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春の古書大即売会2019(京都古書研究会2019年5月1日-5日)


書籍
※前の記事 戯画三国志(2019年2月27日-8月26日)

 2018年5月2日木曜日。3時半に目覚まし時計をかけたのにおきたのは5時半。三国志ニュースの記事「横浜中華街で令和最初の三国志会(2019年5月4日)」を書いていた。
 開始時刻の10時ぐらいに到着するように自宅を出発する。

※関連記事 第42回 秋の古本まつり(京都古書研究会2018年10月31日-11月4日)

 なにかというと上記関連記事や下記サイトにあるように京都古書研究会主催で毎年5月初頭、8月中旬、10月末11月初頭に、多くの古書店が参加する古書の即売会が開催され、今年の春は2019年5月1日水曜日から5日日曜日まで、みやこめっせ・京都市勧業館1階第二展示場(左京区岡崎)にて京都古書研究会の「春の古書大即売会2019」が開催された。

・京都古書研究会
http://www1.kcn.ne.jp/~kosho/koshoken/

※前回記事 春の古書大即売会2018(京都古書研究会2018年5月1日-5日)

・京都最大級の総合イベント・展示会場 みやこめっせ 京都市勧業館
http://www.miyakomesse.jp/

 会場には37店舗が並んでおり、春の分は北の入り口からみて一番奥、南の壁際に一括したレジカウンターがある。いつものように北の入り口を入って左手にまわっていく。たいていの店舗は東面と西面に本棚があり、回っていく都合上、東面と西面を一度に見ないのだけど、分けて書くとまどろっこしいので、まとめて書くことにする。
 まず目についたのが北東の店舗の南隣の石川古本店。中華書局の『晋書』があった。500円均一のところに『先秦両漢文学史稿』両漢編があった、中文なわけだけど。西隣の列の一番北の福田屋書店は各300円で中華書局の『曹操集』『諸葛亮集』『三国会要』『後漢会要』があった。その南隣のindigo bookには奥平卓『漢詩名句集』(PHP研究所1988年3月30日)、立間祥介/編訳『中国講談選』(東洋文庫139、平凡社1969年5月10日発行)、井波律子『中国文学の愉しき世界 奇行・幻想・夢――とびきり愉しい中国文学案内』(岩波現代文庫、岩波書店2017年9月15日発売)があった。『中国文学の愉しき世界』には「三国志の快楽」の章があった。その南の光国家書店には野津清『邪馬台国物語』(雄山閣出版1970年)、市村其三郎『卑弥呼は神功皇后である』(新人物往来社1972年)、川合康三『曹操』(集英社1986年8月)、『歴史と旅』連載の『「三国志」史話』があった。さらに南隣のピエト文庫で黎波『中国文学館―詩経から巴金』(大修館書店1984年9月)があった。



 その西隣の列、一番北の三密堂書店では新書の小路田泰直『「邪馬台国」と日本人』(平凡社新書073、平凡社2001年1月1日)があって、南隣の竹岡書店ではやはり黎波『中国文学館―詩経から巴金』(大修館書店1984年9月)があって、飯塚朗『中国歴代人物綺談 』(時事通信社1986年5月)があって三国も含まれていた。その南隣の紀文堂書店では少年が瀬戸龍哉『三国志武将画伝』(小学館1996年2月)を立ち読みしてた。その西隣の列の北から二番目のキクオ書店には立間祥介/訳『三国志演義』上下(平凡社1968年)、古田武彦「古代史コレクション」シリーズ(ミネルヴァ書房)、井波律子『中国文学の愉しき世界』、渡辺精一『三国志人物事典』(講談社1989年8月7日)、加地伸行『諸葛孔明の世界』(新版、新人物往来社1988年9月)、章映閣/著、村山孚/訳『史伝 諸葛孔明』(徳間書店1991年9月)、武田雅哉・加部勇一郎・田村容子/編著『中国文化55のキーワード /世界文化シリーズ6』(ミネルヴァ書房2016年4月)、窪徳忠『道教の神々』(平河出版社1986年1月)があった。『中国文学の愉しき世界』をふたたびぱらぱらとめくると吉川幸次郎『三国志実録』に触れられていたり、小川環樹先生の『全相三国志平話』と『三国志演義』の比較研究とのこと。『中国文化55のキーワード』では「中華ヒーロー」のところで、武侯祠の諸葛亮像の写真が使われていた。そして毎回三国ものが多い、その南隣の紫陽書院では冨谷至『古代中国の刑罰』(中央公論社1995年7月)、愛宕元『中国の城郭都市』(中央公論社1991年3月)という人文研新書コンボ。井波律子『三国志演義』(岩波書店1994年8月22日、岩波新書)、宮川尚志『三国志』(明徳出版社1970年6月)、袁宏/撰・中林史朗・渡邉義浩/訳『後漢紀』(中国古典新書続編、明徳出版社1999年4月10日)、やはり黎波『中国文学館―詩経から巴金』(大修館書店1984年9月)、今鷹真『蒙求 ビギナーズ・クラシックス 中国の古典』(角川ソフィア文庫、KADOKAWA2010年12月25日)、「諸侯、董卓を討つ」のある金文京『中国小説選』(鑑賞 中国の古典、角川書店1989年11月)、『世説新語』、『文選』があった。



 西の列の一番南には欧文堂があって明治新刊の和綴じ本『十八史略』が一万円で売られていた。この西隣が中央部分で柱があるところで、柱の間には各書店から集められた大型の書籍などがおかれていた。その西となりの北から二番目のヨドニカ文庫では文部省からの明治九年の『漢史一斑』が300円で売られていた。あと『図説 三国志おもしろ事典』(三笠書房1993年3月)、『漢書・後漢書・三国志列伝選』(平凡社1973年4月1日)、別冊『歴史読本』「決定版 三国志」があった。



 この『漢史一斑』が手ごろな値段でお土産にいいかな、と思い始め、さらに思い返すと福田屋書店に各300円であった、中華書局の『曹操集』『諸葛亮集』もお土産にいいと思って引き返してみるとまだ売れてなかったんで、キープした。中華書局の『曹操集』は当てがないんで、横浜三国志会とか、曹操好きがいたら差し上げる方向で。

※関連記事 横浜中華街で令和最初の三国志会(2019年5月4日)

 その西の列の北から三番目の一冊堂には『図説・読み切り 年画・三国志』(集英社1994年6月)、さらに西の列の一番北の古書ダンデライオンには林田慎之助『諸葛孔明―泣いて馬謖を斬る』(集英社1986年5月)、その三つ南隣のあがたの森書房には『蒙求』の文字が116000円で売られていた。



 その西となりの北から二番目の口笛文庫では反三国志、その二つ南隣の百済書房では山村『邪馬台国は見えたり』、辻直樹『箸墓の秘密―隠れていた弥生の終止符』(毎日新聞1992年7月、倉橋秀夫『卑弥呼の謎 年輪の証言』(講談社1999年10月)、西の壁際の一番南の榊山文庫では中華書局の『資治通鑑』、邱英生『三曹詩』、『三国志演義辞典』(巴蜀書社)があった。



 一通り回ったので、会計を済ませて帰宅。15時18分、ブログ「「日中文化交流」と書いてオタ活動と読む」の下記記事を読む。中の動画がなぜ空城の計?と思ったら、そこからゲーム「マッピー」の曲。

・「日中文化交流」と書いてオタ活動と読む
http://blog.livedoor.jp/kashikou/

※関連記事 リンク:「日中文化交流」と書いてオタ活動と読む(2005年11月9日-)

・中国における伝説のFCゲーは魂斗羅、その他にも当時の中国本土ゲーマーの思い出のFCソフトはイロイロと
http://blog.livedoor.jp/kashikou/archives/52108403.html
※2019年05月01日19:05

※関連記事 〈図説〉三国志おもしろ事典(1998年6月20日発行)

 つか、やはり自宅には時間泥棒がいる。いや、購入した三冊を吟味していたのだけど、それぞれについては記事を改める。17時53分、胸にスクデットを付けた次季のユニフォームで、ズラタン・イブラヒモヴィッチが右にパスしケヴィン・プリンス・ボアテングがクロス、イブラの頭スルーでファーのサリー・ムンタリがダイレクトに入れ込む。ハイライトとはいえこのタッチの少なさで効果的な攻撃、7年も待ったんだあれから…でここまで戻るのにあと何年待てば良い?(汗) 21時27分、『銀河へキックオフ!!』のオンリーイベント、もう1回いきたかったなぁ、と。

・メモ:青春カップ10(東京ビッグサイト2013年3月31日)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/2724

 銀オフの10番の降矢竜持の意味でもジャイキリ(Giant Killing)の10番の ルイジ吉田(ジーノ)の意味でも、「PRINCE」と入った10番のケヴィン・プリンス・ボアテングのユニフォームがほしかったけど、買いそびれてしまった。ラストのUCL本選に導いた選手だったし。
 22時26分、WOWOWで2017年12月24日放送、映画『ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌』で、細野晴臣「はらいそ」が流れてファンタジーアニメーションが添えられている。思わず歌ってしまった。

※次の記事 諸葛亮集(中華書局1960年8月)

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