Site Calendar

サイトカレンダをスキップ

2019年 06月
«
»
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

NAVI

ログイン

ログイン

新着情報

記事

新着記事 2件(24時間)

コメント (2日)

-

トラックバック (2日)

-

リンク (2週)

新しいリンクはありません

QRコード

QR code

アンケート

三国志ニュースのレポート系記事

三国志ニュースで書いて欲しいレポート系記事はどれ?

  •  三国志フェス
  •  三国志学会大会
  •  関プチ5全国ツアー
  •  魏晋南北朝史研究会関連
  •  三國夜話
  •  六間道三国志祭
  •  三国志TERAKOYA4
  •  三国志 義兄弟の宴
  •  東アジアの『三国志演義』/ベトナムの『三国志演義』
  •  zip,torrent(トレント),rar,lha,mediafire,pdf,DL(ダウンロード),nyaa等を含む検索語句(違法なフリーライド・無料閲覧関連)、あるいはBD・DVD自作ラベル、カスタムレーベル等を含む検索語句(著作権・肖像権侵害関連)に関する調査・研究

結果
他のアンケートを見る | 49 投票 | 0 コメント

PR

清岡的見解:ねこまんまさんについて http://tinyurl.com/nekonomanma3
よくわかるねこまんまさんの問題行動 pdf
gif

劉備関羽張飛はりぼて(神戸市六間道五丁目商店街2017年7月22日-10月22日)


物品 ※前の記事 歴女と歴史コンテンツツーリズム(2017年4月20日)

 前の記事にあるマンガ学月間の四週目の土日はお休み状態にして、7月22日土曜日に青春18きっぷの旅初日として始発で出発して、国会図書館経由で18時35分キックオフのインターナショナルチャンピオンズカップ バイエルン×ミランを阿佐ヶ谷のスポーツバー「ミラニスタ」で見る。

・東京のスポーツバー ミラニスタ
http://www.milanista.info/

 いや実は次の予定とかぶっていたので、前半戦だけ見たのだけど、前戦のドルトムント戦と違い、ミランは無失点複数得点していた。
 次のがたまたま近くの阿佐ヶ谷ハーネスで開催の「鎌田ひろゆきwith G.円山天使 ゲスト/さねよしいさ子」。久々にいってみると、北側にあったステージが南側になっていた。遠慮の塊なのか、最前列が二席あいていたんで、そこに陣取る。2016/17シーズンのACミランのユニフォーム姿(70カルロス・バッカ)のままで、さねよしさん目当てで来たけど、三曲も聴けたし、さねよしさんのポジティブなシャウトも聴けたし満足。

・Acoustic Live Bar harness
http://livebarharness.web.fc2.com/k/indx.html

※リンク追記
・レポ:鎌田ひろゆきwith G.円山天使 ゲスト/さねよしいさ子
http://cte.main.jp/sunshi/2017/0722.html

 21時44分にマンガ喫茶。『ブラック・ジャック創作秘話』にはまる。まだ有名な連環画のくだりにいけず。

※関連記事 連環画研究 第5号(2016年2月28日印刷)

 2017年7月23日日曜日、マンガ喫茶で3時30分目覚ましタイマーのところ3時15分に目が覚める。当り前だけど眠っている間はバッテリー交換ができないため、使えるバッテリーが2本だけで、少々不安な旅立ちとなった。4時前に店を出て、ゆるりと歩く。中野駅近くコンビニでで10分時間調整。他店より割高な118円のツナパンを朝食として買う。
 青春18きっぷの旅2日目。中野駅のホームで少しだけネットにつなげる。4時25分発。三国志ニュースの記事「マイアニメ1982年1月号(秋田書店)」は結局、アップせず。画像のみアップ。微調整。中央線を通り、東京経由で品川駅乗換えで東海道本線。もちろん睡眠にも当てたけど、スティーブン・アルパート、桜内篤子/訳『我輩はガイジンである。ジブリを世界に売った男』(岩波書店2016年9月15日発行)をガツガツ読んでいた。冒頭は外国人が日本人社会、というかカイシャで生活することで、日本のカイシャが浮き彫りになるさまがあり、後の方は東アジアも含めた業界の比較文化な様相。面白い。

・吾輩はガイジンである. - 岩波書店
https://www.iwanami.co.jp/book/b266310.html

 6時、平塚駅あたりで目覚めて、三国志ニュースの記事「中国の歴史3 三国志の英雄たち(集英社1987年8月25日発行)」を書く。6時49分、熱海駅発あたりで、心配していたのが的中で、早くもノートPCのバッテリー4本目。それもあってか、『我輩はガイジンである。』の読書が進む。
 14時19分新長田駅到着。14時30分、兵庫県神戸市長田区の六間道五丁目商店街の六間道なごみサロン内のCha-ngokushi(ちゃんごくし)に到着。それでここからが本題。

   

 商店街に入る前から気づいていたけど、上記写真のように六間道五丁目商店街のアーケードから下に三国関連の人物を模したのが三体吊るされていた。左の人物は赤い服を着ていたので(吉川英治「三国志」的に)曹操かと思ったら、劉備とのことで、その右が関羽、その右が張飛とのことだった。劉備-関羽間より関羽-張飛間の方が広い。関羽の位置はなごみサロンの真ん前で元・嶋崎青果店からも近いので、もしかすると関羽の仮装で親しまれた故嶋崎さんに合わせたのかもしれない。

※関連記事 嶋崎 祐三 氏 死去(2017年6月14日?)

 以前から東京都杉並区の阿佐谷パールセンター商店街から8月の七夕祭で使われるはりぼてをこちらの商店街で貰い受ける話を小耳に挟んでいたので、この三国っぽいのもそうかと思ったら、Cha-ngokushiの店長さんによると、阿佐ヶ谷のはお隣の大正筋商店街にいくそうで、この人物のはりぼて3体は前日の縁日などのイベントデイに神戸電子専門学校(何科かは知らず)の生徒の皆さんが作ったそうな。てっきり他の多くの三国名物オブジェのように永く設置されたままかと思ったら、どうやら期間限定になりそうとのこと。ちなみに店長さんは劉備らしく眉毛を太くするよう助言したそうだけど、結果は見ての通り受理されなかったようだ。なので現行の劉備は個人的には横山光輝「三国志」の細い眉を持つ曹操を髣髴とさせる。

・ラジオCha-ngokushi(ちゃんごくし)
https://www.youtube.com/playlist?list=PLbALiytoN8nRYW0F50Vap0A4gynVMa6-a

・ラジオCha-ngokushi(ちゃんごくし)第52回 2017.7.24配信
https://youtu.be/M0IcFEe_jxw

※関連記事 ラジオCha-ngokushi(ちゃんごくし)第1回(2015年7月20日)

 あと張飛はりぼてを撮影しに行ったときに確認したけど、やはり曹全碑拓本は魏武帝廟から三国志館へ移っていた。

※関連記事
 曹全を追え
 キャナルガーデン曹操像の移設(2008年10月)
 三国志館プレオープン(2009年8月23日)

 その後、お店でくつろぎタイム。「真・無双検索」の最適化目的のカップリング調査のために「パンフYou」のサービスを使って2017年7月23日東京流通センター(TRC)開催の「交地ニハ絶ツコトナカレ 二十七」のサークルカットを保存していた(近年サークル数の絶対数が減っていて充分な数に満たなくなりそうなので、もしやCPの参照にしないかも)

・パンフYOU
http://www.panfyou.jp/
※関連記事 
交地ニハ絶ツコトナカレ 二十七(2017年7月23日東京流通センター(TRC))

 それから三国志ニュースの記事「三国恋戦記 魁(2017年8月25日)」、「鏡が語る古代史(2017年5月19日)」を書いていた。

※次の記事 第30回下鴨納涼古本まつり(京都古書研究会2017年8月11日-16日)

※リンク追記(9月1日のツイート)
・Twitter / Changokushi: おはようございます。商店街に個別に飾られていた手作り劉備・関羽・張飛。桃園結義のごとく、Cha-ngokushiのお店の前に集結してくれました!今日は劉備の蜀パン食べたい気分ww。10月29日の三国志祭が終わるまで飾っています。 ...
https://twitter.com/Changokushi/status/903438475847798784
※後日、三体ならんで展示されるようになって、10月1日に下記のような写真を撮影した。

 

※リンク追記(10月23日のツイート)
・Twitter / Changokushi: あああああ、、、、、Σ(ノд<) ...
https://twitter.com/Changokushi/status/922226845977735168
※10月22日深夜に再接近した台風でハリボテが大破して予定した期間を全うせず、残念な結果となった。

※新規関連記事 六間道五丁目商店街 縁日(2018年7月28日)

トラックバック

このエントリのトラックバックURL:
http://cte.main.jp/newsch/trackback.php/4305
  • 劉備関羽張飛はりぼて(神戸市六間道五丁目商店街2017年7月22日-10月22日)
  • 0コメント
  • アカウント登録
表示形式
コメント投稿

サイト管理者はコメントに関する責任を負いません。