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記事 (1)

Fani通2021下半期(F会2022年8月13日)


二次創作 ※前の記事 メモ:日本の西遊記マンガ創作とその内面(ビランジ49号2022年2月20日発行)

 2022年8月14日日曜日8時31分、東京都内、飯田橋駅発。資料系同人誌展示即売会「資料性博覧会15」に一般参加のため。もちろんこの日同じく都内でコミックマーケット100があって参加希望だったけど、半年ぐらい前には感染症対策のため、一般参加にはワクチン証明書が必要だったりと書類手続きが煩雑で参加は不可能だな、と諦めていた。ところが日が近づくごとにそれが事前登録ぐらいで済むことになっていたのに気づき、その頃には参加登録締切が過ぎていて手遅れだった。代わりと言っては叱られそうだけど、同日にこの同人イベントがあり、しかもまだ事前参加登録が間に合うということで、ネットで登録しコンビニ支払を済ませると、『資料性博覧会15 公式パンフレット』(資料性博覧会15準備会2022年8月14日)が郵送されてきてた。そこに整理番号のシールが貼られている仕組み、91番だった。資料系同人誌展示即売会の公式パンフレットとあって、参加サークルのことだけでなく、読み物としての資料「【年表】安井尚志 主な仕事」とインタビュー記事「聖咲奇、安井尚志を語る」が掲載されてて、楽しんだ。いや安井氏がクラフト団の一員で聖咲奇氏が「プラモ狂四郎」のサッキー竹田のモデルで、「アンドロメロス」が安井氏の発案だって!

・資料性博覧会13
https://www.mandarake.co.jp/information/event/siryosei_expo/

※関連記事 おそ松さんぬりえ 三国志さん(2020年8月13日)

 一般参加の開場前待機はアクセス時間帯と場所が決められていて、中野サンプラザのエレベータに乗り込み13階に行くと、降りた途端、三人ぐらいにハイプレスをかけられ取り込まれる。一人から体温を測られ、パンフレットを見せてたら、14階に案内された。思わず「むちゃ手際が良い」ってつぶやいた、素晴らしい連携。30人ごとに一人のスタッフがプラカードを掲げていて、91番からの先頭に並ぶ。その場所は150番までで、隣の別室の当日券では250番ぐらいまで用意されていた。さすがに上記関連記事の2年前と違って結構喋る人がいるね。9時20分から案内され、ほぼ待たずに会場入り。事前に待ち時間にみていて、大香港研究会さんのところから3冊2600円。

・香港漫画店
‏http://www.hongkongmanga.com/

※関連記事 孔明のいたまち 襄陽(2020年5月15日発行)

 2冊が大香港研究会さんの同人誌で、残り1冊が大香港研究会のてんしゅ松田さんが参加する合同アニメ批評本『Fani通2021下半期』(F会2022年8月13日)で、それが今回の本題だ。年度(4月~翌年3月)を上下半期で区切ったその期間のアニメ作品についての批評を複数の参加者から集め、評価点を集計しランク付けし、冒頭でランク順に集めた批評を元に解説していき、集めた批評はその後のページでまるごと掲載される構成。そのためいつもとても分厚く読み応えあるものとなっている。この期間は下記関連記事にあるようにアニメ「幻想三國誌 天元霊心記」があって三国ネタが確約されていたので記事にしてみた。見てみるとランクインはしなかったもののまとまった批評のページに掲載があった、p.149に、コメント2つ。

※関連記事 幻想三國誌 天元霊心記(BS12 2022年1月11日-)

・F会の呟き
‏https://f-kai.hatenadiary.jp/

※関連記事
 Fani通2018上半期(2018年12月29日)
 後漢末刺史表(2020年11月1日)