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1. 週刊 そーなんだ!歴史編(2010年1月6日創刊)
以下、プチネタ。 年末年始に一般向けの歴史関係で、いろんな読者層対象の雑誌や別冊が創刊された。知っている限り創刊日・雑誌名、公式サイト共に以下に並べてみる。一番上は年末年始と言えない範疇だけど、ついでに。

2. 江森備「私説三国志、復刊を語る」(『活字倶楽部』2007年秋号)
 下記の『コミック三国志マガジン』のブログ記事を見ていると、『活字倶楽部』2007年秋号に江森備先生のインタビューが載っていることに気付く。 ・第5回配信開始&あの名作復刊!? http://www.comic-flapper.com/3mgz/blog/?p=46 ・コミック三国志マガジン 編集部が出師の表 http://www.comic-flapper.com/3mgz/blog/ ・コミック三国志マガジン http://www.comic-flapper.com/sangokushi.html <参照>コミック三国志マガジン(2007年9月27日配信開始) http://cte.main.jp/newsch/article.php/702  『活字倶楽部』とは雑草社から出ている雑誌で、2007年10月25日に発行された2007年秋号の巻頭特集「乙女と隠れ婦女子のための読書案内」にて、「私説三国志、復刊を語る」という江森備先生のインタビューがあるらしい。詳しくは下記、雑草社のオフィシャルサイトへ。 ・雑草社*OFFICIAL SITE http://www.zassosha.co.jp/  タイトルにある「私説三国志」とは、雑誌『小説ジュネ』13号(1985年6月号)に載り始めた江森備/著『私説三国志 天の華・地の風』という小説(その掲載時のタイトルは『わが天空の龍は淵にひそみて(前編)』)。ここ三国志ニュースでも過去、復刊の記事として取りあげたので、詳しくはそちらを参照(下記リンク先)。 ・メモ:『私説三国志 天の華・地の風』復刊 http://cte.main.jp/newsch/article.php/560  それで余談ながら、話を『コミック三国志マガジン』のブログ記事に戻すけど、そこのブログ記事には漫画の『STOP劉備くん!』は元々、『私説三国志 天の華・地の風』と同じく『小説ジュネ』で連載されていたこと(『STOP劉備くん!』は23号、1987年2月号から)が言及されていない。これは単に忘れていたのか、それとも「○○先生の漫画が読めるのはジャンプだけ」的な契約に絡んだもの(?)なので敢えて言及しなかったんだろうか。まぁ、部外者としてはどうでもいいが。 <12/14追記> ・復刊ドットコムblog http://blog.book-ing.co.jp/ ・『活字倶楽部(2007年秋号)』(雑草社)にて『私説三国志 天の華・地の風』の江森先生インタビューが掲載されてます! http://blog.book-ing.co.jp/message/2007/10/2007_b7d7.html

3. 三国志 劉備と諸葛亮孔明の真実(『歴史人』2011年3月号、2月12日発売)
※参照記事 「三国志」前篇 DVD-BOX(2010年12月10日) ・三国志 Three Kingdoms オフィシャルブログ http://blog.livedoor.jp/sangokushi_tv/ 原題が『三国』であるが、「期待のホープ」「最高のベストタイム」のような重語表現を伴う邦題のネーミングセンスでお馴染みのドラマ『三国志 Three Kingdoms』の公式サイトには上記にあるように公式ブログがあって、業務の一環で義務的な意味合いもあるだろうが、それを差し引いても更新が頻繁に感じられ、しかも結構、有用な情報が発信されているため、RSS配信を通じ欠かさずチェックしている。 ・特集ですよ!!  (※前述オフィシャルブログ記事) http://blog.livedoor.jp/sangokushi_tv/archives/51900177.html そんなブログで今日、上記のような情報が挙げられていた。 つまり、KK ベストセラーズより2011年2月12日に680円で発売の月刊誌『歴史人』2011年3月号に保存版特集「三国志 劉備と諸葛亮孔明の真実」があるという。もちろんなぜ諸葛亮が不自然な姓名字表記になっているのかは気になったが。 ・KK ベストセラーズ || ON LINE http://www.kk-bestsellers.com/ ・KK ベストセラーズ || 歴史人 http://www.kk-bestsellers.com/magazine/history/ ※2011年2月12日現在、2011年3月号のページになっているが、時間が経てば該当ページはバックナンバーに移動するだろう。

4. 『三国志』に学ぶ勝利学。(月刊「潮」2008年5月号)
月刊「潮」(潮出版社)では、2006年8月号(2006年7月5日発売)から村上政彦/著「『三国志』に学ぶリーダー学。」が連載されていたんだけど、それは2008年4月号(2008年3月5日発売)の20回で終了した。 下記、出版社のサイトによると2008年5月号(2008年4月5日発売)から同じ著者で「『三国志』に学ぶ勝利学。」というタイトルで新連載がはじまったとのこと。 ・潮出版社 USIO http://www.usio.co.jp/ ※関連記事  横山光輝『三国志』愛蔵版(全30巻)  特集『三国志』の醍醐味(月刊「潮」) ※追記 村上政彦/著『三国志に学ぶリーダー学』(2008年4月25日) ※追記 三国志外伝(2009年4月20日) ※追記 リンク:三国志通講座 ※追記 三国志に学ぶ勝利学(2010年4月5日)

5. 【月刊】三国志英傑群像通信
※関連記事 書羅盤・チャイナブックナビゲーター 上記のメルマガに関する記事の続き。 三国志関連の情報がある、他のメールマガジンの一つとして下記のように『【月刊】三国志英傑群像通信』を思い出す。名前の通り、三国志エンタメ三国志情報&グッズ「英傑群像」発行のメルマガでグッズ等商品情報の他、三国志関連のイベント情報もあり、その他、「三国志戦争辞典」(※次回で終了)など連載企画もある。タイトル通り月刊で一日発行。 ・【月刊】三国志 英傑群像通信 http://www.mag2.com/m/0000093709.html 過去、メルマガ経由で知って情報中継したのは下記のようなのがある。 ※関連記事  三国志文人発掘コンテスト(英傑群像)  2005年8月14日第三回三顧会(三国志城イベント)プログラム発表

6. 書羅盤より2009年2月発売の書籍
・書羅盤・チャイナブックナビゲーター http://www.mag2.com/m/0000067662.html ※関連記事 書羅盤・チャイナブックナビゲーターの2008年の三国志関連 ・東方書店のホームページ<中国・本の情報館> http://www.toho-shoten.co.jp/  上記、メールマガジン『書羅盤・チャイナブックナビゲーター』2009年第4号(総187号)2009年2月27日発行によると、以前、三国志ニュースで紹介した『「三国志」漢詩紀行』 以外にも三国志関連の書籍で下記に引用するような情報があった。 ※関連記事 三国志漢詩紀行(集英社新書) --引用開始----------------------------------------------------- ◇『倭国の時代』 岡田英弘 筑摩書房 文庫 384頁 2009年2月 924円 9784480425393 中国大陸の政治動向が列島に及ぼした影響をたどることによって「魏志倭人伝」 「日本書紀」の成立事情を解明し、卑弥呼の出現、倭国国家の成立から日本建国 までの倭人の実像を、世界史的視点で描き出す。 ◇『一下万上 書簡に知る諸葛孔明の愛と苦悩』 貴志白文 創栄出版/星雲社発売 A5 218頁 2008年12月 1,500円 9784434127137 国民には「安居楽業」(安心して暮らし、生業をいそしむ)をもたらし、軍を率 いて中国全土を震撼させた男。諸葛孔明の半生を新たな視点から考察する。 --引用終了----------------------------------------------------- ・筑摩書房 http://www.chikumashobo.co.jp/ 上記出版社サイトによると『倭国の時代』は2009年2月10日刊行という。 ・創栄出版 http://www.chikumashobo.co.jp/ 『一下万上 書簡に知る諸葛孔明の愛と苦悩』はあれこれネットの情報を見てみると2008年12月25日発行とのこと。 ※追記 女剣三国志 貂蝉(2009年4月3日) ※追記 魏志倭人伝の考古学 邪馬台国への道 ※追記 諸葛孔明は二人いた 隠されていた三国志の真実(2009年4月20日) ※追記 三国志事典(2009年4月7日復刊) ※追記 三国志演義のウソとタブー(2009年4月9日) ※追記 三国志 曹操(DVDBOX、2009年5月) ※追記 中国英雄列伝を漢文で読んでみる(2009年5月18日) ...

7. 歴史に学ぶ(ダイヤモンド社)
・三国志―正史と小説の狭間~満田剛のブログ http://mitsuda.blogtribe.org/ ・拝受(2009/10/06)  (※上記ブログ記事) http://mitsuda.blogtribe.org/entry-c9d83bdf6c0086746a6cbd25d7dcb457.html ※関連記事 三国志学会 公開講演会(2009年9月6日) 上記ブログ記事にあるように、ダイヤモンド社から2009年10月10日発行の『歴史に学ぶ』2009年11月号(通巻第10号)に「渡邉義浩先生の「「三国志」君主学」の連載のもはじまっている」とのことなので、下記のダイヤモンド社のサイトへ確認しに行く。 ・ダイヤモンド社 http://www.diamond.co.jp/ ※関連記事 三国志で学ぶランチェスターの法則(2009年7月30日) しかし、雑誌のところでも見あたらないし、サイト内検索でも見あたらない。出版社の公式サイトといえども情報がないってことは結構、あることなので、検索で他のサイトを当たると、下記のようなサイトが引っかかる。 ・ごぼうデザイン事務所 http://www.gobo-design.com/ 上記サイトの「works2」→「others」と辿ると、確かに「歴史に学ぶ Vol.9 pub. ダイヤモンド社」と表紙の画像付きで表示されている。 しかし、検索で目次等の詳細情報を得るのに行き詰まったものだから、もう一度、上記ブログ記事をみると、「『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー』編集部」というキーワード(検索語句)を見かけたんで、再検索してみると、下記のようなサイトに行き当たる。 ・DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー http://www.dhbr.net/ ダイヤモンド社から刊行されている『Harvard Business Review』という雑誌のサイトなんだけど、件の『歴史に学ぶ』という雑誌については見あたらない。 すっかり情報を得るのを諦めていて、何気なく上記サイトの『Harvard Business Review』2009年10月号(9月10日発売 )の目次を見ていると、

8. 隔週刊 三国志DVD&データファイル(隔週木曜日2015年10月1日-)
※関連記事 三國志13(2016年1月28日) 上記関連記事を書く際に知ったこと。 ・三国志DVD&データファイル│講談社 http://ent.kodansha.co.jp/3594/ ※8/24追記。ページタイトルを「三国時代の100年を網羅した大型企画この秋創刊!│講談社」→「三国志DVD&データファイル│講談社」に変更 上記サイトによると講談社により、2015年秋に『隔週刊 三国志DVD&データファイル』が刊行されるという。売り文句は「血湧き、肉躍る!一大スペクタクル開幕!三国時代の100年を網羅した大型企画」。※6/14追記。今、上記サイトにアクセスするとすっかり「隔週刊 三国志DVD&データファイル」の文字が消されているので、もしかしてタイトルも含めいろいろ変更になるかもしれない。「DVD付き」という旨は売り文句に依然含まれている。

9. 三国志SHOP通信「赤兎馬」
※関連記事 書羅盤・チャイナブックナビゲーター 上記のメルマガに関する記事の続き。 三国志関連の情報がある、他のメールマガジンの一つとして下記のように『三国志SHOP通信「赤兎馬」』を思い出す。名前の通り、三国志ブランド「赤兎馬」発行のメルマガで商品情報の他、「赤兎馬」が関わるイベント情報もある。不定期発行。 ・三国志SHOP通信「赤兎馬」 http://www.melma.com/backnumber_33814/ 過去、メルマガ経由で知って情報中継したのは下記のようなのがある。 ※関連記事  「赤兎馬・旧正月福袋2009」発売日決定  2008年5月31日 赤兎馬Presents「三国志の宴3」開催 ※追記 歴ドル小日向えりの恋する三国志(2009年3月10日) ※追記 皆既日食観測ツアーin赤壁(2009年7月20日発4日間) ※追記 映画会『レッドクリフ Part I&II』一挙上映(2009年8月14日) ※追記 リンク:GAMECITY [オンラインショッピング] 赤兎馬

10. 特別企画 三国志の魅力に迫る(月刊「潮」)
「『三国志』に学ぶ勝利学。」が連載している月刊「潮」(毎月5日発売)なんだけど、今月(2008年6月号)は「特別企画 三国志の魅力に迫る」ということで様々な著名人が寄稿している。620円。三国志特集は2007年5月号以来かな。 ・潮出版社 USIO http://www.usio.co.jp/ というわけでどんなふうな記事があるか、上記サイトの月刊「潮」2008年6月号のページから以下へ引用。 --引用開始--------------------------------------------------------- ●特別企画 三国志の魅力に迫る 夢を求め、滅んでいった男たちのドラマ。(北方謙三) 現代の日本人が学ぶべき孔明の「志」。(加来耕三) 「大三国志展」悠久の大地と人間のロマンについて。(野口満成) 『三国志』の妙味は“女たち”にあり。(井波律子vs井上章一) 『三国志』に学ぶ勝利学。(村上政彦) --引用終了--------------------------------------------------------- ※関連記事  大三国志展(2008年5月3日-7月13日)関連情報  村上政彦/著『三国志に学ぶリーダー学』(2008年4月25日)  『三国志』に学ぶ勝利学。(月刊「潮」2008年5月号)  横山光輝『三国志』愛蔵版(全30巻)  特集『三国志』の醍醐味(月刊「潮」) ※関連記事 井波律子/著『中国の五大小説(上)三国志演義・西遊記』(2008年4月22日) 大三国志展も始まったし、グループ内で連動し盛り上げようとしているね。 関係ないが、ちなみに『三国志』の「志」は「記録」という意味。 ※追記 北方謙三「三国志の戦略学」(『PRESIDENT』2009年6.15号)

11. 「三国志」日本人が好きな「英雄」と「女」(『週刊文春』2009年4月30日号)
・三国志で学ぶ中国語(胡説!) http://xiaoq.exblog.jp/ ・週刊文春「三国志」日本人が好きな「英雄」と「女」  (※上記ブログ記事) http://xiaoq.exblog.jp/9632198/ 上記ブログの記事で知ったこと。 2009年4月22日発売定価350円の『週刊文春』2009年4月30日号で「三国志」関連の記事があるという。 ・文藝春秋ホームページ http://www.bunshun.co.jp/ どういった内容か、上記出版社のサイトの雑誌のページから下記へ引用。 --引用開始--------------------------------------------------------- 「三国志」日本人が好きな「英雄」と「女」 アメリカ人は「曹操」、中国人は「関羽」だけど1000人アンケート&特別対談 加来耕三×渡辺精一 --引用終了--------------------------------------------------------- まだ中身を見ていないのでコメントは特に入れないけど、下記に対談者に関係した記事へのリンクを挙げておこう。 ※追記 諸葛孔明は二人いた 隠されていた三国志の真実(2009年4月20日) ※関連記事  特別企画 三国志の魅力に迫る(月刊「潮」)  講談社の文庫で三国演義関連(2009年3月)  講談社と三国志

12. 書羅盤・チャイナブックナビゲーターの2008年の三国志関連
※前記事 書羅盤・チャイナブックナビゲーター  前記事にあるように、東方書店発行のメールマガジンに「書羅盤・チャイナブックナビゲーター」というのがあって、良い機会なので、2008年のバックナンバーに目を通す。 ・書羅盤・チャイナブックナビゲーター http://www.mag2.com/m/0000067662.html ・東方書店のホームページ<中国・本の情報館> http://www.toho-shoten.co.jp/

13. 『J-WEST WORLD』8月号に「第三回三国志祭」
※関連記事 第三回三国志祭(2009年8月22日23日) 上記記事で書いたように2009年8月22日土曜日、23日日曜日に兵庫県神戸市長田区(新長田駅南側商店街)で「三国志祭」が開催される。 サンテレビで三国志祭のCMが放送されたり、何かとメディア露出が多いんだけど、『J-WEST WORLD』8月号に「三国志祭」のことが載っていると、知り合いから知らされる。 『J-WEST WORLD』はJR西日本によるJ-WESTカード会員向けの会報誌で、その8月号の9ページに昨年の「第二回三国志祭」でのパレードの写真と共に「第三回三国志祭」が紹介されていた。 J-WESTカード会員の特典として、スタンプラリー受付でJ-WESTカードを見せると、ポストカードセットを貰えるとのこと。 ・JR西日本:トップページ http://www.westjr.co.jp/ ・JRおでかけネット:J-WEST WORLD https://www.jr-odekake.net/cjw/jworld/ <追記> 下記リンク先ブログ記事にあるように、「三国志祭」へ向け街全体が動き出した感じだね。 ・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ) http://www.chugen.net/ ・地下鉄海岸線「横山三国志ラッピング」開始  (※上記ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/1235 <追記終了>

14. 少年ワールド、コミックトム
・関西館|国立国会図書館―National Diet Library http://www.ndl.go.jp/jp/service/kansai/ ※関連記事 時空をかける三国志(2012年10月18日-11月20日)  上記関連記事にある講演を聴講しに2012年10月27日土曜日に国立国会図書館 関西館へ足を運んだため、そのついでに下記関連記事で追記したように『三国演義連環画』について記載のある麦荔红/著『图说中国连环画』(広州 嶺南美術出版社2006年9月)等をチェックしたり、徐正平/絵画の方の『三国演義連環画之四十七 空城計』のうち、銭笑呆/絵画の方と比較しやすい絵のコピーをとったりした(共に上海人民美術出版社、以下、同じ)。 ※関連記事 三国演義連環画(1956-1964年)

15. 北方謙三「三国志の戦略学」(『PRESIDENT』2009年6.15号)
・歴史アイドル(歴ドル)小日向えりの「三国志見聞録」 http://ryo0207.cocolog-nifty.com/blog/ ・雑誌「PRESIDENT」   (※上記ブログ記事) http://ryo0207.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/president-34af.html 上記ブログ記事で知ったこと。 2009年5月25日に発売した雑誌『PRESIDENT』2009年6.15号では創刊700号記念で「迷いが晴れる「歴史・古典」入門」という特集が組まれていて、その三番目に北方謙三先生による「三国志の戦略学」という記事が掲載されているという。 ・雑誌『プレジデント』の公式サイト:PRESIDENT Online - PRESIDENT http://www.president.co.jp/pre/ というわけで上記公式サイトから該当する内容を下記へ引用する。 --引用開始--------------------------------------------------------- 活路を拓く、強かな複眼思考  ●北方謙三 [PART3] 三国志の戦略学 劉備と人徳/曹操と覇道/孫権と決断/張飛とフォロワーシップ/諸葛亮と戦略眼/関羽と信義/周瑜と構想力/呂布と侠気/馬超と復讐 --引用終了--------------------------------------------------------- ※参照記事 特別企画 三国志の魅力に迫る(月刊「潮」)

16. 特集『三国志』の醍醐味(月刊「潮」)
電車の中吊り広告で知ったんだけど毎月5日に潮出版社から月刊「潮」という雑誌が発刊されていて、2007年4月5日発刊分(5月号)の記事に「特集『三国志』の醍醐味」ってのがあるらしい。潮出版社といえば今、毎月5日に横山光輝/作『三国志』(漫画)の愛蔵版が刊行されているね。 ・潮出版社 http://www.usio.co.jp/ 以下、上記サイトからの引用。 ------------------------------------------------------------------- 特集『三国志』の醍醐味 『三国志』“人物月旦”の深遠なる魅力。(井波律子VS鶴見俊輔) 横山『三国志』が時代を超えて愛される理由。(前原政之) 『三国志』に学ぶリーダー学。(村上政彦) ------------------------------------------------------------------- 未見だけど、井波先生の対談が気になるなぁ。 ※関連記事  特別企画 三国志の魅力に迫る(月刊「潮」)  村上政彦/著『三国志に学ぶリーダー学』(2008年4月25日)  『三国志』に学ぶ勝利学。(月刊「潮」2008年5月号)

17. 三国志の世界:思想・歴史・文学(『創文』)
 毎度、關尾史郎先生のブログで気付いたんだけど、年11回、発行されている創文社のPR誌『創文』で「三国志の世界:思想・歴史・文学」というシリーズが連載されているとのこと。 ・創文社 http://www.sobunsha.co.jp/ ・關尾史郎先生のブログ http://sekio516.exblog.jp/ ・新着(07/06/14) http://sekio516.exblog.jp/5891731 ※追記 三国時代の都督制(『創文』2007年6月号) ※追記 より深く理解するための「三国志」講座(2010年10月15日-12月24日)  それで上記、創文社のサイトで確認。なるほど『創文』2007年1・2月合併号(494号)から連載されているんだね。下記に敬称略で現在までの著者名とタイトルをピックアップしてみる。 ○『創文』2007年1・2月合併号(494号)  三国志の世界:思想・歴史・文学 1   三国志の主役:君主と「名士」のせめぎあい  渡邉義浩 ○『創文』2007年3月号(495号)  三国志の世界:思想・歴史・文学 2   近年の『三国志演義』テキスト研究とデジタル化について  金 文京 ○『創文』2007年4月号(496号)  三国志の世界:思想・歴史・文学 3   三国時代の思想:言語観の射程  辛  賢 ○『創文』2007年5月号(497号)  三国志の世界:思想・歴史・文学 4   仮構の力:曹植の文学への問い  大上正美 ○『創文』2007年6月号(498号)  三国志の世界:思想・歴史・文学 5   三国時代の都督制  石井 仁 <追記> ○『創文』2007年7月号(499号)  三国志の世界:思想・歴史・文学 6   『三国志演義』の世界  井波律子  酒の詩人 陶淵明 1  陶淵明と曹操  林田慎之助 <追記> ○『創文』2007年8月号(500号)  三国志の世界:思想・歴史・文学 7   三国時代の学問:鄭玄と王粛  渡邉義浩  酒の詩人 陶淵明 2  陶淵明と竹林の七賢  林田慎之助 ○『創文』2007年9月号(501号)  三国志の世界:思想・歴史・文学 8   呉の文学風土  柳川順子 ...

18. 書羅盤・チャイナブックナビゲーター
※関連記事 メモ:「後漢時代における刺史の「行政官化」再考」 上記、記事を書いていて、ふと『日本秦漢史学会会報』9号でどんな掲載論文があるのか気になって、ネットをあれこれ見ていると、行き着いたのが下記のメールマガジン(メルマガ)。東方書店が発行しているそうな。 ・書羅盤・チャイナブックナビゲーター http://www.mag2.com/m/0000067662.html ・東方書店のホームページ<中国・本の情報館> http://www.toho-shoten.co.jp/ 目的のものは見つかり、他の東洋史関連の学会誌の目次や書籍も判るようなので、配信されるようメールアドレスを登録する。 そういや、下記の記事で「三国志ニュース」での情報収集方法を書いたんだけど、意外と最近、メールマガジンの重要性が増してきたので、それを追記したいところだね。 ※関連記事 メモ:三国志ニュースの記事が出来るまで 話をもどし、ちなみに『日本秦漢史学会会報』9号には思っていた論文はなかったんだけど、『漢代の地方官吏と地域社会』の書評があったことを思い出した。 ※関連記事 『漢代の地方官吏と地域社会』(汲古叢書75 2008年) ※次記事 書羅盤・チャイナブックナビゲーターの2008年の三国志関連

19. 「三国志」舞台の悲劇(週刊朝日 2008年5月30日号)
『週刊朝日』(朝日新聞出版)で2007年3月2日号(2007年2月20日発売)から安野光雅/著『繪本 三国志夜話』が連載されおり、それに関連する展覧会が昨日まで高島屋日本橋店(東京都日本橋)で開催されており、明日から井上百貨店(長野県松本)で開催される(展覧会に関しては末尾の関連記事先へ)。 ・朝日新聞出版 http://publications.asahi.com/ 上記サイトの『週刊朝日』のページによると、今日、5月20日発売の『週刊朝日』2008年5月30日号では連載されている『繪本 三国志夜話』以外に「特別リポート」として 安野光雅さんが語った 中国大地震 「三国志」舞台の悲劇 という記事があるという。 ※関連記事  「安野光雅 繪本 三国志」展(全国巡回)  安野光雅/著『繪本・三國志』(2008年4月16日) ※追記 [繪本 三国志夜話]の連載を終えて(『週刊朝日』2008年10月17日号) 私はこの雑誌のこの号を未見だけど、三国志と今回の地震をどう繋げるか、蜀漢や益州だった地や成都に限定したとしてもまったく想像できないなぁ。素人目に見て、三国志と関連づけせず素直に現在、起こった/起こっていることを記事にすれば良いと思うのだけど。

20. 歴史街道モバイル(2010年1月)
歴史関連の一般向け雑誌と言えば、学研『歴史群像』、PHP研究所 『歴史街道』、新人物往来社『歴史読本』あたりが思い浮かべられるだろうけど、PHP研究所のサイトに行くと、下記のページを見かけた。 ・歴史街道モバイル | 携帯公式サイト | PHP研究所 PHP INTERFACE http://www.php.co.jp/keitai/rekishi-m.php ここで注目すべきを下記へ引用する。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 龍馬が!幸村が!孔明が! 「歴史」を毎日楽しめる携帯サイトが誕生 ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ここでいう「孔明」とは『三国志』に立伝されている諸葛亮の字(あざな)だろうから、「三国志ニュース」で情報中継してみた。 2010年1月にサービス開始され、月額315円で、対応機種はNTT docomoとのこと。確認していないので、どれほど三国志関連があるか不明だけど。

21. [繪本 三国志夜話]の連載を終えて(『週刊朝日』2008年10月17日号)
 『週刊朝日』で2007年3月2日号(2007年2月20日発売)から連載されていた安野光雅/著『繪本 三国志夜話』(スケッチ紀行)は2008年10月10日増大号(2008年9月30日発売)で最終回を向かえた。  下記、「朝日新聞出版」のサイトによると、その次の号の『週刊朝日』2008年10月17日号(2008年10月17日発売)に「[繪本 三国志夜話]の連載を終えて」という記事が掲載された。 ・朝日新聞出版 http://publications.asahi.com/ ※関連記事 「三国志」舞台の悲劇(週刊朝日 2008年5月30日号)  この連載に関連して『繪本 三国志夜話』のオールカラー画文集が2008年4月16日に朝日新聞出版から出ている。 ※関連記事 安野光雅/著『繪本・三國志』(2008年4月16日)  また2008年4月16日から大阪、東京、長野の三県続けて「安野光雅 繪本 三国志」展が巡回していた。 ※関連記事 「安野光雅 繪本 三国志」展(全国巡回) ※追記 三国志談義(2009年6月) ※追記 繪本 三國志(安野光雅美術館2010年3月12日-9月8日)

22. 2005年09月26日 AERA(2005年10月3日号)
例によって記事を読んだわけじゃなく、ネットを通じての情報。 赤兎馬のサイトで見かけた。 ・三国志TシャツSHOP「赤兎馬」のサイト http://www.plastic-rouge.com/souten/ 2005年09月26日発売のAERA(2005年10月3日号、朝日新聞社)という雑誌に「ブーム」を紹介する記事で三国志漫画ブームが取り上げられているそうな。 opendoors.asahi.com/data/detail/6948.shtml ※例によって許可制なのでリンクは張りません。 タイトルは「関羽は女子高生 萌え三国志漫画ブーム」。 ……?! 「関羽は女子高生」ってアニメ化もされた「一騎当千」のこと?! http://www.mediafactory.co.jp/anime/ikki/ そうだとすると三国志ファンが思う「三国志漫画ブーム」と認識がかなりずれているような……いや、私の認識が三国志ファンとの認識とずれているのかも(笑) まぁ、赤兎馬にも取材しているんで、記事の中身は多分、まともかも。 ちなみに雑誌の方じゃなくて、朝日新聞自体も以前、三国志漫画ブームを記事でとりあげたことがあるのだ。 http://cte.main.jp/newsch/article.php/95 さて、書店でみかけるのが楽しみ……って前号だから書店においてあるかな(汗)

23. 『SKYWARD』2008年11月でジョン・ウー監督の記事
JALの機内サービスで各席に『SKYWARD』という雑誌が置いてあって、その2008年11月号の「Focus on People」というコーナーでジョン・ウー監督の記事があった。 この時期だからやっぱり『レッドクリフ』関連。 ・JAL -SKYWARD(機内サービス) http://www.jal.co.jp/inflight/skyward/ 上記ページより下記へ引用 --引用開始--------------------------------------------------------- Focus on People ジョン・ウー 文/桜井凛子 撮影/福岡耕造 --引用終了--------------------------------------------------------- ※関連記事 呉宇森(ジョン・ウー)監督『レッドクリフ(RED CLIFF)』報道まとめ ※追記 TOKYO NEWS MOOK『レッドクリフ』関連(2008年10月2009年3月)

24. リンク:正史三国志入門(『書標 ほんのしるべ』2009年9月号)
 タレコミ情報が入ったので、記事にしてみようと思い、公式サイトを当たってみると、PDFとしてウェブで公開されていたというオチ。  何かというと、ジュンク堂書店の雑誌『書標 ほんのしるべ』2009年9月号(第370号2009年9月5日発行)で「正史三国志入門」という特集があるという。 ・ジュンク堂書店 JUNKUDO BOOK WEB http://www.junkudo.co.jp/ ・『書標 ほんのしるべ』2009年9月号 http://www.junkudo.co.jp/shohyo0909.pdf  表紙の中央にデンと『三国志』筑摩訳の文庫表紙(『三才圖會』曹操)があって、三国志ファンの目を引くし、左上には後漢の騎士俑があって、こちらもコアなファンの目を引く。  それで編集後記でも触れられているんだけど、肝心の特集は8ページからある。やはり書店の雑誌とあって、書籍の紹介中心に文が組み立てられている。

25. 『歴史街道』2009年5月号で「総力特集 赤壁の真実」
新聞広告で見かけたので記事にする。 ・PHP研究所 PHP INTERFACE http://www.php.co.jp/ 上記サイトのPHP研究所から出ている歴史雑誌『歴史街道』の2009年5月号(2009年4月6日発売)は「総力特集 赤壁の真実」とのこと。 ・歴史街道 | 雑誌 | PHP研究所 http://www.php.co.jp/magazine/detail.php?magazine_name_id=8

26. 『レッドクリフ』と三国志(『人民中国』2009年7月号)
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店 http://www.toho-shoten.co.jp/ 東方書店のメールマガジン『【中国・本の情報館】Webユーザーのみなさまへ』vol.59(2009年7月3日発行)で知ったんだけど、雑誌の『人民中国』2009年7月号(2009年7月5日発売、400円)で「『レッドクリフ』と三国志」という記事があるそうな。 ・人民中国 http://www.peopleschina.com/ ・人民中国   (※上記サイト内、『人民中国』2009年7月号のページ) http://www.peopleschina.com/cihaoyugao/node_17681.htm 記事の紹介文を上記ページから下記へ引用。日本の三国志ブームに着目しているレポートなんだね。面白そう。 --引用開始----------------------------------------------------- レポート 『レッドクリフ』と三国志  日本でも上映され、大ヒットした映画『レッドクリフ(赤壁)』。そこには、日本人の三国志への素養がある。日本では、過去に幾度となく「三国志ブーム」があった。その背景には漫画、人形劇、ゲームなど、三国志を扱ったエンタテイメントの流行がある。今回のブームを盛り上げた『レッドクリフ(赤壁)』をとりまく現在の日本の三国志事情を解説する。 --引用終了----------------------------------------------------- ※関連記事 呉宇森(ジョン・ウー)監督『レッドクリフ(RED CLIFF)』報道まとめ <追記> ・三国志―正史と小説の狭間~満田剛のブログ http://mitsuda.blogtribe.org/ ・購入(2009/07/09) http://mitsuda.blogtribe.org/entry-7f8a88c13177a29f66d9e9960079b5f9.html  上記ブログ記事にあるように、どこかで見たことのあるタイトルと思ったら、渡邉義浩先生がご執筆されているとのこと。なるほどね。 ※関連記事 三国志学会 公開講演会(2009年9月6日)

27. 「三国志」痛快の山場早わかり(2009年6月4日『サライ』12号)
・飯田市川本喜八郎人形美術館 http://www.city.iida.lg.jp/iidasypher/puppet/kawamoto/ ・「サライ」12号で三国志特集 http://www.city.iida.lg.jp/cgi-bin/cgi/puppet/kawamoto/info/c-board.cgi?cmd=one;no=105 上記サイトの情報によると、2009年6月4日に小学館より発売の生活誌『サライ』12号に特集「「三国志」痛快の山場早わかり」があるとのこと。500円。 上記情報で表紙を見ると煽りに「●特集「英傑たちの戦い」「生き抜く知恵」に満ちた大興亡史」と書かれてある。 ・サライ公式サイト|小学館|雑誌|トップページ http://www.serai.jp/ 上記サライのサイトより特集の内容(※次号予告。そのため実際とは名称が違う)を下記へ引用。 --引用開始--------------------------------------------------------- 次号『サライ』12号は、6月4日(木)発売です 特集  群雄割拠の時代に学ぶ叡智と人生 『三国志』を読み解く 中国・三国時代の歴史書『三国志』を元に、数々の脚色を盛り込んで作られた小説『三国志演義』。魏、蜀、呉に分かれて覇権を争った英雄たちの、血湧き肉躍る物語に迫る。 --引用終了--------------------------------------------------------- ※関連記事 人形に命を吹き込む~人形操演者・船塚洋子さんトークショー(飯田市川本喜八郎人形美術館)

28. 『人民中国』 2005年3月号 赤壁古戦場レポート
http://peopleschina.com/index.shtml ↑中国を知るための日本語総合月刊誌『人民中国』 2005年3月号に赤壁の古戦場に関する記事があるようです。 http://peopleschina.com/maindoc/html/200503/muci.htm ↑レポート 赤壁の古戦場 昔日の面影、今日の発展 華中地域に位置する湖北省咸寧市赤壁鎮は、約1800年前、『三国志』の「赤壁の戦い」が行われた地である。時代は流れ、・・・・・ 体裁:オールカラー 84ページ 毎月5日発行 定価400円(本体381円)

29. 2006年10月31日 FLASH EXCITINGに三国城記事
まだ書店で確認していないけどタレコミ情報が舞い込んできた。 光文社発行の男性誌に「FLASH」というのがあって、その増刊号として「FLASH EXCITING」というのがあるそうな。 その「FLASH EXCITING」の通巻97号 12月5日増刊号(2006年10月31日火曜日発売)に三国城の記事があるそうな。 三国城とは中国の無錫にある三国演義のテーマパーク。ここでは詳細は書かないので、知らない人は「三国城 無錫」とかの検索ワードで検索し各自、チェックしてくれると幸い。 ……と検索してみると、検索結果の最上位にでてくるのが、英傑群像さんのコンテンツにある玲可さんの「中国旅行記」。そこを参照のこと。 ・英傑群像(三国志エンタメ三国志情報&グッズ) http://www.chugen.net/ ※ここにある「三國志旅行記」。写真が豊富で雰囲気が伝わる。 話を戻し、下記リンク先の光文社のサイトによると「FLASH EXCITING」12月5日増刊号に お笑い!三国城~小誌記者潜入取材ルポ30時間 という記事があるそうな。どんな記事だろ。 ・光文社 http://www.kobunsha.com/

30. 雑誌「本の話」2004年11月号 特集 宮城谷「三国志」
・「文藝春秋」のサイト http://www.bunshun.co.jp/index.html  文藝春秋の雑誌に月刊の「本の話」というのがあるらしい。  その2004年11月号の特集は『宮城谷「三国志」』。現在、文藝春秋で連載している宮城谷昌光/著「三国志」に関する特集だ。月刊でそんな古い雑誌、手に入りにくい、と諦めるのは早計。なんと上記のサイトでその内容が一部(?)閲覧できるのだ。  場所は上記サイトの「雑誌」→「本の話」→「PICK UP」のページの2004年11月号。  宮城谷昌光先生のインタビューと井波律子先生のコラムを見ることができる。前者では筑摩書房の三国志の訳本を待っていたという下りが三国志ファンとして妙に親近感がわくし、後者では三国演義の「美将」について語られているのが興味深い。それと宮城谷「三国志」の主要登場人物一覧と後漢王朝皇帝全十四代在位一覧・帝室系図を見ることができるのだ。  あと三国志関連でみものは、同じく「本の話」のサイトで「自著を語る」というコーナー。ここでは酒見賢一先生が自署の「泣き虫弱虫諸葛孔明」についてインタビュー形式で書かれている。日本の作家が「三国志」を扱うリスクについて書かれているあたりが興味深い。酒見賢一先生の歴史小説観がかいま見える。 ※追記 泣き虫弱虫諸葛孔明 第壱部(2009年10月9日)