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掲示板 件名 最新投稿

呉景の父


  • 2006年4月22日(土) 11:03 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,719
歴史 メモ。
近頃、買った三国志集解を何気なくみていいると、呉書五 三國志五十 妃嬪傳第五の冒頭のところで

<本文>
孫破虜呉夫人呉主權母也。本呉人徙錢唐

<注釈>
呉錢唐均
見孫堅傳

とあり、これは普通に、前者が三国志呉書妃嬪伝の本文で「孫破虜(破虜将軍の孫堅)の呉夫人は呉主の権(孫権)の母だ。元々、呉人(呉郡呉県の人)で銭唐(会稽郡の銭唐)にうつった」とあり、後者(小さい文字で表記)が三国志集解特有の注釈であり「呉の銭唐は孫堅伝(三国志呉書孫破虜討逆伝)で均しく見られる」とある。
 さらに次のように続く。


<本文>
早失父母與
弟景居

<注釈>
趙一清曰寰宇記卷九十一云姑蘇山西北十二里胥口東岸有漢奉軍
都尉衡州刺史呉[火軍]墓(弼按寰宇記衡作衝漢時無衡州亦無衝州二

者均誤)[火軍]字光脩
丹陽太守呉景父也


 前者は同じく三国志呉書妃嬪伝の本文。「(呉夫人は)早くに父母を失い、弟の景(呉景)と住んでいた」となるんだけど、気になったのは小さい文字で書かれている注釈部分。以下に訳してみると、

 趙一清(清の人)はいう。寰宇記(太平寰宇記?)巻九十一によると姑蘇山の西北十二里にある胥口の東岸に漢の奉軍都尉衡州刺史の呉[火軍]の墓がある(盧弼は寰宇記を調べ「衡」を「衝」と作るが、漢代に衡州も衝州もなく両者はともに誤りだ)。[火軍]の字は光脩で、丹陽太守の呉景の父だ。

となり、個人的に記録に残っていないと思いこんでいたのが、あっさりと呉景の父親の名や字や就いてた官職があきらかになる。呉景の父親ということは異父姉弟じゃないかぎり、呉夫人の父ってことになり、ひいいては孫策&孫権の母方のお祖父ちゃんってことになる。

2006年4月18日DVD「長江の流れは緩やかにみえて」注文受付開始


  • 2006年4月18日(火) 19:28 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,026
ショー  池袋シアターグリーン(東京都)で2006年2月15日から19日までの間の一日二回公演のペースで上演された舞台「三国志列伝 長江の流れは緩やかに見えて」(三国志プロジェクト第1弾、孫堅の若かりし頃を描いたもの)のDVDの発売が2006年4月18日より始まった。収録されているのは2月16日分とのこと。2500円(送料別)。支払いは代金引き換え(商品を宅配業者から受け取るとき、引き替えにお金を渡す方式)とのこと。詳しくは下記公式サイトで。

・三国志プロジェクト
http://www.geocities.jp/sangokushiproject/

 これで見に行けなかった人も観劇で楽しめって配慮は嬉しいね。もちろん見に行った人も何度でもDVDで楽しめるのが良い。このお芝居およびDVDの関連情報は以下の通り。

・2006年2月19日「長江の流れは緩やかに見えて」観劇
http://cte.main.jp/newsch/article.php/290

・2006年4月中旬 演劇「長江の流れは緩やかに見えて」DVD化決定
http://cte.main.jp/newsch/article.php/289

2006年4月14日「ふしぎ道士伝 八卦の空」1巻発売


  • 2006年4月17日(月) 12:58 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,082
マンガ  2004年の月刊ミステリーボニータ8月号から「よみきり」という形でスタートした青木朋先生/作「八卦の空」(スタート時はこのタイトルはなかった。管輅(字、公明)が出てくる漫画)。ようやく2006年4月14日に「ふしぎ道士伝 八卦の空」(ボニータコミックスα)というタイトルで第1巻が発売された。

・秋田書店
http://www.akitashoten.co.jp/
・青木朋先生のサイト「青木朋HP++青青」
http://aoki.moo.jp/

・「八卦の空」単行本1巻(ブログ『青青日記』)
http://blog.aoki.moo.jp/?eid=881257
・ふしぎ道士伝 八卦の空 1(ブログ『青青日記』)
http://blog.aoki.moo.jp/?eid=208459
・書店用POPを描きました(ブログ『青青日記』)
http://blog.aoki.moo.jp/?eid=222945
・台湾版!(ブログ『青青日記』)
http://blog.aoki.moo.jp/?eid=639196

 いつも月刊ミステリーボニータが置いてある書店では単行本が置いてなかったので休日に梅田の紀伊国屋にて購入。しかし、前もって単行本の厚さが普通の1.5倍って知っていたんだけど、実際見ると、その分厚さに驚く。試しに右の写真のように同じ秋田書店の単行本の「三国志烈伝 破龍」2巻と並べてみると一目瞭然。
 表紙は以前の記事に書いたけど玄龍くんピン。裏表紙にいつもの衣装の管ちゃんの絵がはいる。

・以前の記事 2006年4月6日「八卦の空」(ミステリーボニータ5月号)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/316

 それで今回の収録作品は最後のページにある「[初出一覧]」によると次のようになる。

[初出一覧]
恋火:'04年ミステリーボニータ8月号掲載
玉縁:'04年ミステリーボニータ9月号掲載
妓女と幽鬼:'04年ミステリーボニータ11月号掲載
劉朱姫:'04年ミステリーボニータ12月号掲載
宝鼎の哭声:'05年ミステリーボニータ1月号掲載
洛陽の龍<前編>:'05年ミステリーボニータ4月号掲載
洛陽の龍<中編>:'05年ミステリーボニータ5月号掲載
洛陽の龍<後編>:'05年ミステリーボニータ6月号掲載

 元々、このマンガは「八卦の空」というタイトルじゃなくて、秋田書店のサイトを参考にすると、「恋火」と「玉縁」が(よみきり)という扱いでで、「妓女と幽鬼」、「劉朱姫」、「宝鼎の哭声」が『花咲く変幻記』(シリーズ)というシリーズ名で、「洛陽の龍」<前中後編>でようやく今の『八卦の空』(好評連載&シリーズ)ってタイトルが出てくることになる。現在、連載している分は「八卦の空」とだけあり話のタイトルがないので、「妓女と幽鬼」以降の話のタイトルは単行本化の際に付けられたのかな、と想像している。

・「八卦の空」連載一覧(2004年8月号~2005年11月)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/193


 '05年ミステリーボニータ7月号、8月号には「八卦の空」が掲載されてなく、私は'05年ミステリーボニータ9月号から「八卦の空」を見始めたので、ちょうどこの単行本で全部見たこととなる。
 もうその頃には今の主要キャラクターが揃っていたので、どういういきさつでいろんなキャラクターが登場したのか気になっていたんだけど、バッチリ出ていた。管ちゃん&玄龍くんは最初から出ているんだけど、管ちゃんの弟子の劉朱姫はタイトル通り「劉朱姫」で初登場するし、皇帝の近侍の祝英青は「宝鼎の哭声」で初登場、それから今の連載の重要キャラクターの東方朔仙師は「洛陽の龍」<前編>で初登場し、<後編>で管ちゃん&玄龍くんへ後を引くエピソードを残すことになる。

 それにしても単行本で知ったんだけど、「洛陽の龍」<前中後編>のように、やっぱり、今、数話連続でやっている巫炎編以外にも一話完結(読み切り)ではない続き物があったんだ、と知る。今の巫炎編もそうだけど、「洛陽の龍」<前中後編>は中だるみせずホント、面白いなぁ。「八卦の空」の私の初見が'05年ミステリーボニータ6月号とか中途半端ではなくて、きりのいい'05年ミステリーボニータ9月号であったことは幸運だった。

 感想を書いていくと、雑誌連載時の分×8の文量になるので割愛し、「三国志ニュース」としての見所のポイントを箇条書きにあれこれ少し書く。

・まず物語の舞台は三国魏の明帝(曹叡)の時代で、場所は洛陽あたり。そういった三国関連のことは設定のみと思っていたら、「宝鼎の哭声」で明帝がでてきたり「洛陽の龍」で当時の洛陽の地図が出てきたり、さらっと三国関連がでてくる。
・三国志を作品の題材につかわれる場合、過去、戦争や勢力争いに主眼を置きがちになってしまうため、やたら戦乱の世であることを強調したり国同士の敵対の描写がよくでてきがちだけど、この漫画ではそういった描写が少なく、治世下の話で個人的に好感が持てる。「洛陽の龍」で他国(呉)のことが出てきてそういや三国時代の話だったな、と気付くぐらいで個人的に程良い仕上がり。
・当時の文物があれこれマンガに取り入れられていて、画像石とか俑とかそっち方面のファンには嬉しい限り(例えば、杯、今で言うところの「耳杯」で玄龍くんが酒を飲んでいたり)。ただ漢代~三国時代の表現手法や画像関連の資料数の少なさからかなり想像に寄らないといけないという苦労が伺えるし、実際、公式サイトを見ていると試行錯誤のあとが見られる。


・2006年9月15日「ふしぎ道士伝 八卦の空」2巻発売
http://cte.main.jp/newsch/article.php/414

※追記 三国志ジョーカー 第3巻(2011年8月16日)

2006年7月14日 中国京劇院 三国志~諸葛孔明~(京都)


  • 2006年4月16日(日) 10:28 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,142
ショー <4月23日追記>
京都駅の地下でポスターを見つける。そこに公式サイトが載っていたので下に書いておく。その他の日程がわかる。

・民音 中国京劇院「三国志」
http://www.min-on.or.jp/kyogeki2006/
<追記終了>

KBS京都を見ていたら画面に

「三顧の礼」から「五丈原」までのハイライトシーンを集め、諸葛孔明の青年期から晩年まで一挙に上演。

という文字とともに何やら賑やかで華やかな映像が。続けて、

7月14日(金)
昼の部14時30分開演 夜の部18時30分開演
京都会館第1ホール

の文字。そう2006年7月14日金曜日に中国京劇院が京都会館第1ホールにて「三国志~諸葛孔明~」を二回上演するとのこと。もうチケットは販売しているとのこと。詳しくは下記のKBS京都プレイガイドまで

・KBS京都プレイガイド
http://www.kbs-kyoto.co.jp/jigyo/
※ここの「洋楽&舞踊」のところ

 それと会場となるのは下記のリンク先参照。ちょうど平安神宮、細見美術館、みやこめっせ、京都美術館に囲まれたところにある。

・京都会館
http://www.kyotokaikan.org/

 他の6月から7月の中国京劇院の上演は下記のリンク先のブログ「GOGO三国志!」記事に書かれている。興味のある方はお近くで上演されるかチェックを。ここによると予定演目は「三顧の礼」「長坂坡」「赤壁の戦い」「空城計」「五丈原」とのこと。ということはバッチリ趙雲や周瑜や司馬懿もでるってことかな?

・GOGO三国志!
http://blog.goo.ne.jp/aoitako
・中国京劇院「三国志」諸葛孔明
http://blog.goo.ne.jp/aoitako/e/c01a46f4ad99f10b9172a14e059658e1

 ちなみに京劇の衣装は下記のような感じ。すごく華やか。

・2006年1月29日 中国史人游行(神戸南京町・春節祭2006)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/275

 とこんなに紹介しても、清岡は平日のこの時間は見に行けないってオチ(汗) 誰か見に行かれた方、レポよろしく。

三国志+よろずバトン


  • 2006年4月12日(水) 23:50 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,116
ネット  サイト「江河水」のTMKさんから「三国志+よろずバトン」なるものが回ってきた……って回されたのが3月17日なんで気付くの、遅すぎるぞ、清岡(汗) その3月はなんだかばたばたしてたもので。

・江河水
http://kougasui.fc2web.com/
・三国志+よろずバトン(ブログ「WALK ON」内記事)
http://kougasui.blog15.fc2.com/blog-entry-142.html

 作者はブログ「HONEY LYCHEE」の珍珠さんとのこと。

・HONEY LYCHEE
http://honeylychee.blog58.fc2.com/
・三国志+よろずバトン
http://honeylychee.blog58.fc2.com/blog-entry-1.html


 では答えていこっと。

○三国志+よろずバトン

1:もし今10万円手に入ったとしたら何に使う?

 バトンのタイトルからいって三国志関連と考えて…
 「漢代の文物」はこの間、買ってしまったんで(汗) 「中国古代の服飾研究」とか「太平御覧」あたりで。あれ? 相場だと10万越えるんだっけ? 下回るんだっけ?
 ……日本の古本屋で最安値を調べて「中国古代の服飾研究」24,150円、「太平御覧」14,000円、と意外と安かった。じゃ、現実的(…って10万円手に入ったって前提ですでに違うけど)に神田神保町で使い切りツアーってことで。


2:一番行ってみたい三国志関係の遺跡

孫堅(字、文台)の富春(現、富陽)で。確か、現在、廟か何かあったよね?


3:現代にいたらモテてそうな三国志の人物

 孫策(字、伯符)でどう? 三国志呉書孫破虜討逆伝によると

策為人、美姿顏、好笑語、性闊達聽受

となりつまり、孫策の人なりは、美しい姿と顔で笑いながら話すのを好み、生まれつき闊達で(よく話を)聞き入れる、そうなので(かなりテキトーな訳・汗)、モテ要素が高いとみた。
 まぁ、現在の美的センスと会話に適合性があるかどうか謎だけど。


4:三国志のイメージにぴったりだと思う曲。

 マイケル・ナイマンの弦楽四重奏1番~3番で。
 全体的にバイオリンの弦が切れるんじゃないか?って思うぐらい激しい曲が多いけど、映画「キャリントン」で使われた3番なんかはもの悲しくて美しい曲なので別の面でぴったり。


5:もし、三國無双のコスプレをするとしたらやってみたいキャラ。

三國無双シリーズのどれもやったことないんであまりイメージ、わかないけど、やるとしたらごつごつした重そうなのじゃなくて、軽めのキャラがいいなぁ……って甘寧? って軽いとかその前に恥ずかしいし寒そうだ(汗) 女性のレイヤーさんが甘寧のコスプレやっているのを何度か見てるけど、みんな工夫していて面白い。



6:無双次回作でプレイヤーキャラ化して欲しい三国志の人物(魏、呉、蜀、他それぞれ一人ずつ)

○魏
 ネットでは一部(一人?)やたら張春華(晋書后妃列伝)をおしている人がいるんらしいけど、どうなんだろ。ここは三国時代末期に幅を広げる意味でも羊[示古](字、叔子)で。

○呉
 先の羊[示古]と合わせるんだったら、陸抗(字、幼節)。それか、あと一人で揃うって意味では魯粛なんだけど、他にも程普(字、徳謀)や韓当(字、義公)、それから孫策の娘(陸遜の妻)期待されているけど、ここは一つ、孫堅(字、文台)の妻、呉夫人で。ただし三国演義オリジナルキャラ、呉国太はNGの方向で。

○蜀
 真・三國無双4発売前は馬岱登場を期待されていたなぁと思い出しつつ。蜀のことは全然、知らないんだけど、バランス的に法正(字、孝直)。というかキャラ付けが難しい??

○他
 現実的なことを考えたら韓遂(字、文約)がきそう。ここは後漢の立場を忘れ去られないように(三國志サーチ真・無双検索にもないしね)、皇甫嵩(字、義真)で。


7:今、三国志以外でハマっていること

 うーん、なんでしょ? デジタルオーディオプレイヤーを買ってからというものステキな(?)音楽生活を復活させている。毎日の行き帰りでCD200枚分の曲をシャッフルして聴いているのだ。


8:習ってみたいと思うお稽古事

 三国志とつなげると、漢文読み? ただし書き下しはなしの方向で。構文が知りたいな。


9:これからブームになりそうなもの

 これも三国志とつなげて、マンガなりゲームなり映画なりドラマなり三国志系の作品の衣装などそういったビジュアル面の時代考証をきっちり画像石や俑などの出土史料を元にするということ。一目で三国時代の風俗じゃないってのが多すぎ………と、予想というか、99%希望だ(笑)


10:このバトンを回す人5人

 下記のように、某メンバー+如月さんでいきます。特に連絡はしないですが、忙しかったり、バトンを受け取る気がない場合は見なかった振りしてスルーでお願いです。

1) USHISUKEさん
・三国志漂流
http://www.doblog.com/weblog/myblog/3040

2) げんりゅうさん
・げんりゅうの欣喜雀躍
http://blog.livedoor.jp/genryu_nori/

3) 曹徳さん
・蒼天三国志
http://www.h4.dion.ne.jp/~aruiwa/

4) KJさん
・三国検索
http://sangoku.lib.net/

5) 如月雪さん
・未来と過去の交差点