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2005年3月,4月 双璧大祭2nd


  • 2005年3月 1日(火) 22:29 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,019
ネット http://fw-rise.sub.jp/
↑前に紹介したとおり、3月になったんで、「双璧大祭2nd」が始まったようだ。

~おさらい~
・「双璧大祭 2nd」
期間:2005年3月1日~4月30日
三国志人物:皇甫嵩字義真、朱儁字公偉(つまりこの二人が双璧)
主催サイト:↓「逍遙大陸」
http://fw-rise.sub.jp/
由来:皇甫嵩と朱儁の命日追悼
 ※朱儁は後漢紀の「(興平二年夏四月)朱雋素剛直、遂發病死。」に由来。皇甫嵩の亡くなった月は不明。
特別企画:今回はデジタルアンソロジー本を企画されている。参加者を募集している。

目玉は更新が頻繁な皇甫嵩&朱儁の絵、それに「皇甫嵩&朱儁で10+αのお題」(こちらも絵)。
そして「皇甫嵩&朱儁って誰?」って方にも安心なFAQのコーナーもあり。

まぁ、どんな感じなのかは上記サイトへ見に行ってくださいよ。

にしてもデジタルアンソロジー本、参加者が集まると良いなぁ。

2005年2月27日「天に星、地に花、人には愛を。」雑感


  • 2005年3月 1日(火) 21:44 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,286
二次創作 2005年2月27日の11:00~15:00に三国志系オンリーイベント(同人誌即売会)の「天に星、地に花、人には愛を。」があった。
会場は大阪のエビスAAホール3階。
主催は違うが、その会場で2003年11月16日に真・三國無双シリーズメイン三国志系オンリーイベントの「千紫万紅」があったんで、それと比較するとおもしろい。

「千紫万紅」の委託は35サークル。直接参加は84スペース。
「千紫万紅」では3階を直接参加の同人誌販売に専念させ、2階をコスプレ撮影ゾーンと休憩ゾーン、それから委託販売のスペースにしていた。

対する「天に星、地に花、人には愛を。」の委託は30サークル。直接参加は66スペース。
「天に星、地に花、人には愛を。」ではコスプレゾーンも休憩スペースも3階にまとめていたんだけど、そのせいかコンパクトにまとまっている印象があった。
こういうイベントにありがちなコスプレゾーンと同人誌即売スペースの「温度差」みたいなのはあまりなかったような気がする(即売スペースが単なる通路になるってことはなかった)。
両方とも適度に熱があった。

今回のイベントは「真・三國無双4」が発売された2005年2月24日の三日後とあって、コスプレに早くも「真・三國無双4」での新キャラクター「星彩」が居たのがひときわ目を引いていた。
ゲームのキャラクター同様、かっこよかった。

あとイベントにあわせて、三国志のアンソロジー本(本のタイトルはそのまま「天に星、地に花、人には愛を。」)を発行していたのは素敵なアイディアだと思った。
その本を充分、楽しめたし。

あぁ、またこういうオンリーイベントやってくれないかなぁ。。。

http://cte.main.jp/sunshi/w/w050227.html
↑今回のイベントの参照リンク

2005年3月9日,16日「その時歴史が動いた」で三国志


  • 2005年3月 1日(火) 18:38 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,790
テレビ http://www.chugen.net/
↑「英傑群像」(三国志グッズ総合オンラインショップ)
の掲示板を見たら、面白いニュースを見かけたのでご紹介。
ここは良い三国志グッズだけじゃなく、良い三国志情報が入ってくるので、三国志ニュース(仮名)で結構、お世話になっている。

http://www.nhk.or.jp/sonotoki/
↑NHKの番組「その時歴史が動いた」でまた三国志ものをやるようです。

・第211回
シリーズ三国志英雄伝(1)「奇跡の風、長江に吹く ~赤壁の戦い~」
2005年3月9日水曜日21:15~21:58 NHK総合

・第212回
シリーズ三国志英雄伝(2)「孔明・千年の時を越える教え ~五丈原の戦い~」
2005年3月16日水曜日21:15~21:58 NHK総合

実は2001年8月22日に「その時歴史が動いた」で夏休みスペシャルとして三国志ものを放映している。
・第64回
「三国志英雄伝 第一部 奇跡の風、長江に吹く」
・第65回
「三国志英雄伝 第二部 死せる孔明・中国を動かす」
そのときのゲストは陳舜臣先生。スタジオにはNHK人形劇三国志の人形が飾られていた。
夏休みスペシャルだったせいか、内容はとても「歴史」といえるものじゃなかったんだけど、今回はそれが心配。
http://cte.main.jp/c-board.cgi?word=%97%F0%8Ej+%93%AE%82%A2%82%BD&way=0&target=all&view=0&id=&cmd=src&x=13&y=7
↑参照。

タイトルを見る限り、「第64回三国志英雄伝」と扱っている歴史的事件が同じなので、今からとても心配になってくる。
赤壁の戦いをあつかっているのに、また周瑜のことを「呉の将軍」と一言で片付けるような内容じゃなければいいんだけど(「周瑜」の名前すら出てこなかった)。
まぁ、要らぬ心配だったら良いんだけど。

2005年3月1日 千客万来 第9話&第10話 曹操登場


  • 2005年3月 1日(火) 10:01 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,350
マンガ http://comicboo.co.jp/
↑デジタルコミックマガジンのComicBoo!の公式サイト
(ネットでダウンロードして読む雑誌)

http://www.hyec.org/~dollwriter/
↑作者の幸先生のサイト

毎回、発売日に日付が変わったらすぐ更新されていたので早速、ComicBoo!をダウンロードし、WebMoneyで支払い、読んでみる。
今回、目次に「千客万来」がなかったので(少なくともWebMoney版では)、心配になったけど、ちゃんと「スターバースト」と「鹿っ!」という漫画の間に掲載されていた。

今回は
第9話 「爆発!」 全20ページ(表紙ページがダブるので実質、全19ページ)
第10話 「宦官…」 全11ページ
の二話連続。
第9話は梁冀編の最後。クライマックス。今までの鬱積が解放され、気持ちよく読めるのだ。
第10話は新展開。曹騰中心のお話。ということは、と少し期待して読み進めていたけど、ちらっと曹操がでてきた。
この話の主眼はタイトル通り「宦官」なんだけど、次話以降はどう話が進んでいくのか(じっくり描かれるのか、早足で描かれるのか)、とても楽しみ。

漢帝国統治白書について


  • 2005年2月21日(月) 01:41 JST
  • 投稿者:
    曹徳
  • 閲覧数
    1,637
ネット ニセクロ様の「偽黒武堂の三国志探訪」様で新しくコンテンツが始められました。その名も「漢帝国統治白書、あるいは後漢書郡国志に観る帝国の統治状況に関する若干の考察と論評」
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Spade/4838/

かなり長い考察文章ですが、深夜にも関わらず精読してしまいました。後漢末期の郡国状況を後漢書を基にパラメーター化した上で、特に幽州、青州、冀州を論じ、青州黄巾党を生み出したメカニズムを解体しています。

青州黄巾党の名を知っていても、どうして百万もの黄巾党が現れたのか、そもそも黄巾党とはどういう存在だったのかについては、なかなか語られる機会がありません。もちろん、この論評もひとつの仮説の中から始まった考察に過ぎませんが、ネット上でここまで「どうだ」という意気込みと「なるほど」と思わせる展開は出会った事がないです。
興味のある方はぜひ一読をお勧め致します。

予定表(今後二ヶ月)

6月23日(金) - 6月25日(日)
6月24日(土)
6月25日(日)
6月26日(月)
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6月29日(木)
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