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検索結果

次のキーワードについて検索: 検索文字列 ''. 検索結果 421 - 450 / 7338 件 (0.0405 秒). 検索条件の修正

421. 大津祭 孔明祈水山(2012年10月6日7日)
※参照記事 三国志学会(西)勝手にスピンオフ図書館見学ツアー(2012年9月9日) 上記参照記事での主催者としてお馴染みの張茂さんが少し前にTwitterで大津祭に三国ものの山があるって話題をされていたと思って、今、ブログを見に行ったら下記ブログ記事のようにまとめられていた。 ・孫呉秘書省在建業 http://hishoshou.blog108.fc2.com/ ・孔明祈水山 (※上記ブログ記事) http://hishoshou.blog108.fc2.com/blog-entry-18.html 上記ブログ記事を頼りに、リンクを辿ると下記サイトに行き当たる。つまり、毎年滋賀県大津市で開催され、2012年では宵宮が10月6日土曜日夕刻-21時、本祭10月7日日曜日9時-17時30分に開催される「大津祭」の曳山(ひきやま)に、孔明祈水山 (こうめいきすいざん)があるという。 ・大津祭曳山連盟 http://www.otsu-matsuri.jp/festival/ ※「リンクポリシー」を見るとリンクする前に連絡する義務があるとのことで、URLだけ示しておく。以下、同じ。まだこういったダメアーキテクチャって撲滅しないね。というよりツイートボタン等のリンクするボタンがあるのにそれを押す前に事前に連絡をしろってことだろうか…いや「トップページ以外へのリンクは原則として」断っているから無用な機能の筈なんだけど。 ・13基の曳山: 大津祭 http://www.otsu-matsuri.jp/festival/hikiyama.php

422. 第9回三顧会(2008年8月16日午後1)
・石城の里 三国志城 http://www3.ocn.ne.jp/~sangoku/ ※前記事 第9回三顧会(2008年8月16日午前) ●12時~ お食事時間 ※会場に貼っていたタイムテーブルより。  2008年8月16日12:08。昼食時間となったわけだけど、清岡は一日二食なので、この時間は食堂に行かず、人の居ない特別企画展示場でやっぱり『漢代都市機構の研究』を読んでくつろいでいた。 12:20。  前記事の写真のように特別企画展示場の南側にはすでにスクリーンと講壇が設置されている。  そこへ満田剛先生らしき方が来られノートPCを開けセッティングされていた。CCTV.comで見かけた映像と髪型が違ったんでちょいと自信がなかった。  ちょうどスタッフの傅僉さんが満田先生にお名前の読み方を確認していた。実は「剛」は「たかし」と読むそうな。そこで清岡は帝京大学、京都外国語大学、駒沢大学の東洋史の先生方の名前を挙げつつ、読み間違えやすいお名前は結構、ありますね、なんて話をしつつ輪に入る。そして名刺を頂く。実は長沙呉簡のシンポジウムで受付をしてらしたとのこと。その流れで清岡は9月14日の「魏晋南北朝史と石刻史料研究の新展開」と「第3回 三国志学会大会」の話をしていた。とりあえず関西ご出身と言うことに安心し清岡は掛布ネタを振っていた(これは関西でも話さないか)。清岡曰く「言葉を選ばないと箱根の山は越えられない」 ※追記 リンク:日本学者の名前の読み方  その後、大三国志展について興味深いお話を伺う。 12:40 話しているといつの間にか特別企画展示場に結構、人が集まってきた。「BS熱中夜話」の制作会社の方は、撮っているか判らないが、演壇から最も遠いところで三脚を立てカメラをセットしている。 ●13時~ 三国志講演会 第1部「ビギナー向け」30分 13時45分 三国志講演会 第2部「ベテラン向け」30分 講師:書籍「三国志─正史と小説の狭間」 研究者「満田剛」先生 ※会場に貼っていたタイムテーブルより。 ・三国志―正史と小説の狭間~満田剛のブログ http://mitsuda.blogtribe.org/ ・三顧会(追記〔お詫びと訂正〕あり)  (※上記ブログ記事) http://mitsuda.blogtribe.org/entry-7c433be87138f78362dcd35b75d9f5e0.html ・第9回三顧会講演内容(箇条書き風に)  (※上記ブログ記事) http://mitsuda.blogtribe.org/entry-ddbb4591ce472e03e45ee3b96ed3f910.html 12:45。スタッフの傅僉さんから満田先生の紹介から始まり満田先生の講演第1部「ビギナー向け」スタート。  まず満田先生は観衆に向けて吉川三国志、横山三国志等、『三国志』を題材とした小説や漫画ぐらいは読んだことあるか、など質問を投げかける。そうするとやはり三顧会に参加するぐらいの人だから結構、多くの人から手が挙げられていた。  その流れで少し『蒼天航路』の話。ちゃんと歴史を読んで描かれているようですごいなぁとコメント。ただ高校生以下に勧めにくいある理由により漫画だという。満田先生自身、高校でも授業を受け持っており、女子高生から「私、(『蒼天航路』を)読みました」なんて言われたというエピソードが出ていた。  スクリーンにワードファイルのようなものが映し出され、講演の本題へと滑り込む。  まず歴史書の陳寿『三国志』(正史類)の説明。先行する歴史書である王沈『魏書』・韋昭『呉書』を参考にして紀元280年から284年の間に書かれた。『三国志』の特徴として簡潔で(悪く言えば舌足らず)、後に裴松之が注を付ける。  番組の『大相撲ダイジェスト』の例えを出しつつ(場内笑)、『三国志』はダイジェスト的であると説明。その理由として陳寿が書いた時期は王沈『魏書』・韋昭『呉書』が残っていたことや対象となる人物が生きていたことなどが挙げられていた。  そのため『三国志』を読んでもよくわからない箇所が出てくる。  その例えとして出てきたのが、赤壁の戦い。満田先生曰く「赤壁の戦い、解る人居たら教えて下さい」。赤壁の戦いを例に出し、『三国志』魏書、蜀書、呉書で記述が少しずつ違っていると解説される。  現在の三国志関連小説の大半の元になっている『三国演義』の説明。14世紀ごろの成立。三国志をモチーフとして儒教的な価値観で「義」をより通俗的に作られている。もしかすると我々は『三国演義』を読んで儒教的な価値観を刷り込まれている? だから関羽が活躍する?  『三国演義』成立までも面白い研究がいろいろある。関羽が剣の神様になっていたり。あと『新刊全相平話三国志』(三国志平話)の紹介。  『三国志』の何が難しいかというと「同時代史」であること。関係者がみんな生きていること。ここで現在のロシアに当てはめてたとえ話を出し解りやすく解説されていた。  ここで後半の第2部「ベテラン向け」の話を少しだけ出る。魏の君主は皇帝扱いされているが、蜀も呉も皇帝扱いされていない。ところが、蜀と呉の君主に待遇の差がある。蜀の方が上に書いてある。ここまで引っ張っておいてこの続きは後半か?、というネタで場内を沸かしていた。  話が変わって「三国時代」の定義の話。いろんな見解を紹介しつつ、厳密に言えば魏が起こった220年からになるが、大まかに言えば黄巾の乱の184年から呉の滅亡の280年で良いのでは、と説明。  その流れで黄巾の乱の説明。一応、宗教団体としておく。  続けて董卓の説明。董卓はよくわからない人。観客に向け董卓ファンは居るか確認した上でここから董卓の悪口になると断る。と董卓ファンが居て場内笑。(馬上で)両方から弓引ける人(※「左右馳射」『三国志』魏書董卓伝)。遊牧民の習俗に慣れ親しんだ人(※「少好侠、嘗游羌中、盡與諸豪帥相結。」『三国志』魏書董卓伝)。  一番、満田先生が笑ったのがお金の話。それまでの五銖銭を小さい銭にして銭を増やしたエピソード(※「悉椎破銅人・鐘〓、及壞五銖錢。更鑄為小錢、大五分、無文章、肉好無輪郭、不磨鑢。」『三国志』魏書董卓伝)。そのためハイパーインフレーションになった。もしかすると後々まで影響を残したという(破壊的な)意味では董卓が上位に来るのでは。  董卓は破壊的だが小心者。この後、『三国志』蜀書許靖伝などに載る、董卓はその部下が推薦した人物を刺史や太守に任命し、それらがことごとく反乱を起こしたエピソードを紹介。  群雄割拠の時代。袁紹や劉表の名前を出し、劉表の説明。歴史書に見られる劉表の評価はほとんど悪口になってしまっている。前向きな評価がほとんどない。  スクリーンには魏蜀呉で代表的な人物が出ている。 満田先生「ご不満はいろいろあるかと思いましょうが…」 と頭を下げはじめ観客の爆笑をとる。そういった会場の様子を見て清岡は思わず「鉄板ネタ」とつぶやいてしまう。 それからそれら人物の説明+各勢力の動き。  三国時代の説明。全体的に寒くなって行きつつある気候の話になり、曹丕が呉を攻めようとしたとき、淮水と江水との運河に船を遠そうとしたが凍ったというエピソードの紹介(※「八月、帝遂以舟師自[言焦]循渦入淮、從陸道幸徐。九月、築東巡臺。冬十月、行幸廣陵故城、臨江觀兵、戎卒十餘萬、旌旗數百里。是歳大寒、水道冰、舟不得入江、乃引還。」『三国志』魏書文帝紀)。寒くなるので農業が乏しくなる。  吉川三国志に見られる一騎打ちの話で実際にはあったのか、という話題になり、それとは対照をなす、夏侯淵が亡くなった時に曹操が出した「軍策令」のエピソードを出す。夏侯淵が逆木(さかもぎ、城の周りにある敵の進行を防ぐ役割のもの。「鹿角」)を調べていたときに襲われて亡くなった。 ...

423. 教科書本文データ集(全国漢文教育学会)
※関連記事 三国志学会 第四回大会ノート1  上記関連記事に添付したレジュメで触れたように、「三国志ニュース」のアクセスログに「捜神記 復活」という検索語句が見られる。これだと少なくとも『捜神記』に関する語句だとわかるが、大半は「復活 書き下ろし」等、あたかも「復活」と名付けられた漢文があるかのような検索語句となっている。これは漢文を取り扱う教科書でそういうタイトルが付けられたことが原因だと以前、下記にリンクする関連記事で記した際に気付いていた。 ※関連記事 「捜神記」で検索される訳  おそらく元々、『捜神記』にはそういったサブタイトルのようなものが無いのだけど、手元の電子文献で「復活」で検索すると『捜神記』巻十五の「晉武帝世」と「晉咸寧二年十二月」とのエピソードが出てくる。このどちらかが教科書中の「復活」なる漢文だと見なし、共に三国時代にかかってくる時期であるため(三国鼎立が崩れているので定義によっては含めないが)、三国要素を含む検索語句と見なしていた。  しかし、似たようなケースでそれが教科書由来の検索語句かどうか確認していないものがある。その代表的なものが(というより今、私が思い出せるものが)「魏武捉刀」という検索語句。「魏武」は曹操のことなので、「捉刀」で手元の電子文献を検索すると『世説新語』巻下之上 容止第十四(あるいは『裴子語林』)にある曹操が匈奴使にまみえる話が出てくる。ちなみにここの注に引かれる『魏氏春秋』に「武王姿貌短小、而神明英發。」というのがあって、曹操の背が低い元ネタに使われている。  今となって、それが教科書由来かどうか確認すべくネットにて「魏武捉刀」と検索すると、下記のサイト「全国漢文教育学会」にある「教科書本文データ集」を見かける。 ・全国漢文教育学会 http://www.zenkankyo.gr.jp/ ※リンクするのにいちいち報告する手間があるようなので、URLのみ。ここの「学術」→「教科書本文データ集」

424. 中国史への招待 三国志 官渡大戦篇(1)(栄中日文化センター2019年4月27日-9月28日)
下記関連記事と同じく同時期の講座情報の続き。 ※関連記事 纒向遺跡の暦年代(大阪市北区中之島2019年4月20日-6月8日) ・中日文化センター http://www.chunichi-culture.com/ ※新規関連記事 古代中国の人びとと日常生活|お金で読み解く「三国志」(栄中日文化センター2022年4月11日-9月12日) ・中国史への招待 三国志 官渡大戦篇(1) https://www.chunichi-culture.com/details/detail_135975.html ※前回と同じURLのページ ※前回記事 中国史への招待 三国志 群雄割拠編(2)(栄中日文化センター2018年11月24日-2019年3月23日) 上記サイトの上記ページにあるように愛知県名古屋市中区栄4丁目16番36号 久屋中日ビルの栄中日文化センターにて講師として惠泉女学園大学准教授の田中靖彦先生により「中国史への招待 三国志 官渡大戦篇(1)」という講座が2018年10月-2019年3月期に引き続き、2019年4月27日、7月27日、8月24日、9月28日土曜13時から14時30分までの枠で開講されるという。前回が「群雄割拠」でついに「官渡大戦」。今回全4回。受講料は10,152円 「一部の講座を除き、新入会の方は登録料500円(税別)が必要です。」とのこと)。 ※関連記事 魏晋南北朝史のいま(2017年9月)

425. メモ:『天空の玉座』
 渡辺信一郎/著『天空の玉座』(柏書房)という書籍があって、その出版社のサイト(下記)を見ると新刊でも品切れで、なおかつ、今、サイト「日本の古本屋」で検索かけても古書で市場に出回っていない。聞いた話によると古書で売っていても高値だそうでそれだけ希少価値があるようで、購入するには少々、骨が折れそうだ。まぁ読む分には図書館で借りれば良いんだけど、手元に置いておきたい本だ。 ・柏書房 http://www.kashiwashobo.co.jp/

426. 三国志フェス2011(2011年9月10日)
※関連記事 三国志フェス2010(2010年8月21日土曜日)  上記関連記事にあるように、2010年8月21日に東京都の大田区産業プラザ小展示ホール等にて「三国志フェス2010」が開催された。  今、下記にあるようにその公式サイトを見に行くと、次のイベントの日程と場所が発表されていた。 ・三国志フェス 2011年9月10日開催 http://3fes.sangokushi-forum.com/2011/ ※バナーはまだないようなので、作られたのに気付き次第追記予定。※6/22バナー追記  上記サイトによると、2011年9月10日土曜日に東京都の大田区産業プラザ大展示ホールにて「三国志フェス2011」が開催されるという。  この日は下記関連記事にあるように奇しくも京都大学での三国志学会 第六回大会の二週間後、東京都の二松学舎大学での三国志学会 一般講演会の一週間後ってことなので(※2/20追記。さらにいえば2011年度日本魏晋南北朝史研究会大会の一週間前、※6/24追記。さらにいえば「真・三國無双 声優乱舞 2011秋」の一日前)、三週連続で三国催事が開催されることとなる。 ※関連記事 三国志学会 第六回大会(2011年8月27日土曜日) ※追記 真・三國無双 声優乱舞 2011秋(2011年9月11日) ※追記 十大三国志ニュース2011 後編 ※追記 「三国志フェス2012」開催見送り

427. 第7回“三国志”の作り方講座(東京都新宿区戸山2021年7月10日)
・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/ ※関連記事 三國志研究第十五号(2020年9月13日発行) ※新規関連記事 三国志学会 第十六回大会 三国志大文化祭2021(東京2021年9月5日日曜日) ・“三国志”の作り方講座 http://sangokushi.gakkaisv.org/tsukurikata.html ※前回記事 第6回“三国志”の作り方講座(東京都新宿区戸山2021年4月24日) ※次回記事 第8回“三国志”の作り方講座(東京都新宿区戸山2022年1月29日) ※新規関連記事 メモ:第7回“三国志”の作り方講座(東京都新宿区戸山2021年7月10日) ※新規関連記事 リンク:【感想】三国志の作り方講座(YouTube 2021年7月12日) ・三国志学会 公式 (3594gakkai) on Twitter http://twitter.com/3594gakkai 上記サイトの上記ページによると、東京都新宿区戸山1-24-1 早稲田大学戸山キャンパス 33号館 第1会議室にて早稲田大学教授の渡邉義浩先生による講演「後漢・三国時代の教育(仮)」を含む「第7回“三国志”の作り方講座」が2021年7月10日土曜日13時30分から16時まで開催するという。「参加費:2,000円(税込)」。対談では前回に続いてUSHISUKEさん、青木朋さんが出演とのこと。前回に続いて今回も新型コロナウィルス感染拡大防止のため、会場は30名程度におさえて、同額有料のオンライン配信を予定しているとのこと。 ・渡邉義浩ホームページ http://ywata.gakkaisv.org/ ※関連記事  メモ:超三国志 徹底解明!英雄たちの真実(NHK BSプレミアム2019年8月3日)  リンク:「曹操は無双しません」ゲームから三国志に興味をもった人が勘違いしがちなこと(PRESIDENT2021年5月3日) ※新規関連記事 図説 一冊で学び直せる三国志の本(2020年12月17日発売) ・青木朋HP++青青 http://aoki.moo.jp/ ※関連記事 コミックに広がる中国的世界(2019年3月16日) ・三国志漂流 http://3594h.blog95.fc2.com/ ※関連記事 mini三国志フェス2021 in やついフェス2021(2021年6月20日) ※新規関連記事 メモ:mini三国志フェス2021(2021年6月20日)

428. まとめメモ:『三国志大戦』キャンペーン
※関連記事 まとめメモ:『三国志大戦』ネットワーク大会  上記関連記事で予告したように、『三国志大戦』のキャンペーンについて公式サイトを参照にまとめてみる。 ・三国志大戦3公式ウェブサイト http://www.sangokushi-taisen.com/ ※追記 三国志大戦3~猛き鳳凰の天翔~ Ver.3.51B(2009年12月24日) ※追記 十大三国志ニュース2012 前編  ここで言う『三国志大戦』のキャンペーンは二通りある。一つはゲーム外で行われるキャンペーンであり、飲料水メーカーなどとコラボレーションで行われることが多い。名称も「○○キャンペーン」とされることが多く、双方の販促として作用する。もう一つはゲーム内で行われるキャンペーンであり、期間中、ゲーム内で利益の生じやすくし、ゲーム自体の消費を促す効果を期待してのことだろう。「○○の乱」と称されやすい。

429. 劇団天八 Presents 三国志(2012年7月13日14日)
アクセスログを見ると2012年6月10日日曜日23:16:13に「室龍規 舞台 三国志」、6月11日月曜日14:56:35に「室龍規 舞台 三国志 チケット」とあって、このサイト「三国志ニュース」にはない人名があったので、気になり再検索する。 まず、室 龍規さんは元・関西ジャニーズJrとのことで、その方が出演される舞台が下記の「劇団天八」のサイトにあった。そこでまず目に付くのはチケットフォームが、おそらくアクセス多数のためシステムダウンしたという6月9日のお知らせと、11日のそのフォームによる受付(会場窓口以外ではそのフォームでしかチケット購入できず)が再開したというものだ。その不具合が結果的に、チケットを購入しその出演者を見たいという人を焦らす効果となり、一度もその出演者のことを書いたことのない「三国志ニュース」が検索結果としてあがりアクセスされたという仕組みのようだ。 ・劇団天八|TENPACHI | 学校公演| 関西| 芸術鑑賞| 大阪| 兵庫|中学校|高校|人権| http://www.tenpachi.jp/ ・2012三国志特設サイト http://www.tenpachi.jp/sangokushi_top.html それで何のチケットかと言うと、2012年7月13日金曜日18:30、14日土曜日11:30、16:30の計3回、兵庫県立尼崎青少年創造劇場 ピッコロシアター 大ホール(兵庫県尼崎市)にて『劇団天八 Presents 三国志』が上演されるという。前売3500円、当日4000円、ハンディキャップをお持ちの方・学生(要証明)2000円とのことだ。 ・兵庫県立尼崎青少年創造劇場 ピッコロシアター http://hyogo-arts.or.jp/piccolo/index.php

430. 『真・三國無双 MULTI RAID 2』(PSP版)2010年3月11日発売
<12月17日追記> 2010年3月11日発売決定とのこと。 あと、「新キャラクター」として大喬と姜維が上がっていた…って復活じゃないんだ(笑) <追記終了> ・GAMECITY  (コーエー総合ポータルサイト) http://www.gamecity.ne.jp/ 上記コーエー総合ポータルサイト「GAMECITY」のニュースリリースに下記のような更新情報が出ていた。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2009年11月18日 『真・三國無双 MULTI RAID 2』 (PSP版) 2010年春発売決定! ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ということで、『真・三國無双 MULTI RAID 2』(PSP版)2010年春発売ということだ。すでに下記のように公式サイトがある。 ・真・三國無双 MULTI RAID 2 http://www.gamecity.ne.jp/musoumr2/ さらにそのサイトのmetaタグのdescriptionから下記へ引用する。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 『真・三國無双 MULTI RAID 2』公式サイト。邪悪な野望を果たさんと蘇った“始皇帝”の打倒を目指し新たな戦いが始まる。ドラマ性の高いオリジナルストーリーをはじめ、新規キャラクターの参戦、進化したアクションや成長システムなど、数々の新要素を搭載。 ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ と、新キャラクターとなる始皇帝が敵として出るのを前面に出している。さらに公式サイトのフラッシュを見ると、死せる英雄や太古の神、大地の魔獣とか連れてくるあたり何か魔王・遠呂智(O-RO-CHI)を連想させる。まぁ、ともかく真・三國無双シリーズが低年齢層にも普及すると良いね。 ※関連記事  真・三國無双 MULTI RAID Special(PS3/Xbox360版、2009年10月1日)  『真・三國無双 MULTI RAID』 (PSP版) 2009年2月26日発売決定  無双OROCHI 魔王再臨(2008年4月3日) ※追記 コーエーテクモ新作ゲーム体験会(2010年2月13日14日LABI1なんば) ※追記 『真・三國無双 MULTI RAID 2』先行体験会(2010年2月25日-28日) ※追記 「ニンテンドー3DS」への参入を決定:真・三國無双(仮称) ※追記 真・三國無双 ...

431. メモ:三国志ニュースの記事が出来るまで
※前記事 プレ:三国志ニュースの記事が出来るまで  前置きは前記事で充分にやったのでいきなり本題。  私が三国志ニュースの記事の多くを書くに当たり、頼りにする情報源はRSSフィード、カレンダ、アクセス解析の三つ。  あくまでも私流なので、さらに効率の良いやり方があれば導入したいところ。  というわけで個別に以下、紹介。

432. 『BSアニメ夜話』で『ジャイアントロボ』
・*あがんにゃな日々* http://red.ap.teacup.com/gabachop/ ・「注目の番組」  (※ブログ記事) http://red.ap.teacup.com/gabachop/465.html 上記サイトの上記ブログ記事で知ったこと。 ・BSアニメ夜話 http://www.nhk.or.jp/animeyawa/ NHK-BS2のTV番組『BSアニメ夜話』の2009年2月24日深夜24:00-24:55放送分で『ジャイアントロボ THE ANIMATION 地球が静止する日』(アニメ)がテーマとして取り上げられるとのこと。 どんな番組かというと上記番組公式サイトから下記へ引用する。 --引用開始--------------------------------------------------------- BSアニメ夜話とは.... 日本が世界に誇る文化、アニメーション! その名作・話題作を毎回1つ取り上げ、徹底的に語りつくします。 --引用終了--------------------------------------------------------- それでなぜ三国志ニュースで一見関係なさそうな『ジャイアントロボ THE ANIMATION 地球が静止する日』関連を取り上げるかというと、実はこのアニメは横山光輝キャラクターがたくさん出てくるアニメで、横山キャラの「孔明」(※つまり諸葛亮)や「十常侍」も登場するからだ。 ※関連記事 第8回三顧会午前1 ※追記 ジャイアント・ロボ THE ANIMATION~地球が静止する日~ アルティメット Blu-ray BOX(2012年10月26日) というわけで番組内容を上記番組公式サイトから下記へ引用する。 --引用開始--------------------------------------------------------- 08/12/26 第12シリーズ放送決定!各回のゲストの皆さんは以下の通りです。 2/24(火) 深夜24:00~24:55 第一夜「ジャイアントロボ THE ANIMATION 地球が静止する日」(1992-98年 監督・今川泰宏) アメリカザリガニ/岡田斗司夫(作家)/氷川竜介(アニメ評論家)ほか --引用終了--------------------------------------------------------- --引用開始--------------------------------------------------------- 09/1/29 第12シリーズに下記の方々のゲスト出演が決まりました。 2/24(火) 深夜24:00~24:55 第一夜「ジャイアントロボ THE ANIMATION 地球が静止する日」 ...

433. 同志社大学の日本史世界史入試で三国志関連2020(2月5日10日)
※前の記事 戦国時代 通説のウソ(2018年11月22日)  下記記事に引き続き、大学入試に三国関連がないか、下記サイトをチェックする。 ※関連記事 関西学院大学の世界史入試で三国志関連2020(2月1日) ※新規関連記事 慶應義塾大学の日本史世界史入試で三国志関連2020(2月14日15日16日) ・大学入試 : 読売新聞オンライン https://www.yomiuri.co.jp/nyushi/ そうすると下記記事の昨年に引き続き今年もこの大学の入試に三国関連がある。 ・同志社大学 http://www.doshisha.ac.jp/ ※昨年記事 同志社大学の入試日本史で三国志関連2019 ※次年記事 同志社大学の日本史世界史入試で三国志関連2021(2月5日-9日)

434. 冬の三国志会(KOBE鉄人三国志ギャラリー2019年12月22日)
下記リンク先によると、今年はKOBE鉄人三国志ギャラリー(兵庫県神戸市新長田地区アスタくにづか6番館1階)にて2019年12月22日日曜日14時30分から17時30分まで開催するそうな。2000円。テーマは「一足先に楽しむ、三国志の冬とお正月」 ・KOBE鉄人三国志ギャラリー紹介 http://www.kobe-tetsujin.com/gallery/ ※前回記事 春の三国志会(KOBE鉄人三国志ギャラリー2019年3月31日) ※次回記事 オンライン三国志会(KOBE鉄人三国志ギャラリー2020年5月22日) ※関連記事 冬の三国志会(KOBE鉄人三国志ギャラリー2017年12月24日) ※新規関連記事 休業要請解除まで、休館(KOBE鉄人三国志ギャラリー2020年4月16日-)

435. ネットでの三国志情報の広がり
「三国志ファンのサポート掲示板」(以下、サポ板)は先月、二周年を迎えて、 http://cte.main.jp/newsch/article.php/123 一周年ごとにその旨をサポ板に書き込んでいるんだけど、 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr&tree=1740 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr&tree=944 二回とも「もっと長くやっていた」と思われていたこと。 そこで私が思ったのは、結構、古い記事も時々、再び話題に上がったりしてそれだけ長くやっていると意識させるからなのかな、と思った。 そうやって話題に上がるのは何もサポ板内だけじゃなく、他のサイトの掲示板や日記でも取り上げられることもある。 その一例がサポ板での「陸遜の流罪について」のツリー。 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr&tree=689 ツリーの親記事が2004年3月4日に書き込まれたのに対し、今のところの最終レスは同年3月8日であり、五日間、書き込みがなされたツリーである。記事数は今のところ、13記事。サポ板としては珍しく短い期間で多くの投稿がされているツリー。 サポ板では上記のように一応、2004年3月8日に一旦、ツリーが終わったんだけど、 (※もちろんサポ板の性質上、今でもこの記事にレスを入れても良い) その話題は別のサイトの別の掲示板に移っていた。 それがサイト「呉書見聞」のBBS。サイト名どおり、コンテンツは三国の呉、中心だ。 http://f27.aaa.livedoor.jp/~sonpoko/ その様子は今も過去ログで見ることができる。「呉書見聞BBS」の「過去ログ」の「1ページ」の「次の10件」を三回、押したところ。 http://tinyurl.com/8n8xt こちらは「陸遜は流刑になっていない」という2004年3月7日からのスレッドで3月10まで続いていて、さらに「ハテナ」という別のスレッドが3月9日に、「ご報告と質問です。」という別のスレッドが3月14日にたっている。 http://tinyurl.com/dp3gb おそらく当時も今も「三国志ファンのサポート掲示板」より「呉書見聞」の方が閲覧者数が多く、そのためか、このことは「呉書見聞BBS」から三国志サイト界隈、主に呉ファンのサイトへ広がったみたいで、当時、いろんなサイトの日記や掲示板で取り上げられていた。 そのため、サポ板でも当時、「陸遜の流罪について」のツリーは一二を争う閲覧数だった。 サポ板は2005年4月にサイト移転しているので、今のところ、当時の閲覧ランキングはInternet Archiveでしか見られない。 http://tinyurl.com/838hx その後、このツリーは他のサイトであまり取り上げられることもなく、サポ板の深いところで他のツリーと同じように人目につくようなことはなかった。 とはいっても、元々の「陸遜の流罪について」のツリーをたてた人、自サイトでそのツリーでのやりとりを少しふまえ、メインの考察を進めているし、 「呉書見聞BBS」の関連スレッドに参加していた、はやせさんは自サイトで「新釈・二宮の変」と銘打ち、「二宮の変」の考察をしている。 こうやって、サポ板のツリー発の情報はいろんなところへ影響を出していたんだけど、もう話題にのぼるようなことはなかったし、今後、大きく取り上げられることもないだろうと私は思っていた。 ところが面白いことにまた別の方から発掘され広がり始める。 ことの発端は老舗、三国志blog「三国志漂流」。 そのblogの2005年5月15日の記事「呉の四姓」に対する6月1日のコメント。ここでサポ板のツリー「陸遜の流罪について」のURLがあげられていた。 http://www.doblog.com/weblog/myblog/3040 そこから「三国志漂流」では多種多様な文献をあたったり、三国志愛好会メーリングリストで多くの人の意見をきいたり(2005年6月4日「No.712 陸遜の流罪について」)して、 http://san-gokushi.com/ それらの成果をまとめ、2005年6月6日に「三国志漂流」に記事『「陸遜流罪」は誤訳!?』が発表された。 http://www.doblog.com/weblog/myblog/3040/1449682 元のサポ板のツリーよりずいぶんと情報が発展したものだ。妙に感慨深いものがある。元のツリーがたったときは日記や掲示板が主媒体だったのに、今回、この情報の伝達の主媒体がweblog(blog)になったというのも、たった一年強とはいえ時間の流れを感じさせられてしまう。 その後の情報の広がりは、上記記事のトラックバックでかいま見ることができる。 http://blog.livedoor.jp/amakusa3594/archives/25513427.html http://blog.livedoor.jp/silverpsychommunity/archives/24244477.html この箇所が誤訳かどうかはともかく、話題の中心の「三国志」を訳した、ちくま学芸文庫「正史三国志」(以下、「ちくま訳本三国志」と呼ぶ)の誤りは結構、あるので、それほど珍しいことではない。 ・参照「ちくま三国志をけなす会」 http://www.project-imagine.org/chikuma/ ただ、誤りの一つの指摘でこれほど、三国志サイト界隈で情報が大きく広がるということは、どれだけ多くの三国志ファンが三国志の情報を得るのにどれだけ「ちくま訳本三国志」に依存しているか、を考えさせられてしまう。 また直接、「ちくま訳本三国志」を参考にしていない三国志ファンにも影響力をもっている。 その一例をあげると、「兪河」(字、伯海)を「ちくま訳本三国志」ではあやまって「愈河」としている。そのためか、商業ベースのある三国志小説本では「愈河」と表記し、当然、その小説のファンも「愈河」だと思っている。 こんなに影響力があるので、「ちくま訳本三国志」を「正史」と称する三国志ファンや、何かと「演義では」とか「正史では」とか言う『正史』連呼系三国志ファンが少なからずいるのも妙に納得できてしまう。 ※追記 三国迷ぐっこのHP復活(2009年9月7日)

436. メモ:三国志―赤壁大戦(2015年5月16日)
※関連記事 メモ:三国志フェス2015 水魚の交わりが始まるまで(2015年1月30日)  あまり読む方は気付きにくいだろうけど、記念すべき記事番号3500を迎える。上記記事で事前に触れていた「三国志フェス2015 水魚の交わり」のレポにいきたいところだけど、現在の需要により先に下記関連記事の2015年5月16日土曜日の三国志プチオフ会「関プチ2015」のレポにいく。 ※関連記事 メモ:はじめての京劇V~三国志「古城会」(2015年4月18日) ※追記 メモ1:三国志フェス2015 水魚の交わり(2015年1月30日)  実はその一週間前の5月9日土曜日にもプチオフ会の募集をかけていたんだけど、最少催行人数2名に満たなかったんで、そしてそれを予期して設定していた予備日、つまり16日開催で募集をかけたら、あんちょさんがすかさず参加表明して下さったので、開催が決定する。 ・関プチ2015 http://cte.main.jp/kanpetit/ ・5/16渋谷・川本喜八郎人形ギャラリーへ http://cte.main.jp/kanpetit/20150516/kprof.cgi  さらにうさこさんがTwitterを通じて参加表明してくださって、参加者は3名となる。振り返れば、二年前のオフ会と昨年のオフ会メンバーの混成になっていて、さらに清岡を除けば、ほぼ面識がないお二人の参加ということでかなり楽しみにしていた。 ※関連記事  メモ:川本喜八郎人形ギャラリー(2013年4月7日27日)  メモ:赤壁 ─苦肉の計(川本喜八郎人形ギャラリー2014年4月25日-11月4日)

437. 春の三国志会(KOBE鉄人三国志ギャラリー2022年3月27日)
下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと。 ・神戸市展示館「KOBE鉄人三国志ギャラリー」 (3594gallery) on Twitter http://twitter.com/3594gallery ※関連記事 SHADOW影武者を斬る|特別展『三国志』回顧(KOBE鉄人三国志ギャラリー2019年9月21日) ・Twitter / 3594gallery: 3月27日(日)「春の三国志会」 コンパクトにして実施する事で決定しました! 三国志祭同様に 検温・人数制限等行わせて頂きますが 少人数のスタッフで行います どうかご理解ご協力よろしくお願いします。 引き続き協力者・参加企業様も募集中です! 内容は順次発表します https://kobe-tetsujin.com/harusan/ ... https://twitter.com/3594gallery/status/1497080387721314307 下記サイトの下記ページによると、兵庫県神戸市長田区二葉町(大正筋商店街)のKOBE鉄人三国志ギャラリーにて2022年3月27日日曜日(今の所)11時から17時まで「春の三国志会」が開催されるという。今回は屋内と屋外で企画があって、演劇動画上映、朗読、講談、入門動画、講座2本、造形教室、三国志テスト新作、簡単三国志的謎解き、殷代甲骨ト占などがある。講座の一つは竹内真彦先生の「諸葛亮と梁父吟」など。 ・KOBE鉄人三国志ギャラリー紹介 http://www.kobe-tetsujin.com/gallery/ ※新規関連記事 桃園の智会(KOBE鉄人三国志ギャラリー2022年5月7日) ※新規関連記事 三国志紀事本末(KOBE鉄人三国志ギャラリー2023年5月20日以降第三土曜日) ・春の三国志会 http://www.kobe-tetsujin.com/harusan/ ※前回記事 オンライン三国志会(KOBE鉄人三国志ギャラリー2020年5月22日) ※関連記事 春の三国志会(KOBE鉄人三国志ギャラリー2019年3月31日) ※次回記事 春の三国志会(KOBE鉄人三国志ギャラリー2023年3月26日)

438. 久保田千太郎/作・園田光慶/画『三国志』(講談社漫画文庫)
・講談社コミックプラス http://kc.kodansha.co.jp/ 上記、サイト「講談社コミックプラス」によると、講談社漫画文庫より久保田千太郎/作・園田光慶/画『三国志』其ノ一と其ノ二が2009年2月10日に発売するとのこと。各840円。いわゆる「園田三国志」ってやつだね。 ※関連記事 講談社と三国志 下記に商品情報を引用。 --引用開始--------------------------------------------------------- 三国志 其ノ一 園田光慶 久保田千太郎 講談社漫画文庫 発売日:2009年02月10日発売予定 予価:840円(税込) ISBN: 978-4-06-370625-3 --引用終了--------------------------------------------------------- --引用開始--------------------------------------------------------- 三国志 其ノ二 久保田千太郎 園田光慶 講談社漫画文庫 発売日:2009年02月10日発売予定 予価:840円(税込) ISBN: 978-4-06-370626-0 --引用終了--------------------------------------------------------- <追記> --引用開始--------------------------------------------------------- 三国志 其ノ三 久保田千太郎 園田光慶 講談社漫画文庫 発売日:2009年03月12日発売予定 予価:840円(税込) ISBN: 978-4-06-370635-2 --引用終了--------------------------------------------------------- --引用開始--------------------------------------------------------- 三国志 其ノ四 久保田千太郎 園田光慶 講談社漫画文庫 発売日:2009年03月12日発売予定 予価:840円(税込) ISBN: 978-4-06-370636-9 --引用終了--------------------------------------------------------- --引用開始--------------------------------------------------------- 三国志 其ノ五 久保田千太郎 園田光慶 ...

439. 三国志関連同人誌即売会リンク集
・三國志オンラインSHOP 英傑群像 http://www.chugen.net/  上記、サイト「英傑群像」様に10月24日、同人イベント投稿BBSが設立されたので、ふと気になって、これからさきの三国志関連同人誌即売会(イベント)をまとめてみる。  上記サイトの同人イベント投稿BBSは三国志同人活動のイベント告知に活用すると良い。  ネット上にあるこういったイベントの調べ方だけど、まず適当な三国志関連のイベントサイトを探し、そこのリンク集から他のイベントサイトへと芋蔓式に辿っていった。  こういったオンリーイベントの方向性だけど、基本はコーエーの無双シリーズ中心。あとは戦国時代も含めジャンルを幅広くするか、逆に勢力や人物にジャンルを絞っていくか、それら二方向。  広くする方向で「S☆S☆B」や「戦さ人」のようにそれぞれ「戦国BASARA」や「三国志大戦」を取り入れているあたり時代性を感じる。逆に狭くする方向はちょっと前に「呉まにあっくす倶楽部」があったし、「三國天下」、「姜維争奪戦!」、「pepperoni quattro」でさらに人物で絞っている。 ○交地ニハ絶ツコトナカレ五 内容:三国無双中心三国志オンリー同人誌即売会第五弾 日付:2005年11月23日(祝) 会場:東京都 大田区産業プラザPio SP数:直参230sp 委託100c 備考:スタジオYOU主催 コスプレOK 撮影登録制 URL:http://www.youyou.co.jp/only/musou/ ○桜華剣乱弐 内容:三国・戦国無双中心戦国系歴史onlyイベント 日付:2005年12月4日(日) 会場:愛知県 サンライフ名古屋 SP数:直参50sp 委託20sp 備考:コスプレ完全事前登録制(200円) URL:http://www.oukakenran.com/ ○笑門来神~笑う門には神来る~ 内容:真・三國無双シリーズ、戦国無双中心歴史系イベント     (同人誌即売会、コスプレ交流会) 日付:2006年1月22日(日)→延期(開催日未定) 会場:愛知県 刈谷市産業振興センターあいおいホール SP数:直参100sp 委託30sp 備考:コスプレ登録300円(撮影登録費込み) 撮影登録100円 URL:http://yellow.ribbon.to/~kinkan/ ○三國天下 内容:真・三國無双 殿(教祖・王含)メイン 同人誌即売会 日付:2006年2月19日(日) 会場:東京都 東京卸商センター3F(AB室) SP数:直参100sp 備考:コスプレ不可 URL:http://hige.piyo.to/tenka/ ○S☆S☆B 内容:三国無双・戦国無双・戦国BASARAオンリーイベント 日付:2006年3月19日(日) 会場:福岡県 福岡全労済モルティ天神ビル9F大ホール SP数:直参70sp 委託30sp 備考:コスプレ登録のみ200円 カメラ登録のみ100円 コスプレ・カメラ登録200円 URL:http://ssb-web.hp.infoseek.co.jp/ ○戦さ人(「もののふ」と読む) 内容:真・三國無双、三国志大戦、蒼天航路、戦国無双、戦国BASARA等の三国・戦国時代がモチーフとなる作品の同人誌即売会および交流会 日付:2006年4月16日(日) 会場:福岡県 福岡交通センタービル8階Aホール SP数:直参60sp 委託20sp 備考:コスプレ(事前登録):30名/200円、コスプレ(当日参加):∞名/300円 ...

440. 初心者向けメモ:『三国志』攻略法2
 Step 1 →≫Step 2≪→ Step 3 → Step 4 → Step 5 → Step 6 ※この記事は半分ネタなのでタイトルにある「初心者向け」を真に受けないようご注意してください。全6回予定。 ≪Step 1からの続き≫  Step 1で『三国志』を読める環境になったんだけど、ここで『三国志』のどこでも良いので、一度、見て欲しい。そうすれば一目で判ると思うけど、『三国志』は漢字で書かれている。つまり漢文(いわゆる原文)で書かれている。そこで必要となるのが漢和字典や漢字辞典だ。 ●Step 2 漢字辞典を入手しよう。  これを見ている人の中には北京語、広東語などの中国語を理解し、中国語の文、つまり中文もスラスラと読める人が居るかもしれないが、中文は『三国志』を構成する漢文とは似ているが異なる部分は多く、そのため、そういう方にとっても漢和でなくとも字典は必要となる。  料理をするのに道具として包丁が必要となってくるように、『三国志』攻略には道具として漢字辞典が必要となる。  Step 1で書いたように、なるべくお金のかからない方法を紹介したいところだが、しっくりくる方法を知らない(※何か見つかれば追記予定)。  例えば、Step 1と同じくウェブサイトで無料利用する方法がある。一例を挙げると下記の「超漢字検索サイト漢ぺき君」がある。熟語は出るけど出典・用例はないので『三国志』の攻略には不便となる。 ・超漢字検索サイト漢ぺき君 http://www.sanrui.co.jp/web/  図書館を利用する手もあるけど、そういった辞典や辞書の類はほとんどが「館内閲覧」、つまり貸し出しができないため、『三国志』の攻略には不便となる。図書館内で試しに幾つかの字典を使ってみて、その後に購入を決めるのも良いかもしれない。  もしあなたが電子辞書を持っていて、さらに漢和辞典の類がその中に含まれているのであれば、まずはそれを利用するのが安上がりであろう。  一例を挙げれば、下記サイトに紹介されているCASIO製エクスワードであれば、学研の『漢字源』が含まれており、それには熟語も出典・用例もある程度、載っている。 ・電子辞書 エクスワード - 製品情報 - CASIO http://casio.jp/exword/ ・学研 http://www.gakken.co.jp/  古本でも新刊でも一度、漢和辞典を買っておいて、使っていく間に辞典が物足りなく感じたら、頃合いを見計らい買い換え、グレードを徐々に上げていくのが良いだろう。  だけど、何も知らないと初めに何を買えば判らないので、目安として大学生がよく使う漢和字典として角川書店の『角川 新字源』を一例に挙げておこう。 ・web KADOKAWA http://www.kadokawa.co.jp/  他には本の形にこだわらないのであれば、平凡社の『CD-ROM版 字通』が例に挙げられる。CD-ROMドライブを通じて使うのだけど、ハードディスクに導入しCD-ROMを介さずに使うこともできる。Step 1のウェブサイトで『三国志』を閲覧する方法と合わせると、一つの画面で『三国志』の攻略を進めることができる。 ・平凡社 http://www.heibonsha.co.jp/  漢字辞典の類を使っていくうちに、さらにより良いものを手に入れようと思えば、下記の「中国学工具書提要」の「工具書」/「辞典類」が参考になる。 ・中国学工具書提要 http://www.karitsu.org/kogusho/   ※サイト「過立齋」内 ・過立齋 http://www.karitsu.org/index.htm ...

441. SDガンダム三国伝~ブレイブ バトル ウォーリアーズ~(2010年3月26日)
・SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors http://www.sdgundam3gd.net/ ※関連記事 SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors(2010年4月3日テレビ東京系)  上記公式サイトや関連記事にもあるように、『三国演義』を題材としたアニメ『SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors』が2010年4月3日から始まり、すっかり旧シリーズの『BB戦士三国伝』から新シリーズの『SDガンダム三国伝』に移った様子の「三国伝」。 ※関連記事 BB戦士三国伝~戦神決闘編~1巻2巻3巻(2010年2月26日3月26日4月26日)  漫画の方は、上記関連記事にあるように、『ケロケロA(エース)』2010年4月号Vol.28(2010年2月26日発売)で、津島直人/作『BB戦士三国伝~戦神決闘編~』が12回目で連載終了を迎え、4月26日にその最終巻となる単行本3巻が発売されるという。  ところが『ケロケロA(エース)』2010年5月号Vol.29(2010年3月26日発売)で早くも新シリーズのマンガが連載開始した。それは、たかのあつのり/作『SDガンダム三国伝~ブレイブ バトル ウォーリアーズ~』とのこと。 ・ケロケロエース | 角川書店・角川グループ http://www.kadokawa.co.jp/mag/kerokero/ ※追記 SDガンダム三国伝BraveBattleWarriors 創世記 劉備編(2010年6月26日) ※追記 SDガンダム三国伝 ブレイブバトルウォーリアーズ (1)(2010年9月25日) ※追記 SDガンダム三国伝 ブレイブバトルウォーリアーズ (2)(2011年1月26日) ※追記 十大三国志ニュース2010 前編 ※追記 ノート:日本における三国志マンガの翻案過程(2012年6月23日) ※追記 SD三国志(1992年8月15日-1993年1月15日)

442. 魏志 文帝伝 建安マエストロ!(2009年5月28日)
・三国志マガジンWEB版最新情報 http://www.comic-flapper.com/sangokushi.html ・Yahoo!コミック http://comics.yahoo.co.jp/ Yahoo!コミックで配信されている三国志漫画専門誌『コミック三国志マガジン』(WEB版)で、中島三千恒/著『魏志 文帝伝 建安マエストロ!』という漫画が2009年5月28日から連載開始された。 「帝」なのに「紀」じゃなくて「伝」なのか!? というところで読む前に躓いてそのまま。 ※9月18日追記 上記のようなことを書いていたら、『魏志 文帝紀 建安マエストロ!』に改められていた(笑) まだGoogleの検索結果は「伝」のままだけど、そのうち「紀」に反映されるだろうね。 ・雪中送炭  (※作者サイト) http://mititune.xii.jp/ ※関連記事 『コミック三国志マガジン』で新連載2作品(2008年5月22日) ※追記 コミックヒストリア(2009年11月26日) ※追記 魏志 文帝紀 建安マエストロ! 1(2010年2月23日)

443. ビートたけしの教科書に載らない日本人の謎2010(2010年1月2日)
テレビ欄を見ていると、日本テレビ系列で2010年1月2日21:00-23:24に『ビートたけしの教科書に載らない日本人の謎2010』が放送されることを知る。 ・日テレ・ホームページ http://www.ntv.co.jp/ ・ビートたけしの教科書に載らない日本人の謎2010[字]|番組表|日テレ・ホームページ http://www.ntv.co.jp/program/detail/122229311.html 上記の番組詳細ページから下記に引用するように、どうやら一部、卑弥呼について取り上げられる模様。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▽ヒミコ殺害説と犯行動機 ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

444. 呂布が起つ!(コミック三国志マガジン)
・Yahoo!コミック http://comics.yahoo.co.jp/ ・Yahoo!コミック(コミック三国志マガジン) http://comics.yahoo.co.jp/magazine/sangokushi_0001.html ・株式会社メディアファクトリー http://www.mediafactory.co.jp/ ・コミック三国志マガジン http://www.comic-flapper.com/sangokushi.html 上記「Yahoo!コミック」(コミック三国志マガジン)を見ると、『コミック三国志マガジン』Web版で2009年3月5日より島崎譲/著『呂布が起つ!』の連載が始まったようだ。下のは作者公式サイト ・SAGA ~島崎譲の世界~ http://www.areasw.com/saga/ ※関連記事  三国志群雄伝 火鳳燎原 8巻(2009年3月23日)  電子書籍のダウンロード

445. 魏勇伝・参(2009年10月4日東京)
サイト「真・無双検索」関連で知ったこと。 2009年10月4日日曜日に東京都の綿商会館 5Fで、真・三國無双シリーズ 魏軍オンリー 同人誌即売会「魏勇伝・参」が行われるとのこと。11時半から15時半まで。 「参」となっているのは「魏勇伝・弐」が先月の2008年9月21日日曜日に行われたから(下記参照)。早くも次回決定ってことで。弐と参とで連年の開催だね。 ※前回 魏勇伝・弐(2008年9月21日東京) ○魏勇伝・参 内容:真・三國無双シリーズ 魏軍オンリー 同人誌即売会 日付:2009年10月4日(日) 会場:綿商会館 5F SP数:直参60スペース 備考:コスプレ可(事前登録制30名) URL:http://6ca.sakura.ne.jp/gi-yuden/ バナー:   (直リンク指定) ※三国志ニュースは同人カテゴリもある立派な同人サイトってことで。 ※関連記事  日華無双(戦国無双・三国無双シリーズ同人誌即売会 2008年11月3日)  交地ニハ絶ツコトナカレ 10(2008年11月16日、東京ビッグサイト)  VERSUS!(無双OROCHI同人誌即売会 2009年2月15日) ※追記 交地ニハ絶ツコトナカレ 11(2009年5月24日、大田区産業プラザPiO) ※追記 同人イベント三件 ※追記 交地ニハ絶ツコトナカレ 12(2009年11月15日、東京ビッグサイト)

446. みたびGyaOで『三国演義』(中国中央電視台制作、2009年3月27日)
・無料動画:映画、海外ドラマ、アニメほか|パソコンテレビGyaO[ギャオ] http://www.gyao.jp/ ・「三国志」 http://www.gyao.jp/asia/sangokushi/  検索ワードで気付いたんだけど、上記のようにネットで動画を無料配信しているサイト「GyaO」でドラマ「三国志」を2009年3月27日より配信するという。2008年7月15日開始と2008年11月1日開始に続いての三度目になる。上記サイトを見てもわかるようにあからさまに『レッドクリフ』効果だ。  何のドラマかというと、羅貫中『三国演義』を原作としたドラマの中国中央電視台制作『三国演義』(1994)を「三国志」と称して配信するようだね。いわゆる他称「三国志」。  配信されるタイトルは下記の一番目の記事を参照のこと。  第二部は4月18日より、第三部は5月12日より、第四部は5月29日より、第五部は6月11日より ※関連記事  GyaOで『三国演義』(中国中央電視台制作、2008年7月15日)  再びGyaOで『三国演義』(中国中央電視台制作、2008年11月1日)  またこの編集版が現在、テレビ神奈川、東京MXテレビ、Vパラダイスの局で放送されている。詳細は下記関連記事へ。 ※関連記事  中国歴史ドラマ『三国志』放送まとめ  三国志カーニバル(V☆パラダイス)  まぁ、暇が出来たらまたカレンダに入力していくか。。。

447. 「近代デジタルライブラリー」で三国
・三国与太噺 http://d.hatena.ne.jp/AkaNisin/ ・吉川三国志 【貂蝉】  (※上記ブログ記事) http://d.hatena.ne.jp/AkaNisin/20110625/1308974535 上記ブログ記事で知ったこと。 下記サイトにあるように、「国立国会図書館が所蔵する明治・大正・昭和前期刊行図書のデジタル画像を収録するサイト」となる「近代デジタルライブラリー」が運営されている。 ・国立国会図書館-National Diet Library http://www.ndl.go.jp/ ・近代デジタルライブラリー | 国立国会図書館 http://kindai.ndl.go.jp/ 前述のブログ記事の注にあるように、三国関連(『新刊全相平話三国志』とか『絵本通俗三国志』とか吉川英治/著『三国志』(小説)とか)も公開されている。 ※関連記事  全相三国志平話(2011年3月19日)  古典籍総合データベース(早稲田大学図書館)  「『三国志』の原点を見る――吉川英治が写した中国」展(2011年4月29日-7月3日)

448. 第2回三国志学会大会ノート(2007年7月29日)
・三国志学会 http://www.daito.ac.jp/sangoku/  上記のリンク先のように今年も三国志学会大会が開催されるということで、泊まりがけで東京入りしていたため、第2回三国志学会大会の2007年7月29日は前日と同じく清岡は大塚駅近くのホテルから、大塚駅-(山手線)→池袋駅-(東武東上線)→東武練馬駅という乗換で、さらに駅近くの大東文化会館から無料のスクールバスで、大東文化大学板橋校舎へ向かう。スーツ姿をまとった状態で朝食は車内でコンビニおにぎりを食す(汗)  途中、同じく関西から来られている、しずかさんと合流し、いざ三国志学会大会の会場へ。昨日の第3回三国志シンポジウムと同じく大東文化大学板橋校舎の3号館114号室。受付で学会の年会費と懇親会のお金を払って『三国志研究』第2号とできてる分のレジュメを貰い、いざ会場へ。  昨日と同じく五列目のど真ん中に陣取る。右にしずかさんで、しばらくすると、左にKJさん、一つ後列の右から玄鳳さん、その後輩、げんりゅうさん、おりふさん、USHISUKEさんと居並び、離れたところにはSuさんと三口宗さんがいらっしゃる。  それで今回の内容を以下に引用。雑感を書いたら、各々にリンクを張る予定。 --引用開始--------------------------------------------------------- プログラム 会長挨拶   三国志学会会長 狩野 直禎 報告(午前10時10分~午後1時)  谷口 建速(早稲田大学大学院文学研究科)  「長沙走馬楼呉簡にみえる「限米」――孫呉政権初期の財政についての一考察」  伊藤 晋太郎(慶応義塾大学講師)  「関羽文献の本伝について」  休憩  狩野 雄(相模女子大学准教授)  「建安文学における香りについて」 お昼休み  松本 浩一(筑波大学教授)  「台湾における関帝信仰の諸相」 講演(午後2時~午後4時)  李殷奉(韓国仁川大学国語国文科講師),通訳 金文京(京都大学人文科学研究所所長)  「韓国における三国志演義の受容と研究」  林田 愼之助(神戸女子大学名誉教授)  「私の中の三国志」 懇親会(午後6時~)  参加費:2000円  会場:グリーンスポット (大東文化大学板橋校舎内) --引用終了--------------------------------------------------------- ※関連記事 ・2006年7月30日「三国志学会 第一回大会」ノート http://cte.main.jp/newsch/article.php/395 ・三国志学会第二回大会のプログラム発表 http://cte.main.jp/newsch/article.php/636 ※追記 三国志学会 第三回大会プログラム発表 ※追記 三国志学会 第四回大会ノート(2009年9月5日) <前日>便乗プチオフ会(2007年7月28日) ...

449. 三國志孔明伝(2009年8月28日i-mode配信)
・GAMECITY http://www.gamecity.ne.jp/ 上記、コーエー公式ポータルサイトによると、2009年8月28日からiモードでシミュレーションRPGの『三國志孔明伝』が配信されるとのこと。月額315円。追加シナリオは従量販売で315円。エンディングごとで攻略にかかったターン数を基準に全国ランキングがあるそうな。 ※9/30追記。2009年9月30日より、Yahoo!ケータイ メガアプリ対応機専用(一部端末を除く) 配信。 ※11/6追記。2009年11月5日より、EZweb、EZアプリ(BREW®)対応機専用(一部端末を除く) 配信。 ・三國志孔明伝 http://www.gamecity.ne.jp/products/products/ee/keitai/san/sankoumei.htm 同じシミュレーションRPGの『三國志英傑伝』で機種一通り配信になったんで、今度は『三國志孔明伝』が配信されていくのかな。数年後は『三國志曹操伝』かな。 ※関連記事 三國志英傑伝(携帯ゲーム) 同じシミュレーションRPGで名前も似ているけど『横山光輝三国志 諸葛孔明伝』とは別もの。 ※関連記事 横山光輝三国志 諸葛孔明伝(Yahoo!ケータイ)

450. メモ:三才圖會と三禮圖
 アホなことに私は一時期、『三才圖會』(三才図会)という本と『新訂三禮圖』(新定三礼図)という本を混同していた時期があった。混同していたことを自覚していたものだから、手元の本でいちいちどちらの本からの図かを確認してからネットのコミュニティなりに書いていた。以上のことを過去形の文で書いているものの、今、この両者がどう違うかというのはきっちり調べていない。この調子だとずっと調べずに居そうなので足がかり的にここにメモを残す。最近の記事でやたら「三才圖會」という言葉を書いていたので、ふとそんなことを思い立ったもので。 『三才圖會』は明代の王圻の撰で、百六十巻。凡そ、天文四巻、地理十六巻、人物十四巻、時令四巻、宮室四巻、器用十二巻、身体七巻、衣服三巻、人事十巻、儀制八巻、珍宝二巻、文史四巻、鳥獣六巻、草木十二巻だそうな(ここらへん下記の引用のまる写し)。この中で私がよく目にするのは(というより他の図を私が知らないだけ)、おそらく人物のところ。先の記事でも少しふれたように、肖像画なんて残ってない中国古代の人物をテレビ番組で紹介するとき、その人物像を引いてくるときに引用元として『三才圖會』が便利に使われたりする。そういった映像中心のメディア以外にも普通の書籍にも使われていたりする。案外、歴史関連の本にも無造作に人物像が挿し絵として使われているから油断ならない(最近、見たのは十八史略の訳本文庫とか『グラフィック戦史シリーズ 戦略戦術兵器事典1【中国古代編】』とか)。 余談だけど、昔、「シバタツの野望 全・国・版」(2005年6月1日閉鎖)という個人サイトがあったらしく、そこでは日本の戦国時代を題材にしたシミュレーションゲーム『信長の野望』(コーエー製)シリーズ数作品の人物顔グラフィックスを列挙比較していたらしい(非公式に、だが)。今、Internet Archiveで確認すると、ゲームのグラフィックスだけに留まらず、昔の肖像画や像を付記し、それらがゲームの顔グラフィックスにどう影響を与えたかも寸評中で指摘されていた。『信長の野望』はコーエーの代表的なシミュレーションゲームなんだけど、もう一つ代表的なシミュレーションゲームに『三國志』があるんだけど、言われてみれば『信長の野望』の方が舞台となる時代が近いため(あと地理的にも近いか)参考となる肖像画や像が豊富にあるんだな、と妙に感心してしまった。 ※追記 サイト「司馬鏡 -SHIBAKAGAMI-」 <3月21日追記> とあるサイトを見て回ると中国中央電視台のドラマ『三国演義』を結構、参考にしている。 <追記終了> (実状ではゲームの『三國志』は『三国演義』もベースにしているだろうからさらに話が変わってきそうだけど→参照) ※追記 メモ:「中国服飾史上における河西回廊の魏晋壁画墓・画像磚墓」 ※追記 メモ:三国創作のための扶助会 ※追記 ザ・プロファイラー「誰かのために生き抜けるか~諸葛孔明・天才軍師伝説の真実」 (2013年12月18日) ※追記 メモ:戦国三国展(2013年10月22日) ※新規関連記事 メモ:中国ゲーム産業史からみる三国志(「三国志 水魚之交」オンライン講演会2022年3月21日) それから『新訂三禮圖』。宋代の聶崇義の撰。私が初めて『新訂三禮圖』を意識したのが『漢代の文物』の「二 かぶり物、その他身につける物」のところを読んでから。『漢代の文物』のかぶり物の挿圖には『新訂三禮圖』からの図と畫像石・俑のスケッチが並べられていて、両者を見比べると互いに編纂されたり作られたりする時代が離れているせいか、結構、違うものだなぁ、思った。ところが『漢代の文物』が世に出た前の本でも後の本でも、漢代あたりのかぶり物の説明に『新訂三禮圖』からの図が無造作に使われていたりするので油断できない(図についてあれこれ論じているわけではなくても使われていたり。最近、見たのは『中国社会風俗史』東洋文庫151。いやあれはエピソード集みたいな本文が私的に面白いんだけど)。 それで『三才圖會』と『新訂三禮圖』についてサイト「寒泉」にある『四庫全書總目』で調べてみる。 ・寒泉 http://210.69.170.100/s25/index.htm 『三禮圖』については下記のように二つ引っかかる。『新訂三禮圖』は『漢代の文物』を見ると前者の『三禮圖集注二十卷』と撰者が同じ。どこらへんが「新」なのかもうちょっと調べないとな。 03.子部 卷一三八 子部四八 類書類存目二  p-1169 【三才圖會一百六十卷】(浙江巡撫採進本)明王圻撰。是書彙輯諸書圖譜、共為一編。凡天文四卷、地理十六卷、人物十四卷、時令四卷、宮室四卷、器用十二卷、身體七卷、衣服三卷、人事十卷、儀制八卷、珍寶二卷、文史四卷、鳥獸六卷、草木十二卷。 採[才庶]浩博、亦有足資考核者、而務廣貪多、雜特甚。其人物一門、繪畫古來名人形像、某甲某乙、宛如目睹、殊非徴信之道。如據蒼頡四目之説、即畫一面有四目之人、尤近兒戲也。 01.經部 卷二二 經部二二 禮類四(三禮通義・通禮・雜禮書)  p-0176 【三禮圖集注二十卷】(內府藏本)宋聶崇義撰。崇義、洛陽人、周顯德中累官國子司業。世宗詔崇義參定郊廟祭玉、因取《三禮》舊圖、凡得六本、重加考訂。宋初上於朝、太祖覽而嘉之、詔頒行。考禮圖始於後漢侍中阮諶。其後有梁正者、題諶圖云:陳留阮士信受學於潁川綦母君、取其說為圖三卷、多不案禮文、而引漢事與鄭君之文違錯。正稱:《隋書‧經籍志》列鄭元及阮諶等《三禮圖》九卷。《唐書‧藝文志》有夏侯伏朗《三禮圖》十二卷、張鎰《三禮圖》九卷、《崇文總目》有梁正《三禮圖》九卷。《宋史》戴吏部尚書張昭等奏云:《四部書目》內有《三禮圖》十二卷、是開皇中敕禮部修撰、其圖第一・第二題云梁氏・第十後題云鄭氏、今書府有《三禮圖》、亦題梁氏・鄭氏。則所謂六本者、鄭元一、阮諶二夏侯伏朗三、張鎰四、梁正五、開皇所撰六也。然勘驗鄭志、元實未嘗為圖、殆習鄭氏學者作圖、歸之鄭氏歟﹖今考書中宮室車服等圖、與鄭注多相違異。即如《少牢饋食》「敦皆南首」、鄭注云:「敦有首者、尊者器飾也。飾蓋象龜」。周之制・飾器必以其類。龜有上下甲・此言敦之上下象龜上下、甲。「蓋」者意擬之辭。而是書敦與簠簋皆作小龜、以為蓋頂。是一器之微、亦失鄭意。沈括《夢溪筆談》、譏其犧象尊・黃目尊之誤;歐陽修《集古錄》、譏其簋圖與劉原甫所得真古簋不同;趙彥衛《雲麓漫鈔》、譏其爵為雀背承一器、犧象尊作一器繪牛象。林光朝亦譏之曰:聶氏《三禮圖》全無來歷、穀璧則畫穀、蒲璧則畫蒲、皆以意為之、不知穀璧止如今腰帶�蝷W粟文耳。是宋代諸儒亦不以所圖為然。然其書鈔撮諸家、亦頗承舊式、不盡出於杜撰。淳熙中陳伯廣嘗為重刻、題其後云:「其圖度未必盡如古昔、苟得而考之、不猶愈於求諸野乎!」斯言允矣。今姑仍其舊帙錄之、以備一家之學。此書世所行者、為通志堂刊本或一頁一圖、或一頁數圖、而以說附載圖四隙。行款參差、尋覽未便。惟內府所藏錢曾也是園影宋鈔本、每頁自為一圖、而說附於後。較為清整易觀、今依仿繕錄焉。 01.經部 卷二二 經部二二 禮類四(三禮通義・通禮・雜禮書)  p-0176 【三禮圖四卷】(浙江吳玉墀家藏本) 明劉績撰。績字用熙、號盧泉、江夏人。宏治庚戍進士、官至鎮江府知府。是書所圖、一本陸佃《禮象》、陳祥道《禮書》・林希逸《考工記解》諸書、而取諸《博古圖》者為尤多、與舊圖大異。考漢時去古未遠、車服禮器、猶有存者、鄭康成圖雖非手撰、要為傳鄭學者所為。阮諶・夏侯伏朗・張鎰・梁正亦皆五代前人、其時儒風淳實、尚不以鑿空臆斷相高。聶崇義參考六本、定為一家之學。雖踵謬沿�、在所不免、而遞相祖述、終有典型。至《宣和博古圖》所載、大半揣摩近似、強命以名、其間�漏多端、洪邁諸人、已屢攻其失。績以漢儒為妄作、而依據是圖、殊為顛倒。然所釆陸・陳諸家之說、如齊子尾送女器出於魏太和中、犧尊純為牛形、王肅據以證鳳羽婆娑之誤;齊景公器出晉永康中、象尊純為象形、劉杳據以證象骨飾尊之非;蒲璧刻文如蒲荏敷時、穀璧如粟粒、其器出於宋時、沈括據以證蒲形・禾形之謬。此書並採用其說、亦足以備一解。至於宮室制度、輿輪名物・凡房序堂夾之位、�|較賢藪之分、亦皆一一分析、不惟補崇義之闕、且以拾希逸之遺。其他珽荼曲直之屬、增舊圖所未備者、又七十餘事。過而存之、未始非兼收並畜之義也。