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清岡的見解:ねこまんまさんについて http://tinyurl.com/nekonomanma3
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メモ:交地ニハ絶ツコトナカレ 十九(2013年5月26日)


二次創作 ※三国関連の前記事 メモ:後漢時代の私塾に関する基礎的考察(史料批判研究 9号 2010年12月)

※三国と無関係な前雑記
・史上初のドイツ対決
http://cte.main.jp/calcio/blog.cgi?n=592

 前雑記で書いたように2013年5月26日6時過ぎに列車に乗り、7時前にはカプセルホテルに到着して就寝する。その日予定があったので11時30分に目覚ましをかけたが、10時ぐらいに目が覚めてしまい、粘って睡眠をとって、身支度をしていたら、予定の11時50分発の列車に乗れず、結局、1本遅れた列車に乗る。
 モノレールに乗って、12時30分過ぎに到着する。目的地は駅の近くの東京流通センター(TRC)だ。

・TRC 東京流通センター
http://www.trc-inc.co.jp/

 駅から行き違いが多かったが、この時間帯だと帰る方も結構多い。それは右の写真でも少し見えている。目的は、下記サイトや下記関連記事にある、その会場で行われる真・三國無双中心 三国志全般オンリーイベント「交地ニハ絶ツコトナカレ 十九」への訪問だ。

・真・三國無双中心 三国志全般オンリーイベント【交地ニハ絶ツコトナカレ 十九】2013年5月26日(日) 東京流通センター(TRC)で開催!
http://www.youyou.co.jp/only/musou/19/

※関連記事 交地ニハ絶ツコトナカレ 十九(2013年5月26日東京流通センター(TRC))

 写真の通り、普通の建物で、吹き抜けがあったりとデザインを凝らした感じではなく、よく言えば実用的なのだろう。道標の通り、歩くと、2階に上がり、大きい部屋に通される。その部屋の入口(会場の北壁)で例の如く入場料代わりのパンフレットを購入し、部屋の中へ入る。
 最近のオンリーイベントの傾向同様(というより主催のスタジオYouの傾向なのか?)、オンリーと言いつつ、オンリーイベントの共同開催で、この時は、それほど同時開催しておらず、上記のリンク先にもあるように「パラダイス銀河XV」のみだった。つまり『聖闘士聖矢』オンリーイベントのみとの同時開催だった。そのせいか、部屋に入ってまず印象に残ったのが鎧を着た人が目につく、というのがあった。
 会場は東京ビッグサイトとちがって天井が低くより閉鎖感のある感じで、どっから見ていけばいいかと怖じ気付いていた。とりあえずカタログを見て会場のあらましを把握するに、入って右側(西)が、「交地ニハ絶ツコトナカレ 十九」のスペースで左側(東)が「パラダイス銀河XV」となっており、綺麗に真ん中で分かれていた。そのため、北側を壁沿いに西に歩き、西の壁に至れば、そのまま南下し、それで南の壁に至れば、東に進み、結局、南の壁の中央に落ち着いていた。というより、あまり『真・三國無双』シリーズのことを知らないのにサークル・スペースの前に行くのは失礼だと思い躊躇していた。
 そこで壁に寄りかかってカタログを見つつ、ともかく将来の「真・無双検索」のCPカテゴリ追加のために、ちょっとでも実感できるようにしておかなければと気持ちを落ち着ける(※ネット上だと、個人情報を抜いて登録情報を集計して、サイト登録者側のニーズを確認したり、あるいは単純にアンケートをとって検索サイト利用者のニーズを確認したりとあれこれ方法はあるんだけどそれだと実感を抱きにくい)。
 何となく遠くを見ていたら、売り子をしていた夢梨さんをみかけ、まぁいきなり声をかけるのも何だかお腹の空かせた子犬みたいだったので、しばしカタログをみていた。そうすると、なんと向こうからわざわざ立ち上がってこっちに来て下さる。会うのは3週間ぶりで、そういえば、その時に今回のイベントのことも話していたっけ。

※関連記事 メモ:第18回三顧会 前夜祭(2013年5月3日)

 そのため、一応、『史料批判研究』9号も持ってきていて、どんな論文なのかお見せすることができた。

※関連記事 メモ:後漢時代の私塾に関する基礎的考察(史料批判研究 9号 2010年12月)

 おかげでようやっとスペースを見て回る決心がつき、北西から順に見て回る。ご存知の方にわざわざ説明書くのはおこがましいが、このイベントは「真・三國無双中心 三国志全般オンリーイベント」といってもほとんどが『真・三國無双』シリーズを対象としたサークルさんで、今、数えてみると456スペース中、376スペースが『真・三國無双』シリーズのサークルだ。
 さすがに興味があまりないのに(調査目的の興味だけがあるのに)、同人誌を手にとって見るのは失礼だと思い、ただ遠巻きに眺めて通り過ぎるだけだったんだけど、それでも印象に残ったのは、「李典×楽進・楽進中心」にカテゴライズされるサークル群のところと、李典中心・受」にカテゴライズされるサークル群のところだ。両者それぞれテーブルが固まるように纏められているが、実はそのテーブル群は通路を挟んで向かい合わせになっていて、つまりはその通路を歩くことにより、左右で楽進攻めと楽進受けの両方の表象が確認できる。
 これにはすっかり脳内のジェンダー・セクシャリティ記号論のスイッチが入ってしまい、そういう観点で楽しめて、テンションが上がってしまっていた。頭の中で「マッチョ楽進と乙女楽進が通りを挟んで見れるのは交地だけ!(実証なし)」というフレーズがぐるぐる回って、顔がにやけてしまっていた。それで通り過ぎた後はその場を心の中で密かに「楽進ダービー」と呼んでいた。いやぁ次の同イベントでもどちらも定着するカテゴリだと良いね。

 あとさすがに有名な同人イベントとあって、大半がこちらから一方的に、知っている方を見掛けた。抹茶アイスさん、なしごさん、明加さん、赤兎馬のお二人等。ただし、みなさん、お仕事に集中されていたので、こちらからはまったく声をかけなかったけど。

 それで14時過ぎには会場から出て、隣の休憩室(という名の喫煙室)でメールチェックする。14時30分には外に出た。

※三国と無関係な次雑記
・史上初の決勝でのローマ・デルビー
http://cte.main.jp/calcio/blog.cgi?n=593

※三国関連の次記事 日本マンガ学会第13回大会に至るまで(2013年7月4日-)

※追記 三国志フェス2013 予習リンク集 (2013年9月28日)

※追記 ノート:三国志学会シンポジウム(2013年9月21日)

※追記 創縁祭(2013年11月2日3日)

※次回記事 メモ:交地ニハ絶ツコトナカレ 二十(2013年10月20日東京ビッグサイト)

※追記 「交地ニハ絶ツコトナカレ 二十二」オンリーコミュ(2014年11月9日東京ビッグサイト)

※新規関連記事 中央本線東端の思い出巡り(2017年2月5日)

※新規関連記事 妖怪三国志 国盗りウォーズ(iOS/Android 2018年1月11日-)

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