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STOP!劉備くん! ひとまずの最終回 (2011年3月24日)


  • 2011年3月24日(木) 23:22 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,275
マンガ ・最新号情報 | コミックヒストリア | コミックフラッパー
http://www.comic-flapper.com/historia

 上記雑誌公式サイトを見ても書いていないが、下記のwebマンガ雑誌『コミックヒストリア』配信サイトの雑誌ページには書いている。

・Yahoo!コミック
http://comics.yahoo.co.jp/
・Yahoo!コミック(コミックヒストリア)
http://comics.yahoo.co.jp/magazine/sangokushi_0001.html

 上記の『コミックヒストリア』配信ページによると、(2011年)「5月末をもってコミックヒストリアの配信は終了となります」とのことだ。同時期2009年11月27日に創刊された『ガンガン戦 -IXA-』は、年最大二回の不定期発行といえども、下記関連記事にあるように、その収録作品を「ガンガンonline」で掲載したり、毎月「戦-IXA-ONLINE」をウェブに掲載したりと活発的なのとは対照的だ。

※関連記事 曹植系男子(2011年3月10日)

※追記 曹操孟徳正伝 第9話、第10話(2011年4月27日)

 下記関連記事にあるように、『コミックヒストリア』はメディアファクトリーの『コミック三国志マガジン』WEB版の後継誌として(『コミック戦国マガジン』の後継誌としても?)2009年11月26日よりスタートしたウェブコミックマガジンで、そのため、『コミック三国志マガジン』WEB版に掲載していた分で引き続き掲載したマンガもあった。

※関連記事 コミックヒストリア(2009年11月26日)

 それらの中に白井恵理子/著『STOP!劉備くん!』があって、雑誌が配信終了となったため、2011年3月24日の配信がこのマンガの最終回となったという。下記関連記事にあるように通巻12巻目の最新刊が発売した翌日のことだ。

※関連記事 劉備くん! 阿斗のまつり(2011年3月23日)

・Yahoo!コミック(STOP! 劉備くん!)
http://comics.yahoo.co.jp/magazine/historia/sutoxtup05_0001.html

 上記作品ページから下記へそのお知らせを引用する。
━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
配信第63回
24年の長きにわたる最長三国志4コマ、ついに、というかひとまずの最終回です。最後まであいかわらずな彼らですが、最終話となる1本は、白井恵理子先生が訴えたい、大切なメッセージです。もちろん、笑いの中に潜ませてはありますが。 (掲載期間:2011年3月24日~6月30日)
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 上記の「最終話となる1本は」から始まる文は編集側の穿ち過ぎのような気がする。あるいは編集側の美化と言ったところだろうか。というのも下記に引用する今回配信分のマンガ1ページ目に書かれた作者からのメッセージを読めば仕方なくの最終回であることは明らかだろうし。それにしても最終話の一本前には『セーラー服と機関銃』(1981映画)ネタがあるし、最終話では最近の渡部陽一ネタがあるし、時事ネタといっても世代を跨いだネタになっているところが何とも面白い。「大切なメッセージ」とか美化されたものを鵜呑みにする前に、個人的にはまずそこに目が行くね。

━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
介護に追われてずっと描けずにいましたが
再開するつもりでいたらヒストリア終了で
『STOP劉備くん!』は何度目かの最終回を
迎えることになりました。
もっと描きたいネタがあったんだけど残念です。
また機会があったらどこかでお会いしましょう!
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 前述の作品ページから引用した所に「配信第63回」とあるのは、それより前の掲載誌である『コミック三国志マガジン』WEB版(下記関連記事参照)からの通し番号だ。第48回から『コミックヒストリア』に変わる。

※関連記事 コミック三国志マガジン(2007年9月27日配信開始)

 当サイトのカレンダコンテンツおよび手元にあるその前身の「三国志スケジュール試用版」(下記関連記事参照)のデータから、具体的にはどういった日程で配信されていたかを下記にまとめる。

※関連記事 「ニュース+スケジュール」計画案

※追記 大アレ国志 上下巻(2011年10月22日)

・『STOP!劉備くん!』配信リスト(『コミック三国志マガジン』WEB版、『コミックヒストリア』)
(1)2007年9月27日
(2)2007年10月18日
(3)2007月11月1日
(4)2007月11月8日
(5)2007月11月15日
(6)2007月11月22日
(7)2007月12月13日
(8)2007月12月27日
(9)2008月1月17日
(10)2008月1月31日
(11)2008月2月14日
(12)2008月2月28日
(13)2008月3月13日
(14)2008月3月27日
(15)2008月4月10日
(16)2008月4月24日
(17)2008月5月15日
(18)2008月5月29日
(19)2008月6月12日
(20)2008月6月26日
(21)2008月7月17日
(22)2008月7月31日
(23)2008月9月11日
(24)2008月9月25日
(25)2008月10月23日
(26)2008月11月13日
(27)2008年11月27日
(28)2008年12月04日
(29)2008年12月11日
(30)2008年12月25日
(31)2009年1月22日
(32)2009年1月29日
(33)2009年2月05日
(34)2009年2月12日
(35)2009年2月26日
(36)2009年3月19日
(37)2009年4月09日
(38)2009年4月23日
(39)2009年5月07日
(40)2009年5月21日
(41)2009年6月11日
(42)2009年6月25日
(43)2009年7月16日
(44)2009年7月30日
(45)2009年8月27日
(46)2009年9月10日
(47)2009年10月22日
(48)2009年11月26日
(49)2009年12月10日
(50)2009年12月24日
(51)2010年1月14日
(52)2010年1月28日
(53)2010年2月11日
(54)2010年2月25日
(55)2010年4月01日
(56)2010年4月15日
(57)2010年7月22日
(58)2010年8月05日
(59)2010年12月09日
(60)2010年12月24日
(61)2011年1月06日
(62)2011年1月13日
(63)2011年3月24日

 『STOP!劉備くん!』は元々のタイトルは『STOP劉備くん!』であり、下記関連記事にあるように、『小説ジュネ』23号(1987年2月号、1986年12月25日発売)から掲載されている。

※関連記事 メモ:『私説三国志 天の華・地の風』復刊

 それらは単行本の『STOP劉備くん!』(角川書店1991年)以降に、あるいは下記関連記事にあるようにメディアファクトリーによるそれらの復刊に収録されている。

※関連記事
 2005年11月8日「STOP!劉備くん!」復刊ニュース
 2005年11月22日「STOP劉備くん!」発行

 その他に、『月刊コミックトムプラス』でも『GOGO 玄徳くん!!』として掲載されており、それらの収録状況を下記にまとめる。左が単行本名、右が雑誌名。

STOP劉備くん!: 『小説June』1987年2月号-1990年4月号
続・STOP劉備くん!: 『小説June』1990年6月号-1993年10月号
続続・STOP劉備くん!: 『小説「June』1993年12月号-1997年8月号 +描き下ろし
GOGO 玄徳くん!!: 『月刊コミックトムプラス』1999年5月号-2000年6月号
続・GOGO 玄徳くん!!: 『月刊コミックトムプラス』2000年7月号-2001年7月号
続続・GOGO 玄徳くん!!: 『小説June』(マガジンマガジン社)1997年9月号-2001年1月号
劉備くん!リターンズ!:『小説June』2001年3月号-2002年1月号(※隔月掲載)、2001年10月号,2001年12月号,2002年2月号、2002年4月号-2003年12月号(※2002年2月号以降、『小説June』は隔月刊)



※関連記事
 2005年11月22日「STOP劉備くん!」発行
 2005年12月22日「続・STOP劉備くん!」発行
 2006年1月23日「続続・STOP劉備くん!」発行
 2007年1月23日 劉備くん!リターンズ!

 その後、2005年1月28日に創刊された隔月刊『コミック三国志マガジン』の「第3号 白眉最良号」(2005年5月28日発売)から下記関連記事にあるように『STOP!劉備くん!』として掲載された。

※関連記事 2005年5月28日 コミック三国志マガジン第3号 白眉最良号

 その後、前述したように2007年9月27日創刊『コミック三国志マガジン』WEB版、2009年11月26日創刊『コミックヒストリア』と順に掲載誌を替え、掲載誌の配信終了に伴って2011年3月24日にひとまずの最終回を迎えた。『小説ジュネ』23号(1987年2月号、1986年12月25日発売)から今日までで「24年の長きにわたる」ってことなんだろう。
 『コミック三国志マガジン』から『コミックヒストリア』までの掲載分は、メディアファクトリーから発売された、2007年1月23日『劉備くん!リターンズ!』の一部、2008年2月23日『劉備くん’08春 桃園畑でつかまえて』、2008年11月22日『劉備くん それゆけ赤壁オリンピック』、2009年4月23日『劉備くん 青天の赤壁』、2010年2月23日『劉備くん 花より三顧』、2011年3月23日『劉備くん! 阿斗のまつり』に収録されている。



※関連記事
 『劉備くん’08春 桃園畑でつかまえて』(メディアファクトリー、2008年2月23日)
 劉備くん  それゆけ赤壁オリンピック(2008年11月22日)
 劉備くん 青天の赤壁(2009年4月23日)
 劉備くん 花より三顧(2010年2月23日)
 劉備くん! 阿斗のまつり(2011年3月23日)

 過去、いろいろ事情はあるだろうけど、結果的にこうも掲載誌が替わっているので、最終回、と言われても、正直、にわかに信じられないんだよね……というわけで密かに復活を願っています。「帰ってきた劉備くん!」とか何とかで、今や数ある歴史雑誌のどこかで。

※追記 人物関心ランキング(2005-2009年)

※追記 十大三国志ニュース2011 中編

※追記 STOP劉備くん!!リターンズ(2014年9月22日-)

※追記 ノート2:Mini三国志フェス in レキシズルスペース

※新規関連記事 STOP劉備くん!! リターンズ! 1巻(2018年2月20日)

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