本サイトの雑記から分離整理したできたブログ。
タイトル通りライト層による単なるメモなので面白みはないかと思われます。
書き手がミラニスタなので内容はACミラン中心です。
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史上初のドイツ対決


※「ミラニスタ」前回・ホーム最終節で決めきれるか(2013年5月13日の雑記)

※前の雑記・レポ:さねよしいさ子春のライブ (※カルチョと無関係)

 上記リンク先にあるようにライブに行っていて、21時発の学芸大学駅から東急で渋谷に戻りそこからJRの山手線、中央本線と乗り替え、阿佐ヶ谷駅でおり、いつものアーケードを南下して、スポーツバー「ミラニスタ」へ。

東京のスポーツバー ミラニスタ

 今回はミランのマッチでも何でもないんで、清岡は前のライブのこともあって、クマが左肩で逆さに象られたisako Tシャツを着ていた。セリエA 最終節でACミランチャンピオンズ・リーグ プレーオフ進出を決めたのを一人、自宅で目の当たりにして、その喜びを誰とも分かち合えずに居たので、オーナーさんと合うや否やいきなり「ハイタッチしていいですか?」と言って、ハイタッチして、その後で訳を話していた(笑)。
 すこし経つとどうやらVIP2名が来ていたようで、オーナーさんは付きっきりで対応されていた。深夜3:45のキックオフまでまだまだ時間があったし、今シーズンで「ミラニスタ」に来るのは明日で最後になるので、『GIANT KILLING』単行本を25から最新の27巻まで読み切っていた。
 そのうち、2週間前の予告通り、カワシマさんも来られ、やがて店内のダーツマシーンの並ぶ西の壁前にスクリーンが下ろされ、机も並び替えられる。一列目の北側にアーセナル・ファンの常連さんとカワシマさんと清岡が案内され、そのテーブルの後ろ側の席の南北に清岡とカワシマさんがならぶ状況。二列目の南側のテーブルに若者たちが集い、二列目の北側のテーブルに見た目、外国人の方々が募っていた。後者の中にはバイエルンのユニフォームも着た人も居た。後で聞くと昨シーズンのチャンピオンズ・リーグ決勝よりは人の集まりが悪いそうで。まぁ、確かにバルセロナ戦よりは全然、少ないか。
 バイエルンに昨シーズン決勝の悔しさがあるので、バイエルン応援で。

※昨シーズン・チャンピオンズリーグ決勝・CL Final(2012年5月20日の雑記)

※ドルトムント前節・迫るマドリー(2012年5月1日の雑記)

※バイエルン前節・スペイン最後の砦(2013年5月2日の雑記)

 2012/13 UEFAチャンピオンズリーグ 決勝 ドルトムント×バイエルンを見る。2013年5月25日現地時間20:45キックオフのナイトゲーム。イングランド、ロンドン、ウェンブリー・スタジアム。後日、フジテレビの中継を見て追記する。解説/実況:清水秀彦/西岡孝洋
 まずはオープニング・セレモニーから。ピッチをチェスの盤面に見立てたショー。両チームの選手が入場。チャンピオンズ・リーグ・アンセム。聴き納め。ピッチには巨大な両チームの旗が張られている。今シーズン、バイエルンの2勝2分けとのことだ。

 ドルトムント4-2-3-1、クロップ監督
  1ヴァイデンフェラー(キャプテン)
  26ピシュチェク、4スボティッチ、15フンメルス、29シュメルツァー
  6ベンダー、8ギュンドアン
  16ブラシュチコフスキ、11ロイス、19グロスクロイツ
  9レヴァンドフスキ

 バイエルン4-2-3-1、ハインケス監督
  1ノイアー
  21ラーム(キャプテン)、17ジェローム・ボアテング、4ダンテ、27アラバ
  8ハヴィ・マルティネス、31シュヴァインスタイガー
  10ロッベン、25ミュラー、7リベリ
  9マンジュキッチ

 バイエルンへの移籍報道のされた、ドルトムントの10ゲッツェは負傷欠場中で本人にとってもチームにとっても良かったのだろう。
 ドルトムントのユニフォームはプーマで黒黄縦縞シャツ黒パン黒黄ソックス、バイエルンのはアディダスで赤一色。
 バイエルンからのキックオフ。まずキーパーに戻す。右からのミドルフィードはバイタルで弾かれ、右からのスローインでゴールに切り込もうとするがいなされる。1分、ブラシュチコフスキが右からドリブルであがるもいなされる。高い位置でドルトムントがプレスをかける。バイエルンが左からの攻め。中盤でカットされるが固い守備。2分、ドルトムントが右奥。ロイスがはる。そこからのクロスにレヴァンドフスキがボレーに行こうとするがジャストミートせず。ドルトムントの右からのコーナーキック。弾かれ攻守交代。3分、高い位置からプレスをかけるドルトムント。ボールテイクするがそこからのパスがカットされる。さらにたまらずキーパーまで戻すバイエルン。低い位置でボールを回す。4分、マンジュキッチへのロングボールは通らず。逆にドルトムントのロングボールはレヴァンドフスキに通らず。シュメルツァーの左奥からの突破は防がれる。5分、しかしすげー、ドルトムントのハイプレス。逆に右サイドの高い位置でドルトムントがファールを誘う。6分、ドルトムントの浮き球はボアテングがいなす。ドルトムントの左からのコーナーキック。ノイアーがキャッチ。前のリベリへフィードするがドルトムントがいなす。7分、ロッベンが中盤で溜を作り、ミュラーが右で受け取り、ワンタッチでクロスを出すが合わず。ここらへん流動的になったと清水さん。ドルトムントのロングボールをカットして攻守交代。しかし目まぐるしい。8分、バイエルンの左からのスローインでロッベンが追う。キーパーが拾う。ドルトムントの左サイド中盤の攻防。ドルトムントの縦パスにロイスがワンツーで。突破しようとするがかわされる。9分、バイタル中央にボールがとおるもカットされ、バイエルンのカウンター。なんどもかわされるが、波状攻撃。ロッベンが溜めるリベリを使っての右からのワンツーは戻りが通らず。逆にドルトムントのカウンター。すぐに戻るバイエルン。ブラシュチコフスキがスルーパスを狙うもカットされ、すぐにミドルシュート。浮く。10分、ドルトムントがボールテイク。その低い縦パスはカットされバイエルンボール。ロングボールはキーパーが拾う。11分、低い位置でボールを回す。攻守交代。バイエルンも低い位置でボールを回す。右サイドでの縦パスでロッベンが加速。かわされ、左にボールを回す。12分、ダンテのサイドチェンジにロッベンが頭で落とすも合わず。攻守交代。レヴァンドフスキが左サイドからドリブルで切り込むも収めきれず。高い位置でカットして、ロイスが潰れ、レヴァンドフスキが拾い、すぐにミドルシュート。右上を狙うが、ノイアーがセーブ! 13分、右からのコーナーキック。ロイスがキッカー。弾くがドルトムントボール。右からのクロスにブラシュチコフスキがニアに飛び込みフリーでシュートするがノイアーがセーブ! 14分、再び右からのコーナーキックで弾く。ドルトムントがフリダシに戻る。15分、どんどんドルトムントが浮き球のミドルフィードを出す。ようやくバイエルンボール。右からの。ミュラーのスルーパスにマルティネスがボックス右奥に出てクロスで折り返すが通らず。16分、バイエルン・ボール。ロングボールをマンジュキッチが頭で落とすがロッベンに合わず。まだバイエルンのターン。左から。パスを繋ぐが攻め倦ねる。17分、中盤でボアテングに対するレヴァンドフスキのファール。ボールがリベリのお腹に入ったのかその場でうずくまる。18分、ドルトムントの速攻、ロイスに渡り、左からミドルシュートを放つがノイアーがセーブ。19分、ロイスの左からのコーナーキック。弾かれる。20分、左サイドのロングボールは合わず。リベリが拾って攻めるが続かず。スローインで左奥のマンジュキッチが頭で折り返すが弾かれる。再びのスローインは通らず。21分、ドルトムントが右サイドを上がる。それが左奥へ流れ、ボックス左のスペースにベンダーが飛び込みシュートを放つがノイアーが右に飛んでキャッチする。ドルトムント、こえーな。22分、ギュンドアンが中盤でボールをキープ。パスしてそこからのミドルフィードの浮き球は通らず。右に張ったブラシュチコフスキのマイナス気味のクロスは通らず。23分、ボアテングのロングフィードはマンジュキッチに通らず。ドルトムントのターン。24分、ドルトムントがパスを繋いで崩しにかかるがレフリーにボールが引っかかる。バイエルンのカウンター。ミュラーに通るがそこからマンジュキッチへのパスはカットされる。25分、リベリのクロスにマンジュキッチが頭を合わせるがヴァイデンフェラーが右手でファインセーブ! 26分、右からのコーナーキック。マルティネスが頭を合わせ左に流すが枠外。27分、バイエルンのターン。左からのスローイン。いなされる。再びスローインでボールロスト。28分、ロイスがドリブルで上がるが、ダンテのイエローカードを誘う。29分、ボックス内での攻防で、最後、零れたところをノイアーが拾う。バイエルンのターン。左からのフィードにロッベンが抜け決定機で、ヴァイデンフェラーの1対1。しかしセーブされる。30分、右からのコーナーキックが零れ続けるが、何とかドルトムントがクリア。ドルトムントの陣でボアテングが痛がって倒れる。31分、ボールを回すバイエルン。プレスが弱まっている。ドルトムントのテイク。しかし攻め上がれず。32分、ノイアーからバイエルンの攻撃。左での縦パスはカットされるがファールを誘う。33分、フリーキック。しかし遠い。34分、ドルトムントのショートカウンター。ロイスの右からのクロスで、抜け出したレヴァンドフスキにボールが通り、ボックス右でフリーになるが、ノイアーが飛び出しファインセーブ! 店内では一斉に拍手が起こる! 35分、ボールを回すドルトムント。ロングボールがカットされるが粘る。逆にバイエルンのカウンター。ロッベンが右に張って起点になる。ポストプレーのミュラーが粘ってボックス右に飛び込んだロッベンにパスが通るもそこからがマークを振り切れず。36分、右からのコーナーキックでミュラーが高さで競り勝ち頭を合わせるも枠を捕らえられず左に逸れる。37分、ボールを回すドルトムント。右からの攻め。ラインを割る。ギュンドアンのドリブルの切り込みはカットされ、バイエルンのカウンター、そして波状攻撃。防がれドルトムントのカウンターをいなす。38分、バイエルンはノイアーからのボール。右のミュラーからのクロスにリベリに合わず、カットされる。左からの浮き球クロスに、ミュラーが右からカットインし転ぶもノーファール。40分、ボールを回すドルトムント。攻守交代、低い位置でボールを回すバイエルン。ボアテングのミドルフィードを左のミュラーが頭で落とすも誰も合わず。41分、右からロイスがドリブルでボックス進入。そのままシュートを放つが浮く。42分、ダンテのロングボール。ボックス内のロッベンに通るがそのシュートはヴァイデンフェラーの顔面ブロックで止められる。最後までボールを見ていたと清水さん。43分、マンジュキッチからボックス左のロッベンへのパスは通らず。45分、0-0で前半終了。
 ドルトムントからのキックオフ。右から攻め上がる。レヴァンドフスキがバイタルでボールをキープするがシュートまでいけず。ボールを回すドルトムント。46分、なかなか攻守が変わらずドルトムントのターン。ロイスがドリブルで運ぼうとするが、リベリが後ろから倒れ込む。距離のあるところからフリーキック。47分、キッカーはロイス。零れたところをノイアーがキャッチ。バイエルンのターン。一旦攻守交代するがまたバイエルンのターン。48分。目まぐるしいボールの取り合い。右からのバイエルンのスローイン。ドルトムントに対しハイプレス。49分、左サイドをパスをつなぎ上がるがカットされるバイエルン。マンジュキッチの戻りオフサイド。50分、フンメルスがボールを運ぶ。いなされ、左のラインを割る。51分、ドルトムントのスローインだが、バイエルンボールになる。カットしロイスが左サイドでボールを運ぶがいなされる。52分、ロングボールにボックス左のミュラーに通る。守られ少し戻す。右へボールを回す。縦パスがロッベンに通り、パスワークで崩す。ボックス右のミュラーがおさめきれず流れる。53分、シュメルツァーに対するファール。ミュラーがボールをキープ。右からのパスが通らず。アラバから左のリベリへ。54分、ボックス左へ切り込むもブロックされる。55分、カウンターでリベリがドリブルで運ぶが二人に囲まれつぶされる。リベリがボックス左に抜け出すもフンメルスが戻り体を当ていなす。57分、バイエルンのターン。右へボールがまわる。ロッベンへの縦パスはカットにあう。右のミュラーがフリーになりクロスを出すがブロックされる。右のコーナーキック。58分、シュヴァインスタイガーがキッカー。頭で二回つなぎシュートに行きゴールの右に飛ぶがノイアーがキャッチ。ドルトムントの攻撃を防ぎ、カウンター。左からリベリがボックス進入。ディフェンダー3人を引き連れ、そのスルーパスがロッベンに通り、ボックス左奥へ流れ、それにヴァイデンフェラーが釣られクロス。それに対するシュメルツァーによるカットは足が届かず、マンジュキッチがきっちり流し込む。0-1でバイエルンの先制! 60分、バイエルンのターン。ダンテのロングボールは通らず。ハイボールでの取り合い。アラバがドルトムントの右サイドで素晴らしい守りを見せ、そこからのロングボールがボックス右のマンジュキッチに通り、シュートを出すがヴァイデンフェラーが押さえる。62分、ドルトムントが縦にパス。グロスクロイツがドリブルでいくも誰も守りに詰めなかったのでミドルシュート。それは弾かれ左のコーナーキック。弾かれ頭で戻すもオフサイド。63分、リベリが激しいチャージを受けるがノーファール。64分、ボールを回すドルトムント。65分、リベリのクロスは弾かれる。左からのクロスにロイスが飛び込み倒れるもノーファール。バイエルンのターン。左の狭いところでボールを回すがラインを割る。66分、ドルトムントの左からの浮き球に、ロイスがダンテに腹を蹴られ(クリアミス)、ペナルティキック。67分、ギュンドアンがキッカー。ドイツ代表同士と西岡さん。ノイアーが左に飛び、ボールは右に行く。1-1でドルトムントが追い付く! 68分、ラームが右に上がり、クロスはブロック。69分、その右からのコーナーキックはカットされカウンター。バイエルンが戻り、それに対し、フンメルスがミドルシュート、浮く。バイエルンのカウンターはシュートまでいけず。ドルトムントボール。70分、左からの縦パスにロイスが頭を合わせるが上に浮きノイアーがキャッチ。71分、ドルトムントがカウンターでパスワークで崩すがカットされ、バイエルンのカウンター。ミュラーがボックス右に抜け、それにヴァイデンフェラーが飛び出すもその横を通るクロス。ロッベンが詰めていて入ったかと思われたが、スボティッチが戻ってクリア! ドルトムントはピンチをしのぐ。72分、バイエルンの右からの攻めはリベリが倒れるもノーファール。そしてオフ・ザ・ボールでリベリとグロスクロイツとが突っかかり合い、レフリーに呼ばれ両者イエローカード。74分、レヴァンドフスキが左サイドでボールを受け、振り向き様のミドルシュートは右に刺さるもその前のトラップでハンド判定。ブラシュチコフスキのミドルシュートはブロックされる。75分、ロッベンがボックス右に零れたボールを拾うが続かず。戻す。ボックス左でのミュラーがマイナスのパス。アラバのミドルシュートがディフェンダー二人の間を通り枠を捕らえるがヴァイデンフェラーがファインセーブ。76分、バイエルンの右からの攻め。ロッベンのクロスにニアに飛び込むが届かず。リベリがドリブルで運び倒れるがノーファール。ロッベンのスルーパスにミュラーが抜け、ボックス中央からボックス右のマンジュキッチにパスし、シュートするがサイドネットを揺らす。77分、バイエルンの猛攻。それをカットしてドルトムントのカウンター。しかし左サイドで釘付けになる。78分、ボアテングが左足を押さえたまま倒れる。釣った模様。リプレイだとレヴァンドフスキが踏んでいる。80分、アラバが左サイドを上がる。ボールが中央へ零れるがキーパーが押さえる。なおもせめるバイエルン。81分、クリアされ、フリダシに戻るバイエルン。右からの攻める。戻し、左へ。アラバに通るも戻す。ミドルフィードがアラバに通り、クロス。右へ流れ、ラームのクロスにファーのマンジュキッチが頭で合わせるがブロック。左からのコーナーキック。82分、ロッベンがキッカー。キーパーが弾き、シュヴァインスタイガーのシュートは浮く。83分、ロイスの動きが止まってきたと清水さん。ドルトムントのフリーキック。浮き球はカットされる。ロッベンがドリブルで左からゴールに迫るが、手で相手をかけオフェンスファール。84分、ドルトムントのターン。85分、右からの攻撃にアラバが対応。ボールを回すバイエルンの。右からクロスはカットされる。ボールポゼッションはバイエルンがやや上回る。86分、ラームの右でのスルーパスはカットされる。ロッベンが右で起点になり、オーバーラップしたラームへパス。そこから戻しのクロスをスルーして、シュヴァインスタイガーが飛び出しての強烈ミドルシュートはファインセーブ! 両手で顔を押さえるシュヴァインスタイガー。87分、左からのコーナーキック。ファーに行き、マンジュキッチが頭で折り返すもラインを割る。88分、ロングボールをリベリがバイタルでポストプレー。意表を突くヒールパスでオーバーラップしたロッベンが拾い、そのままボックス進入。そのままギュンドアンの右からのスライディングをかわし、キーパーの前に躍り出て、右の横を通る弱いグラウンダーのシュートがラインを越えゴール! すぐに左の方向へ両手を広げ走っていくロッベン! 1-2でバイエルンが勝ち越す! 90分、アディショナルタイム3分、両チーム交替。ブラシュチコフスキ→23シーベル交替。リベリ→30ルイス・グスタボ交替。ドルトムントの左からの攻め、ボックス左のシーベルに通り、シュートを打つがノイアーが拾う。91分、ドルトムントの縦パスはボックス内へ零れノイアーが拾う。ロッベンに倒されるドルトムントの選手。92分、浮き球がボックス内に入るもノイアーが落ち着いて拾う。レヴァンドフスキの低い位置のファール。93分、マンジュキッチ→33マリオ・ゴメス交替。時間を使う。バイエルンがボールテイクしたところで、試合終了。1-2でバイエルンがチャンピオンズ・リーグを制覇! 12年ぶり5度目の優勝とのこと。
 跪いてピッチに頭を付けたり、仰向けに倒れたりするドルトムントの選手。バイエルンは喜びを分かち合い、ロッベンは涙を見せる。そして両手を挙げたり口に手をやって投げキッスして観客の声援に応えるロッベン。ドルトムントのサポーターは立ち上がり、声援を送る。素晴らしいね。バイエルンの選手は輪になってホッピングしはじめる。
 表彰式はいつものように明暗くっきり。切ないね。

※バイエルン次戦・ドイツ史上初の三冠がかかる一戦(2013年6月2日の雑記)

※以降の同カード・ドイツのスーパーカップ、またはCL決勝再戦(2013年7月28日の雑記)

※バイエルンの次節・何かと因縁深い対決(2013年8月31日の雑記)

※ある意味次節・バイエルン・ミュンヘン in モロッコ(2013年12月18日の雑記)

 カワシマさんは不仲説がささやかれていたロッベンとリベリのコンビネーションで2得点に繋がったのが何よりも良かったと。あとミランに置き換えて考えたりするあたりさすがだね。カワシマさんとは今シーズン最後ということでその旨を挨拶して別れる。
 清岡は店に明日も来ることを告げ、その場を去る。アキラさんとは今シーズンこれで最後なので、まら来シーズンと言い残し出る。6:14阿佐ヶ谷駅発の列車でいつものカプセルホテルに向かっていた。

※「ミラニスタ」次回・史上初の決勝でのローマ・デルビー(2013年5月27日の雑記)

※追記・「最も美しいゴール」(2013年5月29日の雑記)

C O M M E N T


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