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2007年5月27日 赤兎馬Presents「三国志の宴2」第1部


  • 2007年6月 1日(金) 23:43 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,686
ショー ・「三国志の宴2」が始まるまで
http://cte.main.jp/newsch/article.php/610

 会場は新宿、林ビル地下2階のロフトプラスワン。観客席はすでに満員御礼(というか前売り券でソールドアウト)。12時半ごろ。いよいよ赤兎馬Presents「三国志の宴2」が始まる。

・三国志ブランド「赤兎馬」
http://www.plastic-rouge.com/souten/
・速報!三国志の宴2開催決定情報 5月27日(日)
http://www.plastic-rouge.com/souten/saito/ibe/loft_1_2007.htm

・ロフトプラスワン
http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/

※関連リンク
・2007年5月27日 赤兎馬Presents「三国志の宴2」開催
http://cte.main.jp/newsch/article.php/526

※追記 人形劇「三国志」川本喜八郎氏特別公演(2009年8月23日)

※追記 三国志感謝祭(2010年10月30日)

※追記 川本 喜八郎 先生 逝去 2010年8月23日

※追記 三国志フェス2011(2011年9月10日)

※前回の様子は下記USHISUKEさんのブログ参照。
・三国志漂流
http://www.doblog.com/weblog/myblog/3040
・イベント『三国志の宴』レポート1
http://www.doblog.com/weblog/myblog/3040/2605889#2605889
・イベント『三国志の宴』レポート2
http://www.doblog.com/weblog/myblog/3040/2606180#2606180

 舞台に誰か立っていて、まず舞台の壁に掛かっているスクリーンにロフトプラスワンの宣伝VTRを流す。どうやらロフトプラスワン10周年記念とかで「THIS IS LOFT/PLUS ONE~ロフトプラスワン10周年記念映像集~」とか「LOFT/PLUS ONE 10周年記念パンフレット」とかのCM。サブカルチャーの総まとめ的にこの10年がよく現れていて面白そうなDVDだ。その後、ロフトプラスワンがどういう会場か紹介しつつ(昨日、明日のイベントやら、どんどん飲み物食べ物頼んでくれとか)、いよいよ開始。
 MCが入ってくる。向かって右からDJ急行さん、セラチェン春山さん。満場拍手でお出迎え。「何が幸せってこんな炎天下、天気のいい中、昼間から酒飲みながら三国志の話できるなんてそんなないですよ」と会場を掴んで、今日のイベントの説明。しかし「おもしろ三国志」さんの名前を出すだけで会場が湧くとは(笑)

◆本日の出し物

1部
・3/25OPEN飯田市「川本喜八郎人形美術館」
・人形劇三国志裏話

2部
・おもしろ三国志スーパーライブ(新曲あり)

3部
・三国志討論会(三国志出版業界人が語る!)
・飛び入りゲストも?!
・大抽選会

※特別メニューとして芋焼酎の「赤兎馬」が出されるとのこと。

 あとは会場にどこの国のファンか聞いたり会場を暖めていく。
 それから松本キックさんの入場。拍手。右から二番目に着席。

 まず赤兎馬の代表の柄沢さん入場。やっぱり拍手。左から二番目に着席。
 柄沢さんが飯田市川本喜八郎人形美術館に行ったときの様子をノートPCとプロジェクターで写真を見せながら、おもしろおかしく説明。飯田市川本喜八郎人形美術館とは川本喜八郎先生の人形が展示されている美術館。川本喜八郎先生とはNHK『人形劇三国志』の人形制作した人形師の方ね。

・川本喜八郎 Official Web Site
http://www.kihachiro.com/
・飯田市川本喜八郎人形美術館
http://www.city.iida.nagano.jp/puppet/kawamoto/

ノートPCを操作するMCの方。どうやらドラッグ&ドロップで一つずつ写真を表示させているようだった。清岡は心の中で、使う画像ファイルをすべて一つのフォルダに入れてビューアで表示させて後はキーボードで操作すれば楽なのに、と突っ込んでいた。やっぱりドラッグ&ドロップだと操作ミスを誘発し結構、もたもたしていたんだけど、そこはプロ。それらに茶々を入れたりツッコミを入れたりすべて笑いに変えるすばらしさ。例えば、バスの「特急」って文字とオレンジ線がスクリーンいっぱいドアップに表示されると、そのオレンジの線を高速道路に見立てて、「高速? 光の速さだよ、ワープだよ」と突っ込んでいた。
 やはり東京から飯田市に行くのは遠いようで、お勧めは高速バスのようだ。飯田市が街ぐるみで川本喜八郎人形美術館を応援している様子がわかる看板やポスターや張り紙の数々。もちろん商店街のマスコットに「これ何の武将?」と突っ込んだりと笑いを誘うことを忘れてない。川本喜八郎人形美術館の外観や写真撮影可能な関羽人形の写真。後者は会場がどよめいていた。すごく笑ったのは「ちょっと待ってくださいよ、柄沢さん、もしかしてこの人形を作られた方がこの後、出演されるんじゃないですよね?」ととぼけた発言の後、他の出演者が畳みかけるようにボケたおした発言の数々。
 そんな前置きの中、柄沢さんの音頭で川本喜八郎先生入場。満場の拍手とどよめき。他の出演者さんが全員、「三国志の宴2」限定Tシャツ着ている中、川本先生は人民服っぽい服を着ていた。柄沢さんの右隣に座る。
 それから乾杯の準備。桃園の誓いに見立てるらしい。ここで川本先生「正面に劉備みたいな方がおいでになられている」と発言。そうこの日、舞台正面の客席六列目真ん中ぐらいに『人形劇三国志』の劉備の格好をした仮装士 義(かそうし よし)さんが座っていて、それを指しての発言。会場拍手。「今日からみなさん義兄弟……ということは劉備とも兄弟になれる」とのこと(笑) ちなみに川本先生は呑まないから烏龍茶を所望。

川本先生「生まれる時は違ってもね……死ぬときは一緒なんだよ」
 (会場拍手)
川本先生「僕と一緒に死んだらみなさんたいへんだから」
 (会場笑)

 というわけで、MCが区切り区切り唱え、客が復唱するスタイル。

「我ら三人/生まれた時は違えども/願わくば/同年同日同時刻に/死ぬことを誓う/乾杯~!」

 えぇ、補足する必要はないと思うけど、『三国演義』「第一回 宴桃園豪傑三結義、斬黄巾英雄首立功」の「念劉備・關羽・張飛、雖然異姓、既結為兄弟、則同心協力、救困扶危;上報國家、下安黎庶;不求同年同月同日生、但願同年同月同日死。皇天后土、實鑒此心。背義忘恩、天人共戮。」ってやつね、元ネタは。下記リンク参照。

・2006年7月29日「三国志シンポジウム」雑感1
http://cte.main.jp/newsch/article.php/374

 乾杯までMCが言っちゃったもんだから、乾杯だけ川本先生の音頭でやり直し(中国語で「カンペイ」と)。そこから川本先生のトークが始まる。以下、箇条書き。

・現在、三国志の人物が53体展示
・この次から「三顧の礼」から場面ごとに3回に分けて展示するらしい。
・つまり一回で全部、見られないとのこと。会場拍手。
・入り口の関羽人形は身代わりの関羽。
・というのも関羽人形の裏に出師の表が展示されてあって、本来は関羽じゃなくて諸葛亮の予定で間に合わなかったとのこと。
・これから諸葛亮を作るとのこと(会場笑) 七月いっぱいにできる予定。
・8月2日から5日まで飯田市で人形劇フェスタを行う
・そのときに合わせて、諸葛亮にすり替える(逆に関羽はそれまで)
・ここからスクリーンに映し出した写真を説明する形でトーク
・美術館は二階。階段とエレベータがあるらしい。
・美術館の散歩道の説明。壁の色がどうのこうの。竹がどうのこうの。
・紳紳 竜竜人形も飾られている。
 ※NHK『人形劇三国志』の司会にして狂言回し。それぞれ島田紳助さん、松本竜介さんが声優として演じていた。
・実際に使ったオリジナルは70cmぐらい
・曹操たちの人形が映し出されると会場が湧く
・川本先生は曹操が一番好きとのこと。嫌いなのは居ない。
・初めは顔から。目の位置が難しいとのこと。
・目の動きには、横目のからくり(悪い人が多い)、つむり目のからくり、上がり目のからくり(張飛とか)がある。
・諸葛亮エピソードの話。赤壁の戦いで曹操が二喬をほしがっていたと諸葛亮が告げるシーンで、横目のからくりを施した諸葛亮を準備していたが、人形を操るナンバイクエさんが「孔明は横目なんかつかわないわ」と使うことを拒否し、結局、使われなかったらしい。
・その人形は現在、川本先生のご自宅に。
・スクリーンには連環の計の展示の写真(董卓の方ね)
・川本先生、程[日/立]の名前が思い出せず、会場から突っ込みが入る
・荀[或〃]のエピソード。荀[或〃]ファンが人形で荀[或〃]がおじいちゃんなのを突っ込んだそうな。ところがそのファンはお金を貯めて後年、川本先生に若い荀[或〃]人形制作を依頼したしたとのこと。かなり良いできだったので、川本先生、また作ろうと思って、今度、展示されるのはその若い荀[或〃]人形だろう、とおっしゃっていた。
・ここでMCが会場に向けて『人形劇三国志』のDVDを持っているか、って問いかけで、仮装士 義さんがDVDもビデオも両方持っているって主張していた
・スクリーンに劉備の馬、白竜が出てきて、川本先生曰く、脚本の小川先生の馬が白竜という名前じゃなかったのかな、って話。
・ちょっとした角度で印象が変わるという理由で、実は飯田市川本喜八郎人形美術館の人形は川本先生自ら、一体一体、展示したとのこと。すげー
・『死者の書』と『人形劇三国志』はクロスオーバーするとのこと。『死者の書』で出てくる屏風で『人形劇三国志』の文が出てくる(『三国演義』の「第七十九回:兄逼弟曹植賦詩、姪陷叔劉封伏法」かな?)
・人形美術館で三国志のグッズの展覧会(川本先生所蔵)
・おばあさんの人形作りを見て真似たのが人形作りのきっかけとのこと。
・『人形劇三国志』で300体ぐらい
・失敗したら別の人形にするらしい。場内爆笑。
 ※ちなみに何の人物にしたとか具体的な話はその場で明言はされていない。
・『人形劇三国志』をやる十年前から人形の頭はつくっていた。
・劉備は作っていなかった、と笑いを誘う。
・ディレクターの理想とぴったりだったとのこと。
・作っている題材は『項羽と劉邦』。場内大歓声。NHKに何回かオファーを出しているとのこと。
・ここで問題の呂蒙話。予備知識として『人形劇三国志』の呂蒙は脇役。川本先生曰く「(クレームは)台本の先生に言って下さい」。場内爆笑
・一番ハンサムにつくっているのは周瑜とのこと。始め作った人形は周瑜ファンのスタッフに否定され作り直したとのこと。場内爆笑。
・川本先生が好きなのは魯粛(『三国演義』ベース)
・川本先生おんとし82歳

 というわけで川本先生のお話が終わり、抽選会の賞品の予告してた。テレホンカードとか漆塗りテレホンカードとか東京メトロに張られていたポスターとか。場内かなりどよめいていた。
 というわけで場内拍手の中、川本先生退場。次は休憩ってことで。

 抽選会の抽選券はドリンクや料理を頼んだ二つ目以降、貰える仕組み。

 休憩に入るか入らないかの時機にに川本先生、観客席へやってきて、『人形劇三国志』の劉備コスプレしている仮装士 義さんに会いに来ていて、あれこれ話していた。当然、その回りのテンションはすごく上がって盛り上がっていた。

仮装士 義さん「手、ふるえているもの……本気で目眩する!」

 というわけで川本先生はゆっくり指定された客席へと向かっている(もちろんファンに囲まれていた) どうやら、舞台へ向かって右手のお座敷席につくみたいだ。

 休憩中、コスプレをみたら、『人形劇三国志』劉備、横山『三国志』徐庶、後は『三国志大戦』コスと時代を感じさせるものだった。
<6月17日追記>
さっき「三国志の宴 王異」って検索されたけど、もしかして『三国志大戦』コスの中に王異のコスプレの方が居たのかな?
<追記終了>


・赤兎馬Presents「三国志の宴2」第2部
http://cte.main.jp/newsch/article.php/612

※追記 ノート1:Mini三国志フェス in レキシズルスペース

※追記 メモ:三国志フェス2011 昼まで(2011年9月10日)

※追記 横山光輝三国志(1991年10月18日-1992年9月25日)

※追記 真夜中のニャーゴ 朕朕&金淳の三国志ビンゴトーク(2015年12月18日)

※新規関連記事 関羽チケット(飯田市川本喜八郎人形美術館2016年12月1日-)

※新規関連記事 山手線西の思い出巡り(2017年1月21日)

※新規関連記事 メモ:飯田オフ会(2016年11月5日)

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