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2006年4月中旬 演劇「長江の流れは緩やかに見えて」DVD化決定


  • 2006年2月19日(日) 09:52 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,402
ショー  今、三国志の孫堅のお芝居の「長江の流れは緩やかに見えて」の会場ってどこだっけ? とモスでブランチを食しながら三国志プロジェクトの公式サイトを見ていたらニュースが。今回のお芝居がDVD化されるとのこと。2006年2月16日撮影分。気になる発売の方だけど、詳細はまだ書かれていなくて、販売は4月中旬の予定とのこと。詳しくは、随時下記、公式サイト参照のこと。

・三国志プロジェクト
http://www.geocities.jp/sangokushiproject/

 それと今回と脚本が同じか違うかわかんないけど、次回公演も決定しているとのこと。今のところ、東京芸術劇場小ホール2で2007年2月15日から18日までだそうな。こちらも随時、公式サイト参照のこと。

2006年2月15日-19日「三国志外伝 長江の流れは緩やかに見えて」


  • 2005年12月26日(月) 12:06 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    3,123
ショー  2006年2月15日水曜日から19日日曜日までの間、東京池袋シアターグリーンで三国志プロジェクト「三国志外伝 長江の流れは緩やかに見えて」というお芝居があるとのこと。西暦172年の孫堅が題材。全席指定で前売り当日販売ともに3500円。
 むじんさんのところのブログ「思いて学ばざれば」で知った。

・思いて学ばざれば
http://d.hatena.ne.jp/mujin/
・「三国志の演劇を池袋グリーンシアターで」
http://d.hatena.ne.jp/mujin/20051225/p1

 それで公式サイトもあって、「長江の流れは緩やかに見えて」に関してはもうチケット販売が始まっている模様。詳しくは下記の公式サイトにて。公式サイトを見ると「三国志プロジェクト第1弾」となっておりこれ以降、続けるのかと期待大。

・三国志プロジェクト
http://www.geocities.jp/sangokushiproject/ 

 公式サイトを見る限り、今回の「長江の流れは緩やかに見えて」は「西暦172年」の孫堅中心に描いていくようだ。
 しかし、西暦172年の長江というのが気になる。西暦172年(熹平元年)ということでおそらく三国志呉書孫破虜討逆伝の冒頭のエピソードを題材にするんだろうけど、この時期、孫堅に浙江関連のエピソードが多いが、長江(江水)と関わりを持つ記載は史書に見えない(以下のリンク参照)。

http://cte.main.jp/sunshi/w/w021023.html
http://cte.main.jp/sunshi/w/w030306.html

 まぁ、なぜ長江が出てくるかは、(1)鹽涜県の県丞に赴任する途中が舞台だから、(2)このお芝居用のオリジナルエピソードの舞台が長江の畔だから、(3)浙江は日本人になじみがなく、あえて分かりやすい長江にしたから、の三つが考えられる。個人的には多分、(3)の理由のような気がする。まぁ、どちらにせよ、お芝居の本質には関係ないだろうし、三国志関連の創作であまり取り上げられることの少ない孫堅を題材にすることは素直に嬉しい(ちなみにその時期の孫堅を題材にした小説に「中国遊侠伝」ってのがある)

 さてさてどんな舞台になるか、とても楽しみ。

<1月29日追記>
 (旧暦で)あけましておめでとうございます。
 下記のブログ「三国志漂流」の記事によると、

・三国志漂流
http://www.doblog.com/weblog/myblog/3040/
・舞台「三国志プロジェクト」
http://www.doblog.com/weblog/myblog/3040/2263641#2263641

なんと朱儁(字、公偉)がでるとのこと! 
 しかも劉備・曹操がでないという潔さ!(というか劉備の方は遊学にもでてないので・汗)
 ちなみに朱儁は後漢書だとこの時期(西暦172年)、会稽郡でおそらく主簿という役職をやっていて、やっぱり長江(江水)とは無関係。翌年に本業でも明確に許昭の兵乱に巻き込まれることになる。

・会稽は傷ついて…(孫氏からみた三国志8)
http://cte.main.jp/sunshi/w/w030222.html


 私自身、最近、心に余裕がなくてすっかり三国志プロジェクトに気を向けてなかっただけど、この情報で行きたくなったなぁ。もし上記ブログの記事に書いてあるこの曜日のこの時間に空き席があれば行くことにしようっと(……って一番、席がうまってそうな時間・汗)。行けるかどうかはまた後ほど。

<1月29日追記2>
 というわけで買ってきた。というか舞台前の席は売り切れだったので多分、変な席(汗)
 2月19日12:30からのやつ。USHISUKEさんのところへ観劇表明してこないと。
 行き帰りの予定考えないとな。


※追記 2006年2月19日「長江の流れは緩やかに見えて」観劇

日中合作大型人形劇「三国志」


  • 2005年10月 8日(土) 01:49 JST
  • 投稿者:
    曹徳
  • 閲覧数
    3,301
ショー 11月3日、劇団影法師さんによる大型人形劇「三国志」がファイナル公演を迎える。縁あって応援したいと思いますので、この場をお借りして少しご紹介したいと思います。

「この公演は、人形美術にあの川本喜八郎氏を、脚本にこれまたジェームス三木氏を迎え、演出は小森美巳氏が手掛け、劇団影法師と中国の成都人形芸術劇団が日中間で合作をし、1990年の初演以来10年間に渡り日本全国内において縦断公演を展開、2000年にはそれまで海外からいただいていた多数の観客からのオファーに応えるべく、ニューヨークやモントリオール、北京、香港等での世界ツアーも実施し、これまでに計120万人を魅了してきたものです」
 そしてその公演が11月3日をもって見納めとなる。
 興味のある方は下記劇団影法師公式サイトをのぞいてみてください。
http://www.kageboushi.com/sangokushi/sangokushi1.htm

2005年9月17日 赤兎ちゃん&マスクド三国 プロレスデビュー


  • 2005年9月14日(水) 22:45 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,747
ショー

 SEGAとプロレス団体のプロレスリング・ノアとのムシキングのコラボレーション企画として、2005年7月18日にムシキング・テリーというマスクマンがデビューしたんだけど(正体はタイガーエンペラー並みにファンにとってバレバレなんだけど)、今度はプロレス団体のKAIENTAI DOJOの方で2005年9月17日にデビューするマスクマンがいる。

それは赤兎ちゃんとマスクド三国。三国志TシャツSHOP「赤兎馬」とKAIENTAI DOJOのコラボレーション企画とのこと。赤兎ちゃんは「赤兎馬」のマスコットキャラクターらしい……プロレスデビューするマスコットキャラクターって一体(笑)

・三国志TシャツSHOP「赤兎馬」のサイト
http://www.plastic-rouge.com/souten/

・KAIENTAI DOJOのサイト
http://www.k-dojo.co.jp/

9月17日のKAIENTAI DOJOの興行は「マスク祭り」といって毎年恒例らしい。場所は千葉BlueFieldで18:00開場の18:30試合開始とのこと(詳しくは上のKAIENTAI DOJOのサイトで)。
今年のマスク祭りは「世界各国の謎のマスクマンばかりが参戦!?」。もちろん、我らが(?)赤兎ちゃん&マスクド三国は「中国代表」とのこと。三国志ネタをやってくれるんだろうか……?
 

2004年12月26日放送 スーパー歌舞伎 新・三国志III―完結篇―


  • 2004年12月21日(火) 18:12 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,676
ショー TV番組の編成上、そろそろクリスマス~年末年始の期間に入り、毎日のようにスペシャル番組が組まれるようになった。
それで早い目にビデオの予約を済ませておこうと、
http://www.tvguide.or.jp/
↑インターネットTVガイドを見ていたら、「三国志」の文字が目に入ってくる。
何事か、と思ってよく見てみると、どうやら、
2004年12月26日22:00~24:45に
NHK教育の「劇場への招待」という番組で
「スーパー歌舞伎 新・三国志III―完結篇―」の中継をするとのこと。

 「III」となっているのは、スーパー歌舞伎の新・三国志のシリーズが三作目ってこと。二作目は確か2003年の正月に中継されている。
一作目は劉備主役(厳密には違うけど)、二作目は諸葛亮主役と時代的に順を追っており、完結となる三作目は諸葛亮死後で、謳凄というオリジナルな人物が主役とのこと。
http://www.shochiku.co.jp/shinsangokushi/
↑……と見ていない私が説明するのは変な話なので、公式サイトを参照。
(昔、そのサイトを見たとき、「羅貫中」が「羅漢中」と間違っていたのだけど、未だになおってない。だれか突っ込んでよ・汗)

新・三国志のシリーズはスーパー歌舞伎特有の脚本やら演出やらで作られたお芝居で三国志ファンの間では賛否両論。
…というか、多分だけど、三国志ファンより圧倒的にスーパー歌舞伎ファンや市川猿之助さんファンが見に行くんだろうけど。

http://cte.main.jp/sunshi/off/repo10.htm
↑そういえば、昔、オフ会で話のネタにしていたのを思い出した。

野外レイヴ「rave 窮」のサイトにて。


  • 2004年11月14日(日) 10:14 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    4,692
ショー  一般での三国志の認知度というつながりで、匿名の人からメールでたれ込み情報があったのでご紹介。

http://www.ultrasync.net/que/
↑2004年11月6日~7日 野外レイヴ「rave 窮」
 ※イベント自体、もう終了しているので、サイトも消えるかも。

 いや、このイベントが三国志に関係するとかじゃなくて、このサイトをよくよくみると、三国志ネタがちりばめられている。画像(諸葛亮・張飛)やら動画やら人物名(関索・廖化・徐庶)やら。メールでお知らせしてくれた人、曰く、最初、一瞬、三国志関連のイベントかと思ったぐらい、とか。
 そうでなくてもこれだけ三国志ネタがちりばめられたら、三国志ファンとしてはいろいろ気になるところ。なぜ三国志ネタが多いのかとか。
 スタッフ日記をみると「主催が思想的に黄巾党にかぶれている」とのこと。なるほどなぁ……ってその割には黄巾ネタより蜀漢ネタが多いのであまり納得できない(笑)
 まぁ、最大の関心は冒頭で書いたことと関係し、三国志のことをあまり知らない一般の人の目にはどう映るんだろう、ってところ。ただのデザインのようにうつるのかなぁ。知る人ぞ知るって感じで、受ける人は受けるとか。