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蘇州版画(2024年10月)
2024年11月30日土曜、前の記事に続いて東京の永田町の国会図書館本館にいた。下記関連記事で見かけたのを今回13時58分にプリントアウトした。何かというと『週刊現代』1990年11月10日号pp.27-30「三国志ブームの原点を読む」の4ページにわたるカラーの記事。
・東京本館|国立国会図書館―National Diet Library
http://www.ndl.go.jp/jp/tokyo/
・週刊現代 32(44)(1618);1990・11・10 - 国立国会図書館デジタルコレクション
https://dl.ndl.go.jp/pid/3372631
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諸葛孔明伝 続・諸葛孔明伝(小学六年生 1996年3月- 1997年7月-)
・週刊現代 | 講談社
https://gendai.media/list/author/wgendai
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横山光輝 描き続けた「鉄人」(週刊現代 2024年3月16日・23日号 3月11日発売)
それで早速のメモだけど、p.27がNHK「人形劇三国志」の人形師である川本喜八郎先生と小喬人形のツーショット写真。この時期の特性なのかNHKの番組よりも劇団影法師の「日中大型人形劇三国志」が前面に出ている。下記関連記事で確認すると、初演が1990年5月22日ってことで道理で。
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人形劇三国志 大百科(1993年4月1日)
次のpp.28-29の見開き、下4分の1が各種メディアに見る「三国志」で、左からビデオ、ゲーム(アナログ)、映画、人形劇、ファミコンソフト。ビデオは問合せ電話番号と写真がある中国のテレビ映画と「人形劇三国志」ダイジェスト版、なので、「人形劇」の項目は前述の劇団影法師のやつ。ファミコンソフトは光栄(現コーエーテクモゲームス)とナムコ。後者はプレイヤー(男子)の笑顔写真付き、こんな短いスペースによく収めたな、と。
上4分の3の記事、p.28は3つの記事、「なるほど! ザ・三国志in大阪」。株式会社 三国志のイベントだね、多分。会場でカードゲーム「五虎三国志」をプレイしたと。
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お便り紹介コーナー 三国志のページ(1980年4月-1995年3月)
あとは切り絵作家の伊東かおりさん、作家の守屋洋さん。そしてp.29が劇画家じゃなくて「漫画家」となっている横山光輝先生。横山光輝「三国志」のハングル語ポスターが貼られた仕事場の写真と共に。あときっちり左手にはタバコがあるね。それとポスターの下にはラジオか。1枚によく収めたな、と。
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釜山 宝水洞古本通り
最後のp.30は本関連。左から研究書、随筆、演義訳、正史訳、マンガ、小説。研究書が宮川尚志『諸葛孔明』、大橋武夫『兵法三国志―これが中国人だ』、守屋洋『「三国志」の人物学』とあるんだけど、実質『諸葛孔明』だけだ、と思いつつ、三国志演義訳は立間訳、三国志訳は徳間書店のやつね。
13時32分、『まんが三國志』を描いた、夢野凡天先生の『だるま團兵衛』(東京漫畫出版)を端末で読む。1ページ6コマだった、フルショット 五頭身ぐらい、カラー。たまに読み方を誘導するように1コマ目と2コマ目の赤透かしの「←」が入る。17ページから白黒
セリフ活字。
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