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次のキーワードについて検索: 検索文字列 ''. 検索結果 1 - 30 / 4543 件 (0.0367 秒). 検索条件の修正

1. 古典籍総合データベース(早稲田大学図書館)
※関連記事 メモ:「洛陽八関とその内包空間」  上記記事を書くにあたり、そう言えばネットで楊守敬『水経注図』を見ることができることを思い出す。確か、サイト「三国志討論会」のチャットログで知ったんだ。 ・三国志討論会 http://san-gokushi.com/debate/  それでどこで見れるかというと、下記の早稲田大学図書館の「古典籍総合データベース」。 ・古典籍総合データベース http://www.wul.waseda.ac.jp/kotenseki/

2. 探検バクモンに横浜中華街(2016年4月13日)
※関連記事 東京媽祖廟  番組つながりで上記関連記事の続きになるか。溜まったビデオを消化していた時の後追い記事。 ・探検バクモン - NHK http://www4.nhk.or.jp/bakumon/ ・探検バクモン「横浜中華街」 - NHK http://www4.nhk.or.jp/bakumon/x/2016-04-13/21/10100/1665155/ ※関連記事 2016年の関帝誕は7月27日  上記サイトにあるNHK総合の番組『探検バクモン』の放送時間を水曜日20時15分から43分までの枠にに移ってからの2016年4月13日水曜日の第一回の放送は「横浜中華街」だった。そのため横浜中華街 関帝廟も出てくるんだろうな、という期待があった。出演は上記ページから引用するに「【ゲスト】ミッツ・マングローブ,【司会】爆笑問題,【出演】サヘル・ローズ,【語り】木村昴,島本須美」。さらに下記に内容紹介文を引用する。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 年間2000万人以上が訪れる国内屈指の人気スポット、横浜中華街。最近では日本人のみならず海外からの観光客も増加、ますます人気が高まっている。なぜ我々は横浜中華街に行きたくなるのか?その裏には、人々の心を巧みにつかむ工夫があった。番組では、横浜中華街の魅力を「和中折衷」をキーワードに徹底解剖。最新グルメや中華街一のパワースポットを探検しながら、現在進行形で進化する「横浜中華街」のヒミツに迫る。 ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  引用した番組サイトのページの文を読んでも写真を見ても、関帝廟が取材されているかまったくわからないんだけど、見てみると、確かに取材されていた。 ・横浜中華街 関帝廟《関帝廟入口》 http://www.yokohama-kanteibyo.com/ ※リンクするのに許可が要るようなのでURLのみ。

3. 三国志研究会(全国版) (2016年6月26日より毎月第三日曜日)
※関連記事 メモ:飯田市川本喜八郎人形美術館(2016年4月2日訪問)  上記関連記事にあるように構想段階から耳にしていたんだけど、公式発表があったんで中継する。 ※関連記事 三国志ガーデン最終日 特別講座デー(2016年5月14日)  上記関連記事にあるように2016年5月14日開催の「三国志ガーデン最終日 特別講座デー」にて竹内真彦先生による講演「三国志ノススメ」があって、そのレジュメの終わりにかかれてあったし、講演の最後に告知されていたのだけど、2016年6月26日日曜日より毎月第四日曜日(※追記。毎月第三日曜日に変更)に大阪府大阪市北区ヒルトンプラザウエストオフィスタワー14階 龍谷大学大阪梅田キャンパスにて「三国志研究会(全国版)」の例会が開催されるという。初回は16時15分にJR大阪駅桜橋口集合で16時30分から19時までテーマ「吉川三国志冒頭をツッコみながら読んでみる」他として開催されるのだけど、2回目以降は13時開催(※追記。14時開始に変更、研究報告枠は16時開始)で、みなでネタを持ち寄るやり方だそうな。参加希望者は下記のツイッターアカウントか、メールアドレス、info◎3594.info(※「◎」を「@」にかえる)まで。 ・3594ken (3594ken) on Twitter http://twitter.com/3594ken ※リンク追記 ・Twitter / 3594ken: 直前となってしまいましたが、告知です。第1回三国志研究会(全国版)、予定通り2016年6月26日(日)に実施します。16:30〜18:30(予定)。会場は龍谷大学大阪梅田キャンパス。 ... http://twitter.com/3594ken/status/744334267300216833 ・大阪梅田キャンパス|龍谷大学(りゅうこくだいがく) http://www.ryukoku.ac.jp/osaka_office/ ※関連記事 2016年のKOBE三国志ガーデン内イベント

4. 8/6北九州 兀突骨で酒池肉林?!(2016年8月6日)
※関連記事  関プチ2015:8/1北九州 兀突骨で酒池肉林?!(2015年8月1日)  レポ:兀突骨に行くまで(2015年8月1日) ※追記 レポ1:8/1北九州 兀突骨で酒池肉林?!(2015年8月1日)  昨年の上記関連記事に続いて今年も企画。 ・8/6北九州 兀突骨で酒池肉林?!(三国志プチオフ会) http://cte.main.jp/kanpetit/  上記リンク先でも書いたように、2016年8月6日土曜日の19時から福岡県北九州市八幡西区黒崎の創作居酒屋「兀突骨」にて予算4000円程度で、肉を喰らい酒を飲むプチオフ会を行うので参加者募集中。今回はイメージしやすいようにNPO三国志フォーラム 清岡美津夫主催というのをきっちり出していこうと思う。冒頭関連記事に触れた昨年に続いて今年の夏も行うぞ、ってことで。追ってFACEBOOKページやTwiPlaのページへリンクを張って行く。 ・兀突骨 http://jsite-fukuoka.com/kitakyushu/gotsutotsukotsu/ ※一昨年の記事 レポ:7/26北九州 兀突骨で酒池肉林?! ラウンド1(2014年7月26日)  PRポイントは他にもあるのだけど、まずは記事にしてみた。追記予定。 ※追記。「参加表明プロフィール  TwiPla  FACEBOOK」

5. 三国志 Three Kingdoms BSフジ全話放送(2012年4月2日-)
※関連記事 三国志Three Kingdoms公式朗読CD発売記念イベント(2012年5月27日) 上記関連記事で触れたように下記ドラマ日本公式サイトの2012年2月3日の「ニュース」に「「三国志 Three Kingdoms」が4月よりBSフジにて放送が決定しました!」とあって、詳しい日程が判り次第、記事にしようと思っていた。 ・ドラマ「三国志」公式サイト http://www.sangokushi-tv.com/ ※関連記事  三国志Three Kingdoms 特別編集版(2012年3月2日、4月4日)  三国志 Three Kingdoms ブルーレイ(2012年4月4日-) ※追記 吉川晃司が語る!今こそ学ぶ三国志(2012年4月2日) ※追記 三国志 Three Kingdoms 各話解説(2012年4月2日-) ※追記 中国ドラマアンコール放送 三国志 Three Kingdoms(衛星劇場2012年10月18日-) アクセスログを見ると、2012年3月23日金曜日22:05:09に「BSフジ 三国志 4月2日」と検索されたので、思い出したかのように、上記公式サイトを見てみると、ニュースのところには無かったものの、実はインデックス・ページに日程が書かれていた。 それによると、2012年4月2日月曜日より、BSフジ(つまりフジテレビのBS放送局)にて毎週月曜日から金曜日の17時(1時間枠、17:00-17:55)に『三国志 Three Kingdoms』(原題『三国』)が放送され、それは全話の放送だという。 ・BSフジ http://www.bsfuji.tv/  ※検索語句だと「BSフジ」が「BSフジテレビ」と誤られるのが多い。ここで指摘しても気付かれず、訂正されそうにないが。 ※リンク追記 ・中国時代劇『三国志Three Kingdoms』群雄割拠 http://www.bsfuji.tv/top/pub/sangokushi.html ※リンク追記 ・三国志 Three Kingdoms オフィシャルブログ http://blog.livedoor.jp/sangokushi_tv/ ・来週、いよいよ全話放映スタート。特番も必見! http://blog.livedoor.jp/sangokushi_tv/archives/52050459.html  ※このブログで哲舟こと、上永哲矢さんによる各話解説が行われる。また4/2 12時BSフジにて『吉川晃司が語る!今こそ学ぶ三国志』放送 ※追記 吉川晃司が語る!今こそ学ぶ三国志(2012年4月2日) わざわざ「全話」とあるのは下記関連記事にあるように、以前、第1部「群雄割拠」だけを同じくBSフジで放送したからであり(同じく系列局のフジテレビでも同時期に第1部のみ)、そのため、第1部の放送に関しては再放送扱いとなる。手元のテレビ番組表を見るとBSフジ初放送となる第2部「中原逐鹿」の放送は4月26日からとなる。 ※関連記事 ...

6. メモ:自作レーベルor自作ラベル
※関連記事  レッドクリフ PartⅠコレクターズ・エディション(2009年3月11日)  三国志(2009年7月24日DVD&Blu-rayリリース)  手元のアクセスログを見ていると、上記関連記事にあるように、映画『レッドクリフ』や映画『三国志』(原題:『三国之見龍卸甲』)のDVDが発売された時期以降で、時々、検索語句に作品名と共に「レーベル」や「ラベル」といった語句が混じっていた。当初、それらは「ブランド」、「銘柄」や「商標」を意味し、それぞれのDVDを購入するためにメーカーの情報を求めていると思っていた。ところが、それらの検索語句の中には「レーベル印刷」と明らかに「レッテル」や「名札」を意味するものが現れたので、認識の修正を行おうと、適当な語句で検索サイトからネットを軽く探索する。  そうすると、「自作レーベル」「自作ラベル」というキーワードが浮かび上がってくる。今、これらの語句で検索してウェブページを見て回ると分かるんだけど、要はある作品について自分でレーベル(ラベル)用の画像を作成したものを指すようだ。

7. 『イナズマイレブンGO クロノ・ストーン』で劉備登場(2012年10月3日)
テレビの番組表を見ていると『イナズマイレブンGO クロノ・ストーン』という文字が目に入り、それが『イナズマイレブン』シリーズのアニメだと判るものの「クロノ」(chrono)ということは何か時間に関係するストーリー、つまりタイムスリップものを連想し、下記関連記事であげたゲームに対するアニメの方だと理解した。 ※関連記事 イナズマイレブンGO2 クロノ・ストーン ネップウ/ライメイ(2012年12月13日) そのタイトルでネット検索してみると下記サイトに行き当たる。つまりアニメ『イナズマイレブンGO クロノ・ストーン』(30分番組)はテレビ東京系6局ネット(テレビ東京・ テレビ大阪・テレビ愛知・テレビ北海道・テレビせとうち・ TVQ九州放送)で毎週水曜日19時から放送、BSジャパンで毎週土曜日18時から放送(2012年10月からは毎週土曜日6時30分から放送)、CS局のAT-Xで毎週日曜9時30分から、21時30分から、毎週土曜16時30分から放送、CS局のキッズステーションで毎週土曜17時から、毎週日曜16時から、毎週火曜19時から等で放送されている。それぞれ進捗状況はテレビ東京系6局ネットは2012年9月19日水曜日で第21話、BSジャパンは同月22日土曜日で第21話、AT-Xは同月22日土曜日で第19話、同月23日日曜日で第20話、キッズステーションは同月22日土曜日で第11話、同月23日日曜日で第11話、同月25日火曜日で第7話となる。 ・あにてれ:イナズマイレブンGO クロノ・ストーン - テレビ東京 http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/inazumago/ それで上記公式サイトの「これまでの話」を見ると2012年7月11日放送第12話「来たぞ!信長の町!!」で織田信長、2012年9月5日放送第19話「鎧の少女」でジャンヌ・ダルクが登場しており、先に関連記事で挙げたゲームと同じく歴史上の人物が登場しており、そこを読む限りそれぞれ6話、3話とその時代の話が続いている。 この調子で行けば、先に関連記事で挙げた劉備が出てくるだろうと思いつつ、念のため、「次回予告」のページを見ると、テレビ東京系6局ネットの2012年10月3日水曜日放送分が第22話「劉備さんは面白い!」だった。順調に行けばBSジャパンでは同月6日6時30分から放送となる。※追記。22話はCSのAT-Xでは10月7日日曜日19:30、10月9日火曜日10:30、10月13日土曜日14:30に放送。

8. 「三国志 読書感想文」or「三国志を読んで」
 毎年、この時期になると、アクセスログに「三国志 読書感想文」もしくは「三国志を読んで」とか検索語句を見かけ、そのたびに、知っている人が見たら、明らかにウソとわかる「三国志」の読書感想文を書いて、コピー&ペースト(コピペ)できるようネットに仕掛けて置いてやろう、と意地悪な思いを持ってしまう。  例えば、今テキトーに書くと、以下のような文とか。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  「三国志」は、僧侶の羅漢十が東欧留学中に聞いたことをまとめたという体裁で書かれており、その名のとおり解、沛、燕の三つの国から来た男が大志を抱き、遙か天竺を目指す物語である。そのうち特に解国、沛国から来た男の名は「関羽と劉邦」の言葉で知られ、あたかも実在したかの如く、今でもいろんな伝説が遠く異郷の日本にまで残っている。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ (※以上、原稿用紙8行分のウソ文。前置きを読まない慌てん坊さん向けの注意書き)  しかし、毎年八月は清岡に時間的余裕がないので、実現できず終いだったりする。  それに下記関連記事(一つ目)にあるような理由で、最近、アクセスログを見る機会が多いわけだけど、一年を通せば読書感想文関連の検索語句はあまり多くなく、むしろ「復活 訳」とか漢文試験系の検索語句の方が多い印象なので(上から二つ目の関連記事参照)、実はそれほど効果がないかも。 ※関連記事  メモ1:「アクセス集計に見られる現代日本における三国志由来事項の変容と浸透」  「捜神記」で検索される訳  一応、冒頭に書いた意地の悪い気持ちを生産的なものに昇華するべく、下記のような記事を書く。それが功を奏して、検索サイトで「三国志 読書感想文」で検索すると、下記の記事が引っかかりやすくなった。 ※関連記事 初心者向けメモ:『三国志』攻略法1 ※追記。「読書感想文 三国志」で検索された方は是非、下記の追記記事をご参考を。 ※追記記事 第23回下鴨納涼古本まつり(京都古書研究会)  それを書く以前は下記の関連記事が検索で引っかかりやすかった。 ※関連記事 三国志関連本感想文(非三国志系サイトにて) ※追記 三国志を読み解く―山田図書館企画展示―(2009年8月25日-9月17日)  それで今日のアクセスログを見ると「読書感想文 パクリ 高校生 三国志」という検索語句を見かけたので、再検索すると、下記のサイトへ行き着く。 ・ 自由に使える読書感想文 http://www2k.biglobe.ne.jp/~onda/  こういうサイトもあるんだね(ちなみに「三国志」関連はない)。個人的には、読書感想文の一般的な枚数とか参考になるね。あとウェブからのコピペがばれたとき用に「反省文の書き方教室」のサイトへのリンクも張っている芸の細かさ(笑)。 <追記>  以上のような記事を書いていたら、見事にこの記事自体、検索で引っかかりやすくなって、結果的に観測対象に対し予期せぬ干渉するという科学者にはあるまじきことをやってしまった(汗)  あと、下記のような検索サイトからも引っかかるようになる。それを見ると、書籍で感想文実例集みたいなのがあるんだね…とここでリンク張るとハウリングを起こすような…? おそらくこの記事を書くきっかけになった事象も下記のようなサイトが原因なんだろうね。 ・ 読書感想文 パクリ 三国志:書けるサーチ http://ksearch.enq-g.info/result-93-C7-8F-91-8A-B4-91z-95-B6-20-83p-83N-83-8A-20-8EO-8D-91-8Eu.htm <追記> ビデオで日本テレビの『サプライズ』木曜日「怒っとOSAKA」2009年8月27日放送分を見ていると、前述のサイト「自由に使える読書感想文」のサイト管理人自ら出演されていた。 ・サプライズ http://www.ntv.co.jp/surprise/ 視聴者参加型の番組で、視聴者に向けての質問に「子供の夏休みの宿題「読書感想文」って意味あるの!?」というのがあって、その流れでの登場。 しかし、多くの人が読書感想文を苦手と思っていて(番組調査では一位)、大半が親の協力の下にこなしているんだね。 ちなみに二位は「自由研究」。こちらも「三国志 自由研究」って検索語句が見られるし。 ※2011年1月24日リンク追記 ・ HOSHINA HOUSE http://hoshinahouse.blog101.fc2.com/ ・ ...

9. 捜神記の日本語訳
 「捜神記」は、晋書干宝伝によると三国時代の後の晋の時代の干宝(字、令升)が編纂した三十巻の書物で、三国志の裴松之注でたびたび引用される。不思議な話をあつめている。  この「捜神記」は漢文であれば、以下のサイトで見ることができる。 ・Project Gutenberg http://www.promo.net/pg/index.html ここの「Project Gutenberg」→「Search」→「Chinese」→「Sou Shen Ji」 http://www.gutenberg.org/browse/authors/b#a2398 ※要Big5(繁体字)フォント  また出版では捜神記は本文・書き下し文・通釈・語釈の体裁で出版されている。 ・先坊幸子・森野繁夫/編「干寶『捜神記』」(白帝社、ISBN4-89174-693-9) ※追記 「捜神記」で検索される訳  それでネットでは訳はないかというと、全訳でないながらも老舗中の老舗にあった。青空文庫だ。読むのに対価のいらないインターネット図書館だ。 ・青空文庫 http://www.aozora.gr.jp/ ・岡本 綺堂/著「中国怪奇小説集 03 捜神記(六朝)」 http://www.aozora.gr.jp/cards/000082/card1298.html  ちなみにこれを知ったのが、下記のサイトの記事。 ・Die Dunkle Seite http://motch.cside.com/dds/ ・記事「ぶきっちょ元海」 http://motch.cside.com/dds/diary/051113.htm  岡本 綺堂って人は明治から昭和初期の人なんだね。そんな時期に捜神記が訳されているとは驚き。それで実際、岡本 綺堂/著「中国怪奇小説集 03 捜神記(六朝)」と捜神記の原文を比べて読んでみる。まず目に付いたのは順番が上のサイトにある原文とちがうこと、それに岡本 綺堂/著の方は前書きとわかりやすく各話にサブタイトルがついていること。ちょっと読んだ感じだと、案外、忠実に訳される。  それでどんな話が載っているのか原文とどう違うか把握するために、順にサブタイトルごとに「時期や場所」 「登場人物」 「掲載巻数」の順で下にまとめてみる(項目に該当するのが見あたらない場合は「△」にしてる)。  そのまとめを見てみると、三国志関連の時代や有名人(朱桓、麋竺、孫[糸林])が結構、出ている。あと日本にもある羽衣伝説の元ネタかな、と思われるのもある。 ・首の飛ぶ女  秦時→呉時 朱桓 搜神記卷十二 ・※[けものへん+矍]猿  蜀中西南高山之上 蜀の西南地方の楊姓 搜神記卷十二 ・琵琶鬼  呉赤烏三年 楊度 搜神記卷十六 ・兎怪  魏黄初中 △ 搜神記卷十七 ・宿命  △ 陳仲挙 搜神記卷十九 ・亀の眼  古巣&秦 △&△ 搜神記卷二十&搜神記卷十三 ・眉間尺  楚 干将莫邪 搜神記卷十一 ・宋家の母 ...

10. マジキュー4コマ 真・恋姫無双
対象年齢18歳以上で、三国演義の人物を女性化したゲーム『恋姫†無双~ドキッ☆乙女だらけの三国志演義~』だけど、関連商品もあれこれあって、その中でエンターブレイン刊行マジキューブランドに『マジキュー4コマ 恋姫無双 -ドキッ★乙女だらけの三国志演義-』という四コママンガ集があるそうな。2007年6月25日から二ヶ月のペースで刊行され、10巻目が2008年12月25日で発売されたそうな。それぞれ819円。 ・エンターブレイン http://www.enterbrain.co.jp/ ・マジキュー http://www.enterbrain.co.jp/magical-cute/ ゲームの方が『真・恋姫†無双~乙女繚乱☆三国志演義~』という続編が発売されたことに合わせてか、コミックの方でも『マジキュー4コマ 真・恋姫無双 -乙女繚乱☆三国志演義-(1)』が2009年2月25日に発売されるという。真だけあってか以前より高くなって861円。 ※追記。某掲示板で書いてあったように、延期か何かになっているようだね。情報が消えている。 ※さらに追記。2009年3月25日発売で861円、ISBN978-4-7577-4692-3 ※さらに追記。マジキュー4コマ 真・恋姫無双(2)は2009年5月30日発売で861円、ISBN978-4-7577-4905-4 ※さらに追記。マジキュー4コマ 真・恋姫無双(3)は2009年7月25日発売で861円、ISBN978-4-7577-5000-5 ※さらに追記。マジキュー4コマ 真・恋姫無双(4)は2009年9月18日発売で861円、ISBN978-4-04-726006-1 ※さらに追記。マジキュー4コマ 真・恋姫無双(5)は2009年11月26日発売で861円、ISBN978-4-04-726122-8 ※さらに追記。マジキュー4コマ 真・恋姫無双(6)は2009年1月29日発売で861円、ISBN978-4-04-726281-2 ※さらに追記。マジキュー4コマ 真・恋姫無双(7)は2009年3月25日発売で861円、ISBN978-4-04-726404-5 ※さらに追記。マジキュー4コマ 真・恋姫無双(8)は2009年5月24日発売で861円、ISBN978-4-04-726551-6   ※「今回の表紙は、公式絵師・かんたか氏による程イクこと風さんの描きおろしイラストでお届けします。」(出版社サイトより) ※さらに追記。マジキュー4コマ 真・恋姫無双(9)は2009年7月24日発売で861円、ISBN978-4-04-726661-2   ※「今回のカバーイラストは、日陰影次氏描き下ろしの周泰さんでお届けします。」(出版社サイトより) ※追記。利便性を鑑みて、以下のように消費の片棒を担ぎつつ商品販売ページへリンクしておく。 ※関連記事  『恋姫†夢想』『真・恋姫†無双』  『恋姫†無双』(アニメ)  マジキュー4コマ 恋姫†無双 ※追記 真・恋姫 無双(2009年5月30日) ※追記 真・恋姫†無双 コミックアンソロジー(2009年5月25日) ※追記 ブースターパック「OS:真・恋姫†無双」(2009年7月11日) ※追記 「真・恋姫†無双」キャラクターソングCD ※追記 真・恋姫†無双~乙女大乱~関連商品 ※追記 真・恋姫†無双 ~乙女繚乱☆三国志演義~(角川書店コミックス) ※追記 真・恋姫†無双関連マンガ3種 ※追記 真・恋姫†無双~萌将伝~(2010年7月23日) ※追記 真・恋姫†無双~萌将伝~関連マンガと小説(2010年10月25日30日)

11. 中国歴史ドラマ『三国志』放送まとめ
※これは2008年の記事であるため、2011年に「ドラマ三国志」や「三国志放送」で検索した方々は下記の記事を参照にしてください。  三国志 Three Kingdoms<登龍門>(フジテレビ2011年4月5日-)  中国歴史ドラマ『三国志』(45分程度、全38回)というのがKBS京都、チバテレビ、テレビ金沢で放送している。おそらくこれは1994年に放送された中国中央電視台製作のテレビドラマ『三国演義』(120分、DVDなどでは『三国志演義』というタイトルの場合がある。NHK-BSで過去、放送された)を元にした編集版『眞説・三国志』(93分、全20回)の一話を二回に分けて放送し、さらに最後の二回を削ったもの、と勝手に予想を立てている。 KBS京都では火曜日16:20-17:15の枠で、何回か議会中継なので休みながらも2007年4月3日から2008年3月11日まで放送されていた。 チバテレビ(千葉テレビ)では土曜日20:00-20:55の枠で、プライムタイムであるためか休むことが多く、2007年4月7日から現在まで放送中である。 テレビ金沢では金曜日深夜の枠で、深夜放送とあって放送時間を微妙に変えつつ休みなしで2007年11月16日から現在まで放送中である ※テレビ金沢自体は日本テレビをキー局としているため、アクセスログを見る限り、その地域の視聴者から中国歴史ドラマ『三国志』を日本テレビ系列で放送されていると勘違いされている節がある。 ※さらにテレビ金沢の略号がTVKで、テレビ神奈川と同じであるため、テレビ神奈川で放送されていると勘違いされている節がある。実際、関東圏ではチバテレビで放送されているため、その誤解に拍車が掛けられている。→というようなことを書いていたら、実際にテレビ神奈川で2008年4月23日から放送される。水曜日20:00の枠。 ※追記。閲覧者の利便性のため、右にあるように関連する商品情報へのリンクを張っておく。 その他、私が気付かないだけで地方局で同様の番組が放送されているかもしれない(情報募集中)。 ※放送局のサイト ・KBS京都 http://www.kbs-kyoto.co.jp/ ・チバテレビ http://www.chiba-tv.com/ ・テレビ金沢 http://www.tvkanazawa.co.jp/ ・tvk テレビ神奈川 http://www.tvk-yokohama.com/ ・TOKYO MX http://www.mxtv.co.jp/ ※関連記事  2006年1月7日~衛星劇場で「眞説・三国志」  中国歴史ドラマ『三国志』放送(KBS京都、チバテレビ)  中国歴史ドラマ『三国志』の冒頭  中国歴史ドラマ『三国志』放送(テレビ金沢)  中国ドラマ『三国志』放送(テレビ神奈川) ※追記 GyaOで『三国演義』(中国中央電視台制作、2008年7月15日) ※追記 『三国志』放送(東京MXテレビ) ※追記 みたびGyaOで『三国演義』(中国中央電視台制作、2009年3月27日) ※追記 中国ドラマ『三国志』再び放送(チバテレビ) ※追記 華流ドラマ 三国志(サンテレビ) ※追記 時代劇特選「三国志」(1995年4月-) ※これは2008年の記事であるため、2010年に「テレビドラマ 三国志」で検索した方々は下記の記事を参照にしてください。  「三国志」前篇 DVD-BOX(2010年12月10日) ※追記 メモ:レキシズルバー

12. 北方三国志マンガ全30巻(2011年5月23日-)
・nikkansports.com http://www.nikkansports.com/ 以前、上記の日刊スポーツのサイトで、とあるニュースを見掛け、発売情報が出るまで待っていた。 ・竹書房 -TAKESHOBO- http://www.takeshobo.co.jp/ 今日、上記サイトの「発売予定」の「来月発売」を見てみると、その情報が更新されていた。 何かというと、北方謙三/原作、河承男(ハ・スンナム)/作画『三国志』(バンブーコミックス)1-3巻が2011年4月22日に各680円で発売するという。前述の日刊スポーツの記事によると、2011年6月以降隔月で発売し、五年をかけて全30巻刊行予定だという(つまり計算すると初月以外は二ヶ月に一巻ペース)。 ※追記。検索語句で気付いたんだけど、前述の出版社サイトをみると、1巻から3巻までの発売が2011年5月23日になっていた。というわけで、この記事のタイトルの日付も変更。おそらく2011年7月以降隔月で発売するのだろう。 ※リンク追記 ・三国志 北方謙三 × 河承男 http://www.takeshobo.co.jp/sp/sangokushi/ ※リンク追記 ・三国志:青年マンガ:河承男 北方謙三 - 電子書籍・コミックはeBookJapan http://www.ebookjapan.jp/ebj/title/20484.html  ※電子版は先行して1-3巻4月22日発売。それぞれ立ち読みができる。立ち読みすると、作中で踞したり両鐙があったり。 ※追記。4巻7月22日に発売 ※追記。「09月22日 歴史 三国志 5巻 董卓の首 北方謙三/河承男 \680」 ※追記。「01月22日 歴史 三国志 6巻 北方謙三/河承男 \680」とのことで11月22日は発売されていない。※追記。22日は日曜日だから21日に変更になったようだね。ISBN9784812477311 ※追記。(2012年)「09月21日 歴史 三国志 7巻 北方謙三/河承男 \680」 ※追記。(2012年)「10月22日 歴史 三国志 8巻 北方謙三/河承男 \780」 ※追記。(2012年)「11月27日 歴史 三国志 9巻 ...

13. アイディア:公認DVDラベルメーカー
・ドラマ「三国志」公式サイト http://www.sangokushi-tv.com/ ※関連記事 「三国志」前篇 DVD-BOX(2010年12月10日)  上記関連記事にあるように、原題が『三国』なのに邦題を『三国志』としてしまったせいか、SEO的に従来の三国ドラマと混同されてしまっており、その対策なのか、最近、柔軟にも英語を付けたタイトルを推すようになったこと(むしろ既成事実にしようとしている?)でお馴染みのドラマ『三国志 Three Kingdoms』のレンタルが2010年10月27日に始まった。  いきなり販売せずレンタル主体で収益を図るビジネスモデルのおかげで、気付いたのだが、下記関連記事の追記で触れたように、アクセスログを見る限り、結構、「自作ラベル」(自作DVDラベル、自作レーベル、カスタムラベル)の習慣が浸透しているようだ。 ※関連記事 メモ:自作レーベルor自作ラベル ※追記 十大三国志ニュース2010 後編 ※追記 時代劇特選「三国志」(1995年4月-) ※追記 三国志 Three Kingdoms(衛星劇場2011年4月18日より毎月曜2話ずつ全95話)  それが判る具体例は、次の図のようにドラマ『三国志 Three Kingdoms』の自作ラベルに関わるアクセス数の変遷となる。レンタル開始日の2010年10月27日を中心に前後7日、計半月程度の範囲でプロットしたのだが、レンタル開始日の前日を境に急激にアクセス数が増えていることが判る。  この図を作るに当たって、拙作「現代日本における三国要素の変容と浸透──アクセス集計を事例に」(『三国志研究』第五号, 2010年9月11日)にあるような三段階の分類を用いず(今回、その方法にしても意味がない)、「三国志」と共に、ドラマ、DVD、three kingdoms、第1部、群雄割拠、前篇、中原逐鹿、赤壁大戦等のどれかの語句が混じれば、ドラマ『三国志 Three Kingdoms』に関する検索語句と見なし集計した。また、それに、ラベル、レーベル等の検索語句が加われば、このドラマの「ラベルorレーベル」の検索語句と見なし集計した。つまり、「ラベルorレーベル」の集計グループは「ドラマ『三国志』」の集計グループに包括される関係となる。また「自作」、「カスタム」、「画像印刷」の検索語句を含む集計グループも設けようと考えたが、「自作」が含まれずともラベルやレーベルが混じれば、「自作ラベル」を求める意図が読み取れるので、今回、割愛した。また単に「三国志 ラベル」といった検索語句は他の三国作品の自作ラベルを求めている可能性が高いため(例えばアニメ『最強武将伝・三国演義』の自作ラベル)、今回、集計しなかった。

14. 三極姫2~天地大乱・乱世に煌く新たな覇龍~(2012年7月27日)
・Welcome to unicorn-a! http://www.unicorn-a.com/ 上記の美少女アダルトゲームブランド「ユニコーン・エー(ゆにこーんえー)」のサイトによると、2012年7月27日にWindows 7/Vista/XP 日本語版(要DVD-ROMドライブ、キーボード、マウス)用の美少女歴史シミュレーションアドベンチャーゲーム『三極姫2~天地大乱・乱世に煌く新たな覇龍~』が通常版10290円、豪華限定版12390円で発売するという。ゲームの対象が18歳以上だから、直接公式サイトにはリンクしていないが、上記のブランドサイトからアクセスできる。 タイトルに「2」となるのは下記関連記事にあるように、2010年12月17日に『三極姫~乱世、天下三分の計~』が発売しているからだ。 ※関連記事 三極姫~乱世、天下三分の計~(2010年12月17日) また下記関連記事にあるように2011年12月22日にPSPでシミュレーションアドベンチャーゲーム『三極姫~三国乱世・覇天の采配~』が発売した。 ※関連記事 三極姫~三国乱世・覇天の采配~(2011年12月22日)

15. 「捜神記」で検索される訳
 検索ネタの第四弾。過去3つの記事は以下の通り。 ・三国志 地図 http://cte.main.jp/newsch/article.php/242 ・二宮事件 http://cte.main.jp/newsch/article.php/184 ・三国志 服装 http://cte.main.jp/newsch/article.php/258  それで今回は「捜神記 書き下し」とか「捜神記 訳」などの検索ワードについて。以前、以下のような記事を書いてからというもの、頻繁に干宝(干寶)の「捜神記(搜神記)」関係の検索ワードが出てくるようになった。 ・捜神記の日本語訳 http://cte.main.jp/newsch/article.php/225  初めは上記「二宮事件」のように(あるいは某チャンネルで話題に出てきた等)一過性のものかと思ったがどうもそうでもない。期間や地域性が見えてこない。あるいは「三国志 地図」や「三国志 服装」のように元々、厚い「ファン」層があって個々の興味の発展の結果、長い期間でよく検索されるとも考えられるけど、どうも理由としてはいまひとつ。  いろんなところから長期間、検索される理由がわからないな、と知人に告げたところ、返ってきた推測は「(高校や大学の)授業で使われているから」というもの。私自身、漢文の授業は受けたことがないので、「捜神記」が授業の題材に使われているのに実感がわかず、いまいち納得できなかった。ネットで検索する必要性があるのか、と。  そんなときに見かけたのが下記のリンク先、關尾史郎先生のブログの記事と「OKWave」の質問のところだ。 ・關尾史郎先生のブログ http://sekio516.exblog.jp/ ・購入(05/12/05) http://sekio516.exblog.jp/2090894 ・「OKWave」 http://okwave.jp/ ・赤壁の戦いについてなんですが・・・ http://okwave.jp/kotaeru.php3?q=1498244  前者のブログの記事はもちろん教える側の記述。後漢書の完訳本が発売されたというだけで、文献購読のテキストに後漢書を使わないということは、それだけ教わる側(ここでは大学の2、3年)の中で訳本に頼り切ってしまう人が多いということだろうか。  後者の掲示板の質問は教わる側の記述。漢文のテストで「赤壁の戦い」がテスト範囲になったというだけでテスト前日に掲示板で質問するだなんて特例だろうけど、どうも漢文関連のテストや課題についてネットに頼ることの氷山の一角だと思えてならない。それに「赤壁の戦い」が一塊りだけの漢文として存在すると教わる側が認識している節がある時点で、その教える側の教え方を疑ってしまう。 ※「赤壁の戦い」についての一応の参照リンク http://cte.main.jp/newsch/article.php/195  どうも検索ワードで「捜神記」関連が多いのは「授業で使われているから」、という推測を信じられるようになった、もっと言えば授業や講義で出た課題をネットで気軽に検索するだけですませてしまうのかもしれないな、と先の知人に告げたら、ほらみたことか、とばかりに言い返されたが、もう一つ面白い事例を聞くことができた。ある漢籍についての課題(書き下しと訳等)が出た直後に、その知人の知人が図書館でその漢籍の訳本を見つけすぐ借りたと自慢げに言っていた、とのこと。もし私がその場に居合わせたら素人の立場ながら「それだったらその専門の学生なのに、訳本の出ていない漢籍は読めないことになる」と反射的に突っ込むと思うけど。あと知人は、そんな理由で図書館から借りていたら別の理由で借りたがっている他の人が借りられない、と述べていた。確かに。  ちなみに「捜神記」の訳本は発売されているし、以下のようにこれから刊行される本にもあるぐらいだ。 http://cte.main.jp/newsch/article.php/243  やっている本人としては図書館で訳本を探し出し課題やテストにあたるのは(短期的な視野では)楽なことなんだろうけど、ネットでつないで検索するだけだなんてさらに楽な方法で課程をおえた気になるもんだな……と、これは全く見当違いな邪推かもしれない。もしかすると自らの解答を他の解答と比較し、よりよいものにしようとする努力の跡が検索ワードに現れているかもしれない。  あと大学じゃなく高校の漢文授業に関して、興味深いやりとりがあったので、以下に紹介しておく。 ・漢文について http://okwave.jp/kotaeru.php3?q=1808005  これがより専門性の高い大学になると端から講義を受けなければ良い、ということになるのかな?? <1月23日追記>  「捜神記 復活」で検索したら、高校の教科書で使われていることとある高校のカルキュラムにあることを確認した。やっぱりか。  ちなみに「新編古典講読(総合)」(株式会社明治書院)って教科書。  「漢文、書き下し、訳」とともに、復活、定伯売鬼、漢文を読むために、義犬冢、死友、十八史略、三国時代、十八史略解説、天下三分之計、髀肉の嘆をかこつ、赤壁之戦、赤壁の奇略、白帝城遺言、阿斗、出師之表、死諸葛走生仲達、泣いて馬謖を斬る、などのワードで検索されたらそういう可能性が高い(汗)。 ※追記 リンク:学生の動向 ※追記 中国英雄列伝を漢文で読んでみる(2009年5月18日) ※追記 「三国志 読書感想文」or「三国志を読んで」 ※追記 三国志オンライン検定! 赤兎馬検定(2010年3月16日-5月末) ...

16. 三国志 ~趙雲伝~(WOWOWプライム2017年3月11日-9月30日)
下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。 ・武侠天下@琅琊榜8/20リピ放送開始 (wuxianob) on Twitter http://twitter.com/wuxianob ・Twitter / wuxianob: 中国歴史ドラマ「三国志 ~趙雲伝~」いよいよ3月11日よりWOWOWにて放送開始。倚天剣と青釭剣を手にした者が天下を制するという、三国志異聞録とも言える本作。登場する度に様々な仮面で視聴者の笑いを買う白馬の貴公子"趙雲"を見よ! ... https://twitter.com/wuxianob/status/817926233782525952 下記放送局サイトの下記番組ページによると、BSのWOWOWプライムにて2017年3月11日土曜日から毎週土曜日11時2話ずつで「三国志 ~趙雲伝~」(原題「武神趙子龍」)全59話の放送が始まるという。趙雲役に「中国の若手俳優」のケニー・リンさん、ヒロインに「韓国の女性アイドルグループ「少女時代」のメンバー」のユナさん(中国ドラマ初出演ださおうな)。「関連番組」(多分、番宣番組)に「3月スタート 中国歴史ドラマ「三国志 ~趙雲伝~」   2017年2月1日(水)夜11:50ほか[無]」が挙げられる。 ・WOWOWオンライン http://www.wowow.co.jp/ ・中国歴史ドラマ「三国志 ~趙雲伝~」|ドラマ|WOWOWオンライン http://www.wowow.co.jp/pg_info/release/004124/index.php ※関連記事  中国歴史ドラマ『三国志』放送まとめ  『中国歴史ドラマ 関羽』(BSジャパン)  三国志英傑伝 関羽(2013年4月17日WOWOW放送) ※新規関連記事 三国志~趙雲伝~(レンタル2017年11月2日、セル11月15日) ※新規関連記事 三国志~趙雲伝~(DATV2017年11月29日-) ※新規関連記事 三国志~趙雲伝~(BS12 トゥエルビ 毎週月曜-金曜2017年12月27日-) ※予防線的なリンク ・STOP!違法ダウンロード http://www.stopillegaldownload.jp/ ※上記サイトから引用すると「CD等を購入したり、インターネット有料配信などを通じて購入できる音楽や映像であるにもかかわらず、違法な手段を用いて入手するケースは悪質であるため、厳しい刑事罰が科せられることとなりました。」とのことで、検索語句にzip,torrent(トレント),rar,lha,mediafire,pdf,DL(ダウンロード),nyaaを含む場合は違法な手段と見なされ、その上、経由した各サーバーにその記録は残り、後から罪に問われかねない。著作権や肖像権を侵害したBD・DVD自作ラベル、カスタムレーベル等を含む検索語句についても同様。 ※追記。オープニングの映像中、のぼりに「漢壽亭候」という誤字を見かける。正しくは「漢壽亭侯」ね。おかげで肩肘張らずに見れそうだ。 ※新規関連記事 宝塚プルミエール #3(WOWOWライブ 2017年6月24日) ※リンク追記。 ・少女時代ユナ出演の時代劇、「レッドクリフ」のワンシーン借用か?「制作費を節約しすぎ」―中国 http://www.recordchina.co.jp/b137058-s0-c70.html ※「武神趙子龍」47話を見る。赤壁が開戦すると急に兵卒が武冠に変わって甘興らしき影を見たと思ったら同じように思った視聴者がいたね、やはり。

17. エレキコミック やついいちろうの三国志TV
 「エレキコミック やついいちろうの三国志TV 」というワードで検索されたんで再検索すると下記のサイトが引っかかった。 ・TV&Smile http://www.450hin.tv/ このサイトの説明はそこのMETAタグから下記へ引用。 まずはDescription --引用開始--------------------------------------------------------- 『Tv&Smlie』は、番組独自のわりとユルい取材を元に各界のすてきな著名人達の「こだわりシコウヒン」を探る『シコウヒンTV』、シュールなギャグでテレビでも大人気のバカリズムによる、ユーモアかつインテリジェンスに満ちたマナー講座プログラム『みんなのルール』、芸能界一の三国志マニア、エレキコミック・やついいちろうが、三国志の武将をひらすら紹介する、ポッドキャスト初の三国志専門番組『エレキコミック やついいちろうの三国志TV』、サラリーマンが今すぐ職場で使える、旬なアメリカンジョークを紹介する、日本唯一のアメリカンジョーク番組『アメリカンジョークTV』などを配信するwebTV局です。 --引用終了--------------------------------------------------------- 次にKeywords --引用開始--------------------------------------------------------- video,podcast,TV,ビデオポッドキャスト,動画,JT,SMOKERS’ STYLE,シコウヒン,嗜好品,小宮山雄飛,バカリズム,升野,やついいちろう,やっつん,エレキコミック,三国志 --引用終了--------------------------------------------------------- なるほどね、つまりポッドキャストで三国志専門番組『エレキコミック やついいちろうの三国志TV』を見れるってことだね。その番組はTV&Smileのサイト(※Flashで構成されている)の左にあるメニューバーのアイコンをクリックすることで見ることが出来る。ポッドキャストではm4v形式の動画だね(※うちの環境では拡張子をflvと変えると見れるんだけど、私自身、ここらへんの拡張子についてよくわからないんで説明できないな) それから番組のInformationから下記へ引用(※実際には「Infomation」と綴りが誤っているが) --引用開始--------------------------------------------------------- 芸能界一の三国志マニア、エレキコミック・やついいちろうが、三国志の武将をひらすら紹介する、ポッドキャスト初の三国志専門番組。 --引用終了--------------------------------------------------------- 現在まで第2回まで配信されているようだね。 ・ポッドキャスト http://www.andsmile.tv/data/channel04.xml ※2011,4/9リンク追記。 ・エレキコミックやっつんの三国志TV 配信者: GENIUS AT WORK http://itunes.apple.com/jp/podcast/id286610913 2008年7月29日 第1回「劉備」編 2008年7月30日 第2回「曹操孟徳」編 ※追記 2008年8月6日 第3回「孫権仲謀」編 ※追記 2008年8月13日 第4回「呂布奉先」編 前編 ※追記 2008年8月20日 第4回「呂布奉先」編 後編 ※追記 2008年8月27日 第5回「番外編・諸葛亮やつい街を行く」編 ※追記 2008年9月3日 第6回「関羽雲長」編 ※追記 2008年9月10日 第7回「張飛益徳」編 ※追記 2008年9月17日 第8回「趙雲子龍」編 ※追記 2008年9月24日 第9回「馬超孟起」編 ※追記 2008年10月1日 第10回「黄忠漢升」編 ※追記 2008年11月18日 第11回「ひろ街スペシャル」編 ※追記 2008年12月24日 第12回「三国志検定スペシャル」編 ○第2シーズン ※追記 2009年1月14日 第13回「周瑜公瑾」編 ※追記 2009年1月28日 第14回「魯粛子敬」編 ※追記 2009年2月18日 第15回「小喬」編 ※追記 2009年2月18日 第15.5回「三国志検定・結果発表」編 ※追記 2009年3月18日 第16回「董卓仲穎」編 ...

18. 三国志 Three Kingdoms 群雄割拠(BSフジ2011年1月10日-)
※関連記事 「三国志」前篇 DVD-BOX(2010年12月10日) 上記関連記事にあるようにレンタルとセルでリリースしているドラマ『三国志 Three Kingdoms』(中国での原題『三国』、旧邦題『三国志』)で、下記のように日本版の公式サイトもある。 ・ドラマ「三国志」公式サイト http://www.sangokushi-tv.com/ 上記公式サイトにうちの貧弱PCでアクセスするとブラウザがよくフリーズしていたので、更新チェックを怠っていたんだけど、今、見るとあれこれニュースがあるようだ。まず12月2日のニュースによるとブログができたという。下記。 ・三国志 Three Kingdoms オフィシャルブログ http://blog.livedoor.jp/sangokushi_tv/ このブログのRSS配信を利用すれば、多分、更新情報が得られると思うので(確証はない)、フリーズを回避でき便利だ。 それで本題だけど公式サイトの2010年11月27日のニュースによると、『三国志 Three Kingdoms』の第一部「群雄割拠」全18話の日本語吹替版が2011年1月10日月曜日から毎週月曜日18:00-18:55にBSフジ(フジテレビのBSデジタル局だね)で放送されるとのこと。 ・BSフジ http://www.bsfuji.tv/ ※追記 吉川晃司が語る!今こそ学ぶ三国志(2010年12月26日) ※追記 十大三国志ニュース2010 後編 ※リンク追記。 ・中国ドラマ『三国志Three Kingdoms』群雄割拠 http://www.bsfuji.tv/top/pub/sangokushi.html <追記> 判り次第、サブタイトルのあるリストを作っておこう。 2011年1月10日18:00-18:55 第1話「曹操、刀を献ず」 2011年1月17日18:00-18:55 第2話「曹操、亡命す」 2011年1月24日18:00-18:55 第3話「曹操、善人を誤殺す」 2011年1月31日18:00-18:55 第4話「関羽、華雄を斬る」 2011年2月7日18:00-18:55 第5話「三英傑、呂布と戦う」 2011年2月14日18:00-18:55 第6話「孫堅、玉璽を得る」 2011年2月21日18:00-18:55 第7話「孫堅の死」 2011年2月28日18:00-18:55 第8話「王允の離間の計」 2011年3月7日18:00-18:55 第9話「鳳儀亭の貂蝉」 2011年3月14日18:00-18:55 第10話「董卓の死」 2011年3月21日18:00-18:55 第11話「劉備、徐州を救う」 2011年3月28日18:00-18:55 第12話「呂布、小沛に留まる」 2011年4月4日18:00-18:55 第13話「曹操、皇帝を傀儡とす」 2011年4月11日18:00-18:55 第14話「呂布の裏切り」 2011年4月18日18:00-18:55 第15話「轅門に戟を射る」 2011年4月25日18:00-18:55 第16話「呂布、徐州牧となる」 2011年5月2日18:00-18:55 第17話「劉備、兄弟と離れる」 2011年5月9日18:00-18:55 第18話「呂布の死」(最終話)

19. 華流ドラマ 三国志(サンテレビ)
少し前から、検索ワードでちょくちょく「三国志 サンテレビ」と見えていて、下記のサンテレビのサイトで確認してみたけど、どうも見あたらない。韓国歴史ドラマを見て三国志と勘違いされたというありがちな展開かと思っていた。 今日、検索ワードが「三国志 サンテレビ 唐国強」と具体性が増していたので改めて見てみると、どうやら来週から『華流ドラマ 三国志』の放送があるようだ。 ・サンテレビホームページ http://www.sun-tv.co.jp/ ※追記。下記のように作品サイトができているね ・サンテレビ|「三国志」 http://www.sun-tv.co.jp/sangokushi というわけで、兵庫県の独立UHF局であるサンテレビで2009年6月15日月曜日スタートで毎週月曜日から金曜日までの11時-11時54分の時間枠で『華流ドラマ 三国志』の放送があるそうな。 放送長さから考えて恐らく現在、チバテレビと東京MXテレビのドラマ番組『三国志』(中国中央電視台(CCTV)制作)と同じものだろうね。というか原題の『三国演義』に戻してくれると紛らわしくなくて良いんだけど。しかし「華流ドラマ」とはそのイメージがほど遠いものの、衆目を集める効果的な(そして誤解を生みやすいという意味でも効果的な)タイトルだね。そういや関係ないが、サンテレビは神戸市長田区にあるんだね。 ※追記。閲覧者の利便性のため、右にあるように関連する商品情報へのリンクを張っておく。 ※関連記事  中国歴史ドラマ『三国志』放送まとめ  中国ドラマ『三国志』再び放送(チバテレビ) ※追記 第三回三国志祭(2009年8月22日23日) ※追記 蒼天航路(サンテレビ2011年4月4日)

20. 龍狼伝 中原繚乱編 10巻(2012年3月16日)
・講談社コミックプラス http://kc.kodansha.co.jp/ ・月刊少年マガジン|講談社コミックプラス http://kc.kodansha.co.jp/magazine/index.php/04777 ・月刊少年マガジンWeb|龍狼伝 中原繚乱編|作品紹介|講談社コミックプラス http://kc.kodansha.co.jp/content/top.php/1000003394 上記ページ(三つ目)にあるように『月刊少年マガジン』に連載されている山原義人/著『龍狼伝 中原繚乱編』10巻(月刊マガジンKC)は440円で2011年11月17日に発売されるとのこと(※追記。11月9日時点で未定に)。 ※追記。2012年2月2日に上記ページを確認すると、2012年3月16日発売とでたので、この記事のタイトルの「(2011年11月17日→予定消去)」部分を「(2012年3月16日)」に変更。

21. 三国志 地図
 個人サイトを運営していると、ネット上のどういった経路で自サイトのページへアクセスされるか気になるもので、そういったことを調べるのにアクセス解析という手法がある。  アクセス解析のやり方とかそういった話はここでは割愛して、アクセス解析によっていろんな情報が得られるんだけど、その中で、自サイトのページにアクセスする前に居たページの情報、つまり「リンク元のURL」(HTTP_REFERER)が含まれている。  ※アクセス解析によって得られる情報は下記のリンク先参照。 http://www.mse.co.jp/ip_domain/domain_text.html#brows  (余談だけど、今日からホスト名「YahooBB…」が「softbank…」に変わったんだね)  googleやyahooなどの大手検索サイトの検索結果ページのURLにはどういった言葉で検索したかといった情報が含まれている。そのため、大手検索サイトからの「リンク元のURL」をアクセス解析によって見ることで、どんな言葉で検索され自サイトのページに来たかわかるようになっている。  それを眺めていると世間で三国志関連のどんなことに興味を持たれているか、その一端を知ることができる。  例えば、ちょっと前までだったら「バショクショック」だったり「川原 三国志」だったりした。 ・「バショクショック」で辿りつけるところ http://cte.main.jp/newsch/article.php/188 ・「川原 三国志」で辿りつけるところ http://cte.main.jp/newsch/article.php/220  あと、三国志と実は関係のなかった方の「二宮事件」とか、それとごく最近ではやたら「捜神記」(あるいは「復活」「干宝」「漢文」「訳」)が引っかかる。何か、模試の問題にでも使われたんだろうか?? ・「二宮事件」で辿りつけるところ http://cte.main.jp/newsch/article.php/184 ・「捜神記」で辿りつけるところ http://cte.main.jp/newsch/article.php/225  と前置きで思わず脱線してしまったんだけど、そんな検索ワードの中でそれほど多くないんだけど、常にある一定の数があるのが「三国志 地図」という検索ワードだ。  三国志ファンの中で当時の地名の入った地図をほしがっている人が結構、いるんだろうな、と想像できてしまう。  ネットで「三国志 地図」ときいて連想できるのは「むじん書院」。ただ期間限定なんだけど。三国志関連の地図を載せているだけじゃなく、Windowsでの地図の作り方まで書かれてある。 http://www.project-imagine.org/mujins/  あと三国志ファンだったら、書籍の付録としてついている地図を使うというようなことをしているのかな。筑摩書房の世界古典文学全集の「三国志」訳本(ハードカバー)の付録の地図とか。  それと三国志ファンの中でも知識系ファンで定番になっているのが譚其驤「中国歴史地図集」第三冊 三国・西晋時期(それか第二冊 秦・西漢・東漢時期)。 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=420  郡境や県城に到るまで事細かに書かれているものの、文字が日本人には馴染みがうすい簡体字で書かれているということ、中国の書籍なので入手が難しいということ、なかなか欲しい時代のものがばら売りしていないということなどの短所があり、大まかに位置関係を知りたいという人にはあまりお勧めできない。  気軽に三国志の地名の大まかな位置関係を知りたい場合は、下記のリンク先で販売している「三国志地図」両面下敷きがおすすめ。 ・三国志グッズ総合オンラインショップ「英傑群像」 http://www.chugen.net/  オモテが州郡地図、ウラが主要戦争地図になっているとのこと。詳しくは下記のリンク先参照のこと。 http://sangokushi.chugen.net/?eid=396270 http://sangokushi.chugen.net/?eid=401183  元が下敷きなので、三国志ファンの集いやアミューズメントパーク、それに学校にも持っていける感じ。また三国志関連の本を読むときに見比べたり、ファン同士で話すときなど便利っぽい。

22. テレビアニメ『三国演義』2009年春より via 「英傑群像」
「2008年 三国志 アニメ」と検索されることが多いんで、こちらで情報中継しておきますね。下記の二つのブログ記事を参考にしてください。 ・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ) http://www.chugen.net/ ・三国志アニメーション「三國演義」10月より  (※ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/603/ ・大三国志展ブログ http://www.fujibi.or.jp/3594blog/ ・日中合作「アニメ三国演義」  (※ブログ記事) http://www.fujibi.or.jp/3594blog/03/2008/03/post_10.html このテレビアニメ「三国演義」は日中合作であり、日本側は下記の会社のようですね。 ・Future Planet Co.(フューチャー・プラネット株式会社) http://www.future-planet.co.jp/ --引用開始--------------------------------------------------------- 2007.05. 北京輝煌動画公司(中国中央電視台系列会社)とテレビアニメ「三国演義」の共同事業契約を締結 --引用終了--------------------------------------------------------- <追記> 以下、サイト「中国情報局」より。 ・中国情報局 http://searchina.ne.jp/ 2008/04/30(水) アニメ「三国志」、日中共同制作へ  ソース:新華網  タイトル:三国志 4月28日に開幕した「第4回中国国際アニメ・漫画フェスティバル」(杭州市)でのアニメ・漫画産業投資商談会では、大型アニメシリーズ「三国志」の共同製作が注目の的となった。 ※訳した段階で「三国演義」と「三国志」が混同された? <6月30日追記> 2008/06/16(月) タカラトミー:日中合作アニメ「三国演義」に出資  タイトル:三国演義 タカラトミーは16日、フューチャー・プラネットと中国中央電視台傘下のアニメ制作会社、北京輝煌動画公司による日中合作アニメ「三国演義」の事業化委員会に2.5億円を出資すると発表した <10月4日追記>  冒頭のブログの続報。 ・三国志アニメ「三國演義」2009年春に延期 http://sangokushi.chugen.net/833/index.html ※追記 三国志 故事成語辞典(2008年12月) ※追記 中日合作アニメーション『三国演義』完成 ※追記 アニメ『三国演義』2009年10月NHKで放送 ※追記 最強武将伝・三国演義(2010年4月4日)  ※これにより日本での放送局・放送時期ともに「中国情報局(サーチナ)」の誤報であったことが確定。 ※追記 中国動漫新人類(2008年2月12日)

23. 日華無双(戦国無双・三国無双シリーズ同人誌即売会 2008年11月3日)
サイト「真・無双検索」関連で知ったこと。 2008年11月3日月曜日祝日に東京で「戦国無双・三国無双シリーズ同人誌即売会 日華-ニッカムソウ-無双」という同人イベントがあるそうな。 ・戦国無双・三国無双シリーズ同人誌即売会 日華-ニッカムソウ-無双 http://takama.ne.jp/musou/ 詳しくは告知サイトのイベント案内と会場アクセスから以下に引用。 --引用開始--------------------------------------------------------- イベント開催情報 + 開催日時 2008年11月3日(月・祝) 11:00~15:00 会場 都立産業貿易センター 浜松町館5階2展 サークル募集 直接委託合計:200スペース コスプレ 可能(更衣室/セルフクロークのご用意有り) コスプレ登録料:500円(当日登録) +参加の際のご案内+ この即売会は「戦国無双・三国無双シリーズ」の同人誌即売会です。 「戦国無双・三国無双シリーズ」が扱われた同人誌・グッズを1点でも扱っていればサークル参加が可能です。 --引用終了--------------------------------------------------------- ※関連記事  城門突破~これが私の奥義です~(2008年9月15日東京)  交地ニハ絶ツコトナカレ 10(2008年11月16日、東京ビッグサイト)  イカした大将愛はイカが?~義に目覚めた戦士達~(無双シリーズオンリーイベント 2008年9月14日)  札幌の同人誌即売会とコスプレイベント  魏勇伝・弐(2008年9月21日東京) ※追記 VERSUS!(無双OROCHI同人誌即売会 2009年2月15日) ※追記 魏勇伝・参(2009年10月4日東京)

24. BB戦士三国伝~戦神決闘編~ 開始
・BB戦士三国伝 ~英雄激突編~ http://sangokuden.net 毎週、金曜日に上記サイト『BB戦士三国伝 ~英雄激突編~』が更新される。 今日の更新分を見ると、どうやら月刊の『コミックボンボン』(講談社)で連載していたときた洸一/作『SDガンダム三国伝 風雲豪傑編』(漫画)を受け継ぐように、月刊の漫画雑誌『ケロケロA(エース)』(角川書店)で連載開始した矢野健太郎/作『BB戦士三国伝~英雄激突編~』(漫画)が今月26日発売の号で最終回を迎え、来月からは第三部に『戦神決闘編』が始まると言う。 その内容はというと上記公式サイトで、馬超ブルーディスティニーが語っている。以下に引用。 --引用開始--------------------------------------------------------- 来月には俺のプラモも発売、そしてなんと! ケロケロエース4月号からは、俺が主人公の 第3部『戦神決闘編』がスタートだぜッ --引用終了--------------------------------------------------------- ちなみに2月26日発売の『ケロケロA(エース)』が4月号で『BB戦士三国伝 ~英雄激突編~』が終了し、つまり来月発売は5月号。馬超ブルーディスティニーのおっちょこちょいぶりがよく現れている(笑) (※追記。と思ったら、4月号ですでに『BB戦士三国伝 ~戦神決闘編~』のタイトルがある。予告編?) 冗談はともかく、来月、馬超ブルーディスティニーが発売で、さらに漫画では主人公に据えるなんて大胆で面白い。 <追記> 上記のようにコメントの誤りにツッコミを入れていたんだけど、3月13日の公式サイト更新分である今週の武将の馬超ブルーディスティニーによるコメントでそれ自体、しっかりネタにしているね。笑った。 そのコメントによると、『ケロケロA(エース)』5月号から連載が始まる『BB戦士三国伝 ~戦神決闘編~』の作者は津島直人先生という。あと自分的メモとしてキットに入ってる漫画は下田竜彦先生によるものだそうな。 ・ケロケロエース | 角川書店・角川グループ http://www.kadokawa.co.jp/mag/kerokero/ ・津島屋本店 http://www5e.biglobe.ne.jp/~t-naoto/ <追記終了> ※関連記事  『BB戦士三国伝 ~英雄激突編~』公式サイトリニューアル(2008年8月1日)  『BB戦士三国伝~英雄激突編~』2巻(2008年12月26日) ※追記 BB戦士三国伝~英雄激突編~ 3巻(2009年4月26日) ※追記 BB戦士三国伝~戦神決闘編~1巻2巻3巻(2010年2月26日3月26日4月26日) ※追記 ノート:日本における三国志マンガの翻案過程(2012年6月23日)

25. 古代中国 よみがえる伝説「曹操と孔明~乱世の英雄 知られざる素顔~」(2014年3月22日)
TV番組予約をしている際に気付いたこと。 ・美術・歴史|NHK BSオンライン http://www.nhk.or.jp/bs/t_culture/ ※公式サイトが未設立なので、こちらで代用。時間が経てばおそらく情報が消える。 ・古代中国 よみがえる伝説「曹操と孔明~乱世の英雄 知られざる素顔~」 古代中国を彩る英雄たちの伝説を、新発見の発掘などから探る3回シリーズ。第1集は、奸臣・曹操に悲劇の名軍師・諸葛孔明が挑む三国志の物語。吉川晃司が意外な実像に迫る http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2014-03-22&ch=10&eid=30369&f=etc ※こちらも時間が経てばおそらく情報が消える。 上記ページによると、3回シリーズのNHK BSプレミアムの番組『古代中国 よみがえる伝説』の2014年3月22日土曜日21時-22時放送分は「曹操と孔明~乱世の英雄 知られざる素顔~」だという。出演者は「吉川晃司,【語り】礒野佑子」とのこと。吉川晃司さんと言えば、下記関連記事にあるようにフジテレビで2010年12月26日に『吉川晃司が語る!今こそ学ぶ三国志』という冠番組に出演されていた。また2011年2月2日にレンタルリリースされた『三国志 Three Kingdoms』第四部《荊州争奪》の第22巻に収録された「前篇ダイジェスト」のナレーションを担当されていた。※追記。2014年4月20日日曜日15時再放送。 ※関連記事  吉川晃司が語る!今こそ学ぶ三国志(2010年12月26日)  「三国志」前篇 DVD-BOX(2010年12月10日) 下記関連記事にあるように、最近ではNHK BSプレミアムでは2013年12月18日に番組『ザ・プロファイラー ~夢と野望の人生~』にて「誰かのために生き抜けるか~諸葛孔明・天才軍師伝説の真実」という諸葛亮に関する番組の回、またNHK教育の番組『青山ワンセグ開発』内の企画やNHK ワンセグ2にて2014年2月に『三国志ちゃん』という動画、と放送したばかりで、三国志ファンには嬉しい流れだろう。曹操繋がりでいえば、同じくNHK BSプレミアムにて2011年10月6日に『BS歴史館』「シリーズ“三国志”時代を超えた男の魅力(1) 世界を敵に回す覚悟はあるか?~覇王・曹操、自分を貫く強さ~」という放送があった。 ※関連記事  ザ・プロファイラー「誰かのために生き抜けるか~諸葛孔明・天才軍師伝説の真実」 (2013年12月18日)  三国志ちゃん(NHK教育2014年2月金曜日 ワンセグ2 2014年2月土曜日)  BS歴史館 シリーズ“三国志”時代を超えた男の魅力(2011年10月6日13日)

26. 三国志 Three Kingdoms<登龍門>(フジテレビ2011年4月5日-)
※関連記事 三国志 Three Kingdoms(衛星劇場2011年4月18日より毎月曜2話ずつ全95話) ・三国志 Three Kingdoms オフィシャルブログ http://blog.livedoor.jp/sangokushi_tv/ 原題が『三国』であるが、「期待のホープ」「最高のベストタイム」のような重語表現を伴う邦題のネーミングセンスでお馴染みのドラマ『三国志 Three Kingdoms』の公式サイトには上記にあるように公式ブログがあって、業務の一環で義務的な意味合いもあるだろうが、それを差し引いても更新が頻繁に感じられ、しかも結構、有用な情報が発信されているため、RSS配信を通じ欠かさずチェックしている……というようなことを上記の関連記事で書いていたんだけど、また有用情報が来る。 ・フジテレビで放映ですよ。  (※前述オフィシャルブログ記事) http://blog.livedoor.jp/sangokushi_tv/archives/51935278.html それは上記ブログ記事、加えて下記放送局サイトの番組表にあるように、フジテレビにて2011年4月5日火曜日1:45(4日月曜日深夜25:45)よりドラマ『三国志 Three Kingdoms』(原題『三国』)の放送が決まったと言う。上記ブログ記事によると、初日は一挙二話放送で、その放送時間は流動的とのこと。ともかく第一部「群雄割拠」全18話が放送されるという。 ・フジテレビ http://www.fujitv.co.jp/

27. 三国恋戦記~オトメの兵法!~(2010年3月19日)
幸か不幸か私の情報網に引っかかったんでメモを置いておく。商標の「三國志」でお馴染みの某社は乙女ゲームでも有名なんだけど、素人目に見て先を越された感があるなぁ。まぁチームが違うとか内部反発が予想されるとか言えばそれまでだが。 タイトル 三国恋戦記~オトメの兵法!~ 発売日 2008年発売予定 ジャンル AVG シナリオ トム OS Win2000/XP/Vista予定 ブランド名 Daisy2(デイジーデイジー) 価格 未定 種別 乙女ゲーム(全年齢) 原画 スズケン ボイス/キャスト 有/未定 ・Daisy2 Official home page http://www.daisy-daisy.in/ ※2008年2月4日にサイトがオープンしたばかりだね。 <4/17追記> 未だに旧題の『三国志乙女』で検索してくる人が多いんだけど、情報格差が見えて面白いね。 素人目でおそらく「三国恋戦記」にしたのは商標対策にタイトルに「三国志」を入れないようにしたんだろう。 <5/10追記> 登場人物に姓名を端から使わず、字(あざな)だけ使うとは思い切ったことをしているなぁ <7/9追記> 発売日が「今冬発売予定」となっていた。 アクセスログを見ると何かさっきからこの記事へのアクセスが多い。なぜか一様に「三国志恋戦記」という誤った単語で検索される(「志」はいらない)。ネットのどこかでご丁寧に誤字付きで情報がアップされた? ※追記 はじめて三国志王子(2009年6月8日配信開始) <2009年10月7日追記> 発売日が「2010年2月」となっていた。バナーもいくつかあるので、この記事に貼ってみる。 ※追記 三国志とお話し(2009年10月27日) <2009年11月20日追記> 発売日が2010年2月26日に決まった模様(※追記、3月19日に変更とのこと)。 あと、CVが出ていたので、下記に引用する。当たり前だけど、左が役名で右が声優名。いわゆる「声買い」の需要がありそうなぐらい豪華なラインナップだね。 玄徳:三木眞一郎 孟徳:森川智之 仲謀:森久保祥太郎 雲長:櫻井孝宏 翼徳:保志総一郎 子龍:石田彰 孔明:杉田智和 文若:竹本英史 公瑾:諏訪部順一 ほか ※追記。(Amazon.co.jpオリジナル特典:ドラマCD「仲謀軍 花嫁修業はラクじゃない!?」 & 予約キャンペーン特典:「システムボイスCD」付き) 2010年3月19日に変更。8925円。初回限定版同梱商品 録り下ろしドラマCD玄徳軍篇「恋の真剣勝負!?」 ※3月24日追記。最近、「三国志 早安」という検索が増えているけど、ブログ検索かけると、このゲームで出てくるようだね。『三国演義』メインで取材しているから、まぁ、出てくるんだろう。 ...

28. 横山光輝『三国志』愛蔵版(全30巻)
三国志ファンにはお馴染みでゲーム等、各メディアにも浸透している漫画の横山光輝/著『三国志』だけど、2007年3月5日から毎月五日に横山光輝『三国志』愛蔵版(ハードカバー)が潮出版社から刊行され続けている。一巻につき1575円。全30巻を予定しているとのこと。今日で10巻発売で順調にいけば2009年8月5日で完結となる。 ・潮出版社 USIO http://www.usio.co.jp/ ・横山光輝オフィシャルサイト http://www.yokoyama-mitsuteru.com/ ※関連記事 ・『横山光輝 三国志』(シミュレーションRPG、2007年8月1日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/765 ・横山光輝 三国志年代記(2007年10月17日配信開始) http://cte.main.jp/newsch/article.php/734 ・横山三国志伝(2007年10月25日追加) http://cte.main.jp/newsch/article.php/718 ・KOBE鉄人PROJECTサイト2007年5月19日リニューアル http://cte.main.jp/newsch/article.php/597  『横山光輝 三国志』(アニメ)2月21日放送開始  三国志オリジナル・カレンダープレゼント(潮出版) ※追記 横山光輝 プレミアム・マガジン(1) ※追記 横山光輝『三国志』カレンダー2009 ※追記 第三回三国志祭(2009年8月22日23日) ※追記 リンク:三国志通講座 ※追記 横山光輝「三国志」カレンダー2010(応募終了) ※追記 三国志講座(飯田市川本喜八郎人形美術館、2010年5月3日9月5日11月21日) ※追記 横山光輝「三国志」検定(2010年11月7日) ※追記 キーワードで読む「三国志」(2011年2月5日) ※追記 週刊 三国志 ~芸術鑑賞会にむけて~(2010年10月15日-12月17日) ※追記 横山光輝「三国志」武将かるた(2011年11月1日) ※追記 サイト「同人用語の基礎知識」で三国志関連 ※追記 ブラック会社に勤めているんだが、もう俺は限界かもしれない(2009年11月21日) ※追記 ノート:日本における三国志マンガの翻案過程(2012年6月23日) ※追記 第2回 横山光輝 交流会(2012年7月7日) ※追記 横山三国志オフ会(2012年8月25日) このコミックスはすでに横山三国志に馴染みのあるファンでも楽しめるような巻末企画が各巻に用意されている。以下、それらのタイトルを列挙してみる(現在、9巻までだけど、発表されたら足していくかも)。 書き手にビッグネームが並んでるよな。 ●第一巻 桃園の誓い 三国志関連地図 黄巾党蜂起概略図 後漢末形勢図『三国志』について 井波律子 年表 ●第二巻 漢室の風雲 三国志関連地図 三国志通講座1「宦官」 井波律子 後世まで物議を醸す乱世の奸雄・曹操の魅力 岡崎由美 ●第三巻 董卓追討軍 三国志関連地図 三国志通講座2「兵糧」 井波律子 ...

29. 最強武将伝・三国演義(2010年4月4日)
 手元のアクセスログを見ると、数日前から「テレビ東京 アニメ三国演義」という検索語句が続いていて、それが下記関連記事にあるように中日合作のアニメ『三国演義』のことであるとすぐわかったんだが、どうもネットから検証可能な情報源が見あたらないでいた。未確認ながら、学研の『アニメディア』がその情報源であると掴んでいたが。 ※関連記事 中日合作アニメーション『三国演義』完成  そうすると今日になって、検索語句が「最強武将伝 三国演義」に変化したので、ピンと来て、Googleのニュース検索でその語句で検索すると、下記のように「サンケイスポーツ」の記事が出てくる。 ・SANSPO.COM http://www.sanspo.com/ ・船越ら豪華ホリプロ声優陣で三国志アニメ (1/2ページ) - 芸能 - SANSPO.COM http://www.sanspo.com/geino/news/100315/gnj1003150504011-n1.htm ※上記新聞サイト記事  その記事によると、テレビ東京系で2010年4月4日日曜日9:30からアニメ『最強武将伝・三国演義』(原題『三国演义』、表示しやすい字にすると『三国演義』)の放送が開始されるという。声優は劉備(字玄徳)役に船越英一郎さん、曹操(字孟徳)役に俳優の鶴見辰吾さん、諸葛亮(字孔明)役に石井正則(アリtoキリギリス)さん、小喬役に戸田菜穂さん、ナレーションに鹿賀丈史さんだそうな。 ・株式会社ホリプロ http://www.horipro.co.jp/  このアニメの制作は、すでに知られているように(前述の関連記事参照)、アニメ制作会社の中国国際電視総公司北京輝煌動画公司、映像コンテンツ企画制作会社のフューチャー・プラネット株式会社、玩具メーカーの株式会社タカラトミーの3社による共同。 ・テレビ東京 地上デジタル7チャンネル : トップページ : TV TOKYO http://www.tv-tokyo.co.jp/ 三国演义 CCTV.com http://space.tv.cctv.com/podcast/sanguoyy ※中国中央電視台の公式ページ ※関連記事 アニメ『三国演義』2009年10月NHKで放送

30. アニメ『三国演義』2009年10月NHKで放送
※追記。アクセスログを見ると、06/13 (水) 09:54:52以降、「NHK 三国志 アニメ」という検索語句で何度かアクセスがあったんだけど、きっとアニメ『キングダム』をそう勘違いしているんだろうな(以前は三国時代と無関係な、NHKのアニメ『十二国記』やアニメ『彩雲国物語』に対して誤解アクセスがあったので)。『キングダム』の時代は三国時代やその周辺の時代ではなく先秦。こう指摘しておかないと(学習を伴わず)何度も同じ検索語句で検索されるので、誘導の意味も込め記しておく。  サイト「江河水」の日記を見ていたら、中日合作アニメーション『三国演義』の情報があった。 ・江河水 http://kougasui.fc2web.com/ ・どれが本物?  (※上記ブログ記事) http://kougasui.blog15.fc2.com/blog-entry-477.html  ソースは下記の中国情報局(サーチナ)のサイト。その2009年7月23日の記事によると、日本では『三国演義』は2009年10月にNHKで放送されるという。 ・アジアへの扉、サーチナ。 http://searchina.ne.jp/ ※ここで「三国演義」というキーワードで検索して探して下さい。  また、同サイト2009年7月28日の記事によると中国ではCCTV(中国中央電視台)で2009年8月1日から毎日夕方放送されるという。それは1話約50分間、全26話に編集されたものだそうな。  大三国志展で予告映像は見たけど、ようやっと本編が見られるんだね。  それにしてもアニメの『横山光輝 三国志』で約30分、全47話で赤壁の戦いまでだったんで、それを思うと、原典の『三国演義』を全部やるとなると、かなりの駆け足になるのかな、と想像している。 <追記> 下記のように放送局のサイトでポッドキャストとして視聴できるようだね…もちろん中国語だけど。 ・中国中央电视台 CCTV.com http://www.cctv.com/ 三国演义 CCTV.com http://space.tv.cctv.com/podcast/sanguoyy <追記終了>