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メモ3:六間道三国志祭(2016年10月2日)


  • 2016年11月26日(土) 13:06 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    533
ショー ・六間道五丁目商店街 (rokkenmichi5) on Twitter
http://twitter.com/rokkenmichi5

※前の記事 メモ2:六間道三国志祭(2016年10月2日)

 2016年10月2日日曜日14時20分ごろ、プログラムどおり、「魏呉蜀涙の舞(西山由華さんの二胡演奏)」が始まる。ライブペインティングで長いこと、ブースを空けていたこともあって(といっても主の伏竜舎さんが常にいらっしゃるのだけど)、ステージ近くからブースの方へ戻る。

 14時30分、孟宗竹さんきたる!…いやなんで「!」なのかと言うと、清岡の記憶だと、会うのは2005年夏の「Super Comic City 関西」以来かと。

※参照リンク(清岡の個人サイト内ページ)
・三国志紀行2005夏7月準備
http://cte.main.jp/sunshi/w/w050716.html

 いや、10年以上の歳月を隔てているとは思えないぐらい、孟宗竹さんの作品群の絵柄と同じく、「変わらない」ほんわかした暖かい雰囲気のままだったので、思わず握手を求めてしまった(笑)。
 しばし旧交を温めていた…伏竜舎さんを聞き役に回してね(笑)

 気付いたら、隣の隣のブースの桃華園、もう売り切れ! KOBE鉄人三国志ギャラリーにて委託販売するそうなので、気になる方はそちらをチェックで。

※関連記事 「英傑群像」グッズショップ開設予定(2009年12月6日)

 ステージの二胡演奏の演目は下記のTwitterのstatusを参照のこと。

・六間道五丁目商店街 (rokkenmichi5) on Twitter
http://twitter.com/rokkenmichi5

・Twitter / rokkenmichi5: 西山由華さんによる二胡演奏。馬超と張飛の戦いをイメージした「賽馬」から始まり、魏は「奔地在千里草原」呉は「江南春色」蜀は「光明行」を凜々しく立奏で奏でてくださいました。最後は「久遠の河」を東々とのセッションで観客を魅了してくださいました。 ...
http://twitter.com/rokkenmichi5/status/783075041596407808

 上記statusにあるように、14時40分、二胡演奏最後の曲では、東々さんをステージにゲストとして招いての「久遠の河」、映画『レッドクリフ Part II』のテーマ曲だ。

※関連記事 "RED CLIFF Part II" JAPANESE OPENING (ROBOT Communications Inc.)

 初のセッションはどうなるかとおもったけど、ええ感じで音が絡み合っていた。

 後で誰かがおっしゃっていたが、ステージの企画(演目)によって、客があたかも総入れ替えしているあたりがおもしろい。三国志受容の多様性というか。

 15時、最後の演目になる「東々ライブ」。

1.心・战〜RED CLIFF〜

 前の演目の最後の曲目と対をなすように、映画『レッドクリフ』のテーマ曲だ。

※関連記事 呉宇森(ジョン・ウー)監督『レッドクリフ(RED CLIFF)』報道まとめ

 やっぱり多くの人が馴染みのある曲を選ぶね、と思っていて、次の曲。

2.久遠の河

 まさか演目が違うといえども、曲の被りはないだろうと思い込んでいたんで、思わず近くの人に「これ何の曲?」と尋ねてしまった。まぁ、楽器の違いが浮き彫りになるのだけど。

 15時14分。ここで東々さんによるMC。司会を交えずピンでトーク。内容は「三国志との出合い」ってことだ。その通り、児童書の「三国志演義」の出会いからトークが始まる。

3.三国志ラブ・テーマ

 「細野晴臣/作曲、小池玉緒/歌」とクレジットされる1982年11月(下記のサイトより)の歌ね。つまりはNHK番組「人形劇 三国志」のエンディングテーマ。

・DWWW
http://www.daisyworld.co.jp/

※関連記事 メモ:夜の三国志フェス2013(2013年9月28日)

4.風の会話

 15時20分、アニメ『最強武将伝・三国演義』(原題『三国演义』、表示しやすい字にすると『三国演義』)のテーマ曲。ささきいさおさんの歌としてお馴染み。

※関連記事 最強武将伝・三国演義(2010年4月4日)

 その2週間前の「どんカラ」にて、まさかの三国志人脈じゃない方からうたわれ、しかもとてもうまい、というサプライズも記憶に新しい。

・ラジオCha-ngokushi(ちゃんごくし)第31回 2016.9.26
https://www.youtube.com/watch?v=n_KU7o9uZKM

※関連記事 ラジオCha-ngokushi(ちゃんごくし)第1回(2015年7月20日)

・どんカラ・セットリスト (※個人サイトの雑記)
http://cte.main.jp/sunshi/2016/0919.html

5.曹操

 15時27分。ここでライブペインティングに出演された存々さんをステージ上に招き、林俊傑(リン・ジュンジエ)さんの持ち歌としておなじみのを共演の形で歌い上げる。

※関連記事 メモ:CafeBar曹操(広島県広島市中区流川町)

 15時35分。ここで東々さんによるMC。徐庶の魅力についての語りとなっていた。なるほど、初登場が街中で歌っているところを劉備に見初められ、これが噂の諸葛亮か、と思わせておいて違っていたんだけど、軍師として活躍し去って行くかっこよさを力説されていた。

6.天路

 後で話を伺うに、客層は三国志マニア層というより、むしろ地元のお年寄りの方々が多くいらっしゃる状況なんで、三国志を離れ、より一般的な中国、の選曲だったらしい。テレサ・テンさんの持ち歌からチョイスされていた。それにまつわるエピソードを枕詞に、15時37分、歌唱開始。

7.時の流れに身をまかせ

 テレサ・テンさんといえば、これが代表曲。ということで15時42分、こちらも歌われる。
 六間道三国志祭 東々さんの「時の流れに身をまかせ」を聴いていると、今日一日楽しすぎてあっという間だったな、とセンチな気分になるが、まだ一時間ある! というツイートをしていた清岡。

8.シルシ

 三国と関係ないが、「日本最強アニソンバトル王者決定戦」で東々さんが優勝した際の決勝戦にて隠し玉として選曲されたもの。

・ラジオCha-ngokushi(ちゃんごくし)第28回 2016.8.15
https://www.youtube.com/watch?v=VIEtXZhWUPE

9.時の河

 最後の曲はお馴染みアニメ『横山光輝三国志』の主題歌。ここで存々さんもむらやさんも司会のmakimakiさんもステージにあがって、みなで歌い上げる。やはりその四人の対比で語るなら、むらやさんの声が印象的だったかな。

 今、前述の「どんカラ」のセットリストを見ると、東々ライブでそれと同じのが5曲もあるね。「どんカラ」のクオリティもなかなか。

 そしてツイッターのタイムラインによると業務でなかなか会場にこれずにいた、ぐっこさんがついに来場。何とか最後の演目の最後の曲目の「時の河」に間に合ったそうで。でもいきなりCha-ngokushiのお茶を飲んでいた(笑)

※関連記事 「ぐっこ どっと ねっと」オフ会(晩餐)

 16時13分、ブースに来た東々さんを拍手で迎える。いやぁ、2年前に打ち上げで初めてお見かけした時と変わらず、大事を成し遂げたというような素晴らしい笑顔。

 16時20分、三国志旅游局のブースに行って、神崎暁さんと史書トーク。『三国志』の人物でも『後漢書』に立伝されている云々。

 16時30分、パレード来る!

 これですべての六間道三国志祭の予定は終わったのだけど、一日かけて描いていらっしゃった、ブースの方のライブペインティングの全貌が明らかになる。途中から武将ってことはなんとなく察しが付いていたが、小物の鈴が見えた時点で確定的になり、そして、作者の雲才さんからの人物の姓名が左上に記されていた。

 曰く「甘寧」と。

 いやぁ、強そう&かっこいい! 後で戻ってきた、孫呉好きの神宮寺運命さん、というより甘寧にちなんで鳥の羽根を身につけた程の方なんで、これには大興奮。回りがあおったこともあって、絵の甘寧と併せハートのツーショットを撮影されていた。

 先の諸葛亮と併せ、六間道5丁目商店街に展示されるそうな。ステージでもブースでもまた来年やって欲しいね。

 いよいよ片付けのお時間となったんだけど、諸葛亮のレプリカ四輪車に存々さんが足を組んで、偉そうに持たれかかっていて、その傍に四象さんがたっていらして、まるで玉座の一光景みたくなっていた。清岡は思わず、その場で膝を着いて拱手して拝礼してしまう(笑) そこから3人で変な寸劇が始まっていたが、まぁ、それは割愛で(笑)

 その日の打ち上げは六間道三国志祭りのスタッフとブース参加者20名限定のものとなり、清岡は幸運にもそれに参加することができた。今回、結構、人数的に厳しくて一般参加の方はあふれてしまったが、後で聞くに別の打ち上げと合流できたそうで。よかった。場所はいつもの頭に「さ」が付くところね……「サイゼリア」じゃなくて(笑)

 次の日は平日ということで、22時には店を出てきたのだけど、確か22時25分発の列車に乗るとおっしゃっていた方が5名ぐらいいらっしゃったはずなんだけど、駅までの道は鳥子さんと清岡の2人だけ。おまけに鳥子さんは後続組を待つことにされていたので、結局、25分発組は清岡だけとなった。帰りの列車の中では三国志ニュースの記事「メモ2:三国志・君主と軍師・謀臣たち(川本喜八郎人形ギャラリー 2016年9月4日)」を書いていた。

※新規関連記事 メモ:精巧大型人形劇「三国志」-総集編-(2016年10月30日)

※新規関連記事 諸葛孔明をモチーフとした茶席(Cha-ngokushi2017年1月29日)

※新規関連記事 甘寧画(Cha-ngokushi2017年6月11日-)

※新規関連記事 六間道三国志祭(2018年11月3日)

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