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検索結果

次のキーワードについて検索: 検索文字列 ''. 検索結果 451 - 480 / 6749 件 (0.0373 秒). 検索条件の修正

451. 隔週刊 三国志DVD&データファイル(隔週木曜日2015年10月1日-)
※関連記事 三國志13(2016年1月28日) 上記関連記事を書く際に知ったこと。 ・三国志DVD&データファイル│講談社 http://ent.kodansha.co.jp/3594/ ※8/24追記。ページタイトルを「三国時代の100年を網羅した大型企画この秋創刊!│講談社」→「三国志DVD&データファイル│講談社」に変更 上記サイトによると講談社により、2015年秋に『隔週刊 三国志DVD&データファイル』が刊行されるという。売り文句は「血湧き、肉躍る!一大スペクタクル開幕!三国時代の100年を網羅した大型企画」。※6/14追記。今、上記サイトにアクセスするとすっかり「隔週刊 三国志DVD&データファイル」の文字が消されているので、もしかしてタイトルも含めいろいろ変更になるかもしれない。「DVD付き」という旨は売り文句に依然含まれている。

452. 2006年7月29日「三国志シンポジウム」雑感3
・2006年7月29日「三国志シンポジウム」雑感2の続き http://cte.main.jp/newsch/article.php/377  10分間の休憩を終え、11:45、次の報告が始まる。  司会の中川先生から「渡邉先生は三国志の歴史学のご専門家」というような紹介がありスタート。 ○報告 諸葛亮の兵法     大東文化大学文学部中国学科教授  渡邉 義浩  渡邉義浩先生から 「わたくし、上田先生と違いまして大東文化大学を背負わなければいけませんので、大東文化大学の宣伝をいろんなところで入れながらお話をさせていこうかと考えています」  とおっしゃってのっけから会場をわかしている。  それから諸葛亮の兵法についてははっきりいってよくわからない、と断りつつ、こんなようなことがいえるんじゃないかというお話でも少ないそうな。だから歴史以外にも4番目には三国演義の話もでるとのこと はじめに  三国志では諸葛亮の兵法は興味深いけど、よくわからない、ってこと。『三国演義』では大軍師だけど、まず歴史(『三国志』)での有名な陳寿の評の紹介。「諸葛亮って人は臨機応変の戦術は得意じゃなかった」と書かれているとのこと。  それから晋書の記述。司馬昭って人は蜀漢が滅びた後、諸葛亮の陣形、用法の方法、軍隊の統制方法といったことを陳[劦思](ちんきょう)って人に勉強させたそうな。陳[劦思]はそれを全部暗記したとのこと。そこで渡邉先生、(記述が少ないから?)「たいした内容じゃなかったんじゃないかな?」と突っ込み(場内笑)。そこで何か継承されたのではないか、と。  南北朝期には「八陣図」を採用したり(当時はわかっていた)、「木牛・流馬」を制作した国もあるそうな。話しながら、午後のパネルディスカッションを見越して、前列の各大学の三国志研究会に「こんなこと聞くなよ」ってプレッシャーをあたえ笑わしている。  唐代には諸葛亮は中国を代表する十人の良将に選ばれたとのこと。  そこから今回の報告のアウトラインを小ネタを入れつつ述べていた。 一、諸葛亮の兵法の基本、荊州学  諸葛亮が学んだ学問は荊州学と呼ばれている。荊州で学ばれた学問だから荊州学。司馬徽・宗忠たち中心。荊州学は渡邉先生の先生の一人が名付けたそうな。  どんな学問かというと儒教。儒教から大東文化大学の宣伝が入れるが、あまり高校生が居ないことを自己突っ込み(笑)。温故知新をキーワードに『春秋』『詩経』『論語』に注をつけるという学問行為の丁寧な解説→訓詁学の説明。たとえば最初の四文字を説明するのに二万字がついていると解説。  荊州学は簡単な注が特徴とのこと。それから学問を世の中に生かしていくことを目指したことが特徴とのこと。  司馬徽は自らを儒者と区別し「俊傑」と称していたほど、学問を世の中へ生かすことを目指していたとのこと。諸葛亮は政治家として将軍として(管仲や楽毅に比し)国家の経営を抱負として学問を生かしていたとのこと。→つまり諸葛亮は軍事も勉強していた。  荊州学は春秋左氏伝を中心に今までの経典をまとめなおしたいた。 二、兵法家としての諸葛亮  陳寿は諸葛亮オタクで『諸葛氏集』というのを編纂。ここに諸葛亮が書いたものが載っているとのこと。これは散逸。唐代にはすでにかき集めているぐらい。後世に復元されたけど宋代の偽作が含まれありする。たとえば『心書』『将苑』。この二つは完全に偽物。現代に発売されたある本でこの二つが含まれていた、とかおっしゃって場内をわかせる。  偽物とされるものにもわずかに本物が含まれている。太平御覧の引用と一致するところは本物だろう、と判断。具体的には『便宜十六策』。ここで『便宜十六策』治軍第九を引用。→あまり面白くない。主に孫子での常識的なことが書いているため。ここで大東文化大学の宣伝が入るが、実はその専門の先生が今年御定年ということで学べないという自己突っ込み(笑)  『便宜十六策』斬断第十四の説明。主に戦いの地形の話。そこで渡邉先生が夷陵の戦いを例に出し、劉備はここに書かれていること(つまり諸葛亮が「やってはいけませんよ」と言っていること)に反したことを全部やっていると指摘した上で「そこらへんが劉備のかっこいいところ」と言い、場内をわかせる。「負けるべきして負けるわけです」  『便宜十六策』斬断第十四にある七つの禁止事項が書かれている。  それでこの項のまとめ、現在残っている諸葛亮の兵法はわかっている範囲ではそんなにおもしろくなく、軍隊を管理して運営していくものが多い。陳寿が評どおり、臨機応変の戦術からほど遠い印象を受ける、とのこと。確かに。  あと、八陣図は「道蔵輯要」という本にあって、それは陸遜を退けた八陣の遺跡からうつしとったもので、そこから諸葛亮の兵法を考えることはできないそうな。 三、兵陰陽家としての諸葛亮  前近代の戦いは合理的なものばかりではなく占いなどの呪術も含まれている。『漢書』芸文志によると、『孫子』などの兵法とは別に呪術などをふくむのは「兵陰陽家」と呼ぶそうだ。具体的には日時の吉兆、天体の方角などを占うとのこと。  これらのことと諸葛亮の関係をきっちり資料からあげることはできないが、荊州学に『荊州占』という本がある(現在は残っていない)。  仕方ないのでここから天文占の一般的な話になる。占星術が個人の運勢を占うのに対し天文占は国家の運命を占う。三垣・二十八宿の説明。それぞれ天の官僚。  さらに『晋書』天文志の紹介。諸葛亮が陣没した話が載っているそうな。占文のとおり諸葛亮は死んだ、と記録されている、とのこと  諸葛亮はどんな「兵陰陽家」か? 後世に偽物の書がたくさんある。 四、演義の諸葛亮像  諸葛亮の『八門・遁甲の法』の話。『三国演義』において司馬懿との戦いで『八門・遁甲の法』の秘術を会得した諸葛亮が六丁・六甲の神兵を使った「縮地の法」を行ったとのこと。道教に『八門・遁甲の法』の話があるんじゃないかということで道教を調べる。  明代には『秘蔵通玄変化六陰洞微遁甲真経』を会得すると六丁・六甲の神兵を使い「縮地の法」を行えるとされていたそうな。そこから道教の符[竹/録](ふろく、おふだの意)の効用の説明。レジュメのところには諸葛亮が風を呼んだ符[竹/録]が印刷されている。  現行の三国演義は道教のお経を嫌っていたようでそういった記述は少なくなっている。「縮地の法」も同じ造りの三両の四輪車を交互に見せることで「縮地の法」にみせかけたそうな。  ここで一例として赤壁の戦いで諸葛亮が風を呼んだ話が出てくる。三国演義中で諸葛亮は『奇門遁甲天書』を伝授された、と書かれている。そこで『秘蔵通玄変化六陰洞微遁甲真経』の流れをくみであろう『奇門遁甲天書』の中身の風を呼ぶ箇所の話になる。まず符[竹/録]を使う。それがレジュメでかいてあるやつ(写真参照)。それから「発[火慮](左手の中指を押し神を呼ぶ動作)」をするとのことだけど、実際、渡邉先生が左手で狐のような手でそれをやってくださる。さらにこのポーズで「歩罡(北斗七星の形にステップを踏む足運び)」をするそうだけど、実際、これも渡邉先生がその場でやって場内をかなりわかせていた。さらに「叩歯(上下の歯をカチカチとかみ合わせること)」をやるそうだけど、これも渡邉先生が実践。しかも金縛りにあったとき叩歯をやって(魔をうち破る効果があるそうな)それがとけたってエピソードを添えてさらに会場をわかせていた。  それから二十八宿の旗を立て、天を祈っているから、天文占にあたると、天文占にあるように星をあやつれば大風が吹くが、天文占では星が動かないので、やっぱり道教の秘術を用いたことになるとのこと。 ※追記 大津祭 孔明祈水山(2012年10月6日7日) おわりに  撤退したときに兵を損ねたことはなかったことを指摘し諸葛亮は名将だと評する。つまり「出でては将、入りては相」となる儒将だということでまとめ。  報告終了。  司会の中川先生は「大東文化大学に入るとこんなすばらしい講義がきける」と宣伝を入れつつ、次はお昼休みだということのアナウンスを入れる。  あと今回はパネルディスカッションで一般視聴の人の質問も受け付けるそうで、何か質問があれば事前に配っていた質問用紙に質問を書いて、提出すれば良いとのこと。 ○昼休み  それで昼休みは学食に行こうと思ったら、前回、それでパネルディスカッションに遅刻したって実績(?)があったんで、大学の外に行くことに。 ...

453. ブースターパック「OS:真・恋姫†無双」(2009年7月11日)
KBS京都で『懺・さよなら絶望先生』(アニメ)を見ようと思ったら、直前にCMが入っていたのでメモ。 ・株式会社ブシロード http://bushiroad.com/ 株式会社ブシロードがどんな会社かというと、上記サイトのmetaタグのDescriptionを下記へ引用することで説明の代わりとする。 --引用開始----------------------------------------------------- TCGヴァイスシュヴァルツ、サンデーVSマガジン他トレカやグッズなどの取扱い、木谷高明でおなじみの株式会社ブシロードです。 --引用終了----------------------------------------------------- ここでいうトレカ(トレーディングカード)について。 2009年7月11日にChaos ブースターパック「OS:真・恋姫†無双」が発売されるという。1パック8枚入り330円、1ボックス20パック入り6600円。 「真・恋姫†無双」は何かというと説明が面倒なので、下記関連記事参照のこと。 ※関連記事 マジキュー4コマ 真・恋姫無双 ※追記 「真・恋姫†無双」キャラクターソングCD ※追記 ブロッコリーの『真・恋姫†無双』製品 ※追記 OS:真・恋姫†無双 ~萌将伝~ 1.00(2010年12月4日)

454. 一騎当千関連情報
 『一騎当千』(塩崎雄二/作)とは『月刊コミックガム』(ワニブックス)で連載中の漫画。第三期のアニメ化となる『一騎当千 Great Guardians』(アニメ、略号は『一騎当千GG』)が現在、CS放送のAT-Xで放送中(この記事の下記参照)。 ・COMIC GUM OFFICIAL WEBSITE http://www.comicgum.com/ 上記『月刊コミックガム』の公式サイトを見て貰うとわかるように、一見、三国志とまったく関係なさそうに思えるんだけど、三国時代の人物の宿命を受け継ぎ現代に生まれた人物たちが格闘を繰り広げる内容であるため、登場人物が「姓+名+字(あざな)」表記で三国志の人物と同姓同名同字になっている。その生まれ変わった人物の多く(孫策、呂蒙、関羽等)が何故か女子高生という設定。 『月刊コミックガム』の公式サイトによると、この漫画『一騎当千』の単行本14巻が2008年7月25日に発売となる。また48ページの特別小冊子がつく初回限定版(1470円)もあわせて発売となる。 <追記> 『月刊コミックガム』の公式サイトによると、この漫画『一騎当千』の単行本15巻が945円で2008年3月25日に発売となった。またアニメ『一騎当千GG』ビジュアルブック小冊子がつく初回限定版(1575円)もあわせて発売となる。 <2009年9月27日追記> 『月刊コミックガム』の公式サイトによると、この漫画『一騎当千』の単行本16巻(拾六巻)が945円で2008年9月25日に発売となった。また【呂蒙子明】のイラストがデザインされた不銹鋼製栞(ステンレスブックマーク)がつく初回限定版(1575円)もあわせて発売となる。 <追記終了> ※次巻 一騎当千17巻(2010年6月25日) さらには総集編コミック、コンビニエンスストア用廉価版として2008年6月25日に『一騎当千 ~激闘! 爆乳闘士・孫策伯符!! 編~』(530円)が発売され、さらには2008年7月25日に『一騎当千 ~魔将・董卓の猛威!! 編~』(530円)が発売されるという。 ※追記 2008年10月初旬に『一騎当千 ~降臨!龍を抱く者・劉備玄徳!! 編~』(530円)発売 2008年6月11日から毎週水曜日9:30にCS放送のチャンネルのAT-Xで『一騎当千 Great Guardians』(アニメ)の放送が開始された。リピート放送は同日の20:30と土曜日の14:30と24:30となる。 ・一騎当千 Great Guardians http://www.ikkitousen.com/ ・AT-X http://www.at-x.com/ さらに地上波の放送が決定しており、上記公式サイトより下記へ引用する。 --引用開始--------------------------------------------------------- 7月よりチバテレビ他U局系にて放送開始! チバテレビ 毎週火曜日 25:15~25:45 7月8日 放送開始予定 テレビ神奈川 毎週水曜日 25:15~25:45 7月9日 放送開始予定 テレ玉 毎週火曜日 25:30~26:00 7月8日 放送開始予定 サンテレビ 毎週木曜日 26:10~26:40 7月10日 放送開始予定 テレビ愛知 毎週火曜日 26::58~27:28 7月8日 放送開始予定 TOKYO MX 毎週金曜日 25:30~26:00 7月11日 放送開始予定 ※放送に関する情報は随時お知らせいたします。 ...

455. 株式会社汲古書院のサイトオープン(2009年1月30日)
 昨日、汲古書院からチラシが届いて気付いたんだけど、下記のように2009年1月30日に汲古書院のサイトがオープンしたんだね。RSSもあって良い感じ。 ・株式会社汲古書院 http://www.kyuko.asia/  汲古書院というと、ここ三国志ニュースでは下記のような書籍を取り上げていた。 ※関連記事  『漢代都市機構の研究』(汲古叢書31 2002年)  『漢代の地方官吏と地域社会』(汲古叢書75 2008年) ※追記 後漢における「儒教國家」の成立(汲古書院) ※追記 中国古代国家と社会システム(2009年9月25日) ※追記 中國古代の財政と國家(2010年9月17日)  それで今回、来たチラシで気になったのは二点。  一つは中村裕一/著『中国古代の年中行事』(全四巻)。創立40周年記念出版とのこと。  ちょっと前に私は『太平御覧』から三国時代以前の行事を確認しつつ、とある原稿を書いていたんだけど、こういった本は興味が持てそう。ただ『玉燭宝典』『荊楚歳時記』『藝文類聚』などの史料から取材しているようで、「三国志ニュース」が関わる時代から結構、降るんだけどね。  もう一つは小嶋茂稔/著『漢代国家統治の構造と展開─後漢国家論研究序説─』。チラシで添えられた文が「◎戦後の中国古代国家論に学びつつ、今日的立場から「後漢時代」の国家と社会を考察する!」。  買う買わないは別として一通りは目を通したいところ。 ※追記 この著者の方は2006年9月17日に長沙呉簡国際シンポジウム「長沙呉簡の世界-三国志を超えて-」でご報告されていた方だね。 ※関連記事 「長沙呉簡の世界」ノート2 ※追記 メモ:「後漢時代の三公と皇帝権力」 ※追記 三国志学会 第四回大会ノート3 ※追記 メモ:「東洋史研究会大会」出店状況

456. 大型人形劇 三国志 総集編(2009年6月12日14日)
「語り芝居 中国古典 三国志」の確認のためにローソンチケットで「三国志」と検索すると別の公演も知ることになる。 劇団影法師の大型人形劇『三国志 総集編』が2009年6月12日に福岡県大牟田文化会館 大ホール(Lコード:81686)で、2009年6月14日に大阪府岸和田市立浪切ホール大ホール(Lコード:58752)で開演されるという。また、探せば別会場でもありそうだね(汗) ・ローソンチケットのチケット販売サイト「ローチケ.com」 http://l-tike.com/ ポスターの演目から判断するに昨年、全国で公演したのとおなじ流れだろうね。昨年のは「第一幕 三顧の礼・赤壁の戦いほか11景(50分)、第二幕 甘露寺・孔明北伐ほか9景(50分)」となっていた。 ※関連記事  人形劇「三国志」総集編 公演地域日程まとめ ※追記 うわさの三国志(2009年8月19日-23日) ※追記 大型人形劇「三国志」-総集編-(2009年9月23日、25日) ※追記 大型人形劇「三国志」総集編(2009年6月27日) ※追記 人形劇三国志関連公演まとめ2009

457. 2007年5月27日 赤兎馬Presents「三国志の宴2」第1部
・「三国志の宴2」が始まるまで http://cte.main.jp/newsch/article.php/610  会場は新宿、林ビル地下2階のロフトプラスワン。観客席はすでに満員御礼(というか前売り券でソールドアウト)。12時半ごろ。いよいよ赤兎馬Presents「三国志の宴2」が始まる。 ・三国志ブランド「赤兎馬」 http://www.plastic-rouge.com/souten/ ・速報!三国志の宴2開催決定情報 5月27日(日) http://www.plastic-rouge.com/souten/saito/ibe/loft_1_2007.htm ・ロフトプラスワン http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/ ※関連リンク ・2007年5月27日 赤兎馬Presents「三国志の宴2」開催 http://cte.main.jp/newsch/article.php/526 ※追記 人形劇「三国志」川本喜八郎氏特別公演(2009年8月23日) ※追記 三国志感謝祭(2010年10月30日) ※追記 川本 喜八郎 先生 逝去 2010年8月23日 ※追記 三国志フェス2011(2011年9月10日) ※前回の様子は下記USHISUKEさんのブログ参照。 ・三国志漂流 http://www.doblog.com/weblog/myblog/3040 ・イベント『三国志の宴』レポート1 http://www.doblog.com/weblog/myblog/3040/2605889#2605889 ・イベント『三国志の宴』レポート2 http://www.doblog.com/weblog/myblog/3040/2606180#2606180  舞台に誰か立っていて、まず舞台の壁に掛かっているスクリーンにロフトプラスワンの宣伝VTRを流す。どうやらロフトプラスワン10周年記念とかで「THIS IS LOFT/PLUS ONE~ロフトプラスワン10周年記念映像集~」とか「LOFT/PLUS ONE 10周年記念パンフレット」とかのCM。サブカルチャーの総まとめ的にこの10年がよく現れていて面白そうなDVDだ。その後、ロフトプラスワンがどういう会場か紹介しつつ(昨日、明日のイベントやら、どんどん飲み物食べ物頼んでくれとか)、いよいよ開始。  MCが入ってくる。向かって右からDJ急行さん、セラチェン春山さん。満場拍手でお出迎え。「何が幸せってこんな炎天下、天気のいい中、昼間から酒飲みながら三国志の話できるなんてそんなないですよ」と会場を掴んで、今日のイベントの説明。しかし「おもしろ三国志」さんの名前を出すだけで会場が湧くとは(笑) ◆本日の出し物 1部 ・3/25OPEN飯田市「川本喜八郎人形美術館」 ・人形劇三国志裏話 2部 ・おもしろ三国志スーパーライブ(新曲あり) 3部 ・三国志討論会(三国志出版業界人が語る!) ・飛び入りゲストも?! ・大抽選会 ※特別メニューとして芋焼酎の「赤兎馬」が出されるとのこと。  あとは会場にどこの国のファンか聞いたり会場を暖めていく。  それから松本キックさんの入場。拍手。右から二番目に着席。  まず赤兎馬の代表の柄沢さん入場。やっぱり拍手。左から二番目に着席。  柄沢さんが飯田市川本喜八郎人形美術館に行ったときの様子をノートPCとプロジェクターで写真を見せながら、おもしろおかしく説明。飯田市川本喜八郎人形美術館とは川本喜八郎先生の人形が展示されている美術館。川本喜八郎先生とはNHK『人形劇三国志』の人形制作した人形師の方ね。 ...

458. サイト「孫氏三代」、「mikotoba」と「呉検索項」に登録
個人サイトを持つと、自分のサイトをディレクトリ検索式の検索サイトへ登録したりして、自サイトの宣伝したりするのが王道。 今回、三国志関係で二つの検索サイトを見つけたので、私のサイトを登録する。 http://cte.main.jp/sunshi/ ↑清岡の個人サイト「孫氏三代」 紹介文:三国志の時代(後漢末~三国時代)を背景とした歴史小説「孫氏三代」の発表サイト。今のところ、孫堅(字、文台)を中心とした小説を展示しています。 で、どこの検索サイトへ登録したかというと。 http://mikotoba.s48.xrea.com/ ↑「mikotoba」。「三国志を題材とした創作活動を行うサイト」を検索できるそうな。 カテゴリに「正史準拠」とか「演義寄り」とかあるのは利用する人にとって便利なのかな。 http://ove.flop.jp/ ↑「呉検索項」。「呉に関係する作品やジャンルを扱っているサイト」を検索できるそうな。 カテゴリにサイト傾向とか方針があるのが楽しい。 自サイトを管理する参考にどうぞ。

459. 鳥取・燕趙園(中華庭園)
http://www.encho-en.com/ ↑燕趙園 大型連休も近いごとだし、三国志ファンにお勧めの観光地をお一つ、ご紹介。 関帝廟やら三国志城みたいにそのものズバリ、三国志ものってわけじゃないけど、変に中華に走ろうとしているところ(そんなところ知らないですが・汗)よりは全然、良いところ。 鳥取県にある(詳しいアクセスは上のサイトを参照) 「中華」を満喫できるのだ。 庭園とあって「自然」も味わい深い。 それまで潮風で痛んでいた華夏堂の修繕も終わり、2005年1月にリニューアルオープンされたとのこと。 それにともなってかサイトの方も見やすく美しく更新されているので、それだけでも要チェック。 ちなみに建物には2000以上の彩画が描かれていて、いろんなモチーフなんだけど、中には三国志演義があるので、行ったおりには探してみると良い。 http://cte.main.jp/sunshi/w/w040816.html ↑参照。。。といっても私の日記だけど(笑) ※追記 メモ:曹豹さんを囲む会(仮)(2013年5月4日) ※追記 燕趙園 彩画(三国志演義 関連) ※追記 第18回中華コスプレ大会(2015年5月9日10日)

460. メモ:「秦漢時代の爵と刑罰」
※前記事 メモ:「後漢時代における刺史の「行政官化」再考」  昨年の11月にあった「東洋史研究会大会」(下記参照)でその学会誌である『東洋史研究』のバックナンバーがなんと100円で販売されていた関係で、その日以降、旅に出たり近所の喫茶店に出かけるときには『東洋史研究』を携帯しており、興味有るところを拾い読みしていた。 ※参照記事 「魏晋南北朝時代における冠服制度と礼制の変容」ノート

461. EX周瑜(『レッドクリフ Part I コレクターズエディション』)
※関連記事 レッドクリフ PartⅠコレクターズ・エディション(2009年3月11日) すでに上記記事に追記したんだけど、話題性が高いため改めて記事を起こす。 ・三国志大戦3公式サイト http://www.sangokushi-taisen.com/ 上記「三国志大戦3公式サイト」の2009年2月27日更新分によると、2009年3月11日に発売する『レッドクリフ Part I コレクターズエディション』に『三国志大戦3』(アーケードゲーム)のエクストラカードが同梱されるとのこと。追加封入特典をまとめると。 ◆「三国志大戦3」オリジナル武将カード (EX周瑜) ◆「真・三國無双 MULTI RAID」特典付きチラシ (ゲーム内アイテム用パスワード記載) ということになる。EX周瑜はもちろん映画『レッドクリフ』でトニー・レオン演じる周瑜のイラスト。さらに詳しく、どうなのかというと、上記サイトから下記へ引用する。 --引用開始----------------------------------------------------- 三国志を題材とした作品からの初のEXカードのフレームはレジェンド仕様。 使用できる計略は三国志大戦3内でも絶大な火力を持つ破壊力抜群の「赤壁の大火(REDCLIFF)」。能力も「R周瑜」と同じとなります。そのほかにも、初回限定版「レッドクリフPart1コレクターズエディション」には様々なオリジナルグッズが同梱されております。 --引用終了-----------------------------------------------------

462. 三国志学会 第八回大会(2013年9月14日土曜日)
・三国志学会 http://www.daito.ac.jp/sangoku/ ※変更後のURL ・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/ ※関連記事  三国志学会 第七回大会(2012年9月8日土曜日)  三国志学会(西)勝手にスピンオフ図書館見学ツアー(2012年9月9日)  上記関連記事で書いた「三国志学会 第七回大会」にてご講演が終わった後、三国志学会評議員で今回の龍谷大学のホストにあたる竹内真彦先生から早くも来年の三国志学会大会の日程について告知があった。  「三国志学会 第八回大会」は2013年9月14日土曜日に、三国志学会会長の狩野直禎先生のお膝元となる京都の龍谷大学にて開催されるという。予約がとれれば京都駅南側すぐのアバンティ 響都ホールが会場として使われるという。 ・施設案内|龍谷大学 アバンティ 響都ホール http://www.ryukoku.ac.jp/ryudaihall/facility/  また、その一週間後の2013年9月21日土曜日に、京都で大会が開催された今年と似たような形で、東京の二松学舎大学にて「三国志学会 一般講演会」が開催されるという。 ※追記 三国志フェス2013(横浜2013年9月28日) ※次回記事 三国志学会 第九回大会(2014年9月6日13日土曜日)

463. 第3回 三国志学会大会は2008年9月14日日曜日開催
・三国志学会 http://www.daito.ac.jp/sangoku/ 今日(2007年7月29日)、第2回三国志学会大会があったんだけど、閉会のときに早くも次回(来年)の第3回三国志学会大会の日程が発表された。 2008年9月14日日曜日とのこと。 まずはお知らせまで。 ※関連 ・三国志学会第二回大会のプログラム発表 http://cte.main.jp/newsch/article.php/636 ・第2回三国志学会大会ノート(2007年7月29日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/679 ※追記 三国志学会 第三回大会プログラム発表 <私信> 第2回三国志学会大会については、いつものようにレポを書く予定です。 でも、前日の三国志シンポジウムから順々に書きますので、限米のところはかなり後になると思いますよ。 あと個人的なスケジュールで、下手をすると書き終えるのが九月以降になると思います(汗)

464. 横山光輝 三国志年代記(2007年10月17日配信開始)
定期的に「三国志年代記」という単語で検索されるから何かと思えば、そういう携帯のゲームがあるんだね。 ・G-mode http://www.g-mode.jp/ ・横山光輝 三国志年代記 http://www.g-mode.jp/appli/yokoyama-m/sangokushi/ ・Vol.24 横山光輝 三国志年代記 http://www.g-mode.jp/staff/interview/24.html 2007年10月17日からFOMA 902iシリーズ以降、ソフトバンク3Gが対応機種で配信されている。 あと2005年7月29日にau、2005年8月18日にVodafoneそれぞれで「三国志年代記DX」の配信が開始している。 ・三国志年代記DX http://www.g-mode.jp/appli/sangokushi-dx/ 共にジャンルはシミュレーション。しかし、後者のページにある「三国志時代」って(汗) 「三国時代」が正解。 三国志大戦2の横山三国志伝と合わせ、10月は横光度が高かったんだね <追記>『横山光輝 三国志』(シミュレーションRPG、2007年8月1日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/765 ※追記 横山光輝三国志 孔明の頭脳バトル(2008年5月1日7月1日9月4日)

465. 連載中の三国志漫画
最近、やたらめったら連載が開始した三国志漫画が多く、あまりニュース関連が出にくいサポ板の方でも話題にのぼっている。 サポ板 http://cte.main.jp/c-board.cgi というわけで、ここらでちょいと連載中の三国志関連の漫画をまとめてみよう。 凡例 ・作者名「漫画のタイトル」(連載雑誌名、出版社) →参照サイトやページ(思いついた分) ※注釈 ・王欣太/著「蒼天航路」(週刊モーニング、講談社) →蒼天三国志 http://www.h4.dion.ne.jp/~aruiwa/ ・山原善人/著「龍狼伝」(月刊少年マガジン、講談社) ※もしかすると今は三国志から離れているかも ・塀内夏子/著「覇王の剣」(週刊少年マガジン、講談社) →サポ板ツリー1265 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr&tree=1265 ・吉永裕介/著「ランペイジ」(ヤングマガジンアッパーズ、講談社) ※10月でヤングマガジンアッパーズは休刊 ・武論尊/原作・池上遼一/作画「覇-LORD-」(ビッグコミックスペリオール、小学館) →サポ板ツリー1266 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr&tree=1266 ・諏訪緑/著「諸葛孔明 時の地平線」(月刊flowers、小学館) ・やまさき拓味/著「さんごくし」(週刊少年チャンピオン、秋田書店) ・柴田錬三郎/原作、大島やすいち/漫画「英雄三国志」(ビジネスジャンプ増刊 漫画 時代劇ファン、集英社) ・吉川英治/原作、石森章太郎プロ/漫画「コミック三国志」(週刊ビジュアル三国志、世界文化社) →サポ板ツリー734 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr&tree=734 ・幸/著「千客万来」(週刊ComicBoo!、プロジェクト) →週刊ComicBoo! http://comicboo.co.jp/ ※ウェブコミック。現在、休刊中 あと、未確認だけど秋田書店のプリンセスGOLDで長池とも子さんの三国志漫画がはじまるらしい……って本屋でプリンセスGOLDの次号予告を見て確認すればいいんだけど、なかなか。 出版社別にみると 講談社4-1 小学館2 秋田書店1(+1?) 集英社1 世界文化社1 プロジェクト1 といった感じで、出版社だけでもさながら三国志、とベタなことを書いておこう。 それぞれの漫画のことや全体の傾向は後の書き込みにまかせる。 ※追記 三国志 -さんごくし-(やまさき拓味)

466. 海月姫 英雄列伝☆其の一 まやや様の巻(2011年1月28日)
アクセスログを見ると月曜日に「おもしろ三国志 海月姫」という検索語句があって何かと思ったら、下記ブログ記事関連だね。 ・おもしろ三国志の諸葛孔明 IN THE HOUSE! http://ameblo.jp/omoshirosangokushi/ ・1/28発売「海月姫」BD/DVD第1巻に楽曲提供  (※上記ブログ記事) http://ameblo.jp/omoshirosangokushi/entry-10772798024.html つまり、2010年10月15日からフジテレビにて放送のあったアニメ『海月姫』のDVDとBlu-rayの1巻(全4巻)が2011年1月28日に発売される。 ・TVアニメ「海月姫」公式サイト http://kuragehime.net/ 上記公式サイトの該当ページによるとその映像特典(DVD&Blu-ray共通)としてTV未放映エピソード「海月姫 英雄列伝(ヒーローズ)☆其の一 まやや様の巻」が収録されており、また前述のブログ記事によると、おもしろ三国志さんが楽曲を提供したという。また、それに合わせてアニメ『海月姫』の後番組アニメの一つである『フラクタル』の2011年1月20日24:45-25:15(つまり1月21日0:45-1:15)放送終了後に『海月姫』のDVD&Blu-rayのCMとして映像特典が30秒流れ、それにおもしろ三国志さんの代表曲が使われるという。 ・フジテレビ http://www.fujitv.co.jp/ ※関連記事 三国志マニアまやや(アニメ『海月姫』2010年10月14日-) ※追記 海月姫×赤兎馬コラボ三国志ver.Tシャツ ※追記 海月姫(フジテレビTWO2011年10月22日-) 何の曲が流れるか明かされていないが、上記関連記事を見て連想するに、まややの目覚ましアラームの『董卓討つべし』かな。 ※1/29追記。ビデオに撮ったのを見るとやはり目覚まし時計のアラームで『董卓討つべし』だった。その時の字幕に「三国志を愛し抜く年齢不詳ヲタ、まややの私生活が明らかに!」とあった。 ※関連記事 リンク:董卓討つべしRemixies ※追記 EMPEROR’S JOY PLACE 第二回(2012年11月24日) 話を戻し、数量限定生産版 しゃべる!クララ・マスコット付きのBlu-ray(TBR21049D)は6090円、同じくDVD(TDV21050D)は5040円、初回限定生産版のBlu-ray(TBR21021D)は5040円、同じくDVD(TDV21025D)は3990円。

467. 呂布が起つ!(コミック三国志マガジン)
・Yahoo!コミック http://comics.yahoo.co.jp/ ・Yahoo!コミック(コミック三国志マガジン) http://comics.yahoo.co.jp/magazine/sangokushi_0001.html ・株式会社メディアファクトリー http://www.mediafactory.co.jp/ ・コミック三国志マガジン http://www.comic-flapper.com/sangokushi.html 上記「Yahoo!コミック」(コミック三国志マガジン)を見ると、『コミック三国志マガジン』Web版で2009年3月5日より島崎譲/著『呂布が起つ!』の連載が始まったようだ。下のは作者公式サイト ・SAGA ~島崎譲の世界~ http://www.areasw.com/saga/ ※関連記事  三国志群雄伝 火鳳燎原 8巻(2009年3月23日)  電子書籍のダウンロード

468. 大型人形劇 三國志 -総集編-(2017年10月28日)
※以前の公演記事 大型人形劇 三国志(2017年9月18日) 上記記事を書く際に知ったこと。 ・劇団影法師 KAGEBOUSHI THEATRE COMPANY http://www.kageboushi.com/ ・10/28(土)「三国志」静岡県 菊川文化会館アエル・大ホール公演 http://www.kageboushi.com/2017/07/25_1004/ ・川本喜八郎 Official Web Site http://chirok.jp/ 上記劇団サイトの上記ページによると、2017年10月28日土曜日14時開演(13時30分開場)で静岡県菊川市本所2488-2の菊川文化会館アエル・大ホールにて、「大型人形劇 三國志 -総集編-」が上演されるという。上記のサイトにあるよう劇団影法師によるもので、「全席指定 おとな 2,700円 高校生以下 1,500円」とのこと。1982年10月2日から1984年3月24日までNHKで放送された、川本喜八郎先生による人形の『人形劇 三国志』が元となった人形劇だろう。それだと原作は『三国志演義』の立間祥介先生訳ね。 ・菊川文化会館アエル|静岡県西部エリアの貸しホール・貸し会議室 http://kikugawa-ael.jp/ ・大型人形劇 三國志 http://kikugawa-ael.jp/event_self/sangokusi/

469. 国際学術シンポジウム「魏晋南北朝史と石刻史料研究の新展開―魏晋南北朝史像の再構築に向
・關尾史郎先生のブログ http://sekio516.exblog.jp/ ・国際学術シンポジウム「魏晋南北朝史と石刻史料研究の新展開―魏晋南北朝史像の再構築に向けて―」 http://sekio516.exblog.jp/8374955/ 上記ブログ記事から下記へ引用。 --引用開始--------------------------------------------------------- 日 時:2008年9月14日(日),午前10時~午後5時30分 会 場:立正大学大崎キャンパス,11号館5階1151番教室 主 催:科学研究費補助金(基盤研究(B))「出土史料による魏晋南北朝史像の再構築」(代表:伊藤敏雄大阪教育大学教授) プログラム:  午前の部(10時~12時15分)   開会の挨拶・趣旨説明:伊藤敏雄氏(大阪教育大学)   福原啓郎氏(京都外国語大学)「西晋の辟雍碑の再検討」   中村圭爾氏(大阪市立大学)「晋南朝石刻と公文書」   李 凭氏(中国・華南師範大学)「与北魏平城京畿城邑相関的石刻史料的整理与研究工作」  午後の部(1時15分~5時30分)   趙水森氏(洛陽師範学院図書館長)「洛陽魏晋南北朝墓誌的発現収蔵与研究」   朴漢済氏(ソウル大学校)「魏晋南北朝時代墓葬制度的変化和墓誌銘的流行」   窪添慶文氏(立正大学)「正史と墓誌」   パネルディスカッション:司会・葭森健介氏(徳島大学)   閉会の挨拶:關尾史郎(新潟大学) 入場無料・事前申し込み不要 --引用終了--------------------------------------------------------- 三国志学会 第三回大会と日程が被る歴史系シンポジウムがあると前々から人伝えに聞いていたけど、これだったんだね。こちらは「入場無料・事前申し込み不要」とのことで、つまり一般でも行けるってこと?。どちらに行くか迷うところ。 ※追記関連記事 公開シンポジウム「東アジアの出土資料と交通論」(2008年10月11日12日) ※追記 「魏晋南北朝史と石刻史料研究の新展開」ノート1(2008年9月14日)

470. コスプレイヤーズアーカイブ(SNS)
 某検索サイトの管理グループで教えて貰ったこと。  何かというと、下記のように「コスプレイヤーズアーカイブ」というSNSがあると言う。2006年7月21日オープン。それで参加人数はのべ人数なんだろうけどそこにある「コスプレスーパー検索」の数字を信じるならば25696人(2009年8月20日現在)。 ・コスプレイヤーズアーカイブ --コスプレ専門ソーシャルネットワーク(SNS)-- http://www.cosp.jp/  それでどんなサイトかというと、とりあえずの説明が面倒なので、例によってmetaタグのdescriptionを下記へ引用。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 国内最大のコスプレ専門SNS。コスプレ画像、日記、コスプレ衣装、同盟、フリマ機能を通じて交流が可能。PC・モバイル両対応。コスプレイベント開催情報の無料掲載も。 ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  このサイトを運営しているのは下記のようなところ。 ・有限会社ふわり【WEBアプリケーション制作・システム開発・サーバ運用保守】 http://www.fuwari.co.jp/  それで何が「三国志」と関係があるかというと、「コスプレスーパー検索」の「漫画・アニメ」のところのTOP200作品に「まじかる無双天使 突き刺せ!! 呂布子ちゃん」の文字が見え、「ゲーム」のところで「真・三國無双5」「無双OROCHI 魔王再臨」「三国志大戦」「恋姫無双」の文字が見えた。  その他、「三國」もしくは「三国」で検索すると「ブレイド三国志」「鋼鉄三国志」の文字が出てくる。ちなみに「レッドクリフ」で検索しても同一人物による写真四枚しかない(2009年8月20日現在)。 ※関連記事  まじかる無双天使 突き刺せ!! 呂布子ちゃん 4巻(2009年1月27日)  『真・三國無双5』(PS3/Xbox360版)11月11日発売決定  無双OROCHI 魔王再臨(2008年4月3日)  三国志大戦3~猛き鳳凰の天翔~(2009年7月23日稼働)  『真・恋姫†無双 ~乙女繚乱☆三国志演義~』  ブレイド三国志 8巻(2009年8月22日)  鋼鉄三国志 歌劇舞台~深紅の魂よみがえりしとき(2008年9月17日)  レッドクリフ(2009年8月5日DVD&Blu-rayリリース) ※追記 リンク:「Google 日本語入力」関連 ※リンク追記 ・三国志ジョーカー 【コスプレイヤーズアーカイブ】--三国志ジョーカー 同盟トップページ-- http://www.cosp.jp/comm.aspx?id=18244 ※上記ページのようにSNS「コスプレイヤーズアーカイブ」内に青木朋/著『三国志ジョーカー』の同盟ができていた。ブログ記事「2006年3月11日 プチオフ会 神田編」にあるように、『司馬懿くんの事件簿』の頃に著者の前で司馬懿くんコスプレと称してスーツを着ていた身としては専門の方のコスプレが見れる日が楽しみだ。 ※参照記事 三国志ジョーカー 第1巻(2010年12月16日)

471. 『BB戦士三国伝 英雄激突編』第2弾PV機駕の章(2008年2月)
記事に移る前に一言。  BB戦士三国志  武者ガンダム三国志  SDガンダム三国志  SD三国伝  BB三国伝  BBガンダム三国志伝  三国伝BB  英雄激突変  呂不トールギス  超雲ガンダム  三国志ガンダムプラモデル  ガンプラ三国志 上記の単語は全て間違えているので、老婆心ながら、これらの検索ワードで来られた方は認識を改めていただけると幸い(これで検索すると他の有益なページが引っかかりにくいと思うので)。 おそらく商標の関係上、『三国伝』では「三国志」という単語は一切、使われてない。すべて「三国伝」。あと、「SD三国伝」や「BB三国伝」ではなく「SDガンダム三国伝」もしくは「BB戦士三国伝」。後はよく見かける誤字の類。 で、記事。 先週の金曜日、「BB戦士三国伝 ~英雄激突編~」更新分で次週(つまり今週)、「店頭アニメ映像第2弾」の予告編が公開されることが書かれていた。 ・BB戦士三国伝 ~英雄激突編~ http://sangokuden.net <参照>『BB戦士三国伝~英雄激突編~』(漫画)連載開始 http://cte.main.jp/newsch/article.php/728 <参照>BB戦士三国伝 PVを公開(2007年12月20日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/769 <追加>三国伝キャラクター人気投票2008(2008年1月25日-3月25日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/808 ※最新の情報はこちらでまとめています。 それでサイト「BANDAI TV」へ見に行くと、 ・BANDAI TV http://bandaitv.jp/ 2008年1月25日更新分に「BB戦士三国伝 PV+第2弾PV予告」があった。 見てみると、タイトル通り2007年12月20日に公開された「BB戦士三国伝PV」に「第2弾PV予告」が加えられたバージョンの映像(アニメ)だった。 ※修正が行われていないようで未だに「夏候惇ギロス」という誤字のままだけどね(正しくは「夏侯惇ギロス」) <2/15追記> 公式サイトの情報によると第2弾PVは --引用開始--------------------------------------------------------- (店頭アニメ映像は、一部の店舗をのぞき全国の玩具・模型店で2月20日前後より上映予定です) --引用終了--------------------------------------------------------- とのこと <6/11追記>  大三国志展で『BB戦士三国伝 英雄激突編』第2弾PV機駕の章を見てくる。第1弾と同じく『三璃紗伝説 - The Brave Legend -』(「Ko-saku」氏による歌)が流れていて、キャラクターのセリフは字幕で表現されている。そこで曹操ガンダムが劉備ガンダムに向けて「君だ」と言っている。これは『三国志』蜀書先主伝にある、 是時曹公從容謂先主曰:「今天下英雄、唯使君與操耳。本初之徒、不足數也。」 ...

472. BB戦士三国伝~英雄激突編~ 3巻(2009年4月25日)
 月刊の漫画雑誌『ケロケロA(エース)』(角川書店)で連載している矢野健太郎/作『BB戦士三国伝~英雄激突編~』は2009年2月26日に発売した4月号で最終回を迎え、第三部の『BB戦士三国伝~戦神決闘編~』にバトンタッチしたんだけど、下記サイト「web KADOKAWA - 角川書店・角川グループ」を見ると、早くも最終巻である3巻の発売情報が書かれていた。  単行本(コミックス)3巻は2009年4月25日に角川書店より発売とのこと。 ※関連サイト ・BB戦士 三国伝 ~英雄激突編~ http://sangokuden.net ・web KADOKAWA - 角川書店・角川グループ http://www.kadokawa.co.jp/ ・ケロケロエース http://www.kadokawa.co.jp/mag/kerokero/ ・ARMPIT CARE(矢野健太郎の公式サイト) http://www.catnet.ne.jp/yanoken/ というわけで、三巻の内容をサイト「web KADOKAWA - 角川書店・角川グループ」から下記へ引用。 --引用開始----------------------------------------------------- BB戦士三国伝 英雄激突編 (3) 英雄たちが駆ける!三国伝第2部、堂々完結!! [ 著者 ] 矢野健太郎 原作:矢立肇 原作:富野由悠季 [ 内容 ] ガンダム+三国志の戦国絵巻!赤壁を舞台に英雄が激突する!! ※発売日以降在庫が入り次第[購入]ボタンが付きます。 発売日:2009年 04月 26日 定価(税込): 予)588円 B6判 --引用終了----------------------------------------------------- ※追記。25日に訂正になっていたので訂正。 ※関連記事  BB戦士三国伝~戦神決闘編~ 開始 ...

473. 龍狼伝(講談社プラチナコミックス)
 『龍狼伝』は、現在の人間が三国志の時代にタイムスリップするという物語。講談社には「講談社プラチナコミックス」といういわゆるコンビニコミックのレーベルがあるんだけど、そのレーベルで『龍狼伝』が毎月、発売されているようだね。 ・講談社コミックプラス http://kc.kodansha.co.jp/ ・月刊少年マガジン|講談社コミックプラス http://kc.kodansha.co.jp/magazine/index.php/04777 ・龍狼伝 中原繚乱編|講談社コミックプラス http://kc.kodansha.co.jp/content/top.php/1000003394 というわけで、上記サイトから、現在情報がある「講談社プラチナコミックス」の『龍狼伝』情報を下記に引用。それから発売日に三国志ニュースのカレンダへのリンクを張っておく。 --引用開始--------------------------------------------------------- 講談社プラチナコミックス 龍狼伝 “雲体風身”の術編 発売日:2008年12月24日 山原義人 定価:600円(税込) ISBN: 978-4-06-374332-6 講談社プラチナコミックス 龍狼伝 「長坂坡」の悲劇編 発売日:2009年01月28日 山原義人 予価:600円(税込) ISBN:978-4-06-374345-6 講談社プラチナコミックス 龍狼伝 軍師・孔明の策謀編 発売日:2009年02月25日 山原義人 予価:600円(税込) ISBN:978-4-06-374361-6 --引用終了--------------------------------------------------------- <2/6追記> 講談社プラチナコミックス 龍狼伝 江西の百虎“揚越”編 発売日:2009年03月25日 山原義人 予価:600円(税込) ISBN:978-4-06-374375-3 <3/8追記> 講談社プラチナコミックス 龍狼伝 “竜娘娘”の憂鬱編 発売日:2009年04月22日 山原義人 予価:600円(税込) ISBN:978-4-06-374390-6 <4/7追記> 講談社プラチナコミックス 龍狼伝 「赤壁の戦い」決着編 発売日:2009年05月27日 山原義人 予価:600円(税込) ISBN: ...

474. 魏勇伝・参(2009年10月4日東京)
サイト「真・無双検索」関連で知ったこと。 2009年10月4日日曜日に東京都の綿商会館 5Fで、真・三國無双シリーズ 魏軍オンリー 同人誌即売会「魏勇伝・参」が行われるとのこと。11時半から15時半まで。 「参」となっているのは「魏勇伝・弐」が先月の2008年9月21日日曜日に行われたから(下記参照)。早くも次回決定ってことで。弐と参とで連年の開催だね。 ※前回 魏勇伝・弐(2008年9月21日東京) ○魏勇伝・参 内容:真・三國無双シリーズ 魏軍オンリー 同人誌即売会 日付:2009年10月4日(日) 会場:綿商会館 5F SP数:直参60スペース 備考:コスプレ可(事前登録制30名) URL:http://6ca.sakura.ne.jp/gi-yuden/ バナー:   (直リンク指定) ※三国志ニュースは同人カテゴリもある立派な同人サイトってことで。 ※関連記事  日華無双(戦国無双・三国無双シリーズ同人誌即売会 2008年11月3日)  交地ニハ絶ツコトナカレ 10(2008年11月16日、東京ビッグサイト)  VERSUS!(無双OROCHI同人誌即売会 2009年2月15日) ※追記 交地ニハ絶ツコトナカレ 11(2009年5月24日、大田区産業プラザPiO) ※追記 同人イベント三件 ※追記 交地ニハ絶ツコトナカレ 12(2009年11月15日、東京ビッグサイト)

475. 曹操(プレミア放送2014年1月5日)
放送が二日後と迫っているので、順番を替えて3日にお知らせ。後日、記事の日付を元に戻す。 ※関連記事 三国志 Three Kingdoms(チャンネル銀河2014年1月1日-) 「最強 三国志祭り」が上記関連記事で触れたように2014年1月にチャンネル銀河にて始まる。つまりいろんな三国映像作品を集中的に放送して下さるという三国志ファンにとって有り難い企画で、下記サイトの下記番組ページにあるように、その企画の中心をなすのが2014年2月から本放送が開始されるドラマ『曹操』であり、その先行放送(プレミア放送)が2014年1月5日14時から20時までで第6話まで無料放送されるという。 ・チャンネル銀河 http://www.ch-ginga.jp/ ・日本初 中国大河「曹操」プレミア放送 お年玉キャンペーン対象番組|番組表|チャンネル銀河 http://www.ch-ginga.jp/epg/?program_id=279051 上記ページのタイトルにも書かれているように日本初放送であり、下記関連記事にあるように、2013年9月4日からセールとレンタルでリリースされている。 ※関連記事 曹操(2013年9月4日-) ※追記 2014長崎ランタンフェスティバル(2014年1月31日-2月14日)

476. 中国英雄列伝を漢文で読んでみる(2009年5月18日)
※関連記事 書羅盤より2009年2月発売の書籍 上記記事で紹介した、メールマガジン『書羅盤・チャイナブックナビゲーター』の2009年第9号(総192号)(2009年5月29日発行)で知ったのでメモ。 ・ベレ出版 http://www.beret.co.jp/ ベレ出版より幸重敬郎/著『中国英雄列伝を漢文で読んでみる』(ISBN978-4-86064-225-9 )というA5判並製の書籍が2009年5月18日に発売したという。定価1785円。 どんな書籍かというと、上記出版社のサイトの該当ページから下記へ引用。 --引用開始--------------------------------------------------------- 編集コメント 大好評、『漢文が読めるようになる』の第2弾。今回は中国の英雄列伝を読んでいきます。第1章では「臥薪嘗胆」のエピソードを中心に、送り仮名、返り点のついた文章を読み、第2章では「項羽と劉邦」を返り点のみで読みます。そして第3章では「三国志」の、送り仮名も返り点もつかない“白文”に挑戦します。演義などで馴染みのある英雄たちに、原文のまま触れる醍醐味を味わうことができます。 --引用終了---------------------------------------------------------

477. 横浜大世界「三国志フェア」開催(2009年1月17日)
・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ) http://www.chugen.net/ ・横浜大世界「三国志フェア」開催  (※ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/archives/1009 上記サイトの上記ブログ記事で知ったこと。横浜中華街にある「横浜大世界」で2009年1月17日より「三国志フェア」を開催するそうな。 ・横浜大世界 http://www.daska.jp/ ※関連記事  横浜大世界  横浜大世界/大世界精品舞台 三国志  2009年の春節祭 ここであれこれ説明するよりは公式サイトのPDFファイルから引用した方が正確かつ迅速なので、以下へ引用。表示できるよう一部の文字を換える。 --引用開始--------------------------------------------------------- 実施日 : 2009 年1 月17 日(土)~ 営業時間 : (1)ダスカマーケット 10:00~22:00 (2)中華食祭広場広場 平日/10:00~21:00(土・祝前日22:00/日・祝日21:00) (3)トリックアート・ギャラリー及びその他 10:00~19:00 イベント名 : 「三国志フェア」 商品内容 : 果香 : フレーム・オブ・エンペラー ¥500 ※皇帝が好んだ冷たいデザート 王家沙 : 炎上!赤壁辣麺 ¥580 ※赤壁の戦いを表現した激辛ラーメン 王家沙 : 舌戦群儒 ¥650 ※孔明の話術の戦いをアヒルの舌で表現した料理 鼎新園 : ...

478. 正誤表
・歌田明弘の「ネットと広告経済の行方」 http://wiredvision.jp/blog/utada/ ・AIDMAからAISASへの変化の意味――「直接的な広告」の誕生 http://wiredvision.jp/blog/utada/200812/200812161150.html 上記の記事を見て、AIDMAからAISASへの変化とはなるほどな、と思った。 その記事によると、AIDMAが「Attention(注意)→Interest(興味)→Desire(欲求)→Memory(記憶)→Action(行動)」でAISASが「Attention(注意)→Interest(興味)→Search(検索)→Action(購買)→Share(共有)」。 このShare(共有)ってのがネット社会のキーワードになりそうだ。 ※追記 萌えについての2サイト・1単行本 ※追記 メモ:ポータルサイト「三国志ワーズ」構想 ※追記 リンク:「Google 日本語入力」関連 というわけで、強引な話の展開だけど、下記のように「三国志スケジュール試用版」でのアクセス数の多いコンテンツを移行し共有する。 つまりは三国志関連で間違った言葉の検索で迷い込んだ人のためのガイドページ(訂正ページ)。 左側が誤、右側が正。

479. 三国恋戦記 ~オトメの兵法!~ 思いでがえし(2013年5月23日)
※関連記事 ラヴ♥コレクション2013 in Autumn(2013年10月14日) 上記関連記事を作るのに際し、知ったこと。第2弾。 ・Daisy2 Official home page http://www.daisy-daisy.in/ 上記ゲーム公式サイトによると、乙女ゲーム『三国恋戦記~オトメの兵法!~』のバラエティ・ディスク(DVD-ROM、Windows XP SP3/Vista/7/8対応OS)である『三国恋戦記 ~オトメの兵法!~ 思いでがえし』が2013年5月23日にDaisy2より完全限定生産初回特典版6615円で通常版5775円で発売されるという。「ノベルパート」、SDキャラクターによるゲーム「三国漫遊記」、「プチゲーム&アクセサリー」の3つのパートからなるという。前者の商品の同梱商品が「スズケン描き下ろし特製デジパック」「オリジナルラバーマスコット(孔明)」「描き下ろし添い寝まくら(孟徳)があたる三角クジ封入」とのことで、それ以外にも「各ショップ様特典」として買う店によって特典が付いてくる。後に引用。 ※予防線的なリンク ・STOP!違法ダウンロード http://www.stopillegaldownload.jp/ ※上記サイトから引用すると「CD等を購入したり、インターネット有料配信などを通じて購入できる音楽や映像であるにもかかわらず、違法な手段を用いて入手するケースは悪質であるため、厳しい刑事罰が科せられることとなりました。」とのことで、検索語句にzip,torrent(トレント),rar,lha,mediafire,pdf,DL(ダウンロード),nyaaを含む場合は違法な手段と見なされ、その上、経由した各サーバーにその記録は残り、後から罪に問われかねない。著作権や肖像権を侵害したBD・DVD自作ラベル、カスタムレーベル等を含む検索語句についても同様。 この元となったゲームは下記関連記事にあるように2010年3月19日発売の『三国恋戦記 ~オトメの兵法!~』(Windows)だ。またその公式ドラマCDも下記関連記事にあるように発売された。 ※関連記事  三国恋戦記~オトメの兵法!~(2010年3月19日)  三国恋戦記~オトメの兵法!~ 公式ドラマCD(2010年10月29日)

480. 第33回 秋の古本まつり(京都古書研究会)
※関連記事  第22回下鴨納涼古本まつり(京都古書研究会)  第32回 秋の古本まつり(京都古書研究会)  上記関連記事にあるように京都古書研究会主催の「第22回下鴨納涼古本まつり」に引き続き、また昨年の「第32回 秋の古本まつり」に引き続き、「第33回 秋の古本まつり」に行ってくる。2009年10月30日金曜日から11月3日火曜祝日まで。知恩寺境内(京都大学吉田キャンパスの北部構内と本部構内の間辺り)で開催されている。 ・京都古書研究会 http://www1.kcn.ne.jp/~kosho/koshoken/  早い目に行かないと昨年みたく、始まって一時間ぐらいで欲しいのが売り切れそうだと思ったので、初日の10時過ぎ会場へ到着。私にとっては下記リンク先にあるように毎月15日にある「手づくり市」でお馴染みの会場。 ・デザート三連発    (※個人の日記) http://cte.main.jp/sunshi/2008/1110.html#15