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メモ:東方書店(2014年3月8日)


書籍 ※前の記事 三国志(1953年6月30日)

 上記の記事で触れたように17時前に国立国会図書館 国際子ども図書館を発ち、人混みで溢れた上野公園を横切り、JR上野駅に到達する。青春18きっぷを見せ改札に入り、山手線で南下し、秋葉原駅で総武線に乗り換え西へ。一駅先の御茶ノ水駅で降り、御茶ノ水橋駅口に出る。大体、10分強ぐらいの列車移動。
 その後、南下し坂を下り、いつぞやの日本マンガ学会大会で来た明治大学駿河台キャンパス・リバティタワーの横を通り過ぎ、先の予定が詰まっていたので小走り気味で急ぐ。

※関連記事 ノート:日本における三国志マンガの翻案過程(2012年6月23日)

 五叉路に差し掛かって横断歩道を渡り、斜め右に入ったところがすずらん通りだ。そこを道なりに西に進み、少し暗くなったところを記憶を辿りつつ、到達したのが東方書店だ。

・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/

 東方書店へは両手の指で数えられるぐらいしか来ておらず、三国志ニュース内で検索してみると、下記の記事が出てくる。

※関連記事
 2006年3月11日 プチオフ会 神田編
 神保町
 メモ:後漢時代の私塾に関する基礎的考察(史料批判研究 9号 2010年12月)

 それに東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』には「三国志ニュース」の情報源の一つとしてお世話になっている。最近だと下記のような記事がある。

※関連記事
 後漢魏晋南北朝都城境域研究(2013年11月31日)
 後漢魏晋史論攷 好並隆司遺稿集(2014年2月10日)
 中国古典文学挿画集成(九)小説集〔三〕(2014年1月)

 それで早速、今回、興味のある本を探し始める。あまり来店したことのなかったので、どういった配置か把握していないんだけど、そのもどかしさも含め楽しんでいた。
 そうすると雑誌のところで『野草 93』を見かける。『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2014年第4号(総271号)(2014年3月7日発行)で、そこに連環画の論文があると知り得ていたので、パラパラと目を通すと、特に『三国志演義』関連の連環画は出ていなかった。

※関連記事 中国古典文学と挿画文化(2014年2月)

 それで上記関連記事で紹介した『中国古典文学と挿画文化』を探していて、はじめ内容から、美術か文学の棚にあると思っていたが、途中で「アジア遊学」のシリーズであったことを思い出した。それを頼りに探すと半階地下にアジア遊学の棚があったので、それの端を見ても、平積みを見ても件の書籍がなかった。もしや未だ発売してない?と思ったものの、ふとピンと来て、入口に向かう。
 そうすると案の定、新刊なので、入口付近に平積みされていた。買うかどうかはともかく、それを手に取り、次に求める雑誌を探しに歩く。

※関連記事 模倣と創造『絵本三国志』における『三国志演義』遺香堂本の受容(2012年12月)

 それが上記関連記事で触れた『中国藝術研究』の最新号だった。こんどこそ美術関連の棚にあると思い、あれこれ回るが見つからない。次の予定の時間が迫っていたので、楽しい時間を切り上げて、カウンターの店員に尋ねる。ところがどうもメモが『中国藝術研究3』と誤っていたようで、その確認で問い返されて少し恥ずかしい思いをする。メモを取ったのが前日の眠る前だったので、寝ぼけていたのかと思っていたが、どうやらメモの参照先の「三国志ニュース」の記事自体、誤っていたようで、あとでこっそり訂正する。正しくは『中国藝術研究38』ね。店員さんによると数年ぶりに出た最新号とのことだ。実は半階地下のアジア遊学の棚の右隣の棚に平積みにされていた。
 こちらも買うかどうか迷っていたものの、研究へのモチベーションを上げるため、思い切って、買うことに。前者が2520円、後者が3150円、合計5670円。ちょいと贅沢だ。

※関連記事 後漢魏晋史論攷 好並隆司遺稿集(2014年2月10日)

 他にも上記関連記事で触れた研究書が気になっていたので、目を通しておこうと思い、入口の入って左側にある史学の研究書が固まった棚を見ていた。ところがなかなか見つからず、こちらも店員に尋ねてみると、さらにその店員さんも半階地下にいらっしゃった他の店員さんに尋ねていた。そうすると、ちょうどその日に日本女子大学で開催されていた中国出土資料学会大会の出店に持って行っていて店には在庫がないそうな。まぁ、買うつもりはなかったので良いのだけど。

・中国出土資料学会
http://www.shutsudo.jp/

 18時10分過ぎに店を出る。辺りはすっかり暗くなっていた。

 後日談として、これを書いている前の日にふと気付いたのだけど、下記関連記事で触れた、「三国志フェス2013」のことが書かれたレポートが載る、東方書店の雑誌『東方』のことをすっかり忘れていた。

※関連記事 『三国志フェス』報告記(『東方』2014年3月5日)

 その日にはすでに発売されていたし、確実に売っていただろうし。


※次の三国と無関係な雑記
・22番のユニを求めて (※2014年3月8日の雑記)
http://cte.main.jp/calcio/blog.cgi?n=840

※次の三国関連の記事 東京媽祖廟

※追記 メモ:東方書店(2016年7月30日)

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