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2006年1月6日「八卦の空」(ミステリーボニータ2月号)


  • 2006年1月10日(火) 22:04 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,242
マンガ  三国志の人物、管輅(字、公明)が主人公の漫画「八卦の空」が月刊の漫画雑誌『ミステリーボニータ』に連載されている。2006年1月6日発売の「ミステリーボニータ2月号」に掲載されている。
 前号の1月号は「八卦の空」はお休みで代わりに予告があったとのこと。ブログ「青木朋さん(私設)ファンクラブ」の下記のリンク先記事参照。

・青木朋さん(私設)ファンクラブ
http://bluefan.exblog.jp/
・ミステリーボニータ「1月号」
http://bluefan.exblog.jp/2322309/

 上のブログの記事のコメント欄にある「編集さんが苦心して…」って話が個人的に気に入っているんだけど、やっぱりこの場合の「謎の男」は今回のゲストキャラの「韓 伯彦」になるんだろうか、と面白がっている。ある意味、ストーリーの途中で「謎の男」だし。

 青木朋先生のサイトの日記(2006年1月6日付け)にもあるように前回は「虫&ジジイ&文字」というネタだったが、それとは対照的に今回は恋愛もの。
http://blog.aoki.moo.jp/?eid=101699

・青木朋先生のサイト「青木朋HP++青青」
http://aoki.moo.jp/
※サイトでしか見れない三国志漫画アリ。


・12月号のときの記事。
http://cte.main.jp/newsch/article.php/213

 それと1月号の予告にもあったように、今回、表紙がカラー。玄龍くん&管ちゃんの盛装姿。カラーでとても華やかなのだ。

・秋田書店のサイト
http://www.akitashoten.co.jp/
※ページの下の方にミステリーボニータのページへのリンクあり



 さて以下、ネタバレになる本編についてなんだけど、導入の冒頭の2ページ、それからその最後のコマで侍女俑(侍女を形取った像)が作り物なのに顔を赤らめた姿が、全体の伏線というかテーマの一端をあらわしているようで印象的。
 ズバリ今回は立場を越えた恋愛が描かれている。ただロミオとジュリエットなんかよりももっと厳しい立場、なんてったって人間と神像だから(汗)。そして当人同士は相思相愛なんだけど、両サイドの偏見や思惑から当人たちの望まぬ方向に進んでいく。玄龍くん&管ちゃんは侍女俑サイド→伯彦サイドの流れ。物語は伯彦が侍女のことをどう思っているか謎のまま(ここらへんが「謎の男」?)すすんでいって、それに応じ侍女俑の心の揺れ動きが描かれ、やがて二人の取り巻きの利己的な行動の結果、伯彦の命に危険がおよぶ事態にまで発展するんだけど。そこから二人がそれぞれ持つ気持ちがあきらかになり事態は一応の解決をむかえる。そのあきらかになるあたりが感動的なんだよな。
 今回、廟の中の神像たちの描かれ方のかき分けが印象的。「モノ」としての神像たちの描かれ方、神像たち同士で話す描かれ方、伯彦の悪夢で出てくる神像たちの描かれ方とか、それぞれ面白い雰囲気。個人的には武官俑がお気に入り。あと、神様の元へ手紙を送る管ちゃん、今回も手堅く活躍している♪


 それから以下のブログ「小芙蓉城」の記事を読むと漫画のバックボーンも奥深く興味深い。

・小芙蓉城
http://furong.mabinogion.net/
・城隍神信仰と神像について
http://furong.mabinogion.net/archives/2005/12/post_282.html
・続・城隍神信仰と神像について
http://furong.mabinogion.net/archives/2005/12/post_286.html


 さて次回(3月号、2月6日発売)予告は「謎の女性の登場で!?」ということでどんな話だろ。というか「謎の男性」の次は「謎の女性」(笑)


・2006年2月6日「八卦の空」(ミステリーボニータ3月号)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/284

ヨシトミ製作所(コスプレ用アイテム制作サークル)


  • 2006年1月 8日(日) 17:03 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,696
二次創作  コスプレ用の武器や小物などの制作販売を行っているところを見かけたので、ご紹介。「ヨシトミ製作所」という名前。現在は三國無双シリーズを中心に制作を行っているとのこと。公式サイトは以下の通り。

・「ヨシトミ製作所」
http://www.d-flame.cx/~yositomi/

 上記サイトのカタログで三國無双関連で見られるのは、3の陸遜が使用する武器、飛燕と3と4の孫策が使用する覇王。カタログには写真と共に大きさや重量、それに材質等、詳しく書かれている。あと個人的にコメントのお茶目さが気に入っているんだけど(笑)

<4月13日追記>
 ブログを始められたようです。
http://yositomi.blog60.fc2.com/
<追記終了>



 それから下記のリンク先のコスプレの一番左の曹操(横山光輝モデル)の冠がヨシトミ氏制作と、どこぞかのサイトで見かけたような。。。
http://cte.main.jp/newsch/article.php/158

三国志関連同人誌即売会リンク集追加分2


  • 2006年1月 7日(土) 18:20 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,416
二次創作 ・三国志関連同人誌即売会リンク集
http://cte.main.jp/newsch/article.php/218
・三国志関連同人誌即売会リンク集追加分
http://cte.main.jp/newsch/article.php/237

 情報はサイト「英傑群像」の三国志同人イベント投稿BBSより。

・三国志グッズ総合オンラインショップ「英傑群像」
http://www.chugen.net/

 追加分二つ目。今回は一つ、三国志関連オンリー。詳しくは下記URLで。

○サンケット
内容:三国志関連オンリー同人誌即売会
日付:2006年5月5日(祝)
会場:東京都 都立産業貿易センター浜松町館5F
SP数:直参100sp
備考:じゃんけん大会など企画あり
URL:http://www.geocities.jp/sanket_sangokusi/


・2006年6月11日 鳳凰飛翔(真三國無双シリーズ魏軍オンリーイベント)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/267

2006年3月「真・三國無双4 Empires」発売予定


ゲーム 真・三國無双4にシミュレーションのゲーム性を加えた「真・三國無双4 Empires」がコーエーより2006年3月に発売予定だそうです。税抜き価格で4280円。もちろんPlay Station 2用のゲーム。詳しくは下記の公式サイトまで。
http://www.gamecity.ne.jp/smusou4e/

林 巳奈夫 先生、死去


  • 2006年1月 5日(木) 10:09 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,855
研究 訃報です。
2006年1月1日に林 巳奈夫 先生が急性心不全のため死去されました。80歳でした。

・産経新聞
http://www.sankei.co.jp/
※ここの「おくやみ」のところです。

林 巳奈夫 先生は京都大学名誉教授で「中国古代の生活史」(吉川弘文館刊、1992年3月10日発行、ISBN4-642-07311-6)の著者であり、つい最近、著作の「漢代の文物」を紹介したばかりです(下のリンク参照)。
http://cte.main.jp/newsch/article.php/258
そのため、個人的にかなり驚きました。

林 巳奈夫 先生のご遺徳を偲び、哀悼の意を表します。

※追記 『中国古代の生活史』復刊(2009年12月15日)

予定表(今後二ヶ月)

6月27日(火) - 12月17日(日)
12月13日(水)
12月14日(木)
12月15日(金)
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12月31日(日) - 1月 1日(月)
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