今日の読売新聞の夕刊に「後漢代の四川省に製鉄所、「蜀」建国の理由に迫る発見か」という記事。これはネットにもあるのでそちらを参照のこと。
下記、日本海新聞のサイトのローカルニュース(2007年5月14日付け)の記事「気分は三国志、西遊記 燕趙園で中華コスプレ」によると、中華コスプレ日本大会に参加したのは38組74人が参加して、コンテストには9チームが参加したとのこと。
・日本海新聞
http://www.nnn.co.jp/
記事中の写真を見ると、優勝したチームは真・三國無双モデルの孫策、孫権、周瑜コスだね。記事はいつまで見れるかわかんないので興味ある方はお早い目に。
※関連ニュース
・2007年5月13日第2回・中華コスプレ日本大会(鳥取・燕趙園)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/500
・2006年9月24日 中華コスプレ日本大会(in鳥取・燕趙園)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/371
<次回>第3回・中華コスプレ日本大会(鳥取・燕趙園、2007年11月23日(金・祝)24日(土))
http://cte.main.jp/newsch/article.php/655
<5月15日追記>
また下記、鳥取・燕趙園のサイトに当日(土曜、日曜)の写真がアップされている。あぁ、優勝チームに陸遜コスの人もいたんだ。そのうち中華コスプレ・プロジェクトのサイトにも写真がアップされるんだろうね。
・鳥取・燕趙園
http://www.encho-en.com/
・中華コスプレ・プロジェクト
http://www002.upp.so-net.ne.jp/camel-st/Chai-Cos.html
<ウソ評論>
三国志城のコスプレ大会はやはり場所が山に囲まれたところとあって、蜀が人気で、1位、劉備、2位、趙雲、3位、劉備となったが、燕趙園は東郷湖に面しているので、呉が人気となり1位のチームが孫策、孫権、周瑜、陸遜になったんだろう。
※追記
日本海新聞に中華コスプレ日本大会の記事2008
2007年5月4日に山口県光市の三国志の資料館「三国志城」で行われたイベント「三顧会」に中国新聞(中国地方の新聞ね)の記者が来ていたんだけど、無事、記事として採用されたようだ。
今日の読売新聞の2面。読売新聞と中国の国営新華社通信が発行する有力時事週刊誌「瞭望東方週刊」が日中の大学生を対象に行った調査の結果の記事で三国志ネタ。
今朝の読売新聞の朝刊(2007年3月31日)で教科書の背景に「三国志」が出てきたというタレコミが合ったんで調査。
私自身、未確認だけどタレコミ情報。
読売新聞の朝刊の文化面で記者が持ち回りで書く「つれづれ」という名前のミニコラムがあるそうな(関西ローカルなのか全国なのか不明)。
今日から始まったシリーズは「『三国志』大好き」ってやつで(杉)さんっていう記者がかいているらしい。
読売新聞のサイトで確認したけど、そういう情報は見あたらないので、ネットでは見ることができないのかな?
<3月23日追記>
というわけで、「三国志」大好きのミニコラムの切り抜き第1回、第2回、第4回を貰う。
スペースがとても小さく文字数が限られているんで、それほど語れないようになっているんだけど、それでも三国志ジャンル内の作品について網羅的に語られている。第1回が吉川三国志との出会い、第2回は宮城谷三国志や蒼天航路、第4回は具体的な商品名は出ないが、ゲーム(シミュレーション&アクション)やパチンコのこと。聞くところによると第3回は吉川三国志を見ていた著者がそれをビジュアル化したような横山三国志に遭遇し衝撃を受けたとかそんな内容だったらしい。当時の息吹を感じられるこれが一番、読みたかったなぁ。
2006年8月14日に山口県の三国志城で三顧会というイベントが行われて毎回、大小さまざまないろんな報道機関がくる。それで毎回、取材されるがそれが報道されるかどうかは別の話で、毎回、どれが取り上げられるんだろう、なんて話をしていた。
REFERERで気付いたんだけど、下記のサイトの記事で三国志ニュースが紹介されていた。感謝感激。
2006年5月4日に山口県光市の三国志の資料館「三国志城」で行われたイベント「三顧会」に中国新聞(中国地方の新聞ね)の記者が来ていたんだけど、無事、記事として採用されたようだ。
サイト「三国検索」のブログ「三国志サプリメント」経由で中国情報局で知ったんだけど、以前から話題になっている香港の呉宇森(ジョン・ウー)監督の映画「赤壁之戦」(The War of The Red Cliff)が2006年9月からクランクイン(撮影開始)されるとのこと。