Site Calendar

サイトカレンダをスキップ

2024年 06月
«
»
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

NAVI

ログイン

ログイン

新着情報

記事

-

コメント (2日)

-

トラックバック (2日)

-

リンク (2週)

新しいリンクはありません

QRコード

QR code

アンケート

三国志ニュースのレポート系記事

三国志ニュースで書いて欲しいレポート系記事はどれ?

  •  三国志フェス
  •  三国志学会大会
  •  関プチ5全国ツアー
  •  魏晋南北朝史研究会関連
  •  三國夜話
  •  六間道三国志祭
  •  三国志TERAKOYA4
  •  三国志 義兄弟の宴
  •  東アジアの『三国志演義』/ベトナムの『三国志演義』
  •  zip,torrent(トレント),rar,lha,mediafire,pdf,DL(ダウンロード),nyaa等を含む検索語句(違法なフリーライド・無料閲覧関連)、あるいはBD・DVD自作ラベル、カスタムレーベル等を含む検索語句(著作権・肖像権侵害関連)に関する調査・研究

結果
他のアンケートを見る | 79 投票 | 0 コメント

パリピ孔明 17巻(2024年4月5日)


マンガ ※前の記事 リンク:秘訣は、ガツガツしないこと(新R25 2024年4月3日)

 2024年4月6日土曜日、9時12分烏丸駅(広告で気づいたけど、烏丸通に沿った南北の駅が京都地下鉄の四条駅で、四条通の東西方向の駅が阪急の烏丸駅とあべこべ感)発阪急京都線特急(大阪梅田[阪急]行)、9時53分十三駅発阪急神戸線特急(新開地行)、西宮北口に着く前の9時58分、三国志ニュースの記事「資治通鑑綱目(国立公文書館 デジタルアーカイブ)」を書き上げる。10時6分、やはり桜開花の時期、夙川駅でいっぱい降りていくね。乗換案内では10時31分新開地駅発だったけど、乗換の普通列車が対面で待っていて、予定より5分ぐらい早く着く、10時31分ぐらいに西代駅。そこから徒歩で南下。新長田駅北側で地下道に入って、地下を通って、開店の11時前にに神戸のブックカフェCha-ngokushi(ちゃんごくし)に到着。開店をまって、表題のものは発売日の4月5日に買っていたんだけど、ここで開封。

・Cha-ngokushi (Changokushi) さん / X
https://twitter.com/Changokushi


パリピ孔明 17

 2024年4月5日に講談社から『パリピ孔明』17巻(ヤンマガKCスペシャル、ISBN978-4-06-535243-4)が690円(税別)で発売された。週刊『ヤングマガジン』連載中で、四葉夕卜/原作、小川亮/作画。初出は「『ヤングマガジン』2024年第2・3合併号、第7号、第8号、第10号~第12号、第14号」とのこと。後述の写真ではお椀で少々隠れてしまっているけど、帯は久々に他メディアへの展開告知でなくてマンガ本編。「あなたの背中を/押したい」とキャッチコピーがある。

・講談社コミックプラス|無料で漫画を試し読み! 最新公式情報満載のコミックポータル
https://kc.kodansha.co.jp/

※関連記事 龍狼伝 王霸立国編 第10巻(2024年4月17日)

・『パリピ孔明(17)』(四葉 夕卜,小川 亮)
https://kc.kodansha.co.jp/product?item=0000387611

※前巻記事 パリピ孔明 16巻(2024年1月9日)

・パリピ孔明
https://magazine.yanmaga.jp/c/paripi/

※関連記事
 舞台 パリピ孔明 キャストコメント(2024年2月10日-18日)
 メモ:パリピ孔明 Road to Summer Sonia(2024年3月2日鑑賞)
 メモ:数寄語り 劇場アニメ パリピ孔明(岐阜県大垣市 時re風2024年3月8日)

 前巻のときと同様、孔明由来の普洱茶ミルクティーと定番メニューの劉備の耳付蜀パン四川風ホットサンドとのシン・水魚セットで。着る服に迷っていた微妙な気温の時期にちょど良く美味しい。表紙の絵は誰?と一瞬、思ってしまったけど、読み終えてから納得のチョイス、というかシーン



 それで以下、ネタバレ含む感想メモ箇条書き。

冒頭からライブの一曲目。ギター一本で「Dreamer」 pp.7-12 活字のない絵で見せる。
p.14のMCからの盛り上がり、これでライブの軸が決まった感。
p.16 KABE p.17イーストウェスト。それらの流れに愛衣(めい)のモノローグが入るという臨場感。
pp.23-26 次の回に入って、愛衣の気づき、仲間の存在の
p.27 ミニアルバム新曲「CRASH GATE」確かにステージ上、仲間感ある。
p.32 そうそうネガティブに捉えてしまうよね、実社会でよく見かける構図。k.1愛衣「やっぱり来るんじゃなかった」k.2「私には眩しすぎる」「英子さんも」
p.33 MC英子の挫けかけたこと。
p.39 第133話最後のページで次回への引き「Follow your heart」これか、今回の単行本表紙。表紙では首元のレースが描き加えられてるけど。この流れだと表紙を飾るのにふさわしい。
p.41 仲間がいない私、と、より卑屈に再解釈の愛衣。
p.52 k.3 愛衣の回想シーンでの「元気だすにゃ」ラテ。このながれでウケるわ
p.60 愛衣の考えが好転してる。
p.62 明確な民草絵。セリフでは出てくるけど珍しい
p.67 ライブを受けてのアクション、愛衣の行動!
p.72 石崎さんびっくり展開 伏線を確認しにもどらないと。いやぁ、感動的だな。
p.73 k2. 「フォローユアハート!」 タイトル回収
p.74 「月英珈琲館」かー。「月英」は月見英子の姓名からとったんだろうな、と。いや急に「月英」が出てきて驚いた。雑劇等(裏はとってないが)で孔明の嫁の名。姓の「黄」は歴史上残されているが。

※関連記事 学習漫画 世界の歴史 5 長安の都とシルク・ロード(集英社1986年6月)

 「月英コーヒー」といえば、今は休館中の山口県光市の「石城の里 三国志城」の食堂メニューで清岡が提案したうちの一つだったな、と思い出した。

※関連記事 三国志城食堂メニュー再び

p.78k.5 p79k.1 久々の孔明の三国志ネタと小林&東海林。
p.81 実は唐沢が策謀してたと。
p.85 前巻で活躍したメッシにも光!そのあとも関係者が出てくる「仲間」感
pp.90-91 前ページのフリからの握手見開き、すばらしい (だけどここにチラシ挟むなよ・笑)
p.95- 新章突入?
p.102 まさかの酒買い出しにライブで共演したKABE・イーストウェストを手伝わせる
p.105- まさかの孔明の献策!p.106ではKABEのラップ指示も。
p.108 前ページ全体のフリから破邪の祈禱(難しい漢字にしてたのはビックリした)
p.123 完全に新章突入まえのお遊び回。メガネボーイも策につきあわされている
p.126 前ページのフリからのまさかのマスコットキャラ登場
p.128 前ページのフリから。「にゃーっ!!」ってのが仲間内での女子大生ぽい。
p.133k。1 小林「汚ねぇ‥汚すぎる!」「だが」K2「そこが孔明っぽくてイイ!」久々にきた単独での小林オーナー三国志ファン的リアクション!そしてそのコマのバックには五角形の能力値チャートで右に武力・政治の角、左に魅力、知力の角、そして上の角は「ヤな感じ」でその値が五角形の枠を飛び越えて振り切っている(笑)
p.134K2 ラブラビの目がいっちゃっているところいいな
p.136 前ページの最後のコマの孔明「しかし‥」「残念です」英子の歌コマ 寄り・引き2コマ 敵視していたグループ2コマ 孔明「団地会のみなさんにも英子さんの歌を生で聴いていただきたかった」 完璧な流れだ、拍手
p.138 芋川登場(後で説明が入る「アニメ制作会社オリオンフィルムのフロデューサー」)
p.143 こっちが本当の新章、劇場アニメのタイアップ。ちゃんと作者まわりのことが活かされている!講談社のマンガを小学館のマンガで喩えるけどそういう意味では「重版出来!」みたい。浅雲監督ってのが軸となるキャラね。

※関連記事
 パリピ孔明 Road to Summer Sonia(2024年3月1日)
 チョコエッグキッズ 最強王図鑑選抜編2(2023年8月28日)

・次巻18巻24年8月発売予定と。今までの単行本発売ペースだと7月なので、一ヶ月ズレたのは下記関連記事にあるように連載媒体がポータルサイト「コミックDAYS」から週刊誌『ヤングマガジン』に移った第7巻のときだっけ、その後はそれまでの1月4月7月10月のペースにもどったのだけど。厳密な検証はしてないのだけど、その巻の発売日前までは掲載誌を替えた都合と思い込んでいたけど、その巻の帯にはアニメ化決定のお知らせが入っていたのだよね‥‥‥(講談社にあわせた2点リーダー)‥‥‥アニメ2期のお知らせを期待して良い?

※関連記事 パリピ孔明 7巻(2021年11月18日)

 今回、お店の滞在時間が2時間と後の予定が詰まっていたんで、あまり味わって読めなかったのだけど、それでも面白かった!思い出したかのように追記するかもしれん。

※次の記事 慶應義塾大学の日本史入試で邪馬台国関連2024(2月15日)

トラックバック

このエントリのトラックバックURL:
http://cte.main.jp/newsch/trackback.php/6743
表示形式
コメント投稿

サイト管理者はコメントに関する責任を負いません。