Site Calendar

サイトカレンダをスキップ

2018年 07月
«
»
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

NAVI

ログイン

ログイン

新着情報

記事

-

コメント (2日)

-

トラックバック (2日)

-

リンク (2週)

新しいリンクはありません

QRコード

QR code

アンケート

三国志ニュースのレポート系記事

三国志ニュースで書いて欲しいレポート系記事はどれ?

  •  三国志フェス
  •  三国志学会大会
  •  関プチ5全国ツアー
  •  魏晋南北朝史研究会関連
  •  三國夜話
  •  六間道三国志祭
  •  三国志TERAKOYA4
  •  三国志 義兄弟の宴
  •  東アジアの『三国志演義』/ベトナムの『三国志演義』
  •  zip,torrent(トレント),rar,lha,mediafire,pdf,DL(ダウンロード),nyaa等を含む検索語句(違法なフリーライド・無料閲覧関連)、あるいはBD・DVD自作ラベル、カスタムレーベル等を含む検索語句(著作権・肖像権侵害関連)に関する調査・研究

結果
他のアンケートを見る | 44 投票 | 0 コメント

PR

清岡的見解:ねこまんまさんについて http://tinyurl.com/nekonomanma3
よくわかるねこまんまさんの問題行動 pdf
gif

アイディア:鑑賞会


  • 2017年10月14日(土) 15:46 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    118
テレビ ※関連記事 アイディア:三国志カフェ

 上記関連記事から5年ぶりのこのシリーズ。といっても単発ネタなんで短い記事。

 あれこれ差し障りが出てきそうので、関連記事は敢て挙げないのだけど、ドラマなり映画なりアニメなり三国関連の動画を皆で見るイベントを企画するとなると(ゲームで遊ぶでも)、企画する人が気を回すのが知的財産のこと。著作権なり隣接権なり保有している人に許諾が取れれば何の問題もないのだけど、(いろんな人に尋ねるに)そこで無理だと諦めることが多いだろうし、筋を通そうとすると時間と労力が結構かかると容易に想像がつく。もちろん個人で視聴するには何の問題もないのだけど、「皆で見る」という時点で公共性が出て、許可をとる必要が生じる。
 大規模な上映会ではなく10人前後の小規模なイベントを想定すると、そんな交渉の負担をかけたくないと思うのが自然だろう。企画者の立場でどうそういった負担せずイベントを成立させるかたまに考えることはあるのだけど、一番てっとり早いのはそういった許可をとっているイベントに乗っかることなんだろうね。いや、こう書くと判りにくいのだけど、簡単な例を挙げると、映画館で上映している映画『レッドクリフ』を皆で見に行くとかね。

※関連記事 『レッドクリフ』鑑賞会&オフ会(2008年11月8日)

 ただこの例に対して自然にすぐにツッコミが入ると思うのだけど、今、そんな映画、どこも上映してないじゃないか、ということ。そしてこれから先もそういう映画作品は予定されてない。下記の関連記事で触れたようなところで三国作品の投票を募るのも手だけど、別の時間と労力がかかってくる。そもそも映画館だと大抵は皆で語り合いながら見ることはできないだろうし。

※関連記事 ジャイアントロボ THE ANIMATION 地球が静止する日(吉祥寺プラザ2017年10月29日)

 もう一つ思いつくのは、同じく合法的な図書館やアーカイブを利用することか。こちらも映画館よりさらに語り合う場でないし、小規模といえども10人前後は想定されてないだろう。

※関連記事 メモ:三国志とNHK

 それで最近思いついた、というか別ジャンルでみかけたのが今回の本題。その別ジャンルのイベントで、コメント欄で注意書きがあって、それはイベントの参加条件に「Netflix加入者」「Netflixで動画を見れる端末が必要」というのがあった。

・Netflix (ネットフリックス) 日本 - 大好きな映画やドラマを楽しもう!
https://www.netflix.com/

 Netflixは月定額でいろんな映画やドラマなどを見れる個人向けサービスだ。
 この理由を勝手に考えるに、公共の場で上映する許諾が取れてないからという前提があるのだろう。つまりはイベント参加者全員が個々でTV番組なり映画なりの或る動画を見ることができる状態になっていれば、同期的に特定の動画をそれぞれ見る視聴可能参加者の集合≒イベント参加者の鑑賞会、といった図式なんだろうね。
 すぐにこれは三国で可能だということを思いつき、試しにNetflixで配信されている三国作品を調べてみた…いや単純にサイト内で「三国志」と検索しただけなんだけど。そうると、映画『三国志英傑伝 関羽』(原題『關雲長』)とアニメ番組『最強武将伝・三国演義』(原題『三国演義』)全52話があった。

※関連記事
 三国志英傑伝 関羽(2012年1月14日)
 最強武将伝・三国演義(2010年4月4日)

 Netflixは加入後一ヶ月無料で視聴できるといえども加入にクレジットカードの情報がいるし、クレジットカードがない場合は特定の量販店で買えるNetflixギフトカード(現在最低価格2000円)記載の番号が必要であるため、クレジットカードを持ってない参加者を想定するに、最低2000円の費用がかかることとなる。
 ともあれその条件さえクリアできればどこか場所を借りて同期的に各端末で動画を視聴すれば、合法的に鑑賞会を開催することができる。さらにその鑑賞会の会場が遠方で参加できないという場合でも、ネットを通じ(個人間での接続に限るが)、動画再生を同期すれば参加可能となろう。

※2018年、3/3追記。NETFLIXで「おそ松さん」第2期第7話の「三国志さん」、見れるやん!アニメ「監獄学園」の第7話も、映画「海月姫」もね!

・Netflix (ネットフリックス) 日本 - 大好きな映画やドラマを楽しもう!
https://www.netflix.com/

※関連記事
 三国志さん(おそ松さん第2期第7話2017年11月14日放送分)
 監獄学園(2015年7月11日-)
 海月姫(2014年12月27日-)

※新規関連記事 アイディア:鑑賞会 追加分

トラックバック

このエントリのトラックバックURL:
http://cte.main.jp/newsch/trackback.php/4377
表示形式
コメント投稿

サイト管理者はコメントに関する責任を負いません。