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『三国志大戦3』稼働開始(2007年12月13日)
実際のカードを筐体上で動かすことでそれに対応した部隊を画面上で動かしコンピュータあるいはネットの向こう側の人間と対戦するアーケードゲーム『三国志大戦』。2005年3月15日より正式稼働して以来、すっかり三国志関連のゲームとしてお馴染みになり、続けて2006年5月24日にはその二作目となる『三国志大戦2』が稼働した。 その三作目となる『三国志大戦3』が2007年12月13日に稼働したとのこと。同時に、三国志大戦3公式ウェブサイトが下記のように公開された。 ・三国志大戦3公式ウェブサイト http://www.sangokushi-taisen.com/
: 清岡美津夫
2007年12月13日(木) 18:01 JST
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三國志孔明伝(2009年8月28日i-mode配信)
・GAMECITY http://www.gamecity.ne.jp/ 上記、コーエー公式ポータルサイトによると、2009年8月28日からiモードでシミュレーションRPGの『三國志孔明伝』が配信されるとのこと。月額315円。追加シナリオは従量販売で315円。エンディングごとで攻略にかかったターン数を基準に全国ランキングがあるそうな。 ※9/30追記。2009年9月30日より、Yahoo!ケータイ メガアプリ対応機専用(一部端末を除く) 配信。 ※11/6追記。2009年11月5日より、EZweb、EZアプリ(BREW®)対応機専用(一部端末を除く) 配信。 ・三國志孔明伝 http://www.gamecity.ne.jp/products/products/ee/keitai/san/sankoumei.htm 同じシミュレーションRPGの『三國志英傑伝』で機種一通り配信になったんで、今度は『三國志孔明伝』が配信されていくのかな。数年後は『三國志曹操伝』かな。 ※関連記事 三國志英傑伝(携帯ゲーム) 同じシミュレーションRPGで名前も似ているけど『横山光輝三国志 諸葛孔明伝』とは別もの。 ※関連記事 横山光輝三国志 諸葛孔明伝(Yahoo!ケータイ)
: 清岡美津夫
2009年8月28日(金) 23:29 JST
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『BSアニメ夜話』で『ジャイアントロボ』
・*あがんにゃな日々* http://red.ap.teacup.com/gabachop/ ・「注目の番組」 (※ブログ記事) http://red.ap.teacup.com/gabachop/465.html 上記サイトの上記ブログ記事で知ったこと。 ・BSアニメ夜話 http://www.nhk.or.jp/animeyawa/ NHK-BS2のTV番組『BSアニメ夜話』の2009年2月24日深夜24:00-24:55放送分で『ジャイアントロボ THE ANIMATION 地球が静止する日』(アニメ)がテーマとして取り上げられるとのこと。 どんな番組かというと上記番組公式サイトから下記へ引用する。 --引用開始--------------------------------------------------------- BSアニメ夜話とは.... 日本が世界に誇る文化、アニメーション! その名作・話題作を毎回1つ取り上げ、徹底的に語りつくします。 --引用終了--------------------------------------------------------- それでなぜ三国志ニュースで一見関係なさそうな『ジャイアントロボ THE ANIMATION 地球が静止する日』関連を取り上げるかというと、実はこのアニメは横山光輝キャラクターがたくさん出てくるアニメで、横山キャラの「孔明」(※つまり諸葛亮)や「十常侍」も登場するからだ。 ※関連記事 第8回三顧会午前1 ※追記 ジャイアント・ロボ THE ANIMATION~地球が静止する日~ アルティメット Blu-ray BOX(2012年10月26日) というわけで番組内容を上記番組公式サイトから下記へ引用する。 --引用開始--------------------------------------------------------- 08/12/26 第12シリーズ放送決定!各回のゲストの皆さんは以下の通りです。 2/24(火) 深夜24:00~24:55 第一夜「ジャイアントロボ THE ANIMATION 地球が静止する日」(1992-98年 監督・今川泰宏) アメリカザリガニ/岡田斗司夫(作家)/氷川竜介(アニメ評論家)ほか --引用終了--------------------------------------------------------- --引用開始--------------------------------------------------------- 09/1/29 第12シリーズに下記の方々のゲスト出演が決まりました。 2/24(火) 深夜24:00~24:55 第一夜「ジャイアントロボ THE ANIMATION 地球が静止する日」
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: 清岡美津夫
2009年2月 3日(火) 18:15 JST
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第9回三顧会(2008年8月16日午後1)
・石城の里 三国志城 http://www3.ocn.ne.jp/~sangoku/ ※前記事 第9回三顧会(2008年8月16日午前) ●12時~ お食事時間 ※会場に貼っていたタイムテーブルより。 2008年8月16日12:08。昼食時間となったわけだけど、清岡は一日二食なので、この時間は食堂に行かず、人の居ない特別企画展示場でやっぱり『漢代都市機構の研究』を読んでくつろいでいた。 12:20。 前記事の写真のように特別企画展示場の南側にはすでにスクリーンと講壇が設置されている。 そこへ満田剛先生らしき方が来られノートPCを開けセッティングされていた。CCTV.comで見かけた映像と髪型が違ったんでちょいと自信がなかった。 ちょうどスタッフの傅僉さんが満田先生にお名前の読み方を確認していた。実は「剛」は「たかし」と読むそうな。そこで清岡は帝京大学、京都外国語大学、駒沢大学の東洋史の先生方の名前を挙げつつ、読み間違えやすいお名前は結構、ありますね、なんて話をしつつ輪に入る。そして名刺を頂く。実は長沙呉簡のシンポジウムで受付をしてらしたとのこと。その流れで清岡は9月14日の「魏晋南北朝史と石刻史料研究の新展開」と「第3回 三国志学会大会」の話をしていた。とりあえず関西ご出身と言うことに安心し清岡は掛布ネタを振っていた(これは関西でも話さないか)。清岡曰く「言葉を選ばないと箱根の山は越えられない」 ※追記 リンク:日本学者の名前の読み方 その後、大三国志展について興味深いお話を伺う。 12:40 話しているといつの間にか特別企画展示場に結構、人が集まってきた。「BS熱中夜話」の制作会社の方は、撮っているか判らないが、演壇から最も遠いところで三脚を立てカメラをセットしている。 ●13時~ 三国志講演会 第1部「ビギナー向け」30分 13時45分 三国志講演会 第2部「ベテラン向け」30分 講師:書籍「三国志─正史と小説の狭間」 研究者「満田剛」先生 ※会場に貼っていたタイムテーブルより。 ・三国志―正史と小説の狭間~満田剛のブログ http://mitsuda.blogtribe.org/ ・三顧会(追記〔お詫びと訂正〕あり) (※上記ブログ記事) http://mitsuda.blogtribe.org/entry-7c433be87138f78362dcd35b75d9f5e0.html ・第9回三顧会講演内容(箇条書き風に) (※上記ブログ記事) http://mitsuda.blogtribe.org/entry-ddbb4591ce472e03e45ee3b96ed3f910.html 12:45。スタッフの傅僉さんから満田先生の紹介から始まり満田先生の講演第1部「ビギナー向け」スタート。 まず満田先生は観衆に向けて吉川三国志、横山三国志等、『三国志』を題材とした小説や漫画ぐらいは読んだことあるか、など質問を投げかける。そうするとやはり三顧会に参加するぐらいの人だから結構、多くの人から手が挙げられていた。 その流れで少し『蒼天航路』の話。ちゃんと歴史を読んで描かれているようですごいなぁとコメント。ただ高校生以下に勧めにくいある理由により漫画だという。満田先生自身、高校でも授業を受け持っており、女子高生から「私、(『蒼天航路』を)読みました」なんて言われたというエピソードが出ていた。 スクリーンにワードファイルのようなものが映し出され、講演の本題へと滑り込む。 まず歴史書の陳寿『三国志』(正史類)の説明。先行する歴史書である王沈『魏書』・韋昭『呉書』を参考にして紀元280年から284年の間に書かれた。『三国志』の特徴として簡潔で(悪く言えば舌足らず)、後に裴松之が注を付ける。 番組の『大相撲ダイジェスト』の例えを出しつつ(場内笑)、『三国志』はダイジェスト的であると説明。その理由として陳寿が書いた時期は王沈『魏書』・韋昭『呉書』が残っていたことや対象となる人物が生きていたことなどが挙げられていた。 そのため『三国志』を読んでもよくわからない箇所が出てくる。 その例えとして出てきたのが、赤壁の戦い。満田先生曰く「赤壁の戦い、解る人居たら教えて下さい」。赤壁の戦いを例に出し、『三国志』魏書、蜀書、呉書で記述が少しずつ違っていると解説される。 現在の三国志関連小説の大半の元になっている『三国演義』の説明。14世紀ごろの成立。三国志をモチーフとして儒教的な価値観で「義」をより通俗的に作られている。もしかすると我々は『三国演義』を読んで儒教的な価値観を刷り込まれている? だから関羽が活躍する? 『三国演義』成立までも面白い研究がいろいろある。関羽が剣の神様になっていたり。あと『新刊全相平話三国志』(三国志平話)の紹介。 『三国志』の何が難しいかというと「同時代史」であること。関係者がみんな生きていること。ここで現在のロシアに当てはめてたとえ話を出し解りやすく解説されていた。 ここで後半の第2部「ベテラン向け」の話を少しだけ出る。魏の君主は皇帝扱いされているが、蜀も呉も皇帝扱いされていない。ところが、蜀と呉の君主に待遇の差がある。蜀の方が上に書いてある。ここまで引っ張っておいてこの続きは後半か?、というネタで場内を沸かしていた。 話が変わって「三国時代」の定義の話。いろんな見解を紹介しつつ、厳密に言えば魏が起こった220年からになるが、大まかに言えば黄巾の乱の184年から呉の滅亡の280年で良いのでは、と説明。 その流れで黄巾の乱の説明。一応、宗教団体としておく。 続けて董卓の説明。董卓はよくわからない人。観客に向け董卓ファンは居るか確認した上でここから董卓の悪口になると断る。と董卓ファンが居て場内笑。(馬上で)両方から弓引ける人(※「左右馳射」『三国志』魏書董卓伝)。遊牧民の習俗に慣れ親しんだ人(※「少好侠、嘗游羌中、盡與諸豪帥相結。」『三国志』魏書董卓伝)。 一番、満田先生が笑ったのがお金の話。それまでの五銖銭を小さい銭にして銭を増やしたエピソード(※「悉椎破銅人・鐘〓、及壞五銖錢。更鑄為小錢、大五分、無文章、肉好無輪郭、不磨鑢。」『三国志』魏書董卓伝)。そのためハイパーインフレーションになった。もしかすると後々まで影響を残したという(破壊的な)意味では董卓が上位に来るのでは。 董卓は破壊的だが小心者。この後、『三国志』蜀書許靖伝などに載る、董卓はその部下が推薦した人物を刺史や太守に任命し、それらがことごとく反乱を起こしたエピソードを紹介。 群雄割拠の時代。袁紹や劉表の名前を出し、劉表の説明。歴史書に見られる劉表の評価はほとんど悪口になってしまっている。前向きな評価がほとんどない。 スクリーンには魏蜀呉で代表的な人物が出ている。 満田先生「ご不満はいろいろあるかと思いましょうが…」 と頭を下げはじめ観客の爆笑をとる。そういった会場の様子を見て清岡は思わず「鉄板ネタ」とつぶやいてしまう。 それからそれら人物の説明+各勢力の動き。 三国時代の説明。全体的に寒くなって行きつつある気候の話になり、曹丕が呉を攻めようとしたとき、淮水と江水との運河に船を遠そうとしたが凍ったというエピソードの紹介(※「八月、帝遂以舟師自[言焦]循渦入淮、從陸道幸徐。九月、築東巡臺。冬十月、行幸廣陵故城、臨江觀兵、戎卒十餘萬、旌旗數百里。是歳大寒、水道冰、舟不得入江、乃引還。」『三国志』魏書文帝紀)。寒くなるので農業が乏しくなる。 吉川三国志に見られる一騎打ちの話で実際にはあったのか、という話題になり、それとは対照をなす、夏侯淵が亡くなった時に曹操が出した「軍策令」のエピソードを出す。夏侯淵が逆木(さかもぎ、城の周りにある敵の進行を防ぐ役割のもの。「鹿角」)を調べていたときに襲われて亡くなった。
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: 清岡美津夫
2008年9月 7日(日) 15:49 JST
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春の三国志会(KOBE鉄人三国志ギャラリー2022年3月27日)
下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと。 ・神戸市展示館「KOBE鉄人三国志ギャラリー」 (3594gallery) on Twitter http://twitter.com/3594gallery ※関連記事 SHADOW影武者を斬る|特別展『三国志』回顧(KOBE鉄人三国志ギャラリー2019年9月21日) ・Twitter / 3594gallery: 3月27日(日)「春の三国志会」 コンパクトにして実施する事で決定しました! 三国志祭同様に 検温・人数制限等行わせて頂きますが 少人数のスタッフで行います どうかご理解ご協力よろしくお願いします。 引き続き協力者・参加企業様も募集中です! 内容は順次発表します https://kobe-tetsujin.com/harusan/ ... https://twitter.com/3594gallery/status/1497080387721314307 下記サイトの下記ページによると、兵庫県神戸市長田区二葉町(大正筋商店街)のKOBE鉄人三国志ギャラリーにて2022年3月27日日曜日(今の所)11時から17時まで「春の三国志会」が開催されるという。今回は屋内と屋外で企画があって、演劇動画上映、朗読、講談、入門動画、講座2本、造形教室、三国志テスト新作、簡単三国志的謎解き、殷代甲骨ト占などがある。講座の一つは竹内真彦先生の「諸葛亮と梁父吟」など。 ・KOBE鉄人三国志ギャラリー紹介 http://www.kobe-tetsujin.com/gallery/ ※新規関連記事 桃園の智会(KOBE鉄人三国志ギャラリー2022年5月7日) ※新規関連記事 三国志紀事本末(KOBE鉄人三国志ギャラリー2023年5月20日以降第三土曜日) ・春の三国志会 http://www.kobe-tetsujin.com/harusan/ ※前回記事 オンライン三国志会(KOBE鉄人三国志ギャラリー2020年5月22日) ※関連記事 春の三国志会(KOBE鉄人三国志ギャラリー2019年3月31日) ※次回記事 春の三国志会(KOBE鉄人三国志ギャラリー2023年3月26日)
: 清岡美津夫
2022年3月 3日(木) 01:08 JST
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『SmaSTATION!!』「月イチゴロー」で『レッドクリフ Part II』(2009年4月25日テレビ朝日)
2009年4月18日の『SmaSTATION!!』(スマステ)を見ていると、来週の予告があって、SMAPの稲垣吾郎さんが映画について評価する「月イチゴロー」のコーナー(GWスペシャルだそうな)に映画『レッドクリフ Part II』がとりあげられるという。「Part I」のときは取り上げられなかったので、(政治力が働くかどうかも含め)今から楽しみ。 テレビ朝日系列で2009年4月25日土曜日23:00から一時間枠の『SmaSTATION!!』。 ・テレビ朝日 | smaSTATION!! http://www.tv-asahi.co.jp/ss/ ※関連記事 呉宇森(ジョン・ウー)監督『レッドクリフ(RED CLIFF)』報道まとめ 『SmaSTATION!!』でトニー・レオン出演(2008年10月18日テレビ朝日) ※追記 『シルシルミシル』で「横山三国志」(2011年3月30日) ※2010年2月3日追記。HDDレコーダーに入れっぱなしで見るタイミングをすっかり逸していたけど、見るものがなくなったので、ようやく見る。全部1位になる作品という前置きと共に5作品中、4位。同盟を組んで、赤壁で戦って、曹操と決着付けて、それだけのストーリーでI、IIで四時間は長すぎる、とのこと。また戦闘は引きのシーンが多すぎる。そのため戦場の恐怖感が表現できていない、という。的確で今さらながら非常に驚いた。政治力は働かなくて良かった。
: 清岡美津夫
2009年4月19日(日) 00:33 JST
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2006年4月14日「ふしぎ道士伝 八卦の空」1巻発売
2004年の月刊ミステリーボニータ8月号から「よみきり」という形でスタートした青木朋先生/作「八卦の空」(スタート時はこのタイトルはなかった。管輅(字、公明)が出てくる漫画)。ようやく2006年4月14日に「ふしぎ道士伝 八卦の空」(ボニータコミックスα)というタイトルで第1巻が発売された。 ・秋田書店 http://www.akitashoten.co.jp/ ・青木朋先生のサイト「青木朋HP++青青」 http://aoki.moo.jp/ ・「八卦の空」単行本1巻(ブログ『青青日記』) http://blog.aoki.moo.jp/?eid=881257 ・ふしぎ道士伝 八卦の空 1(ブログ『青青日記』) http://blog.aoki.moo.jp/?eid=208459 ・書店用POPを描きました(ブログ『青青日記』) http://blog.aoki.moo.jp/?eid=222945 ・台湾版!(ブログ『青青日記』) http://blog.aoki.moo.jp/?eid=639196 いつも月刊ミステリーボニータが置いてある書店では単行本が置いてなかったので休日に梅田の紀伊国屋にて購入。しかし、前もって単行本の厚さが普通の1.5倍って知っていたんだけど、実際見ると、その分厚さに驚く。試しに右の写真のように同じ秋田書店の単行本の「三国志烈伝 破龍」2巻と並べてみると一目瞭然。 表紙は以前の記事に書いたけど玄龍くんピン。裏表紙にいつもの衣装の管ちゃんの絵がはいる。 ・以前の記事 2006年4月6日「八卦の空」(ミステリーボニータ5月号) http://cte.main.jp/newsch/article.php/316 それで今回の収録作品は最後のページにある「[初出一覧]」によると次のようになる。 [初出一覧] 恋火:'04年ミステリーボニータ8月号掲載 玉縁:'04年ミステリーボニータ9月号掲載 妓女と幽鬼:'04年ミステリーボニータ11月号掲載 劉朱姫:'04年ミステリーボニータ12月号掲載 宝鼎の哭声:'05年ミステリーボニータ1月号掲載 洛陽の龍<前編>:'05年ミステリーボニータ4月号掲載 洛陽の龍<中編>:'05年ミステリーボニータ5月号掲載 洛陽の龍<後編>:'05年ミステリーボニータ6月号掲載 元々、このマンガは「八卦の空」というタイトルじゃなくて、秋田書店のサイトを参考にすると、「恋火」と「玉縁」が(よみきり)という扱いでで、「妓女と幽鬼」、「劉朱姫」、「宝鼎の哭声」が『花咲く変幻記』(シリーズ)というシリーズ名で、「洛陽の龍」<前中後編>でようやく今の『八卦の空』(好評連載&シリーズ)ってタイトルが出てくることになる。現在、連載している分は「八卦の空」とだけあり話のタイトルがないので、「妓女と幽鬼」以降の話のタイトルは単行本化の際に付けられたのかな、と想像している。 ・「八卦の空」連載一覧(2004年8月号~2005年11月) http://cte.main.jp/newsch/article.php/193 '05年ミステリーボニータ7月号、8月号には「八卦の空」が掲載されてなく、私は'05年ミステリーボニータ9月号から「八卦の空」を見始めたので、ちょうどこの単行本で全部見たこととなる。 もうその頃には今の主要キャラクターが揃っていたので、どういういきさつでいろんなキャラクターが登場したのか気になっていたんだけど、バッチリ出ていた。管ちゃん&玄龍くんは最初から出ているんだけど、管ちゃんの弟子の劉朱姫はタイトル通り「劉朱姫」で初登場するし、皇帝の近侍の祝英青は「宝鼎の哭声」で初登場、それから今の連載の重要キャラクターの東方朔仙師は「洛陽の龍」<前編>で初登場し、<後編>で管ちゃん&玄龍くんへ後を引くエピソードを残すことになる。 それにしても単行本で知ったんだけど、「洛陽の龍」<前中後編>のように、やっぱり、今、数話連続でやっている巫炎編以外にも一話完結(読み切り)ではない続き物があったんだ、と知る。今の巫炎編もそうだけど、「洛陽の龍」<前中後編>は中だるみせずホント、面白いなぁ。「八卦の空」の私の初見が'05年ミステリーボニータ6月号とか中途半端ではなくて、きりのいい'05年ミステリーボニータ9月号であったことは幸運だった。 感想を書いていくと、雑誌連載時の分×8の文量になるので割愛し、「三国志ニュース」としての見所のポイントを箇条書きにあれこれ少し書く。 ・まず物語の舞台は三国魏の明帝(曹叡)の時代で、場所は洛陽あたり。そういった三国関連のことは設定のみと思っていたら、「宝鼎の哭声」で明帝がでてきたり「洛陽の龍」で当時の洛陽の地図が出てきたり、さらっと三国関連がでてくる。 ・三国志を作品の題材につかわれる場合、過去、戦争や勢力争いに主眼を置きがちになってしまうため、やたら戦乱の世であることを強調したり国同士の敵対の描写がよくでてきがちだけど、この漫画ではそういった描写が少なく、治世下の話で個人的に好感が持てる。「洛陽の龍」で他国(呉)のことが出てきてそういや三国時代の話だったな、と気付くぐらいで個人的に程良い仕上がり。 ・当時の文物があれこれマンガに取り入れられていて、画像石とか俑とかそっち方面のファンには嬉しい限り(例えば、杯、今で言うところの「耳杯」で玄龍くんが酒を飲んでいたり)。ただ漢代~三国時代の表現手法や画像関連の資料数の少なさからかなり想像に寄らないといけないという苦労が伺えるし、実際、公式サイトを見ていると試行錯誤のあとが見られる。 ・2006年9月15日「ふしぎ道士伝 八卦の空」2巻発売 http://cte.main.jp/newsch/article.php/414 ※追記 三国志ジョーカー 第3巻(2011年8月16日)
: 清岡美津夫
2006年4月17日(月) 12:58 JST
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メモ:国会図書館から米沢嘉博記念図書館へ(2016年1月9日)
・国立国会図書館 NDL-OPAC http://opac.ndl.go.jp/ ※前の記事 お便り紹介コーナー 三国志のページ(1980年4月-1995年3月) 上記の記事で書かず、こちらでまとめて書くのだけど、実はカウンターとの往復以外にも歩かされることがある。専門用語でなんというか知らないが、『月刊コミックトム』は背表紙の裏の部分で糊付けで綴じられているため、そこが痛んでいれば、ページが外れる可能性がある。複写依頼の際にそういうこと、つまり複写可能の本の状態かチェックされるのだけど、
: 清岡美津夫
2016年1月12日(火) 07:51 JST
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魏志 文帝伝 建安マエストロ!(2009年5月28日)
・三国志マガジンWEB版最新情報 http://www.comic-flapper.com/sangokushi.html ・Yahoo!コミック http://comics.yahoo.co.jp/ Yahoo!コミックで配信されている三国志漫画専門誌『コミック三国志マガジン』(WEB版)で、中島三千恒/著『魏志 文帝伝 建安マエストロ!』という漫画が2009年5月28日から連載開始された。 「帝」なのに「紀」じゃなくて「伝」なのか!? というところで読む前に躓いてそのまま。 ※9月18日追記 上記のようなことを書いていたら、『魏志 文帝紀 建安マエストロ!』に改められていた(笑) まだGoogleの検索結果は「伝」のままだけど、そのうち「紀」に反映されるだろうね。 ・雪中送炭 (※作者サイト) http://mititune.xii.jp/ ※関連記事 『コミック三国志マガジン』で新連載2作品(2008年5月22日) ※追記 コミックヒストリア(2009年11月26日) ※追記 魏志 文帝紀 建安マエストロ! 1(2010年2月23日)
: 清岡美津夫
2009年5月28日(木) 01:35 JST
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冬の三国志会(KOBE鉄人三国志ギャラリー2019年12月22日)
下記リンク先によると、今年はKOBE鉄人三国志ギャラリー(兵庫県神戸市新長田地区アスタくにづか6番館1階)にて2019年12月22日日曜日14時30分から17時30分まで開催するそうな。2000円。テーマは「一足先に楽しむ、三国志の冬とお正月」 ・KOBE鉄人三国志ギャラリー紹介 http://www.kobe-tetsujin.com/gallery/ ※前回記事 春の三国志会(KOBE鉄人三国志ギャラリー2019年3月31日) ※次回記事 オンライン三国志会(KOBE鉄人三国志ギャラリー2020年5月22日) ※関連記事 冬の三国志会(KOBE鉄人三国志ギャラリー2017年12月24日) ※新規関連記事 休業要請解除まで、休館(KOBE鉄人三国志ギャラリー2020年4月16日-)
: 清岡美津夫
2019年12月12日(木) 07:15 JST
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十大三国志ニュース2010 後編
というわけで後編。 ※前編 十大三国志ニュース2010 前編 ※中編 十大三国志ニュース2010 中編 ※追記 十大三国志ニュース2011 前編
: 清岡美津夫
2011年1月 8日(土) 11:04 JST
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『無双OROCHI Z』 (PS3版2009年3月12日)
『無双OROCHI Z』 (PLAYSTATION 3版) が7200円で2009年3月12日発売決定とのことで、下記のように公式サイトもできている。 ※2/6追記。公式サイトオープンとのこと。前情報通り『無双OROCHI』と『無双OROCHI 魔王再臨』を合わせたソフトだそうな。 ※2/13公式サイト更新分。百々目鬼、牛鬼のプレイ動画を公開 ※2/27公式サイト更新分。『無双OROCHI Z』 (PS3版) 公式サイト更新 “もう一人の新キャラ” 三蔵法師のプレイ動画を公開! ついに宗教絡みのキャラに手を出したばかりか女性化かよ(汗) ・KOEI|無双OROCHI Z http://www.gamecity.ne.jp/orochi/z/ 「Zって何やねん、次はZZかGTか?!」とツッコミを入れるより早く公式サイトをみると、下記のようなキャンペーンがあるそうな --引用開始--------------------------------------------------------- PS3『無双OROCHI Z』 発売記念キャンペーン ~新キャラは誰だ?!クイズに答えてソフトをゲットしよう!~ 発売日当日にソフトが届く発売記念キャンペーン実施決定! 詳細は1月30日(金)公開! --引用終了--------------------------------------------------------- 坂本龍馬とかチンギスハーンとか書けば当たりそうだけど、どれとは言わないけど、大きな宗教の教祖とか聖人とかは新キャラにならないんだろうな。 ※関連記事 2007年2月2日「無双OROCHI 」公式サイトオープン 『無双OROCHI 魔王再臨』(PS2版)4月3日発売 ※追記 無双OROCHI Z(Windows版2009年11月27日) ※追記 無双OROCHI2 Special(2012年7月19日) ※追記 真・三國無双 Online Z(2013年7月18日) <追記> コーエーのポータルサイト「GAMECITY」より下記へガイドブックの情報を引用。3月下旬発売という。 --引用開始----------------------------------------------------- 無双OROCHI Z コンプリートガイド 上 ωーForce監修 A5判 定価:1,575円(税込) ISBN978-4-7758-0726-2 2009/3発売 新キャラとスケールUPしたシステムを徹底解剖! 「OROCHI」シリーズ初のPS3版『無双OROCHI
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: 清岡美津夫
2009年1月 9日(金) 22:58 JST
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京都祇園祭 山鉾 ミニチュア(豆政 2025年7月3日-)
※関連記事 京都祇園祭 前祭 後祭(2025年7月17日 24日) 上記関連記事で触れた京都祇園祭。結構、関連記事が溜まってきたので、隙間に入れ込む形の1/3。下記のX Accountの下記Statusで知ったこと。 ・豆政【公式】 京都の老舗豆菓子店 創業明治17年 (mamemasahonten) さん / X http://x.com/mamemasahonten ・Xユーザーの豆政【公式】 京都の老舗豆菓子店 創業明治17年さん:「 今年も本店に祇園祭 山鉾を飾りました。 みなさん見にきてくださいね #祇園祭 ... https://x.com/mamemasahonten/status/1940587780880613473 下記サイトの京都府京都市中京区夷川通柳馬場西入る六丁目264にある豆政本店にて2025年7月3日より、京都祇園祭の山鉾のミニチュアを展示するという。冒頭の関連記事にあるように三国に関係する菊水鉾、孟宗山、鯉山もあるのだろう。 ・【京都土産】豆菓子・和菓子のお取り寄せ・オンラインショッピング|豆政 https://www.mamemasa.co.jp/
: 清岡美津夫
2025年7月10日(木) 08:09 JST
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SDガンダム三国伝~ブレイブ バトル ウォーリアーズ~(2010年3月26日)
・SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors http://www.sdgundam3gd.net/ ※関連記事 SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors(2010年4月3日テレビ東京系) 上記公式サイトや関連記事にもあるように、『三国演義』を題材としたアニメ『SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors』が2010年4月3日から始まり、すっかり旧シリーズの『BB戦士三国伝』から新シリーズの『SDガンダム三国伝』に移った様子の「三国伝」。 ※関連記事 BB戦士三国伝~戦神決闘編~1巻2巻3巻(2010年2月26日3月26日4月26日) 漫画の方は、上記関連記事にあるように、『ケロケロA(エース)』2010年4月号Vol.28(2010年2月26日発売)で、津島直人/作『BB戦士三国伝~戦神決闘編~』が12回目で連載終了を迎え、4月26日にその最終巻となる単行本3巻が発売されるという。 ところが『ケロケロA(エース)』2010年5月号Vol.29(2010年3月26日発売)で早くも新シリーズのマンガが連載開始した。それは、たかのあつのり/作『SDガンダム三国伝~ブレイブ バトル ウォーリアーズ~』とのこと。 ・ケロケロエース | 角川書店・角川グループ http://www.kadokawa.co.jp/mag/kerokero/ ※追記 SDガンダム三国伝BraveBattleWarriors 創世記 劉備編(2010年6月26日) ※追記 SDガンダム三国伝 ブレイブバトルウォーリアーズ (1)(2010年9月25日) ※追記 SDガンダム三国伝 ブレイブバトルウォーリアーズ (2)(2011年1月26日) ※追記 十大三国志ニュース2010 前編 ※追記 ノート:日本における三国志マンガの翻案過程(2012年6月23日) ※追記 SD三国志(1992年8月15日-1993年1月15日)
: 清岡美津夫
2010年4月 5日(月) 21:00 JST
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『BSマンガ夜話』で『蒼天航路』(2008年9月17日)
・レコーディング・ダイエットのススメ http://putikuri.way-nifty.com/blog/ ・速報: 次回マンガ夜話作品決定 (※上記ブログ記事) http://putikuri.way-nifty.com/blog/2008/08/post_e00b.html 上記ブログ記事によると2008年9月17日水曜日深夜24:00-24:55に放送される『BSマンガ夜話』で採り上げる漫画は王欣太/著『蒼天航路』(掲載誌:週刊モーニング、途中まで原作・李学仁)だという。 まだ下記の公式サイトには発表がないみたいだね(2008年8月13日現在)。 ※追記。というわけでゲストは未定ながらも公式サイトでも告知が入る。 ・BS マンガ夜話 http://www.nhk.or.jp/manga/ 『BS マンガ夜話』とはNHK-BS2の番組で、1回の放送につき、1つのマンガ作品を選んで、1時間をかけて徹底的に語り尽くす、という生放送番組だそうな。 ※関連記事 『マンガノゲンバ』で『覇-LORD-』 BS熱中夜話でテーマ「三国志」予定 2005年11月10日「蒼天航路」堂々完結 ※関連記事 『BSアニメ夜話』で『ジャイアントロボ』 私自身は『蒼天航路』を数話しか読んだことないけど、『BS マンガ夜話』でやるんだったら、知的好奇心を刺激される楽しい一時間弱になりそうだね。 <9/16追記> 手元のテレビ欄にゲストが書いてあった。 ゲスト:山田五郎、藤崎奈々子、中田敦彦 <感想追記> ・『BSマンガ夜話』で『蒼天航路』 (※「三国志ファンのためのサポート掲示板」投稿) http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=one&no=3217 上記書き込みから下記へ引用。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ その流れで『三国志』と創作の話になったんですが、向かって右側でやたら「正史」とか言って無自覚な誤った知識の元で分類したがる歴史学ファンタジー影響下のスマークさんが居て面食らったんですが、それ以降は全体的にうまくマンガ論中心に落とし込めていて興味深く見れて、刺激をあれこれ受けていました。 ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※追記 私的メモ3:三国志関連初心者向け ※追記 BS歴史館 シリーズ“三国志”時代を超えた男の魅力(2011年10月6日13日) ※追記 ノート:日本における三国志マンガの翻案過程(2012年6月23日)
: 清岡美津夫
2008年8月13日(水) 21:02 JST
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2005年11月10日「蒼天航路」堂々完結
途中、休みが度々あったものの11年の長きに渡って週刊「モーニング」連載していた「蒼天航路」が2005年11月10日(モーニングNo.50)で作中の曹操の死と共に最終話を迎えた。※追記。「漫狂 2号「特集・横山光輝」(1979年11月25日)」によると1994年10月27日発売の『週刊モーニング』1994年47号(11・10号)連載開始。 今まで知った三国志ファンの中で「蒼天航路」に対してのファンの反応は大きく三つに分けられるような気がする。一つ目はその魅力にはまり連載やコミック発売を楽しみに待つ人、二つ目は描かれるキャラクターやストーリーの濃さに拒否反応する人、三つ目はまだ出会ってないか出会っても特に意識しない人。 私はどちらかというと三番目。言ってしまえば門外漢。だけど、一番目のファンたちが毎週毎週、一話ごとに一喜一憂して盛り上がっているのをネット上で見かけ、毎回、うらやましく思っていた。 そんなのだから、最終回についてあまり書いても仕方なさそうだけど、一つだけ。 最終回では今後、作中の人物、ひいては歴史上の人物がどう後世で扱われるかわかりやすく表現された。暗に明史で見られる関公廟のことや北宋の講談あたりから始まり三国演義で集大成される善玉劉備の物語などを示しているんだろう。 かつて同じ伝記物漫画で手塚治虫/著「ブッダ」(釈迦の話)で、作中の時代から後世にあたる人類の行く末を表現していたことを思い出した。「蒼天航路」は単に作中の時代から後世の歴史的事実を暗示するだけじゃなく、自分たちが後世の人々にどう思われるかどう語られるかも暗示するものだから、奥深い。 ネットのコミュニティでは「蒼天航路」の最終回についてあれこれ感想が寄せらていて、終わりの余韻にひたることができる。 ・蒼天祭 http://www.h4.dion.ne.jp/~aruiwa/project/soutenmatsuri.html ※蒼天三国志の企画 ・蒼天航路トラックバックピープル http://tbp.jp/tbp_4382.html ※いろんなブログの蒼天航路の記事へのリンク集 ・蒼天考 http://www.h2.dion.ne.jp/~soutenko/ ※蒼天考BBSの「今週の蒼天」に注目 <11月14日追記> ちなみに曹操の命日は、「三国志納涼オフ会in東京」二次会報告でも書いたように 三国志魏書武帝紀だと (建安二十五年春正月)庚子、王崩于洛陽、年六十六。 後漢書孝獻帝紀だと、 (建安)二十五年春正月庚子、魏王曹操薨。 後漢紀だと (建安二十五年)春正月庚子、魏王曹操薨、謚曰武王。 ということで、珍しく三つの史書が一致して庚子の日、つまり紀元220年1月23日。
: 清岡美津夫
2005年11月12日(土) 22:19 JST
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SDガンダム三国伝 Brave Battle Warriors(BS11 2020年10月2日-)
番組表から知ったこと。 ・BS11(イレブン)|全番組が無料放送 http://www.bs11.jp/ ※関連記事 侍霊演武:将星乱(ソウルバスター:しょうせいらん)(TOKYO MX 2016年10月4日-) ※新規関連記事 三国志 Secret of Three Kingdoms(BS11 2021年3月25日-) ・アニメ SDガンダム三国伝 Brave Battle Warriors https://www.bs11.jp/anime/sd-brave-battle-warriors/ 上記CS放送局サイトの上記番組ページによると、アニメ『SDガンダム三国伝 Brave Battle Warriors』がBS局のBS11(イレブン)にて2020年10月2日金曜日より毎週金曜日19時30分から20時までの枠で毎回2話(15分×2)分放送されるという。 下記の公式サイトや関連記事にあるように、テレビ東京系で2010年4月3日より放送されたアニメだ。あたかもSDガンダムのキャラクターが演者として『三国志演義』の登場人物の役を演じているかのような作品。 ・SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors http://www.sdgundam3gd.net/ ※関連記事 SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors(2010年4月3日テレビ東京系)
: 清岡美津夫
2020年9月25日(金) 23:37 JST
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図説 合戦地図で読む 三国志の全貌(青春出版社2008年11月10日)
・青春出版社 http://www.seishun.co.jp/ 上記サイトを見ると、『正史三国志群雄銘銘伝』(光人社2005年7月)、『三国志検定―群雄の乱世に知力で挑め! 』(青春出版社2006年5月1日)でお馴染みの著者の書籍、坂口和澄/著『図説 合戦地図で読む 三国志の全貌』が2008年11月10日に青春出版社から1344円で出たようだね。 上記サイトから下記へ内容を引用。 --引用開始--------------------------------------------------------- B5判図解・図説シリーズ 図説 合戦地図で読む 三国志の全貌 坂口 和澄 著 ISBN:4-413-00979-7 Cコード:C0022 判型:B-5判ソフトカバー ページ数:112 定価:1,344円 (本体:1,280円) 初版年月日:2008年11月10日 内容紹介 黄巾の乱から魏・呉・蜀の滅亡まで…『三国志』のすべてがわかる! キーポイントとなる戦いを取り上げ、『三国志』の流れがよくわかるあらすじでまとめあげました。めまぐるしく変わる勢力図と版図、人物関係、戦いの全貌をわかりやすく図解。入門編としてもサブテキストとしても、三国志ファン必携の一冊です! --引用終了--------------------------------------------------------- 『三国志』のすべてを知ろうと思えば素直にまず『三国志』を読めば確実だと思うんだけど、そういうツッコミは野暮なんだろうね。未確認だけど内容紹介を見ると図解とかしているようだし。 しかし、人物ごとに書かれてる歴史書の『三国志』で、その「流れ」とか「あらすじ」って一体、何のことだろう。 ※関連記事 逸話で綴る 三國志(2008年12月5日) ※追記 図解 三国志 群雄勢力マップ(2009年6月16日) ※追記 図説 地図とあらすじでわかる! 倭国伝(2011年5月15日) ※追記 いまさら聞けない三国志の大疑問(2010年10月9日) ※追記 真説 その後の三国志(2012年5月18日)
: 清岡美津夫
2008年11月21日(金) 00:12 JST
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コスプレイヤーズアーカイブ(SNS)
某検索サイトの管理グループで教えて貰ったこと。 何かというと、下記のように「コスプレイヤーズアーカイブ」というSNSがあると言う。2006年7月21日オープン。それで参加人数はのべ人数なんだろうけどそこにある「コスプレスーパー検索」の数字を信じるならば25696人(2009年8月20日現在)。 ・コスプレイヤーズアーカイブ --コスプレ専門ソーシャルネットワーク(SNS)-- http://www.cosp.jp/ それでどんなサイトかというと、とりあえずの説明が面倒なので、例によってmetaタグのdescriptionを下記へ引用。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 国内最大のコスプレ専門SNS。コスプレ画像、日記、コスプレ衣装、同盟、フリマ機能を通じて交流が可能。PC・モバイル両対応。コスプレイベント開催情報の無料掲載も。 ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ このサイトを運営しているのは下記のようなところ。 ・有限会社ふわり【WEBアプリケーション制作・システム開発・サーバ運用保守】 http://www.fuwari.co.jp/ それで何が「三国志」と関係があるかというと、「コスプレスーパー検索」の「漫画・アニメ」のところのTOP200作品に「まじかる無双天使 突き刺せ!! 呂布子ちゃん」の文字が見え、「ゲーム」のところで「真・三國無双5」「無双OROCHI 魔王再臨」「三国志大戦」「恋姫無双」の文字が見えた。 その他、「三國」もしくは「三国」で検索すると「ブレイド三国志」「鋼鉄三国志」の文字が出てくる。ちなみに「レッドクリフ」で検索しても同一人物による写真四枚しかない(2009年8月20日現在)。 ※関連記事 まじかる無双天使 突き刺せ!! 呂布子ちゃん 4巻(2009年1月27日) 『真・三國無双5』(PS3/Xbox360版)11月11日発売決定 無双OROCHI 魔王再臨(2008年4月3日) 三国志大戦3~猛き鳳凰の天翔~(2009年7月23日稼働) 『真・恋姫†無双 ~乙女繚乱☆三国志演義~』 ブレイド三国志 8巻(2009年8月22日) 鋼鉄三国志 歌劇舞台~深紅の魂よみがえりしとき(2008年9月17日) レッドクリフ(2009年8月5日DVD&Blu-rayリリース) ※追記 リンク:「Google 日本語入力」関連 ※リンク追記 ・三国志ジョーカー 【コスプレイヤーズアーカイブ】--三国志ジョーカー 同盟トップページ-- http://www.cosp.jp/comm.aspx?id=18244 ※上記ページのようにSNS「コスプレイヤーズアーカイブ」内に青木朋/著『三国志ジョーカー』の同盟ができていた。ブログ記事「2006年3月11日 プチオフ会 神田編」にあるように、『司馬懿くんの事件簿』の頃に著者の前で司馬懿くんコスプレと称してスーツを着ていた身としては専門の方のコスプレが見れる日が楽しみだ。 ※参照記事 三国志ジョーカー 第1巻(2010年12月16日)
: 清岡美津夫
2009年8月20日(木) 12:32 JST
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470.
第2回三国志学会大会ノート(2007年7月29日)
・三国志学会 http://www.daito.ac.jp/sangoku/ 上記のリンク先のように今年も三国志学会大会が開催されるということで、泊まりがけで東京入りしていたため、第2回三国志学会大会の2007年7月29日は前日と同じく清岡は大塚駅近くのホテルから、大塚駅-(山手線)→池袋駅-(東武東上線)→東武練馬駅という乗換で、さらに駅近くの大東文化会館から無料のスクールバスで、大東文化大学板橋校舎へ向かう。スーツ姿をまとった状態で朝食は車内でコンビニおにぎりを食す(汗) 途中、同じく関西から来られている、しずかさんと合流し、いざ三国志学会大会の会場へ。昨日の第3回三国志シンポジウムと同じく大東文化大学板橋校舎の3号館114号室。受付で学会の年会費と懇親会のお金を払って『三国志研究』第2号とできてる分のレジュメを貰い、いざ会場へ。 昨日と同じく五列目のど真ん中に陣取る。右にしずかさんで、しばらくすると、左にKJさん、一つ後列の右から玄鳳さん、その後輩、げんりゅうさん、おりふさん、USHISUKEさんと居並び、離れたところにはSuさんと三口宗さんがいらっしゃる。 それで今回の内容を以下に引用。雑感を書いたら、各々にリンクを張る予定。 --引用開始--------------------------------------------------------- プログラム 会長挨拶 三国志学会会長 狩野 直禎 報告(午前10時10分~午後1時) 谷口 建速(早稲田大学大学院文学研究科) 「長沙走馬楼呉簡にみえる「限米」――孫呉政権初期の財政についての一考察」 伊藤 晋太郎(慶応義塾大学講師) 「関羽文献の本伝について」 休憩 狩野 雄(相模女子大学准教授) 「建安文学における香りについて」 お昼休み 松本 浩一(筑波大学教授) 「台湾における関帝信仰の諸相」 講演(午後2時~午後4時) 李殷奉(韓国仁川大学国語国文科講師),通訳 金文京(京都大学人文科学研究所所長) 「韓国における三国志演義の受容と研究」 林田 愼之助(神戸女子大学名誉教授) 「私の中の三国志」 懇親会(午後6時~) 参加費:2000円 会場:グリーンスポット (大東文化大学板橋校舎内) --引用終了--------------------------------------------------------- ※関連記事 ・2006年7月30日「三国志学会 第一回大会」ノート http://cte.main.jp/newsch/article.php/395 ・三国志学会第二回大会のプログラム発表 http://cte.main.jp/newsch/article.php/636 ※追記 三国志学会 第三回大会プログラム発表 ※追記 三国志学会 第四回大会ノート(2009年9月5日) <前日>便乗プチオフ会(2007年7月28日)
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: 清岡美津夫
2007年9月 5日(水) 12:14 JST
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471.
2006年3月11日「第二回 TOKYO 漢籍 SEMINAR」午前レポ
下記URLの記事にあるように2006年3月11日に京都大学人文科学研究所主催の「第二回TOKYO 漢籍 SEMINAR 三国鼎立から統一へ--史書と碑文をあわせ読む」が東京であるときいたので、行ってみることに。先着200名で事前に参加応募する形式で、送られてきた参加票を見ると私は94番目だった。後で会場にて聞いた話だと180名の参加者がいたとのこと。 ・2006年3月11日 第二回TOKYO 漢籍 SEMINAR http://cte.main.jp/newsch/article.php/270 ※追記 「魏晋南北朝史と石刻史料研究の新展開」ノート1(2008年9月14日) ※追記 東アジア人文情報学研究センター(2009年4月) 「第二回TOKYO 漢籍 SEMINAR 三国鼎立から統一へ--史書と碑文をあわせ読む」 主催 国立大学法人京都大学人文科学研究所 http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/ 日時 2006年3月11日土曜日の10時30分~16時 場所 東京都千代田区 学士会館2階 210 大会議室 当日、徹夜明けになるところを頑張って1時間半ほど眠ったぐらいで、私の頭の中はほわほわしてたんだけど、何とか予定通りの新幹線に飛び乗り、初めていく会場の学士会館へたどたどしい足取りでたどり着く。15分前ぐらいだ。 ・学士会館 http://www.gakushikaikan.co.jp/ 階段を上がると、大会議室の前に受付があった。そこで今回の資料が入った封筒を手渡される。座る席は受付を済ませた順に前から詰めていく感じ。私はG4の指定席にすわった。前からA,B,C,D…と続いて左から1,2,3,4…18という順だからもう既に会場は結構、人で埋まっている。 右上の写真のように前に壇上があって向かって左手に司会者がたつ配置だ。 セミナーが始まる前に封筒の中を確認する。まず目に付いたのが今回のチラシ。裏にプログラムが書かれてある。よく見ると表の画像って武器もかぶり物も服飾も三国時代のものじゃないな。続けて、講師紹介のプリント。 それと両面印刷のプリントが何枚も。どれも右上に○に数字がうってあって、その数字が3つまでだから、今回の3つの講演の資料なんだろう。あと2002年11月30日の「石刻が語る三国時代」というシンポジウムのパンフレット。こちらはちゃんと製本されている(というか私が元々、持っていたパンフレットを持ってきていたんだけど・汗)。それから今回のセミナーのアンケート。年齢のところが「~30歳」「31~40歳」「41歳~50歳」「51歳~」の四択なあたりがどういう年齢層の人たちが聞きに来ているか、おおかたわかるというものだ。後は京都大学人文科学研究所付属漢字情報研究センターのパンフレットなどなど。 ○開会挨拶(10:30~10:35) というわけで京都大学人文科学研究所付属漢字情報研究センター長の森 時彦先生による開会挨拶が「おはようございます」とともに始まる。漢字情報研究センターの紹介。最近のIT化の話など。そうそう私個人としてデータベースにはお世話になってる(下記URL参照)。あと今回のセミナーの主旨。 ・石刻拓本資料(京都大学人文科学研究所所蔵) http://cte.main.jp/newsch/article.php/215 ○本テーマの狙いについて説明(10:35~10:45) 続けて司会の冨谷至先生(京都大学人文科学研究所教授)による今回のセミナーについての説明。のっけから2002年11月30日のシンポジウム「石刻が語る三国時代」の説明。そのシンポジウムが中間報告で、最終報告として三國時代の出土文字資料班/編「魏晉石刻資料選注」(京都大學人文科學研究所)という本と今回のセミナーがあるそうな。やっぱり今回が最終報告だったんか! それから碑文がどういう史料的位置付けかの説明。史書は後の時代に書かれたものだけど碑文は同時代史料と説明した後、実のところ碑文は史料としては史書より情報が少なく役に立たないんだ、という敢えて断言(こういわれると引き込まれるなぁ)。そこから碑文の特徴を説明した後、碑文からいかに情報を引き出すのかが史家の腕の見せ所、と話をしめる。 ○講演「魏・蜀・呉の正統論」(10:45~12:10) 司会の冨谷先生から宮宅潔先生(人文科学研究所助教授)の紹介がありスタート。三国(魏・蜀・呉)がどのように正統を主張しているか説明し、その後、碑文でどう表現されているか、というのが講演の流れとのこと。 まず王朝の交代の法則の説明。「その法則というのが皆さんご存知の陰陽五行説」とおっしゃっていたけど、陰陽五行説がみなさんご存知か?(汗)。それで配られたプリントには伏羲から順に五行(木、水、火、土、金)とともに王朝交代が書かれている。相生説の方だね。 ・五行についての参考(別サイト) http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=1635 まず王莽がたくみに五行をつかった解説。王莽は血統的に舜(土徳。つまり五行相生だと火徳の漢の次)の子孫ということを主張したそうな。さらに讖緯(予言のこと)や符瑞をつかってその正統化を強めたとのこと。 こういった王莽の方法を真似たといって良いのが魏。まず予言の「当塗高」を例にあげていた(三国志魏書文帝紀の注に引く讖緯)。ここで袁術がこの予言を先に使ったと補足説明(三国志ファンにはおなじみだね)。それから曹家の血統の主張にふれる。プリントの資料に二つの例があげられている。一つ目の例では周の子孫を称していたけど、それでは五行的に不都合だということ(と推測できるの)で(三国志魏書蒋濟伝の注)、もう一つの例で、曹家は舜と祖先を同じにすると書かれたところをあげていた(三国志魏書文帝紀の注)。ここで実際の碑文ではどうかってことで「石刻が語る三国時代」のパンフレットの碑文の写真で示す。魏は漢からの禅譲に周到な演出をしている、と指摘。 その次は蜀の正統性の主張。蜀に献帝は暗殺された、と誤った情報が流れたことに触れ、そこから劉備が皇帝になるプロセスの説明。なぜ数多い劉氏の末裔の中で劉備が選ばれたかは予言を利用したという事例がプリントの資料にあげられていた(三国志蜀書先主伝)。この予言というのは劉秀のときの予言(続漢書祭祀志)をお手本にしたことが、わかりやすくプリントの資料に二つの予言が並べられていた。劉秀には関係があるが劉備には関係のない「九世」が予言でそのままコピーしている様がよくわかる。それから天体現象を利用した正統性の主張について。これもお手本があるってことを説明していた(三国志蜀書先主伝と漢書天文志)。 さて次は講演のメイン(?)となる呉について。まず魏と違って禅譲していず、また蜀と違って劉氏でもない呉はどういう立場だったかって話。三つ選択肢があったって話。1)新しい皇帝、魏の皇帝に忠誠を誓う。2)あくまで漢王朝に忠誠を尽くす。3)自ら皇帝になる。初め呉は1)を選んでいた。しかし一方、2)もあった。その証拠にプリントの資料に長沙呉簡の記述を挙げている。年号が「建安廿七年」(西暦222年)ってなっているってところ。魏が帝位をついで年号をかえたのが西暦220年なので。 ・参照記事 http://cte.main.jp/newsch/article.php/232 このあと孫堅(字、文台)の漢傳國璽の話。ここらへんはプリントの資料にあげていない。孫権が知星者に問うた話を説明(資料のプリント、三国志呉書呉主伝の注に引く魏略)。 それから西暦229年に孫権が即位した時の正統論の話。告天文の事例(三国志呉書呉主伝の注に引く呉録)をあげている。それを主張する呉のやり方を説明。呉は血統をあげずに符瑞をあれこれあげている。東南の運気(三国志呉書呉主伝の注に引く呉書)、始皇帝巡行時の逸話(宋書符瑞志)、故老の話(三国志呉書張紘伝の注に引く江表伝)。当然、始皇帝の話は史記や漢書には載っていない。 その次が「黄旗紫蓋」の話。三国志呉書三嗣主伝(孫皓伝)の注に引く江表伝に、丹陽の チョウ玄が司馬徽と劉[广異]の議論に偽って書き加えた話が載っている。司馬徽と劉[广異]の紹介があった後、こういったでっち上げについて解説があった。 話が孫皓のころにうつり、石刻の説明にうつる。まず時代背景等や孫皓自身についての伝承を説明。それから孫皓の時代の符瑞にふれる。ここらへんは資料のプリントにまとめられている。それから石刻の説明で、禅国山碑について。設置場所とか形とか。「[穴/乏]石(へんせき)」を引き合いに出して、それにまつわる話、孫皓が[穴/乏]石に自分の業績を刻んだエピソード(太平寰宇記巻九六に引かれる「輿地志」)。現在では何が書かれているかわからないそうな。 話が禅国山碑に戻る。書かれている内容について。「石刻が語る三国時代」のパンフレットに載っている釈文を中心に説明。符瑞がたくさん書かれている。禅国山碑と呉越春秋との共通した記述。「金冊青玉符」と「其書金簡青玉為字」。呉越春秋の作者は後漢の会稽の人、趙煜といわれている。実際は別の人の記述が混ざっていて漢から六朝の民間伝承と史実をごちゃまぜにされていると説明。 呉の正統論の特徴をまとめた後、晋については午後の発表ということで講演が終わる。 それで司会の冨谷先生のコメント(力さえあれば碑で正統性を主張しなくてもいいんじゃないかという個人的疑問等)から質問タイムへ。
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: 清岡美津夫
2006年3月19日(日) 12:57 JST
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みたびGyaOで『三国演義』(中国中央電視台制作、2009年3月27日)
・無料動画:映画、海外ドラマ、アニメほか|パソコンテレビGyaO[ギャオ] http://www.gyao.jp/ ・「三国志」 http://www.gyao.jp/asia/sangokushi/ 検索ワードで気付いたんだけど、上記のようにネットで動画を無料配信しているサイト「GyaO」でドラマ「三国志」を2009年3月27日より配信するという。2008年7月15日開始と2008年11月1日開始に続いての三度目になる。上記サイトを見てもわかるようにあからさまに『レッドクリフ』効果だ。 何のドラマかというと、羅貫中『三国演義』を原作としたドラマの中国中央電視台制作『三国演義』(1994)を「三国志」と称して配信するようだね。いわゆる他称「三国志」。 配信されるタイトルは下記の一番目の記事を参照のこと。 第二部は4月18日より、第三部は5月12日より、第四部は5月29日より、第五部は6月11日より ※関連記事 GyaOで『三国演義』(中国中央電視台制作、2008年7月15日) 再びGyaOで『三国演義』(中国中央電視台制作、2008年11月1日) またこの編集版が現在、テレビ神奈川、東京MXテレビ、Vパラダイスの局で放送されている。詳細は下記関連記事へ。 ※関連記事 中国歴史ドラマ『三国志』放送まとめ 三国志カーニバル(V☆パラダイス) まぁ、暇が出来たらまたカレンダに入力していくか。。。
: 清岡美津夫
2009年3月17日(火) 12:07 JST
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473.
4月25日は夏侯惇の命日
・4月24日は劉備の命日 http://cte.main.jp/newsch/article.php/325 上の続き、かな? というか、ブログ「蓬莱の夢」の記事を見て初めて気付いた。命日のわかる三国志の人物は貴重。 ・ブログ「蓬莱の夢」 http://blog.goo.ne.jp/hourainoyume ・記事「夏侯惇の命日によせて2006」 http://blog.goo.ne.jp/hourainoyume/e/26d1e23d0b402d23a7cec4c1d3ab493a 上記記事のとおり、確かに三国志魏書夏侯惇伝にはなくなった月日の記述はない。そのため、手元の電子文献で試しに「惇 薨」で検索をかけるとあっさりみつかる。三国志の本紀。三国志魏書文帝紀の記述ね 三國志卷二 魏書二 文帝紀第二 (延康元年)夏四月丁巳、饒安縣言白雉見。庚午、大將軍夏侯惇薨。 というわけで、延康元年(紀元220年)の夏四月庚午に大将軍の夏侯惇が薨去した。 庚午は何日かというと、それはネットの「中央研究院兩千年中西暦轉換」を使えば良い。それがどこにあるか、使い方はどうか、は以下のリンク先を参照。 ・「三国志ファンのためのサポート掲示板」のツリー1824 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=one;no=1824 つまり、4月25日は夏侯惇の命日。ちなみに丁巳は12日ね。ついで書くとその庚午は「中央研究院兩千年中西暦轉換」によると新暦でいうところの6月13日。 あと、やたら「○○、命日」って検索ワードが多く、三国志関連においてそんなの滅多に歴史上、残ってないよって意味で以下に参照リンクあげとく。 ・8月23日は三国演義での諸葛亮の命日 http://cte.main.jp/newsch/article.php/164 ・周瑜の命日について http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=1899 ・太史慈の命日について http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=2244 ※追記 閏1月28日は司馬師の命日 4月25日は蹇碩の忌日 ※追記 4月26日は三国呉の大皇帝崩御の日
: 清岡美津夫
2006年4月25日(火) 18:20 JST
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URL:伊都国「王墓」ガラス玉、「草原の道」から 中央アジア出土品と一致(朝日新聞デジタル 2021年9月18日)
※前の記事 リンク:神戸 新長田1番街 → 大正筋 → 六間道 歩き撮り 2019.03.21(YouTube) 2021年9月20日月曜日祝日、下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。 ・今井邦彦 Kunihiko Imai (imaikuni) on Twitter https://twitter.com/imaikuni ・Twitter / imaikuni: 邪馬台国時代の国の一つ、伊都国の王墓とされる平原遺跡。そこで出土した青いガラス玉が、地中海沿岸からユーラシア内陸の「草原の道」を運ばれて来たらしいことが判明し、文化財科学会で報告されました。:伊都国「王墓」ガラス玉、「草原の道」から 中央アジア出土品と一致 https://www.asahi.com/articles/ASP9L5GS0P9LTIPE006.html ... https://twitter.com/imaikuni/status/1439136466618097664 下記の「朝日新聞デジタル」のサイトにて「2021年9月18日 16時47分」に下記記事「伊都国「王墓」ガラス玉、「草原の道」から 中央アジア出土品と一致」が公表された。記者は上記のツイート主。記事内容はその18日にオンライン開催の日本文化財科学会大会での、奈良文化財研究所(奈文研)の田村朋美主任研究員らの分析についての研究報告を紹介しており、それは『三国志』巻三十魏書東夷伝(いや記事中には例の「魏志倭人伝」表記)に載る伊都国の王墓と想定される福岡県糸島市の墳丘墓である平原遺跡(「ひらばる」と読むと)についてだ。その遺跡とモンゴルでの匈奴の墓、カザフスタンの遺跡からぞれぞれ出土した「重層ガラス連珠」を三国(いや日本、モンゴル、カザフスタンのね)の協力の下、蛍光X線分析にかけ、これにナトロンという共通成分を見出し、同じところで作られた可能性が高いと。下記の大会のページで確認すると「材質・技法」のセクションで11時3分から21分までの時間枠で「福岡県平原1号墓出土の紺色重層ガラス連珠の再検討」というのがあるね。 ・朝日新聞デジタル:朝日新聞のニュースサイト https://asahi.com/ ※関連記事 リンク:五輪と二階氏と三国志(朝日新聞デジタル 2021年5月18日) ※新規関連記事 関帝廟・媽祖廟(大阪市西成区太子2丁目2023年12月2日-) ・伊都国「王墓」ガラス玉、「草原の道」から 中央アジア出土品と一致 https://www.asahi.com/articles/ASP9L5GS0P9LTIPE006.html ※関連記事 同志社大学の日本史世界史入試で三国志関連2021(2月5日-9日) ※新規関連記事 リンク:纒向考古学通信 Vol.13(2019年7月1日) ・日本文化財科学会第38回大会 http://www.jssscp.org/2021conf/
: 清岡美津夫
2021年10月 7日(木) 05:46 JST
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2005年9月3日「三国志納涼オフ会in東京」報告
2005年7月31日に埼玉県の川越市でプチオフ会をやって、それがあまりにも楽しかったんで、じゃまた関東でやりましょうってことだった。 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr&tree=1699 それからUSHISUKEさんの元、話がトントン拍子に決まっていき、2005年9月3日の夕方より「赤坂 魯粛」という創作和食料理店でオフ会を行うことになった。題して「三国志納涼オフ会in東京」。 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr&tree=1897 三国志ファンのオフ会をするには打ってつけの店名。それにしてもなぜ「魯粛」なのか謎。 そして迎えた2005年9月3日。オフ会をやると発表されたときは、すぐに参加者が5名まで増えたんで、この調子で増えていくかな、とおもったんだけど、残念ながらそれで頭打ち。ここらへんは次回に期待したいところ。 以下の五名。 ○主催 ・USHISUKEさん http://www.doblog.com/weblog/myblog/3040 ○参加者 ・清岡美津夫 http://cte.main.jp/sunshi/ ・如月雪さん ・KJさん http://sangoku.lib.net/ ・隼鶻さん 清岡にとって参加者全員は一度、お会いしたことのある人たちで特に初対面の緊張みたいなのはなかった。それは隼鶻さんも同じ。まぁそういう意味では初対面の楽しみみたいなのはないんだけど。 今回の初対面の組み合わせはUSHISUKEさんと如月雪さん、KJさんと如月雪さん。これを横からみてそういった楽しみとしよう。 15時52分、ホテルでくつろいでいると、USHISUKEさんからメール。どうやら何かアクシデントがあったみたいで少し遅れるとのこと。 16時15分にホテルを出て、地下鉄で最寄りの赤坂見附駅へ移動。ネットの地図を見て、「赤坂 魯粛」は一ツ木通り沿いにあることをしっていたんで、その駅の地図を見て、場所を方向を何となく頭に入れる。そして通りの名を確認しつつ進んでいく。 そうすると、両脇に一本の木が点々と立っている通りに出る。あぁ、なるほど「一ツ木」ね、一ツ木通りだ、と思い、その通り沿いに進むと、赤地に白い文字で「魯粛」とかかれた看板発見。近づくと、さらに大きな看板があった(右上の写真)。ここだ、と思って階段を上がると、そこは和風な入り口。まだ集合場所の店の前には誰も来てないな、と思いつつ、もう時間なのでもしかしてみんな店内? と思って、いざ店内へ。そうすると店員がやってきたんで、USHISUKEさんの名前を出して来てないかきいてみると、どうやらまだ誰も来ていないみたい。店内で待つように言われたんでしばし待つ。 ノートPCで誰からか連絡ないか、見てみる。17時7分、隼鶻さんから駅から店までの道で迷っているという連絡が届く。とりあえず一ツ木通り沿いに店があることを折り返しのメールで伝える。17時22分、店員の指示で、お座敷に移動。ここが今回の会場か。冷たいお茶を出してくれる。17時30分ごろ。店に清岡宛に電話がかかってきた模様。誰かと思ったら、如月雪さんだった。どうも用事がおしていて遅れて来るとのこと。しかし店に連絡するとはナイス機転! あとはKJさんが連絡ないな、とおもいつつ。あまりにも偶然がかさなって私が店内で一人ぼっちなもんだから要らぬ妄想がわいてくる。もしかしてもう少ししたらKJさんが赤いヘルメットをかぶって、「どっきりカメラ」とかかれたプラカードをもって現れて、後にカメラマンをひきつれつつ、私がピコピコハンマーでKJさんの頭をたたいて、最後はみんなで「どっきりドキドキ大成功!」とか言って場が爆笑に包まれるんだろうな、と思って一人ほくそ笑んでいた(※と清岡はリアルタイムで見ていたわけじゃないんで描写は正確ではありません。そもそもヘルメットの色、あってるの?・笑) そんなところへ現れたのはUSHISUKEさん。あぁ、とりあえずこれで一安心、と思いつつ、近況を話した後、早速、お互い三国志のネタを見せ合う。USHISUKEさんは村山孚/著「三国志のツボがわかる本 いまさら聞けない三国志の権謀術数渦巻く舞台裏」(パンドラ新書、日本文芸社 2005年8月25日刊 ISBN4-537-25313-4 C0222)という本をみせてもらう。後できいたんだけど、電車の中で手持ちぶさたになったんで買ったとのこと。新しい本だなぁ。 http://www.nihonbungeisha.co.jp/ 清岡は青木朋さんの漫画、ミステリーボニータの「八卦の空」(正確には一回目にあたる短編の「恋火」)とコピー本(ウェブ上の漫画「司馬懿くんの事件簿」の再録本)。 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=one&no=777 http://cte.main.jp/newsch/article.php/150 青木朋さんは前回のオフ会の参加者でみなさんどんな漫画か気になったと思い。 http://cte.main.jp/sunshi/w/w050801.html そうやってまったりしていると、如月雪さん登場。挨拶を終え、早速、三人でおしゃべり。やっぱり初めは「赤坂 魯粛」の話から。如月さん曰く、三国志に詳しい店長がそういった店名にしたとのこと。だけど、その人は異動になったようで、今は店名だけ残ったようだ。異動先で新しいお店を作ってくれると嬉しいけど。「法正」とか。それで如月さん自身はどこからこのお店のことを聞きつけたかというと、ムック本の「別冊宝島1133 三国志 僕たちの英雄伝説」からとのこと。そこには他にも仲達(なかたつ)というお店もあったって話笑) http://cte.main.jp/newsch/article.php/168 そして清岡からは三国志城のイベントの第三回三顧会の話。朝一の自己紹介の段階ですでに30名を超えていたほど盛況だったって話。 http://cte.main.jp/newsch/article.php/157 参加者の中には「コミック三国志マガジン第3号 白眉最良号」での三国志城と三顧会の紹介記事を読んで来たって言う人も居た。 http://cte.main.jp/newsch/article.php/131 ちなみに「コミック三国志マガジン」の創刊号は「蒼天已死号」で第2号は「天下三分計号」。第4号でそういった名はなくなったって話もしていた。 あと如月さんは今回のオフ会で三国志シンポジウムの話もききたいってことをサポ板で書いていた(なんせ如月さん以外、四人とも三国志シンポジウムの会場に居たから)。そのため、清岡は三国志シンポジウムで余分に一冊、冊子をとっていたので、それを差し上げる。如月さん大喜び。 そこへ隼鶻さん登場。如月さんとは一年ぶり、USHISUKEさんと清岡とは一ヶ月ぶりの再会。あとはKJさんの登場を待って「三国志納涼オフ会in東京」の開催だ。 そこで隼鶻さんからKJさんへ連絡を取ろうとする。電話番号がわからないので、とりあえずメールで。やっぱり急用がはいったのかな、と皆で心配する。 その待ち時間、隼鶻さんが持ってきた三国志ネタを披露。一つは「古代中国の文字と至宝」展の図版。東京のサントリー美術館でやっていたやつだ。ちなみに大阪のサントリーミュージアム天保山で開催されなかったので清岡は未見。それからスーパー歌舞伎の新三国志IIIのパンフレット。そういえば去年、一緒に三国志城に行ったとき隼鶻さん、新三国志III、見に行ったって話をしてたっけ。 あと最近、隼鶻さんがコンビニで面白い雑誌を見かけ、一気に立ち読みしてしまったって話。何でもその雑誌はそのコンビニに一冊しかおいてなくて、どのページを開けても三国志の漫画ばかりだったとのこと………ってそれって「コミック三国志マガジン」だ! どうやら隼鶻さんは4号を読んだらしい。今まできいたこともないしコンビニに一冊しかないし隼鶻さんはよほどのマイナー誌とおもったとのこと。いやはや面白い話をきかせてもらった。三国志ジャンルから離れている人もそうやってコンビニでみかけてまた三国志熱が復活してたりして。そこから「コミック三国志マガジン」の変にマニアックな説明を隼鶻さんにする(中心となっているライターがどうのこうの、とか)。 ここでKJさんからメールの返信が隼鶻さんのもとへ来る。どうやら道に迷ったようだ。だけどメールの本文が「なんとか行け」で終わっているのが気になる。『「なんとか行け」ない』だったりして(汗) 隼鶻さんが持ってきた三国志ネタに戻る。今度は横浜中華街の地図だ。そこから四川料理は三国志の時代にあったかな?というUSHISUKEさんの疑問に、隼鶻さんが「なかった」と答え、当時の食べ物を研究している人の話をしていた(その研究者の名前は失念)。食べ物から先週、清岡が三国志討論会(チャット)に参加したという話をした。 http://cte.main.jp/newsch/article.php/167 話戻って、横浜中華街の話。清岡が気になっていたのは関帝廟が横浜中華街のどこにあるかってこと。神戸の関帝廟は中華街から結構、離れた位置にあったけど、横浜のは中華街の中にあった。うらやましい。だけど横浜のは神戸のと違って、関帝廟の敷地内に四阿(あずまや)みたいなスペースはないとのこと。如月さん曰くやっぱり日本で一番大きい関帝廟は横浜?ってことになって日本各地の関帝廟の話になる。立川の関帝廟。千里中央の関帝廟、そして三国志城の関帝廟。それからUSHISUKEさんからの疑問で、中国と日本との学会の関係のこと。隼鶻さんからあれこれ興味深い話が出ていた。 と、ここで唐突にオフ会内の会話をとりあげてみる。大抵は省略しているけど、雰囲気だけでも。 隼鶻さん「(三国志ファン層や三国志の興味対象を)なんでわけるんですか?」 清岡「別に『分けてる』って意識はなくてむしろ『分かれている』?」 USHISUKEさん「今回のオフ会でもまよったんですけど、どういう(三国志の)分野の人によびかけるか、ってことを」
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: 清岡美津夫
2005年9月 6日(火) 12:31 JST
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三国志館プレオープン(2009年8月23日)
※関連記事 神戸・長田に“第2のトキワ荘”を…地元商店主ら計画(読売新聞2008年8月23日付) 上記記事にあるように、『読売新聞』2008年8月23日付の関西発の記事で、NPO法人KOBE鉄人PROJECTが「劉備や曹操ら三国志武将の「コスプレ」などが楽しめるミュージアムの建設を企画した」(※新聞記事より)ということが伝えられていたんだけど、下記ブログ記事にあるように、「第三回三国志祭」中の2009年8月23日に兵庫県神戸市長田区にてプレオープンしていたという。 ・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ) http://www.chugen.net/ ・神戸新長田「三国志館」プレオープン (※ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/1275 ・KOBE鉄人PROJECT|鉄人28号・横山光輝三国志|光プロ|神戸鉄人プロジェクト http://www.kobe-tetsujin.com/ ※関連記事 第三回三国志祭(2009年8月22日23日) 報道があってからちょうど一年でプレオープンまでこぎ着ける堅実さもさることながら、新聞記事の日付もプレオープンの日付も『三国演義』でいうところの諸葛亮の忌日であるところが興味深い。偶然なのか狙ってのことなのか… 『三国演義』第百四回:隕大星漢丞相歸天、見木像魏都督喪膽 孔明不答。衆將近前視之、已薨矣。時建興十二年秋八月二十三日也:壽五十四歳。 ※関連記事 8月23日は三国演義での諸葛亮の命日 それと余談だけど「三国志館」と聞くと、下記記事にあるように山口県光市(当時は熊毛郡)の「石城の里 三国志城」の旧名(おそらく)を思い出す。 ※関連記事 「石城の里 三国志城」設立10周年 <2010年2月19日追記> ・「神戸三国志館(仮称)」2011年開設決定! (※上記ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/1419 この三国志館とは別のようだね。まぁ仮称だし。もしかすると2008年の新聞記事はこちらを指していたのかもしれない。話がさらにまとまってから改めて記事にしようかな。 ※追記 鉄人モニュメントの次は三国志“ゆるキャラ”(神戸新聞2010年7月28日夕刊) ※2011年6月23日追記。アクセスログを見ていると、検索語句から依然、「神戸三国志館」と思っている人が多数いるので、誘導しておくが、それは現「KOBE三国志ガーデン」の旧称である可能性が高い。「KOBE三国志ガーデン」は下記追記記事リンク先へ。 ※追記 KOBE三国志ガーデン(2011年3月19日) ※追記 十大三国志ニュース2011 前編
: 清岡美津夫
2009年8月29日(土) 11:28 JST
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Dragon’s Bite ~龍王ノ宴~(公式サイト2021年2月26日-)
下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。 ・おさっち@三国志群雄太守県令勢力図(上)(下)販売中 (osacchi_basstrb) on Twitter http://twitter.com/osacchi_basstrb ※関連記事 リンク:ジブリの大転換なぜ?(2020年10月1日) ※新規関連記事 中華料理 三国時代(東京護国寺2019年-) ・Twitter / osacchi_basstrb: 声優×料理×歌×三国志エンターテインメント Dragon's Bite ... https://twitter.com/osacchi_basstrb/status/1365545772293316608 下記サイトは株式会社フォアキャスト・コミュニケーションズ(日本テレビグループ)によるコンテンツ「Dragon's Bite ~龍王ノ宴~」の公式サイトで、2021年2月26日に開設されたとのことで、そこに冠する言葉は「声優×料理×歌×三国志エンターテインメントプロジェクト」。どういったメディアで展開するかはまだ公開されていない。 ・声優×料理×歌×三国志エンターテインメントプロジェクト『Dragon's Bite 〜龍王ノ宴〜』 https://dragonsbite.net/ ※新規関連記事 Dragon’s Bite~龍王ノ宴~ Songs Collection Vol.1, 2(2021年7月28日、2022年3月2日) ※新規関連記事 ドラバイ1周年記念料理バトル優勝チーム料理(東京2022年4月16日-5月15日)
: 清岡美津夫
2021年3月 8日(月) 20:30 JST
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一騎当千 XTREME XECUTOR関連商品
※関連記事 一騎当千 XTREME XECUTOR(2010年4月12日) 上記記事にあるように、アニメ『一騎当千 XTREME XECUTOR』が発売され、その関連商品も発売されている。 ・一騎当千 XTREME XECUTOR|復活!大闘士大会!!完全無欠の爆乳美少女ハイパーバトル、ここに極まる!! http://www.ikkitousen.com/
: 清岡美津夫
2010年4月18日(日) 23:56 JST
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中国王朝 英雄たちの伝説 反逆者 三国志の真相(NHK BSプレミアム2018年3月7日)
下記のTwitter AccountのStatusなどで知ったこと。 ・ROCKER@バーフバリ推し (rotritter3594) on Twitter https://twitter.com/rotritter3594 ・Twitter / rotritter3594: 佐々木蔵之介、三国志では描かれない曹操の実像に迫る! 中国王朝 英雄たちの伝説 最新の研究が語る意外な事実。黄巾の乱の原因は地球規模の異常気象?戦乱の時代、なぜ曹操が勝者となった?新発掘の都に謎を解く鍵が!それは故宮のルーツ。日本にも影響? ... https://twitter.com/rotritter3594/status/969364012990308353 下記放送局サイトの下記番組ページによると、NHK BSプレミアムにて2018年3月7日水曜日21時から22時までの枠で番組「中国王朝 英雄たちの伝説」が放送され、その回題は「「反逆者 三国志の真相~黄巾の乱から曹操へ~」だという。キャストは「【出演】佐々木蔵之介,浅田次郎,【語り】中條誠子」とのこと。番組ではすでに「乾隆帝と謎の美女・香妃」「永楽帝と鄭和の大航海」が放送され、次回14日は「反逆者 北京占領~李自成の乱からドルゴンへ~」とのことで、番組自体は「シリーズでは「天子蒙塵」や「蒼穹の昴」で中国近代史を描く作家・浅田次郎さんが歴史を読み解くとともに、ナビゲーターの佐々木蔵之介さんが現地を旅して「民衆反乱」と「王朝交替」の真相を探っていく。」と説明される。同放送局の「古代中国 よみがえる伝説」を連想させる番組。※追記。NHK BSプレミアムにて2018年5月5日土曜日13時30分から再放送。 ・NHKオンライン https://www.nhk.or.jp/ ・中国王朝 英雄たちの伝説 http://www4.nhk.or.jp/P3872/ ※関連記事 古代中国 よみがえる伝説「曹操と孔明~乱世の英雄 知られざる素顔~」(2014年3月22日) 『蒼穹の昴』で冀州の戦い(2010年11月11日) ※新規関連記事 中国王朝 英雄たちの伝説 反逆者 三国志の真相(NHK BSプレミアム再放送2021年12月31日)
: 清岡美津夫
2018年3月 2日(金) 17:31 JST
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最強武将伝・三国演義再放送(2010年10月7日テレビ東京)
最近、「[新]最強武将伝~三国演義[再]第1話「桃園の誓い」」というような検索語句が見え、下記関連記事のようにCS放送のキッズステーションでの放送のことだと思ったが、よくよく考えてみると、CS放送では「再」というような表現はしないと思い留まり、検索してみた。 ※関連記事 最強武将伝・三国演義(キッズステーション2010年10月2日) そうすると下記テレビ東京のサイトの番組表にあるように、2010年10月7日3:45-4:15の枠(6日深夜27:45-28:15)から『最強武将伝・三国演義』の再放送が始まるそうな。深夜枠なので、放送時間は安定しないのかな? ・テレビ東京 地上デジタル7チャンネル : トップページ : TV TOKYO http://www.tv-tokyo.co.jp/ 『最強武将伝・三国演義』は下記関連記事にあるように、2010年4月4日より毎週日曜日9:30-10:00の枠でテレビ東京系(つまり地上波)で放送されている原題『三国演义』のアニメだ。 ※関連記事 最強武将伝・三国演義(2010年4月4日) ・三国演義 l 2010年4月4日あさ9時30分~いよいよオンエア! | TVO テレビ大阪 http://www.tv-osaka.co.jp/sangokuengi/ ※追記。テレビ欄の2010年10月27日付のところに『最強武将伝・三国演義』がないのだけど、休止は一時的なもの? ※追記。テレビ東京の番組表の2010年11月10日付27時45分(つまり11日3時45分)のところに『最強武将伝・三国演義』第4話「悲しき策略」の記載あり。というか、検索で調べる人はいい加減、テレビ東京のサイトの番組表でチェックする方法を覚えてほしい。
: 清岡美津夫
2010年10月 1日(金) 18:11 JST
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