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曹操と楊修(京都国際映画祭2018 2018年10月13日)


  • 2018年11月 4日(日) 23:29 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    136
映画 ※前の記事 日本の三国志マンガにおける表象考察(上) 横山光輝の『三国志』(2018年8月30日)

 2018年10月13日土曜日0時におきる。2017年3月のサッカー代表戦 日本×サウジアラビアを見切る。3時就寝。6時起床。11時56分発の市バスでスーパーマーケットへ、さすが観光都市、京都、土曜日なのに座れず。12時27分ぐらい発の市バスで帰ってくる。13時55分、そのスーパーで買った食材で回鍋肉肝を作った。
 10月14日日曜日。3時前の目覚まし時計で起床。朝食はヨーグルト、電子レンジで温めたやつ。アニメ「エロマンガ先生」、リニューアルしたやつが放送している、と思い込んでいたら、10時間後ぐらいに、再放送と気づく。2019年1月16日のOVA発売にあわせた放送のようで。

・エロマンガ先生
https://www.asahi.co.jp/anime/eromanga-sensei/

 6時49分発の市バスで出発。7時22分河原町駅発の阪急京都線快速急行(阪急梅田行)。8時2分、三国志ニュースの記事「すぐわかる中国の書 改訂版(2018年8月)」を書き上げる。8時5分着。急いでホームにいったら、ちょうど普通列車が来ていたので、それに乗る。西宮北口駅で降りる。目指すは西宮ガーデン内にあるTOHOシネマズ。駅の南にあるんだけど、結構、2階高さの歩道を歩いた。到着すると事前の情報どおり、阪急西宮ガーデンズのガラスの入り口扉がしまっていてしばし待つことに。

・阪急西宮ガーデンズ
https://nishinomiya-gardens.com/

 それで時間になって入れるようになって、目の前のエスカレータをあがる。しばし迷ったが直接目的の階にいくエスカレータはなくて、1階下の飲食店街を進んでいくと、突き当たりのエスカレータにのって、TOHOシネマズ西宮OS店へ。前売り券を買っていたわけではないので、ともかく席を確保できてよかった。TOHOシネマズDAYのため1100円。いや、そのために足を運んだのだけどね。スクリーン7のF10。それで何の映画かというとOVA『Re:ゼロから始める異世界生活 Memory Snow』。

・OVA『Re:ゼロから始める異世界生活 Memory Snow』オフィシャルサイト
http://re-zero-anime.jp/

※関連記事 サイト「小説家になろう」で三国

・Re:ゼロから始める異世界生活 Memory Snow | TOHOシネマズ
https://hlo.tohotheater.jp/net/movie/TNPI3060J01.do?sakuhin_cd=016047

 それで9時5分からの開場なんで時間がたっぷりあるんで、入り口前でうろちょろしていた。上記の作品ページによると『Re:ゼロから始める異世界生活 Memory Snow』は上映時間64分とのことだけど10時20分終了とのこと。あとチラシ置き場に行って話のネタにアニメ映画のをあれこれもらってきた。8時45分、それらにマクロスの映画はポスターはあってもチラシがない件。品切れ?(という話題を後でふったら公開がまだ先だから、と)
 それで時刻になったんでスクリーン7へ。やはり男性客が多い印象があるね。内容はTVシリーズに対するボーナストラックのようなのでスリルはまったくないけどあれこれ喚起され想像の余地も含め楽しめた!「この素晴らしい世界に祝福を! 」の冬将軍もワンカットだけ出てきたし。でも京都で見る海外映画とは対照的にすごく静かに見るお客さんばかりで笑いどころが一般とズレているんじゃないかと不安になるぐらいだった。

・映画「この素晴らしい世界に祝福を!」公式サイト
http://konosuba.com/

※関連記事 資料紹介〈年画縮様〉について(連環画研究 第3号 2014年3月10日印刷)

 スタッフロールのスペシャルサンクスに原作読者について記述があった。スタッフロールの後は「異世界かるてっと」予告。2019年春だって。「OVERLOAD」「Re:ゼロから始める異世界生活」「この素晴らしい世界に祝福を!」「幼女戦記」のいわゆる「なろう系」の作品をあわせてデフォルメ・キャラとして登場させる作品のようで。「なろう系」の説明のためにもう一度関連記事としてリンクしておこう。あと「OVERLOAD」関連記事。

・TVアニメ「異世界かるてっと」オフィシャルサイト
http://isekai-quartet.com/

※関連記事
 サイト「小説家になろう」で三国
 OVERLOAD III #11(2018年9月18日)

※新規関連記事 中華一番! 公式ガイドブック(1997年6月2日)

 話を映画に戻して、入場特典は色紙風パネル。きっとキャラに応じて何種類かあって(未確認)、ガチなファンの人は何回も見てコンプするんだろうな、と。中身はキャラの絵とその裏に声優さんのサイン。好きなキャラでよかった。
 映画を見終えて駅に急ぐ。予定通り、10時33分発阪急神戸線特急(新開地行)に乗れる。三宮駅でJRに乗り換え、10時46分発の3分遅れに乗れる。なのでおそらく10時58分新長田駅に到着。そして歩いて南下して神戸市長田のブックカフェCha-ngokushi(ちゃんごくし)に到着。いやその前におみこしパレードが気になったが。

・Cha-ngokushi (Changokushi) on Twitter
https://twitter.com/Changokushi

※関連記事 鳳雛ハシゴのつもりが好好ハシゴにもなっていた(2018年10月6日-8日)

 もちろんお土産話に映画の話をしていたのだけど、それと前後してだか並行してだか、映画つながりで下記Twitter Accountの下記Statusでこの記事の本題に気づく(そして話題にもあがった)。

・小尉遅 (sh0utsuchi) on Twitter
http://twitter.com/sh0utsuchi

・Twitter / sh0utsuchi: 観に来ました。 曹操と楊修。三国志ファンにはたまらないテーマかつ3D。 ...
https://twitter.com/sh0utsuchi/status/1050962016016326656

 それを上映したイベントが「京都国際映画祭2018」で、それ自体は知っていたがまさか三国関連の映画上映も含まれていると思わなかったんで、その場で下記サイトの下記ページにアクセスしてみる。映画祭自体が何日もあるんで、依然見にいけるかも、と期待したが、それは見事に打ち砕かれる。下記サイトの下記ページによると2018年10月13日土曜日13時10分より京都府京都市のTOHOシネマズ二条にて滕俊傑監督『曹操と楊修』(中国2018年)が上映されたという。また「尚長栄(ショウ・チョウエイ)、滕俊傑(トウ・シュンケツ)監督、MC:ロバータ」による舞台挨拶があったとのこと。下記ページには中国の雑劇っぽい写真があるけど、そういう舞台を撮影したものなのかな?にしても個人的には翌日別のTOHOシネマズで映画をみているというニアミスというか何と言うか。

・京都国際映画祭2018 -映画もアートもその他もぜんぶ-
https://kiff.kyoto.jp/

・曹操と楊修
https://kiff.kyoto.jp/film/detail/124

 上記の映画ページから下記へ内容紹介文他を引用する。

━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

作品解説

中国後漢末期、戦乱の世が続いていた。
後漢の宰相曹操は孫権・劉備連合軍と戦うが、赤壁で大敗。
時代は、魏・呉・蜀、並び立つ三国の勢力が形成される局面。曹操は破れても諦めることなく、賢士を募り、再起を図ろうとする。
賢士・楊修は曹操に仕え、その才能を愛され、功績も際立った。
だが、この優秀だが高慢な二つの魂は、各々高遠だが卑劣という二重の品格が災いし、結局その協力関係は破綻する。
人間の弱さの呪縛から抜け出せず、一人は早すぎる死を迎え、一人は苦しみと絶望に陥っていく…

キャスト

尚長栄
言興朋

監督・作品データ

監督 滕俊傑
中国
制作年 2018
コピーライト SMG、Shanghai Jingju Company

上映情報

日時
10月13日(土) 13:10〜
会場
TOHOシネマズ二条
登壇
【舞台挨拶】尚長栄(ショウ・チョウエイ)、滕俊傑(トウ・シュンケツ)監督、MC:ロバータ
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

※次の記事 日めくりまいにち横山光輝三国志(2018年11月1日)

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