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検索結果

次のキーワードについて検索: 検索文字列 ''. 検索結果 211 - 240 / 750 件 (0.0122 秒). 検索条件の修正

211. 7/26『諸葛孔明 時の地平線』14巻、8/16『三国志烈伝 破龍』5巻
以前、長池とも子先生の『三国志烈伝 破龍』が『プリンセスGOLD』2007年6月号(秋田書店、2007年5月16日発行)で、諏訪緑先生の『諸葛孔明 時の地平線』が『月刊flowers』2007年7月号(小学館、2007年5月28日発行)で完結することを書いた。 ・2007年5月 2つの少女漫画連載終了 http://cte.main.jp/newsch/article.php/570 それぞれの出版社のサイトによると、それぞれの単行本(最終巻)の発売日が書かれてある。『諸葛孔明 時の地平線』(小学館、PFビッグコミックス、590円)14巻は2007年7月26日、『三国志烈伝 破龍』(秋田書店、プリンセスコミックス、410円)5巻は8月16日にそれぞれ発売する。 ちなみに『三国志烈伝 破龍』の長池とも子先生のアンケートが『コミック三国志マガジン』Vol.15(メディアファクトリー、2007年5月28日発行)の特集『私たちが愛する三国志』に載っているそうな。他にはこの特集に池上遼一先生、荒川弘先生、志水アキ先生、末弘先生が協力しているとのこと。 ○関連リンク ・秋田書店 http://www.akitashoten.co.jp/

212. 三極姫 1巻(2012年5月12日)
※関連記事 三極姫(2011年8月23日-) 上記関連記事にあるように、2010年12月10日にWindows 7/Vista/XP 日本語版(要DVD-ROMドライブ)用で発売した美少女歴史シミュレーションアドベンチャーゲーム『三極姫~乱世、天下三分の計~』がマンガ化され、Webマンガ雑誌『FlexComix ネクスト』で2011年8月23日よりシステムソフト・アルファー/原作、ごばん/漫画『三極姫』が連載されている。 下記サイトの「コミックス」のページの「2012年5月 発売のラインナップ」の覧を見ると、2012年5月12日に『三極姫』1巻(ISBN:978-4-593-85692-3)が600円で発売されるという。 ・FlexComix Web|TOPページ http://flex-comix.jp/ ※次巻 三極姫 2巻(2012年12月12日)

213. スピリッツ限定特別付録高橋留美子作画レアカード(2010年7月5日)
・三国志大戦3公式ウェブサイト http://www.sangokushi-taisen.com/ ※関連記事 三国志大戦3 WAR BEGINS(2010年6月17日) 上記関連記事にあるように2010年6月17日に『三国志大戦3 WAR BEGINS』へバージョンアップし、「ビッグコミックスピリッツ創刊30周年」とのコラボレーションも進められているとのことだった。 最近、手元のアクセスログを見ると「EX大喬」という検索語句を見かけ、上記をヒントに下記、サイトを見ると、どうやら、2010年7月5日発売のマンガ雑誌『ビッグコミックスピリッツ』31号の限定特別付録は『うる星やつら』『らんま1/2』『めぞん一刻』の作者としてお馴染みの高橋留美子先生作画の『三国志大戦3』のレアカードとのこと(何の人物が描かれているか未確認) ※7/5追記。EX(エクストラ)カードは「魂の管理人 大喬」、計略「会えてよかった」とのことで、(孫策の)未亡人繋がりで、『めぞん一刻』のキャラクター「管理人さん」こと音無響子とのデータベース消費ってことで。 ※7/5追記。ようやく『三国志大戦3』の公式サイトで今回のことのお知らせが入った。 ・小学館 コミック -ビッグコミックスピリッツ~SPINET- http://spi-net.jp/

214. まじかる無双天使 突き刺せ!!呂布子ちゃん連載再開(2010年12月18日)
※関連記事 まじかる無双天使 突き刺せ!! 呂布子ちゃん 5巻(2009年11月27日) 上記関連記事で少し触れたように、鈴木次郎/著『まじかる無双天使 突き刺せ!!呂布子ちゃん』は『月刊Gファンタジー』(スクウェア・エニックス)に2009年の号を見ると1, 2, 3, 4, 6, 7, 8, 10, 12月号と掲載され、単行本は5巻まで発売されている。 ※関連記事 ガンガン戦-IXA- 二〇一〇冬の陣(2010年12月22日) 上記関連記事で触れたように下記サイト「ガンガン戦-IXA-WEBの陣」によると、『ガンガン戦-IXA- 二〇一〇冬の陣』に鈴木次郎/著『まじかる無双天使 突き刺せ!! 呂布子ちゃん外伝』が掲載されており、そのため、同サイトの「作家陣言行録」に著者のコメントが掲載されている。 ・ガンガン戦-IXA-WEBの陣 - ガンガンONLINE -SQUARE ENIX- http://www.square-enix.com/jp/magazine/ganganonline/special/ixa/ それによると、月刊『Gファンタジー』で2010年12月18日発売の2011年1月号から『まじかる無双天使 突き刺せ!!呂布子ちゃん』の連載が再開されたという。 ・:::: GFantasy Website :::: -月刊Gファンタジーオフィシャルサイト http://www.square-enix.co.jp/magazine/gfantasy/

215. 2007年2月16日「三国志烈伝 破龍」4巻発売
「プリンセスGOLD」で連載されている長池とも子先生/箸「三国志烈伝 破龍」4巻(プリンセス・コミックス 秋田書店)が2007年2月16日に発売された。 ・長池とも子先生のサイト「三国茶屋」 http://homepage2.nifty.com/nagaiketomoko/ ※過去の記事 ・2006年7月14日「三国志烈伝 破龍」3巻発売 http://cte.main.jp/newsch/article.php/366 ・2006年1月16日「三国志烈伝 破龍」2巻発売 http://cte.main.jp/newsch/article.php/272  今回のラインナップは次のようになっている。 第十一話 官渡前夜 ('06年プリンセスGOLD7+8月特大号) 第十二話 小覇王・孫策 ('06年プリンセスGOLD9月号) 第十三話 官渡決戦 ('06年プリンセスGOLD11+12月特大号) 第十四話 三顧の礼 ('07年プリンセスGOLD1月号)  話のタイトルを見て一見、登場人物がバラバラのように見えて、実は諸葛亮(字、孔明)中心で話が進んでいく。その関係で表紙にも裏表紙にも諸葛亮の絵となっている。  以下、少々ネタバレ気味  第十一話はタイトル通り曹操と袁紹との官渡の戦いが起こる前のエピソード。諸葛亮が戦を止めようとしていると、成り行きで曹操の配下に加わることとなる。この話は緊張感があってとても面白い。諸葛亮の魅力的な表情に注目  第十二話は曹操が孫策との同盟を決意し、諸葛亮を折衝役として孫策の元へ行かせる。そのため、舞台は孫策の周りとなる。これも孫策が生き生きと描かれていて面白い。  第十三話はそんな前の二つの話を受けてのこと。意外な展開と、その後の諸葛亮の行動に影響を与える曹操の存在感の大きさが見物。「諸葛孔明 時の地平線」の諸葛亮と曹操との関係と見比べるとさらに際だって面白いかも。  第十四話は文字通り、三顧の礼。劉備が諸葛亮のところへ訪ねるあのエピソードね。そのため急に時間が飛ぶ。その間のエピソードは他の巻参照。やっぱりここでのアクセントは諸葛亮の妻、黄月英ね。すっかり諸葛亮の性格も前話とは変わっている。ここで前話の曹操によってできた葛藤が大きく話に響いてくる。ここらへんを三顧の礼と絡めると面白いね。

216. 『DRAGON SISTER!-三國志 百花繚乱-』情報
「関羽が張飛が女の子!?三國志のネオスタンダード!」なマンガであるnini/著『DRAGON SISTER!-三國志 百花繚乱-』は漫画雑誌の『コミックブレイドMASAMUNE』に連載していた。 ・MASAMUNE WEB(コミックブレイドMASAMUNE) http://www.mag-garden.co.jp/comic-blade/masamune/top2.htm <参照>nini先生のサイト「DELTA_online」 http://cte.main.jp/newsch/article.php/350 ところが『コミックブレイドMASAMUNE』は2007年初夏号(2007年6月15日発行)で廃刊になったんで、どうなるかと思ったら、どうやら『コミックブレイド』2007年10月号(2007年8月30日発行)に移籍新連載したようだ。 ・DELTA_online http://nini.sakura.ne.jp/ ・コミックブレイドオンライン http://www.mag-garden.co.jp/comic-blade/top.html さらに『DRAGON SISTER!-三國志 百花繚乱-』の単行本4巻が2007年9月10日発売したとのこと。590円 ※関連記事  DRAGON SISTER!-三國志 百花繚乱- 5(2008年5月10日)

217. 『ランペイジ』第3巻11月11日発売
 吉永裕介/著『ランペイジ』は講談社の漫画雑誌『ヤングマガジンアッパーズ』に連載されており、その掲載分も講談社で単行本化(三巻まで)されたが、雑誌が休刊となり物語が半端に終わっていた。  ところが漫画雑誌『FlexComix ブラッド』(Yahoo!コミックから)で2007年9月19日から吉永裕ノ介/著『ランペイジ』(※著者名を微妙に改名)を1話から一ヶ月に一話程度のペースで配信するようになり、2008年4月12日に『ランペイジ』第1巻がソフトバンク クリエイティブから発売された。  さらに掲載誌が2008年6月24日配信分から『FlexComix ネクスト』(Yahoo!コミックから)に替わり、配信ペースも頻繁になり、単行本の2巻が2008年8月9日に発売された。 ・Yahoo!コミック http://comics.yahoo.co.jp/ ・FlexComix ネクスト http://comics.yahoo.co.jp/magazine/next_0001.html ・SOFTBANK Creative:ソフトバンク クリエイティブの出版/サービス情報サイト http://www.sbcr.jp/  上記「FlexComix ネクスト」の『ランペイジ』のページに下記に引用するようなことが書いていた。 --引用開始--------------------------------------------------------- お知らせ ●最新単行本第3巻、早くも11月発売予定! 既刊も絶賛発売中!! 大幅な加筆・修正を施され、生まれ変わった「ランペイジ」をぜひご覧ください!! --引用終了---------------------------------------------------------  というわけで吉永裕ノ介/著『ランペイジ』新装版第3巻は11月発売予定。 ※追記 というわけで「SOFTBANK Creative」のサイトでは2008年11月11日、「Yahoo!コミック」のサイトでは2008年11月12日発売とのこと。 ※追記 20話は2008年11月25日公開。 ※関連記事 『ランペイジ』第2巻8月9日発売

218. 2006年9月15日「ふしぎ道士伝 八卦の空」2巻発売
 三国志およびその注に名が出ている人物、紀玄龍や管輅(字、公明)のコンビ中心の漫画。このコンビが奇々怪々な事件を解決するのが話の骨格。特に歴史事実に縛られることなくオリジナリティ豊かに描かれる。少女漫画誌である月刊ミステリーボニータに連載中。  2006年4月14日の一巻に引き続き、「ふしぎ道士伝 八卦の空」(ボニータコミックスα)というタイトルで第2巻が発売された。  まだ読んでいない人は今、読み始めるのがお得。2巻の頭が読みきりで登場人物の人間関係や性格もわかりやすいんで、2巻から読んでも充分、話についていけるけど、どうせだったら1巻と2巻まとめ買いして一気にじっくり読んでいきましょう。そうすると「八卦の空」の魅力ある物語世界に引き込まれることでしょう。 ・青木朋先生のサイト「青木朋HP++青青」 http://aoki.moo.jp/ ※2006年9月15日現在、2巻の表紙原画公開中 ・青木朋さん(私設)ファンクラブ http://bluefan.exblog.jp/ ・秋田書店 http://www.akitashoten.co.jp/ ○それから上記二つのサイト内のブログの単行本2巻発売記事 ・ふしぎ道士伝 八卦の空 2 http://blog.aoki.moo.jp/?eid=383508 ・書店用POPその1 http://blog.aoki.moo.jp/?eid=640719 ・書店用POPその2 http://blog.aoki.moo.jp/?eid=641952 ・ふしぎ道士伝「八卦の空」コミックス第2巻!!発売中! http://bluefan.exblog.jp/3814124/  1巻発売のときは行きつけの月刊ミステリーボニータが置いてある書店で置いてなかったんだけど、今回は人気がどんどん高まっているためか1巻と共に置いてあったので、発売日に購入できる。おかげさまで連休中の旅のお供にさせてもらった♪ 連載時に読んだけど、もう一度、通して読むと一巻の話の流れやら人間関係やらで話の深みを感じることができてさらに面白くなっていた。  表紙は上記の他のサイトの記事にあるように1巻と同じく玄龍くんピン。前巻より華やかさがアップしてる。裏表紙に一巻と同様、管ちゃんの絵が入る。 ・2006年4月14日「ふしぎ道士伝 八卦の空」1巻発売 http://cte.main.jp/newsch/article.php/322  それで今回の収録作品は最後のページにある「[初出一覧]」によると次のようになる。 [初出一覧] 県庁の怪:'05年ミステリーボニータ9月号掲載 僕の瑞星:'05年ミステリーボニータ10月号掲載 神亀:'05年ミステリーボニータ11月号掲載 書虫子:'05年ミステリーボニータ12月号掲載 巫炎(一)~(六):'06年ミステリーボニータ3月号~8月号掲載 ※書虫子は「ほんのむし」と読む  元々、それぞれの話にはタイトルがついていなかったので、そういうところも単行本化で楽しめるところ。連載時には各話のタイトルのところには「八卦の空」と入っていたんだよね。  というわけで連載時に三国志ニュースでとりあげた記事にリンクを張っておく。ほとんど『2006年9月15日「ふしぎ道士伝 八卦の空」2巻発売』の記事のまんまだけど。 ○県庁の怪 '05年ミステリーボニータ9月号掲載 24p ☆管ちゃん&玄龍くんの子ども時代 ○僕の瑞星 05年ミステリーボニータ10月号掲載 24p ○神亀 '05年ミステリーボニータ11月号掲載 24p ○書虫子 '05年ミステリーボニータ12月号掲載 28p ☆巫炎編 ○巫炎(一) '06年ミステリーボニータ3月号掲載 32p ○巫炎(二) '06年ミステリーボニータ4月号掲載 32p ○巫炎(三) '06年ミステリーボニータ5月号掲載 32p ○巫炎(四) '06年ミステリーボニータ6月号掲載 32p ○巫炎(五) '06年ミステリーボニータ7月号掲載 32p ○巫炎(六) '06年ミステリーボニータ8月号掲載 32p ...

219. 三マガ赤壁セット
・Yahoo!コミック http://comics.yahoo.co.jp/ ・Yahoo!コミック(コミック三国志マガジン) http://comics.yahoo.co.jp/magazine/sangokushi_0001.html ・株式会社メディアファクトリー http://www.mediafactory.co.jp/ ・コミック三国志マガジン http://www.comic-flapper.com/sangokushi.html 今日の『コミック三国志マガジン』Web版更新分は  『うまなみ三国志』特別編集版 著者:大澤良貴×荒木風羽  『STOP! 劉備くん』 赤壁スペシャル編 著者:白井恵理子  『赤壁ストライブ』 越えられない背中 前後編 著者:中島三千恒  『江南行』 続編 赤壁賦 著者:佐々木泉  『関羽、出陣!』 関羽追討編 著者:島崎譲  『アレ国志』特別編 赤壁反省会 著者:大澤良貴×末弘 というように、なんと六本(旧作?)もアップされていた。 上記「Yahoo!コミック(コミック三国志マガジン)」のサイトの各作品ページには下記に引用するようなことが書かれている。 --引用開始----------------------------------------------------- ●映画「RED CLIFF PART II/赤壁」の公開を記念して、「コミック三国志マガジン WEB版」では「赤壁の戦い」にまつわる作品群を大特集! --引用終了-----------------------------------------------------

220. 『まじかる無双天使 突き刺せ!! 呂布子ちゃん』3巻(2008年7月26日)
「月刊Gファンタジーオフィシャルサイト」によると、『月刊Gファンタジー』2007 4月号から連載している鈴木次郎/著『まじかる無双天使 突き刺せ!! 呂布子ちゃん』だけど、2008年7月26日に単行本の3巻が発売するという。590円 ・月刊Gファンタジーオフィシャルサイト http://www.square-enix.co.jp/magazine/gfantasy/ ・すずきんち(作者公式サイト) http://www2.ttcn.ne.jp/~yakin-dx/ 呂布子ちゃんと陳宮公台が現代社会で繰り広げるギャグ漫画。 ※関連記事 『まじかる無双天使 突き刺せ!! 呂布子ちゃん』2巻(2008年2月27日) ※次巻 まじかる無双天使 突き刺せ!! 呂布子ちゃん 4巻(2009年1月27日) <引用追記> ・まじかる無双天使 突き刺せ!! 呂布子 - SQUARE ENIX JAPAN http://www.square-enix.co.jp/magazine/gfantasy/story/ryofuko/ 雑誌サイトの上記ページから下記へ内容紹介文を引用する。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 我は覇王曹操、野望の階(きざはし)を昇りつめん。 呂布子がかつて親とも呼び、一時は天界に覇を唱えた董卓。李儒、華雄を率い呂布子の前に現れた董卓は「陰」の力に満ちた堕天使になることを呂布子に要求するのだが…。一方曹操は宝玉を入手すべく新たな部下、傲嬌的(ツンデレ)詩人蔡文姫を召還するのだった!天界では呂布子の居城が典韋らの襲撃を受ける!! 波乱に満ちた第三巻!! あ、カン子とマリエもいるよ! ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <追記終了>

221. 『龍狼伝 中原繚乱編』3巻(講談社 2008年6月17日)
別に追っかけているとかじゃなくて「龍狼伝 中原繚乱編3」とかよく検索されるので。 発売日などを知ろうとこの記事へ検索で来られた方は『龍狼伝』の出版元である講談社のサイトで発売予定をチェックする方法を覚えていただけると幸い。 ・講談社BOOK倶楽部 http://shop.kodansha.jp/ それで山原義人/著『龍狼伝 中原繚乱編』(月刊少年マガジンコミックス)3巻は講談社から2008年6月17日に発売。420円。 『龍狼伝』が何かについては下記リンクから辿ってね。 ※関連記事 2007年3月6日 龍狼伝 連載再開 『龍狼伝 中原繚乱編』2巻(講談社 2008年1月17日) ※追記 『龍狼伝 中原繚乱編』4巻(講談社 2008年11月17日)

222. 『ふしぎ道士伝 八卦の空』3巻発行(2007年6月15日)
 月刊の漫画雑誌『ミステリーボニータ』で連載してある青木朋先生/著『八卦の空』。三国志およびその注に名が見える人物、紀玄龍や管輅(字、公明)のコンビが神秘的な事件を解決するオリジナリティ豊かな漫画だ。 ※関連リンク ・秋田書店 http://www.akitashoten.co.jp/ ・青木朋先生のサイト「青木朋HP++青青」 http://aoki.moo.jp/ ・青木朋さん(私設)ファンクラブ http://bluefan.exblog.jp/ ・ふしぎ道士伝 八卦の空 3(ブログ『青青日記』) http://blog.aoki.moo.jp/?eid=655397  それらの話を収録した単行本の3巻目が出るとのことで、確実に置いてあるだろう最寄りの紀伊国屋で買ってくる。売場の本棚にはばっちり1巻から3巻まで揃っていたよ。 ・2006年4月14日「ふしぎ道士伝 八卦の空」1巻発売 http://cte.main.jp/newsch/article.php/322 ・2006年9月15日「ふしぎ道士伝 八卦の空」2巻発売 http://cte.main.jp/newsch/article.php/414 ・『ふしぎ道士伝 八卦の空』3巻、6月15日発売決定 http://cte.main.jp/newsch/article.php/572 <次巻>『ふしぎ道士伝 八卦の空』4巻2月15日発売 http://cte.main.jp/newsch/article.php/783 ※追記 イケメン“三国志”特集!!(ミステリーボニータ2010年12月6日)  表紙はいつものように玄龍くん、そして裏表紙は管ちゃんという組み合わせ。今回、表紙には虎、裏表紙には仔虎がいるのだ。あと絵の背景には単色で1巻が青龍、2巻が朱雀、3巻が白虎と「時計回り」に描かれている……って表紙の絵のモチーフもよくよく見たらその流れだね。んじゃ、4巻の表紙は玄武なんで、亀と蛇の雌雄一体をモチーフとするのかな。  収録作品は以下の通り。話のタイトルは単行本のときにつけられるものみたいだね。それぞれのページ数は上記、青木先生のサイトより。ついでに掲載時の三国志ニュースへのリンクも入れておく。 神女の恋人 '06年ミステリーボニータ10月号掲載 32p 管ちゃん 変身する '06年ミステリーボニータ11月号掲載 30p 橙々の恋 '06年ミステリーボニータ2月号掲載 24p 金蚕<前編> '06年ミステリーボニータ12月号掲載 30p 金蚕<後編> '07年ミステリーボニータ1月号掲載 36p 虎嘯 '07年ミステリーボニータ2月号掲載 40p 采美の才 '07年ミステリーボニータ3月号掲載 24p 再会 '07年ミステリーボニータ4月号掲載 32p 蒲公英 '07年ミステリーボニータ5月号掲載 32p  巻末の見開き2ページの右側に司馬子元と陸采美の解説、左側は「管ちゃん 変身する」の誕生秘話マンガ(いや、笑わしてもらいました)  それぞれの感想はすでに雑誌掲載時に書いたんだけど、基本一話完結なんで、改めて通して読むとまた違った面白さがあるね(そういや「金蚕」の前編で名前は出てないまでも司馬子元は出ていたんだね)。話の枠組みを越えて別の話に繋がって居るんだ、とか。3巻からだと「金蚕」の司馬子元が今の続き物に繋がっているし、「再会」も繋がっているのかな?とか、繋がっていなくても梁山や夷奴はまた出てくるのかな?とか楽しみはあるし(あと市井の光景でコマの使い回しを見つけたり・笑)。

223. 八卦の空(ミステリーボニータ7月号、2008年6月6日)
 中国三国時代の魏を舞台とし、主役の管公明と紀玄龍のコンビが神秘的な事件に挑む漫画、青木朋先生/著『八卦の空』。月刊『ミステリーボニータ』に連載中。今回(2008年7月号)は続きものの一話目。次号は7月5日発売。 ・秋田書店 http://www.akitashoten.co.jp/ ・青木朋先生のサイト「青木朋HP++青青」 http://aoki.moo.jp/ ・青木朋さん(私設)ファンクラブ http://bluefan.exblog.jp/ <前回>八卦の空(ミステリーボニータ6月号、2008年5月7日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/896 <次回>八卦の空(ミステリーボニータ8月号、2008年7月5日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/948  今回は扉からスタート。扉にはゴシック体で「急展開!!」の文字。  その言葉通り、のっけから急展開。なんと管ちゃんの寿命はあと50日!  そこからすごく早い展開で話が進む。何よりオールスターとは言わないまでもたくさんのキャラクターが出てくる出てくる。思い出シーンも含めると以下のような感じ(※それぞれに初登場の時の三国志ニュースの記事へのリンクを張っておく) 管公明、紀玄龍、東方朔仙師、洛珠、劉朱姫、祝英青、神亀の子、巫炎、陸采美、金秋、寸鉄、梁山、夷奴、管公明の弟、厳季誠、安子文  こんな展開だからすごくイヤな予感がしていて、最後のコマは1ページまるまる、玄龍くんが「管ちゃん!」と叫んだフキダシと共に光に包まれる管ちゃんが出てきて、「長い間ご愛読ありがとうございます。先生の次回作にご期待下さい。」とゴシック体で書かれているんじゃないかと正直、ページをめくるのが恐かったんだけど、そう言うことではないみたい。  最後に意外な展開が待ち受けており次回へ続く。  今回も最後のページの次のページに単行本4巻の広告。 <6月15日追記> ・ミステリーボニータ7月号に「八卦の空」 http://blog.aoki.moo.jp/?eid=1121933 やはりもうすぐで最終回のようだね。あと2話とのこと。 単行本を見据えると、下記のようになる。あと2話程度で単行本1巻分になる。 それぞれに対応した三国志ニュース記事へのリンクを入れていく。あと話の内容を区別するためにコメントをそれぞれ先に入れている。それぞれのページ数は青木先生のサイトより。 ・恋のおまじない 『ミステリーボニータ』2007年2月号掲載 32p http://cte.main.jp/newsch/article.php/784 ・讖<前編> 『ミステリーボニータ』2007年3月号掲載 40p http://cte.main.jp/newsch/article.php/816 ・讖<中編> 『ミステリーボニータ』2007年4月号掲載 42p http://cte.main.jp/newsch/article.php/835 ・讖<後編> 『ミステリーボニータ』2007年5月号掲載 24p http://cte.main.jp/newsch/article.php/868 ・司馬子元 『ミステリーボニータ』2007年6月号掲載 38p http://cte.main.jp/newsch/article.php/896 ・管ちゃんの寿命<前編> 『ミステリーボニータ』2007年7月号掲載 34p http://cte.main.jp/newsch/article.php/925 この間、計210ページ(6話)

224. 真・恋姫†無双関連マンガ3種
年齢制限のあるゲーム発祥でアニメ化も二期分された『真・恋姫†無双』だけど、気付けば、マンガが三つの出版社から出ている。 ※関連記事  真・恋姫†無双 コミックアンソロジー(2009年5月25日)  真・恋姫†無双 ~乙女繚乱☆三国志演義~(角川書店コミックス)  マジキュー4コマ 真・恋姫無双 それら出版社からそれぞれまた別のマンガが出るようだ。 発売日が近い順にまず一迅社のDNAメディアコミックス。 ・一迅社 http://ichijinsha.co.jp/ 上記出版社サイトの7月の新刊を見ると、2010年7月24日に『真・恋姫†無双 THE ANIMATION コミックアンソロジー』(DNAメディアコミックス A5判 ISBN 9784758005708)が890円で発売するという。 次が角川書店。 web KADOKAWA - 角川書店・角川グループ http://www.kadokawa.co.jp/ 上記出版社のサイトを見ると、2010年8月10日に、むこうじまてんろ/著『真・恋姫†無双 ~孫呉愛史~』(1)(ISBN 978-4-04-715497-1)が609円で発売するという。 上記サイトから内容文を下記へ引用する。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [ 内容 ] 孫呉の国に舞い降りた北郷一刀だったが、気がつけば身ぐるみ剥がされ見知らぬ部屋に横たわっていた。そんな彼を観察するのは、個性豊かな美女たち。しかも、彼女たちが一刀の体を狙ってきたから、さぁ大変!? ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <追記> ・真・恋姫†無双 ~孫呉愛史~ (2): コミック&アニメ: むこうじまてんろ | 角川書店・角川グループ http://www.kadokawa.co.jp/comic/bk_search.php?pcd=201010000593 上記ページから2011年3月10日に発売する、むこうじまてんろ/著『真・恋姫†無双 ~孫呉愛史~』(2)(ISBN 978-4-04-715648-7)609円についての内容文を下記へ引用する。完結するんだ。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [ 内容 ...

225. マンガ 水煮三国志(2011年9月2日)
・ショップ.学研 学研のオンラインショップ|学研 http://shop.gakken.co.jp/ ・ショップ.学研 マンガ 水煮三国志 下巻 http://shop.gakken.co.jp/shop/order/k_ok/bookdisp.asp?code=1340490200 上記出版社サイトの「近日発売予定」にある上記ページによると、2011年9月2日に学研より成君憶/著、福原雅也/絵『マンガ 水煮三国志 下巻 孔明式「売れる!」マーケティングの教科書』(ISBN978-4054049024)が1260円で発売するという。上巻のページは見あたらないがAmazon.co.jpによると、今のところ、『水煮三国志1 立志編』(ISBN978-4054048065)とのことで、下巻が『水煮三国志2 昇竜編』となっている。

226. 2006年9月30日「グリフォンブレイド」(ガンガンカスタムNo.01)
2006年9月30日に発売した「ガンガンカスタムNo.01」(株式会社スクウェア・エニックス)という漫画雑誌のトリを飾る読み切りは以下の漫画。 ブレイド三国志外伝 グリフォンブレイド 原案・構成:真壁太陽 作画:壱河柳乃介 ・ガンガンNET http://gangan.square-enix.co.jp/ ・別冊ガンガンカスタム http://gangan.square-enix.co.jp/ggcustom/ 上記サイトで「ブレイド三国志外伝 グリフォンブレイド」の扉絵を含む三ページと本編終了後の作品解説ページ「CUSTOM DATA FILE:8」をDHTMLビューワーかFlashビューワーで見ることができる。そのページと扉絵にも書いてあるけど、なんとブレイド三国志の単行本が2006年12月に1巻2巻、同時販売とのこと。これで月刊少年ガンガンで連載されてあった「ブレイド三国志」を一気にみることができる。 それで今回の読み切りだけど、舞台は西暦2189年の六本木から始まる(ちなみに本編は西暦2194年)。主人公は趙雲の生まれ変わり。つまり趙雲のブレイドだ。 それに対するのは西暦2184年に黄巾賊が復活し名を変え登場した黒覇道(「ヘイパータオ」とルビ)。黒覇道の日本方面担当の張梁のブレイド、そしてその部下の波才のブレイドが主人公に立ちはだかる。 作中に趙雲別伝の「子龍一身都是膽也」が引用されていたり良い感じ。 参考リンク ・2006年6月12日「ブレイド三国志」(月刊少年ガンガン7月号) http://cte.main.jp/newsch/article.php/357 ・2006年7月12日「ブレイド三国志」(月刊少年ガンガン8月号) http://cte.main.jp/newsch/article.php/423 ・2006年8月12日「ブレイド三国志」(月刊少年ガンガン9月号) http://cte.main.jp/newsch/article.php/379 ・2006年9月12日「ブレイド三国志」(月刊少年ガンガン10月号) http://cte.main.jp/newsch/article.php/415 ↓それからSNSのmixi内にコミュニティできてるね。 http://mixi.jp/view_community.pl?id=1153488 ・2006年11月18日「ブレイド三国志 特別編」(月刊Gファンタジー12月号) http://cte.main.jp/newsch/article.php/452

227. 八卦の空(ミステリーボニータ6月号、2008年5月7日)
 中国三国時代の魏を舞台とし、主役の管公明と紀玄龍のコンビが神秘的な事件に挑む漫画、青木朋先生/著『八卦の空』。月刊『ミステリーボニータ』に連載中。今回は一話完結。 ・秋田書店 http://www.akitashoten.co.jp/ ・青木朋先生のサイト「青木朋HP++青青」 http://aoki.moo.jp/ ・青木朋さん(私設)ファンクラブ http://bluefan.exblog.jp/ <前回>『八卦の空』(ミステリーボニータ5月号、2008年4月5日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/868 <次回>八卦の空(ミステリーボニータ7月号、2008年6月6日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/925 ※追記 三国志ジョーカー(2010年7月6日)  以下、中盤のネタバレ気味に進める。今回は知られざる過去や能力等、司馬子元中心の話。  今回は扉絵から司馬子元と新妻の羊徽瑜(※紙面上、「徽」の字が潰れていたのでこれであっているか不明)の(婚礼の?)華やかなツーショット。  ところが新婚早々トラブルが起こる。なんと羊徽瑜に前妻の夏侯媛容の霊が取り憑いた。  そこで登場となったのが管ちゃん&陸采美……と、いつもの玄龍くんではない?! この疑問は最後まで読むと解消される(というか珍しく玄龍くんは少ししか出てこない)。  出番のない玄龍くんの代わりというわけでもないんだけど、今回は普段、ほとんどセリフのない人物がよく登場していた。それは司馬子元の弟、司馬子上(そしてちゃんと字(あざな)が紹介されていた・笑)。  そして物語の時間では司馬子元の父は戦事で都に居ないんだけど、なんと司馬子元の回想シーンでその父が登場。司馬師(字、子元)の父といえば、そう司馬懿(字、仲達)なのだ。私の穿ち過ぎだろうけど、司馬仲達の肖像は頬のそげ具合とか中国中央電視台制作の『三国演義』の司馬仲達に心なしか似ているような気がした(笑)  今回も『八卦の空』の最終ページの次の1ページがまるまる『ふしぎ道士伝 八卦の空』の単行本の広告。  今号の「ミステリーボニータ ホットライン」(つまり読者からのお便りコーナー)に「八卦の空」のイラストあり。今回、出番のなかった玄龍くん&管ちゃんのコンビ。

228. 蒼穹三國志 劉備立志篇(2010年2月26日)
・goggles::LIST http://goggle.txt-nifty.com/ ・2010/02に買うブツ(附2010/01に観た買ったモノ)  (※上記ブログ記事) http://goggle.txt-nifty.com/obi/2010/02/list-2010022010.html 上記のブログ記事で知ったこと。 実業之日本社より千葉きよかず/作画『蒼穹三國志 劉備立志篇』(漫画)が2010年2月26日に600円で発売するという。ISBN 978-4-408-17235-4。雑誌の書籍詳細情報を見ていくと劉備主役で劉焉が出てくるあたり『三国演義』から取材している感じだね。 ・実業之日本社 WEBギンザ http://www.j-n.co.jp/ ・実業之日本社:書籍詳細情報 https://www.j-n.co.jp/cgi-bin/product_detail.cgi?code=4-408-17235-9 ※新規関連記事 蒼穹三國志(漫画サンデー2009年9月1日号 8月18日発売) 上記「書籍詳細情報」のページから下記へ内容を引用する。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 幾多の英雄・豪傑が登場し、戦いを繰り広げる三國志の世界に、新たなる息吹を吹き込む!! 悠久の大地を舞台にした歴史大河ロマン。 ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※追記 蒼穹三國志 劉備彷徨編(2010年5月29日) ※追記 信長・曹操殺人事件(2014年10月4日)

229. 2007年6月6日『八卦の空』(ミステリーボニータ7月号)
 『ミステリーボニータ』で連載してる青木朋先生/著『八卦の空』。三国志およびその注に名が見える人物、紀玄龍や管輅(字、公明)のコンビが奇々怪々な事件を解決するオリジナリティ豊かな漫画なのだ。  近頃、読み切りものが続いたけど、『ミステリーボニータ』2007年7月号では久々の続き物の第一回目。一番、近い続き物では司馬子元(司馬師)が出てきていたけど、今回も司馬子元が登場している。  前回、司馬子元が登場した話はおそらく今月15日発売の単行本3巻に収録されているので未見の人はそれと合わせて読むとより面白い。 ・『ふしぎ道士伝 八卦の空』3巻、6月15日発売決定 http://cte.main.jp/newsch/article.php/572 ・司馬師登場 http://cte.main.jp/newsch/article.php/466  というわけで、いつものように関連リンクから。そういや今回の『ミステリーボニータ』の裏表紙の裏かわにちいさくだけど単行本3巻の表紙がカラーで描かれてあった。なるほど涼しげな格好だ……というか微妙に工□くないか?(笑) 表紙の親トラ、裏表紙の仔トラで対になっているんだね。 ※関連リンク ・秋田書店 http://www.akitashoten.co.jp/ ・青木朋先生のサイト「青木朋HP++青青」 http://aoki.moo.jp/ ・青木朋さん(私設)ファンクラブ http://bluefan.exblog.jp/ ・ミステリーボニータ7月号に「八卦の空」(ブログ『青青日記』) http://blog.aoki.moo.jp/?eid=643117 <前回>2007年5月7日『八卦の空』(ミステリーボニータ6月号) http://cte.main.jp/newsch/article.php/585 <次回>2007年7月6日『八卦の空』(ミステリーボニータ8月号) http://cte.main.jp/newsch/article.php/640  それで以下、ネタバレ気味にたらたらと書いていこう。というわけで数行先ネタバレ注意。  先月11日から27日まで奈良県文化財研究所飛鳥資料館でキトラ古墳壁画「玄武」(石室内北面)の特別公開があって、昨年は「白虎」(石室内西面)が特別公開されたものだから、来年は「朱雀」(石室内南面)もしくは「青龍」(石室内東面)で、再来年は残りの一つ、三年後の2010年はその四枚、つまり四神が一辺に特別公開されると噂がある。  今回からの『八卦の空』はそんな四神や木火土金水の五行に深く関わる話なのだ。 ・メモ:五行相生説 http://cte.main.jp/newsch/article.php/562  今回の表紙は見開き上二分の一てな感じ。朝服姿の祝英青&玄龍くん。読み進めていくと、のっけから結構、遊び心たっぷりなコマが多く(特に薬を気軽に飲む官吏二人はすごくウケた)、なんか気持ちよく読んでいた。その調子なものだからてっきりそのまま行くかと思ったけど、前回登場時、あれだけコミカルに崩れた姿を見せていた司馬子元がシリアスなままなもんで、これは何かが起こる予感。そして次々出てくるキャラクターたち。情報の並べ方からいくとこりゃ読み切りで済まないな、と思っていたら案の定、続き物。  話のメインは都で流行っている寒食散という薬を巡る話。詳細は見てのお楽しみなんだけど、ワクワクの新展開でビックリした。  鍛冶師の朱親方は寒食散のおかげで病から立ち直ることができていた。その親方の元にいる朱火煙は同じく鍛冶師で、コンテスト用に鳳凰の銅像を作っていた。ところが頼みの綱の炉が破壊され、自分の力ではどうすることもできないんで、力をつけてくれると言われる寒食散を飲むことに。そうすると見事な鳳凰像を作り上げ、コンテストに優勝。しかし、火煙はそれ以上の力が目覚め、司馬子元に操られる立場となる。実は、寒食散を流行らせていたのは司馬子元でそれには目的がある。寒食散で人々に眠る力を覚醒させて、その中から優れた力を持つ者たちを「五星将」として手元に置こうと画策している。すでに司馬子元の配下には「水星将」の秀水(おかっぱ好きの人お待たせしました(?)。おかっぱの男の子がでましたよ)。それと楽器が巧い「木星将」の女の子(名前不明。法則からいくと「青」とか「木」とか名前に付きそうだけど・笑)。これに新たに「火星将」の火煙が加わる。それぞれの額に玄武、青龍、朱雀のようなマークが浮かんでいるし、たびたび力の象徴として四神が出てくる(それにしても「土星将」はどのマークが使われるのか意地悪っぽく思ってみる)。この力というのは「火星将」であれば火炎を出すし、「水星将」であれば水を出す(進化すれば鉄砲水みたく強力になるのかな?)。それにしても未登場だけど「木星将」の力って絵的にかなりグロくなりそうな予感(『幽☆遊☆白書』の蔵馬みたいな?)。  司馬子元の命令で祝英青を殺そうとする「五星将」の三人。ところが間一髪のところで阻止される。密かに阻止した人物は真の黒幕、魏伯陽って呼ばれる男。そこで次号に続く。  うーん、先が気になるな~  ちなみに魏伯陽って軽く検索してみると、 舊唐書經籍志に 周易參同契二卷 魏伯陽撰。 周易五相類一卷 魏伯陽撰。 周易林四卷 管輅撰。 と出ていて、管ちゃんの著作と並んで、その著作が出ている。  また、抱朴子内篇卷之十九 遐覽の注に 魏伯陽内經 魏伯陽、後漢會稽人、著周易參同契、論錬丹之意。見葛洪神仙傳。 とあり、葛洪の神仙伝を読めってことだけど、もってないや(汗) <6月15日追記> というかコミック3巻みて気付いたんだけど、魏伯陽ってもしかして五石先生? 話の終わりの欄外の煽り文も既知の人って感じだったし……いや話の作りが似ているのは偶然だと思って、話を越えた伏線って線を考えなかった(汗) そうだとしたら物語に深みが出てくるね。三巻はまだ見ぬ四巻への伏線が散りばめられているって感じで。

230. さんごくし。(2016年4月7日-)
※関連記事 妖怪三国志(2016年4月2日) 下記リンク先にあるようにTwitterで「"さんごくし"」と検索して知ったこと……今はそれで検索しても『妖怪三国志』の「さんごくしコイン」ばかりだけどね。 ・"さんごくし" - Twitter検索 https://twitter.com/search?f=tweets&vertical=default&q=%22%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%94%E3%81%8F%E3%81%97%22&src=typd それで行き着いたのが下記のTwitter Accountの下記のStatus。 ・グラタン鳥 (gratinbird) on Twitter http://twitter.com/gratinbird ・Twitter / gratinbird: ようやく情報解禁になりましたので告知致します。cygames様 新コミック誌「サイコミ」にて三国志マンガ「さんごくし。」を連載致します! ... https://twitter.com/gratinbird/status/714652430655295488 それでこれについて2016年3月末にメモをとっていて、それを忘れ同じようなメモが溜まってどれを記事にしようかと思い、4月7日の朝に『サイコミ』を検索すると下記サイトとアカウントに行き着く。 ・無料マンガ配信サービス「サイコミ」公式サイト | Cygames https://cycomi.com/ ・サイコミ (cycomi) on Twitter http://twitter.com/cycomi ・Twitter / cycomi: お待たせしました!『サイコミ』特別号を4月7日から「全国アニメイト各店舗」と「メロンブックス秋葉原1号店」にて数量限定で無料配布いたします。 ... https://twitter.com/cycomi/status/717670875034574848 それによると、基本はスマートフォン用のネット配信で毎日配信が売りだそうだけど、それに先行して2016年4月7日木曜日に無料配布のマンガ雑誌がアニメイト各店舗とメロンブックス秋葉原1号店で出るそうな。 ・アニメのことならアニメイト - アニメショップ専門店 https://www.animate.co.jp/ ・メロンブックス秋葉原1号店 | メロンブックス https://www.melonbooks.co.jp/shop/shop.php?wp_id=4 ※新規関連記事 抗菌党(2020年3月20日-)

231. 『DRAGON SISTER!-三國志 百花繚乱-』最終回(2008年7月30日)
nini/著『DRAGON SISTER!-三國志 百花繚乱-』(漫画)は月刊の『コミックブレイド』(株式会社マッグガーデン)で連載されている「関羽が張飛が女の子!?三國志のネオスタンダード!」というマンガ。 ・DELTA_online http://nini.sakura.ne.jp/ ※作者のサイト ・コミックブレイドオンライン http://www.mag-garden.co.jp/comic-blade/top.html 上記サイト「コミックブレイドオンライン」の次号予告によると、『コミックブレイド』2008年9月号(2008年7月30日発売)でこの漫画は最終回のようだね。 --引用開始--------------------------------------------------------- 追い詰められた劉備と関羽の運命は!? BLADE発の新設三国志!! 次号、感動のクライマックス!!! 最終回 DRAGON SISTER!-三國志 百花繚乱-/nini --引用終了--------------------------------------------------------- ※関連記事  DRAGON SISTER!-三國志 百花繚乱- 5(2008年5月10日) ※追記 DRAGON SISTER!-三國志 百花繚乱- 6(2008年10月10日) ※追記 三国恋戦記~オトメの兵法!~(2011年11月15日-)

232. 孔明のヨメ。 4巻(2014年11月7日)
※前巻 孔明のヨメ。 3巻(2014年2月6日) 上記記事にあるように、芳文社の『まんがホーム』2011年1月号(2010年12月2日発売、毎月2日発売)より杜康潤/著『孔明のヨメ。』が連載中で、2012年6月7日に単行本1巻、2013年3月7日に単行本2巻、2014年2月6日に単行本3巻が発売された。 ・漫画の殿堂・芳文社 http://houbunsha.co.jp/ ・まんがホーム|漫画の殿堂・芳文社 http://houbunsha.co.jp/magazine/detail.php?p=112254 ・孔明のヨメ。|漫画の殿堂・芳文社 http://houbunsha.co.jp/comics/detail.php?p=%B9%A6%CC%C0%A4%CE%A5%E8%A5%E1%A1%A3 ・居酒屋杜康亭 http://www5f.biglobe.ne.jp/~tokoh_kikaku/ ※作者サイト 上記の芳文社のサイトの上記雑誌ページもしくは単行本ページによると、杜康潤/著『孔明のヨメ。』4巻(ISBN:978-4-8322-5334-6)が619円(税抜)で2014年11月7日に発売するという。

233. ガンガン戦-IXA- 二〇一〇夏の陣(2010年6月18日)
※関連記事 ガンガン戦 -IXA-(2009年11月27日創刊) 上記関連記事で報せたように、「戦国」×「三国志」×「幕末」をキャッチフレーズに2009年11月27日に創刊された漫画雑誌『ガンガン戦-IXA-』の次の号の発売日が決定した。 ・ガンガンONLINE -SQUARE ENIX- http://www.square-enix.com/jp/magazine/ganganonline/ その情報は上記サイトの記事特集「戦-IXA-ONLINE」其の八(2010年4月29日更新)に載っており、『ガンガン戦-IXA-』二〇一〇夏の陣は2010年6月18日に発売するという。 (よく見ると、「GANGAN Intensive and EXtra Number of Warlike Ages」というフレーズが入っていて、その大文字の「I」と「X」と「A」の色が変わっており、略すと「GANGAN IXA」になるように見せている) 前号、つまり創刊号の『ガンガン戦 -IXA-』二〇〇九冬の陣では、『プレイド三国志 赤壁 Part. 1』『まじかる無双天使 突き刺せ!! 呂布子ちゃん外伝』『みんなの呉』『ヒゲも制服のうち』の四作品の三国創作があり、キャッチフレーズ通り三国志は雑誌の三本柱の一つなので、今回も漫画なり企画なり、何かしら三国志ものがあると期待できるだろう。少なくとも、『プレイド三国志 赤壁 Part. 1』の続きはあるだろうし。 何か判り次第、追記予定。ひとまず5月更新予定の記事特集「戦-IXA-ONLINE」其の九に注目。 ※追記。記事特集「戦-IXA-ONLINE」其の九(2010年5月27日更新)によると、『ガンガン戦-IXA-』二〇一〇夏の陣での三国創作に真壁太陽/原案、壱河柳乃助/作画『プレイド三国志 赤壁 Part. 2』と宮条カルナ/著『みんなの呉』が挙げられていた。あとネット上に『ガンガン戦-IXA- WEBの陣』なんてのも6月17日にできるそうな。次回の「戦-IXA-ONLINE」其の十は2010年6月17日更新とのこと。 ※6/18追記。作者コメントによると、杜康潤「杜康潤の三国志超特急~曹操の墓に行ってきました!~」というマンガも掲載されているとのこと。 ・居酒屋杜康亭 http://www5f.biglobe.ne.jp/~tokoh_kikaku/ ※作者サイト ※追記 杜康潤のトコトコ三国志紀行(2011年4月28日)

234. まじかる無双天使 突き刺せ!! 呂布子ちゃん 最終回(2012年11月17日)
※関連記事  『まじかる無双天使 突き刺せ!! 呂布子ちゃん』(月刊Gファンタジー)  まじかる無双天使 突き刺せ!!呂布子ちゃん連載再開(2010年12月18日)  まじかる無双天使 突き刺せ!! 呂布子ちゃん 8巻(2012年5月26日) ※追記 まじかる無双天使 突き刺せ!! 呂布子ちゃん 9(完)(2012年12月27日) 上記関連記事にあるように、『月刊Gファンタジー』2007年4月号(2007年3月17日発売)から連載が始まった、鈴木次郎/著『まじかる無双天使 突き刺せ!! 呂布子ちゃん』(マンガ)は、上記関連記事にあるように途中、2010年の1年間ほどブランクがあったものの、現在まで連載が続いており、単行本は8巻まで刊行されている。 ・すずきんちブログ http://ameblo.jp/jirosuzuki/  ※作者ブログ ・鈴木次郎 (jirosuzuki) on Twitter http://twitter.com/jirosuzuki/  ※作者ツイッターアカウント 下記の雑誌サイトの「次号予告」によると、2012年11月17日発売の『月刊Gファンタジー』2012年12月号にて『まじかる無双天使 突き刺せ!! 呂布子ちゃん』はセンターカラーで最終回を迎えるという。 ・:::: GFantasy Website :::: -月刊Gファンタジーオフィシャルサイト http://www.square-enix.co.jp/magazine/gfantasy/ ・まじかる無双天使 突き刺せ!! 呂布子 - SQUARE ENIX JAPAN http://www.square-enix.co.jp/magazine/gfantasy/story/ryofuko/

235. 『ふしぎ道士伝 八卦の空』4巻発売(2008年2月15日)
 中国三国時代の魏を舞台とし、主役の管公明と紀玄龍のコンビが神秘的な事件に挑む時代漫画、青木朋先生/著『八卦の空』。月刊『ミステリーボニータ』に連載中。  その単行本化(コミックス化)したのが『ふしぎ道士伝 八卦の空』。その四巻が2008年2月15日に発売された。 ・秋田書店 http://www.akitashoten.co.jp/ ・青木朋先生のサイト「青木朋HP++青青」 http://aoki.moo.jp/ ・ふしぎ道士伝 八卦の空 4(ブログ『青青日記』) http://blog.aoki.moo.jp/?eid=947973 ・青木朋さん(私設)ファンクラブ http://bluefan.exblog.jp/ <関連記事>『八卦の空』(ミステリーボニータ3月号、2008年2月6日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/816  今回はスーパーマーケットの中にある小さな書店で、置いてあるかどうか心配だったけど、新刊コーナーに一冊置いてあって何とか購入。二日前に行った大きな書店では本棚に表紙が見えるような置き方で三巻が置いてあったんだけどね。  単行本三巻までの発行日等の情報や四巻の発売日前の情報は下記、リンク先参照。  2006年4月14日「ふしぎ道士伝 八卦の空」1巻発売  2006年9月15日「ふしぎ道士伝 八卦の空」2巻発売  『ふしぎ道士伝 八卦の空』3巻発行(2007年6月15日)  『ふしぎ道士伝 八卦の空』4巻2月15日発売 ※次巻 『ふしぎ道士伝 八卦の空』5巻11月14日発売 ※追記 『ふしぎ道士伝 八卦の空』5巻完結(2008年11月14日)  単行本の表紙はいつも通り玄龍くんで、裏表紙が管ちゃんで、それぞれモチーフが違って、1巻の表紙が青龍、2巻が朱雀、3巻が白虎と、四神(四獣)が時計回りに出てきたんで、今回の表紙は予想通り蛇と亀の玄武がモチーフになっている。玄龍くんは一巻以来の軍装となっている(次巻の表紙は黄麟に行くのか、再び青龍なのか気になるところだけど)  連載時には各回に小タイトルは付けられておらず、単行本で初めて付けられ、それを見るのも楽しみの一つとなっている。  それで4巻の各話のタイトルは下記のようになっている。タイトルの右側には初出(掲載誌)を添えている。またそれぞれには初出時の三国志ニュースの記事へリンクを張っている(そのため、重複するためここでは特に感想の類は特に書かない予定。読んだ後に付け足すかもしれないけど)。 規矩の厳 『ミステリーボニータ』2007年6月号掲載 寒食散<前編> 『ミステリーボニータ』2007年7月号掲載 寒食散<中編> 『ミステリーボニータ』2007年8月号掲載 寒食散<後編> 『ミステリーボニータ』2007年9月号掲載 紅月鬼 『ミステリーボニータ』2007年10月号掲載 三つの珠 『ミステリーボニータ』2007年11月号掲載 六博 『ミステリーボニータ』2008年1月号掲載 邂逅 『ミステリーボニータ』2007年12月号掲載 ※「規矩」と書いて「きっちり」とルビ  今回の巻は取りこぼしなく収録されている。ただ、おそらく奇数ページ回と偶数ページ回の関係上、「邂逅」と「六博」の掲載順が雑誌の掲載順と入れ替わっているのかな。ちょうど「邂逅」は管ちゃんの幼き日の話なので、その関係上、入れ替わっているのかもしれない。「六博」と「邂逅」の話の間には、いつもの登場人物紹介がある。今回は劉朱姫と五石先生。ちなみに1巻が管公明、紀玄龍、皇帝、祝英青(青花)、3巻が司馬子元、陸采美。

236. 『八卦の空』(ミステリーボニータ1月号、2007年12月6日)
中国三国時代の魏を舞台とし、管公明と紀玄龍のコンビが神秘的な事件に挑む漫画、青木朋先生/著『八卦の空』。月刊『ミステリーボニータ』に連載中。今回は前述した二人の主要登場人物よりも美少年な陸采美が中心のお話。 ※関連リンク ・秋田書店 http://www.akitashoten.co.jp/ ・青木朋先生のサイト「青木朋HP++青青」 http://aoki.moo.jp/ ・ミステリーボニータ1月号に「八卦の空」(ブログ『青青日記』) http://blog.aoki.moo.jp/?eid=898937 ・青木朋さん(私設)ファンクラブ http://bluefan.exblog.jp/ <前回>『八卦の空』(ミステリーボニータ12月号、2007年11月6日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/730 <次回>『八卦の空』(ミステリーボニータ2月号、2008年1月4日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/784  いきなり扉絵の中心に陸采美が描かれている。そこでも玄龍くんからツッコミが入っているように何やら間違っている。和物の着物を着ているとかサラシ巻いてないとか…と後者は良いのか(笑)  陸采美は『ミステリーボニータ』2006年10月号掲載分で初登場し、『ミステリーボニータ』2007年3月号掲載分で再登場していて、今回で三回目の登場。前二回とも単行本三巻に収録されている。 ※関連記事 ・2006年9月6日「八卦の空」(ミステリーボニータ10月号) http://cte.main.jp/newsch/article.php/406 ・2007年2月6日「八卦の空」(ミステリーボニータ3月号) http://cte.main.jp/newsch/article.php/501 ・『ふしぎ道士伝 八卦の空』3巻発行(2007年6月15日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/626  玄龍くんと管ちゃんの元に、行方不明のある男性を捜している紫雲という女性が訪ねに来るところから物語が始まる。  一方、陸采美は、「六博」という盤上ゲームの賭博場で借金した上にそこへ出入り禁止になったところで、川から出てきた許博昌という男性の幽霊に取り憑かれてしまう。ここらへんは陸采美が二回目に登場したおりに明らかになった憑依体質が前面に出た話で、陸采美には賭博に勝って借金返済する目的、許博昌には蔡穎という男に六博で勝負する目的がそれぞれあって二魂同体の奇妙な共同作戦を始める。紫雲、許博昌、蔡穎が絡んだ愛憎物語を背景とした賭博シーンか見物。  それにしても冒頭の全財産なくした陸采美って今までにない情けないほど切迫した表情していて意外な一面を見せていたね(笑)  ちなみに「六博」については冒頭から説明があるんだけど、渡部武/著『画像が語る中国の古代』(平凡社、その前にこれって絶版だっけ)の「第九章 盤上の小宇宙と六博ゲーム」参照だね。  そういや前々号に続き今号の「ミステリーボニータ ホットライン」(つまり読者からのお便りコーナー)に「八卦の空」のイラストあり。東方朔のイラスト。やっぱりこのキャラ、人気高いのかね。 <12/8追記> 原稿部分のページ数を合計すると現在、発行している単行本は 1巻278ページ(8話)、2巻292ページ(10話)、3巻280ページ(9話) となる。それでコミックス未収録話を合計すると、 計8話、計280ページ となり、今回で単行本1巻分に相当するぐらい溜まっている。 このまま4巻になるか、あるいは次の回と合わせて取捨選択されるかかな。

237. 「新三国志 雷霆の如く」(電撃「マ)王)
株式会社メディアワークスから月刊で「電撃「マ)王」って雑誌(毎月27日発行)があるらしいんだけど、そこに「新三国志 雷霆の如く」って漫画が連載されているとのこと。 (検索ワードで「新三国志」ってあったのはてっきりスーパー歌舞伎かと思っていたよ) ・MediaWorks official website http://www.mediaworks.co.jp ・電撃オンライン:電撃「マ)王official website http://www.dengekionline.com/mw/maoh/index.html 上の雑誌の公式サイトを見ると、 秋野めぐる/原作、篠崎 司/漫画「新三国志 雷霆の如く」 の作品紹介があって、「超有名な豪傑たちがなんとロボットで登場!?」とのこと。 そういや去年小耳に挟んでいたけど、すっかりチェックし忘れていたなぁ(笑)。いや不覚。 バックナンバーを見ると2006年10月号(2006年8月27日発行)から連載しているみたいだね。 ・2006年10月号 http://www.mediaworks.co.jp/magazine/backno/dmo_200610.php ・2006年11月号 http://www.mediaworks.co.jp/magazine/backno/dmo_200611.php ・2006年12月号 http://www.mediaworks.co.jp/magazine/backno/dmo_200612.php ・2007年1月号 http://www.mediaworks.co.jp/magazine/backno/dmo_200701.php ・2007年2月号 http://www.mediaworks.co.jp/magazine/backno/dmo_200702.php ・現在 http://www.mediaworks.co.jp/magazine/enter/dmo.php ※関連リンク ・しおざき忍と秋野めぐるの最新情報 http://plaza.rakuten.co.jp/nekonoantena/ ・上記サイト内「秋野めぐる最新情報」 http://plaza.rakuten.co.jp/nekonoantena/diary/?ctgy=3 ・コミッカ? http://comicker.hp.infoseek.co.jp/ <3月29日追加> ・2007年4月27日 新三国志 雷霆の如く 1巻 http://cte.main.jp/newsch/article.php/547

238. 龍狼伝 中原繚乱編 12巻(2013年5月17日)
※関連記事  軍師彼女(2013年4月9日)  十三支演義 ~偃月三国伝~ 2巻 (2013年4月5日) 上記関連記事に続いてこの一週間で三つ目の講談社の三国マンガの記事となる。 ・講談社コミックプラス http://kc.kodansha.co.jp/ ・月刊少年マガジン|講談社コミックプラス http://kc.kodansha.co.jp/magazine/index.php/04777 ・月刊少年マガジンWeb|龍狼伝 中原繚乱編|作品紹介|講談社コミックプラス http://kc.kodansha.co.jp/content/top.php/1000003394 ・月刊少年マガジンWeb|龍狼伝 中原繚乱編(12)|作品紹介|講談社コミックプラス http://kc.kodansha.co.jp/product/top.php/1234645154 上記ページ(四つ目)にあるように『月刊少年マガジン』に連載されている山原義人/著『龍狼伝 中原繚乱編』12巻(月刊マガジンKC、ISBN:978-4-06-371369-5)は450円で2013年5月17日に発売するとのこと。 ※前巻 龍狼伝 中原繚乱編 11巻(2012年9月14日) ※関連記事 みんなの呉 番外編(2013年3月28日) ※追記 贈りもの 安野モヨコ・永井豪・井上雄彦・王欣太(2012年11月22日) ※次巻 龍狼伝 中原繚乱編 13巻(2013年11月15日)

239. 孔明のヨメ。 3巻(2014年2月6日)
※前巻 孔明のヨメ。 2巻(2013年3月7日) 上記記事にあるように、芳文社の『まんがホーム』2011年1月号(2010年12月2日発売、毎月2日発売)より杜康潤/著『孔明のヨメ。』が連載中で、2012年6月7日に単行本1巻、2013年3月7日に単行本2巻が発売された。 ・漫画の殿堂・芳文社 http://houbunsha.co.jp/ ・まんがホーム|漫画の殿堂・芳文社 http://houbunsha.co.jp/magazine/detail.php?p=111861 ・まんがホーム|漫画の殿堂・芳文社 http://houbunsha.co.jp/comics/detail.php?p=%B9%A6%CC%C0%A4%CE%A5%E8%A5%E1%A1%A3 ・居酒屋杜康亭 http://www5f.biglobe.ne.jp/~tokoh_kikaku/ ※作者サイト 上記の芳文社のサイトの上記雑誌ページもしくは単行本ページによると、杜康潤/著『孔明のヨメ。』3巻(ISBN:978-4-8322-5263-9)が619円(税抜)で2014年2月6日に発売するという。 ※次巻記事 孔明のヨメ。 4巻(2014年11月7日)

240. 三国志英雄伝 劉備 諸葛孔明 曹操(2004年8月20日、9月18日、10月20日発行)
※前の記事 関東の山車人形と成田祇園祭展(千葉県成田市2024年6月1日-7月7日)  2025年2月8日土曜日、前日に続いて、国会図書館新館に向かう。開館直前だと変な(と感じてしまう)行列に加わるので、開館直後を狙い、有楽町線に乗る。 ・東京本館|国立国会図書館―National Diet Library http://www.ndl.go.jp/jp/tokyo/ ※関連記事 三国志英雄伝 諸葛孔明(1993年8月19日発売)  国会図書館に到達すると、すでに開館後でスムーズに着席できた。まず前日、時間切れでできなかった、『三国志英雄伝 諸葛孔明』周りのことをあたる、あと『ユリイカ』12月号を閲覧したかったのだが、デジタル化にともなってなのか、新館の方にはなかった、関西館にはある模様。「いちゃラブ三国志」ワード確認を軸に前日の続きの作業に移る。10時53分、国会図書館にない「コミックガム」連載の「一騎当千」のアオリが見たくて同社ワニブックスの『アップトゥボーイ』をあたるも自社広告がなかった。ちなみに2000年6月号の眞鍋かをりさんの記事を見かけた。11時から新館地下階の食堂で昼食。日替わりメニューがパスタかカレーライスかにリニューアルされてカレーライス選択。美味しい、そこそこ満足。12時31分、『まんがホーム』2019年6月号表紙縦「大人気!いちゃラブ三国志」 12時34分、一智和智「三国志F」『@BUNTA』、コアマガジン、2004年12月号について、国会図書館には開始号がない、移籍先の連載開始号はあるんでそれで代用?13時20分、睡魔から復活。  14時51分、実は本題の単行本はすでに本館で閲覧申請して手元にあるのだけど、単行本より雑誌の方を大量に閲覧申請しないといけないんで、単行本のチェックを後回しにしていた。なので、そろそろチェックしないと、気づけば閉館時刻になってしまうので、手元にある三上修平/脚本 小室孝太郎/漫画『三国志英雄伝』1(劉備) (Primoアイランド・コミックス、嶋中書店2004年8月13日印刷20日発行)、『三国志英雄伝』2(諸葛孔明) (Primoアイランド・コミックス、嶋中書店2004年9月11日印刷18日発行)、『三国志英雄伝』3(曹操) (Primoアイランド・コミックス、嶋中書店2004年10月13日印刷20日水曜日発行)をチェックする。1の巻末上端に「次回配本、2004年9月18日土曜日」とあるんで、発行日=配本日なのだろうね。この単行本は上記関連記事の同名単行本の出版社替え出版で、カバーの紙質ややたら表紙にアオリ文が多いことからコンビニコミックってやつだろう。オリジナルでは諸葛亮→劉備→曹操の発売順だったがこちらは劉備→諸葛亮→曹操の順になっている。 三国志英雄伝 劉備 三国志英雄伝 諸葛孔明 三国志英雄伝 曹操