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検索結果

次のキーワードについて検索: 検索文字列 ''. 検索結果 271 - 300 / 689 件 (0.0104 秒). 検索条件の修正

271. 2006年7月6日「八卦の空」(ミステリーボニータ8月号)
 月刊の漫画雑誌、ミステリーボニータ(秋田書店)に連載中の「八卦の空」。三国志およびその注に載っている人物、紀玄龍や管輅(字、公明)のコンビがオリジナリティ豊かに漫画で描かれていている。5号前からの続き物なので、今号で巫炎シリーズは6回目。そしていよいよシリーズ最後。32ページ(よく見るとページの内側下に小さいノンブルがあるね)  今回、表紙前、2ページは陰陽の話。房中術の古書から引用したような絵物語で表現されている。巫炎シリーズ全体に関わってくることなんだな、陰陽は。  そして扉絵。シリーズ最後を飾るのは巫炎の横顔。そして、ここに「緊急速報」が書かれている。詳しくは下記リンク。 ・2006年9月15日「ふしぎ道士伝 八卦の空」2巻発売 http://cte.main.jp/newsch/article.php/362  さて本編だけど、前回に引き続き、管ちゃん、玄龍くん、巫炎さん、東方朔仙師、藍児さんと役者がそろっている。 ・前回 http://cte.main.jp/newsch/article.php/348  あまり書くとネタバレになるんで、少しだけ。玄龍くんのセリフや最後の管ちゃんの想い、とても感動した。  次回は一回休みを挟んで、ミステリーボニータ10月号(2006年9月6日)とのこと。単行本2巻発売と同じ月ってことで♪ ※関連リンク ・秋田書店 http://www.akitashoten.co.jp/ ・青木朋先生のサイト「青木朋HP++青青」 http://aoki.moo.jp/ ・青木朋さん(私設)ファンクラブ http://bluefan.exblog.jp/ ※ここの「お絵描き掲示板」に書き下ろしイラストあり。 ・ミステリーボニータ8月号に「八卦の空」 巫炎(六)(ブログ『青青日記』) http://blog.aoki.moo.jp/?eid=327976  あとあまり関係ないけどミステリーボニータの裏表紙っていつの間に広告なくなったの? 広告収入減った分、大丈夫かなぁ、と素人ながら心配。 ・2006年9月6日「八卦の空」(ミステリーボニータ10月号) http://cte.main.jp/newsch/article.php/406

272. 2005年6月 コミック三国志トゥルーエピソードvol.1発売
コーエーから「コミック三国志トゥルーエピソードvol.1」が発売されたそうな。 コミック三国志トゥルーエピソード vol.1 コーエー出版部/編 1029円 ISBN 4-7758-0312-3 ・GAMECITY(コーエーエンターテイメントサイト) http://www.gamecity.ne.jp 詳しくはこのサイトの「コーエーカタログ」→「BOOK」のところ。 そこのページによるとvol.3まで出る三部作とのこと。いろんな作家が三国志系の時代に即して中編漫画を描いてあったり(三國志トゥルーエピソード)、ギャグ漫画を描いてあったり(三國志笑劇場)するのかな。 vol.1の中編漫画は黄巾の乱から呂布の最期までとのこと。つまり、短編を読んでいくことによって、三国志系の主要エピソードを漫画で把握できるという初心者には嬉しい構成、を狙っているんだろう。三冊そろえれば、これであなたも立派な三国志博士、ってやつ。 まぁ、未読ながら面白そうな企画なので、最初の漫画の「桃園の誓い」でいきなり「トゥルー」(真実)じゃないじゃん、という細かいツッコミはこの際、おいておこう(つまり、タイトルの「トゥルー」って言葉をそのまま鵜呑みにせぬように。表紙絵もマニアの目からみると「トゥルー」とは言い難いし) 作家陣は同人関連でよく見かける人も居るなぁ。 メディアファクトリーの「コミック三国志マガジン」への対抗策なのかな、と素人目に邪推してしまう(笑)

273. 三国恋戦記~オトメの兵法!~ 1(2012年4月14日)
※関連記事  三国恋戦記~オトメの兵法!~(2011年11月15日-)  三国恋戦記~オトメの兵法!~ アヴァルス特製体験版ディスク(2012年4月14日) 上記関連記事で触れたように、マッグガーデンより2011年11月15日に発売された『月刊コミック アヴァルス』12月号から(下記サイトが雑誌公式)、Daisy2、あず真矢/作『三国恋戦記~オトメの兵法!~』(マンガ)が連載開始した。上記関連記事でも触れたように同タイトルの乙女ゲーム原作だ。 ・avarus OFFICIAL WEB SITE http://www.mag-garden.co.jp/comic-blade/avarus/top.html ※リンク追記(上記のURL変更)。 ・avarus - マッグガーデン・コミック・オンライン - 全部無料で読める! マンガの庭! http://comic.mag-garden.co.jp/avarus/ ・avarus - 三国恋戦記~オトメの兵法!~ http://comic.mag-garden.co.jp/avarus/712.html  ※追記。第1話の試し読みができる。 その雑誌の出版社の下記サイトによると、マッグガーデンより、Daisy2、あず真矢/作『三国恋戦記~オトメの兵法!~』1巻(アヴァルスコミックス、ISBNコード9784861279850)が2012年4月14日に600円で発売したという。 ※次巻 三国恋戦記~オトメの兵法!~ 2巻(2012年10月15日) ・株式会社マッグガーデン http://www.mag-garden.co.jp/

274. 2006年9月12日「ブレイド三国志」(月刊少年ガンガン10月号)
漫画雑誌の「月刊少年ガンガン」に「ブレイド三国志」ってのが連載されている。 原案・構成が真壁太陽さんで作画が壱河柳乃助さん 第四回「俺の屍を越えて行け」ね。 表紙には「ブレイド三国志単行本12月発売決定」という文字がある。おぉ、早くも単行本? そしてもう一つニュースなのが2006年9月30日発売の『ガンガン・カスタム』で「ブレイド三国志外伝 グリフォン・ブレイド」が掲載される。こっちは趙雲ブレイドが主役とのこと。 話の前に物語の人物紹介と人物関係のページ、話の後にに三国志講座のページとバックアップ体制は万全。 ・ガンガンNET http://gangan.square-enix.co.jp/ ・2006年8月12日「ブレイド三国志」(月刊少年ガンガン9月号) http://cte.main.jp/newsch/article.php/379 以下、ネタバレ含む。 前回に引き続き孫策と公孫[王賛]の戦いの続き。何か、一般人にも見ることができる軍馬の幻影みたいのが出てくる。 それで孫策ブレイドは歌手とのことで声で能力に目覚めることに。 孫策といえば大声っ!! 声で敵将を撃ち破るといわれるほどだった というような解説じみたセリフが入るんだけど、大声といえば、後漢書公孫[王賛]伝に 為人美姿貌、大音聲、言事辯慧。 とあるようにどちらかというと公孫[王賛]の方なんだけど(汗) ともあれ孫策が勝ち、孫策の父の孫堅ブレイドの話をからませつつ物語がとんとん拍子にすすむ。途中で張[合β]ブレイドがでてきたりと、物語に膨らみが出て来るんだけど…… これって今回で終わり? あまり明記されていないけど次回予告もないし三国志講座も終わるし。『ガンガン・カスタム』で移籍ってことでOK? <追記> 『ガンガン・カスタム』では読み切りなんで、一区切りついたってところだろうか。ジャンプ的にいえば「第一部 完」 ・2006年9月30日「グリフォンブレイド」(ガンガンカスタムNo.01) http://cte.main.jp/newsch/article.php/432

275. 杜康潤のトコトコ三国志紀行(2011年4月28日)
※関連記事  ガンガン戦-IXA- 二〇一〇夏の陣(2010年6月18日)  ガンガン戦-IXA- 二〇一〇冬の陣(2010年12月22日) 上記関連記事によると『ガンガン戦-IXA-』二〇一〇夏の陣に杜康潤/著『杜康潤の三国志超特急~曹操の墓に行ってきました!~』、『ガンガン戦-IXA-』二〇一〇冬の陣に杜康潤/著『杜康潤の三国志超特急』という旅行記マンガがそれぞれ掲載された。 ・ガンガンONLINE -SQUARE ENIX- http://www.square-enix.com/jp/magazine/ganganonline/ 上記サイトの2011年4月28日更新分を見ると、下記ページにあるようにサイト「ガンガンONLINE」にて2011年4月28日より杜康潤/著『杜康潤のトコトコ三国志紀行』(マンガ)が連載開始だという。 ・杜康潤のトコトコ三国志紀行 - 漫画 - ガンガンONLINE -SQUARE ENIX- http://www.square-enix.com/jp/magazine/ganganonline/comic/tokou/ ・居酒屋杜康亭 http://www5f.biglobe.ne.jp/~tokoh_kikaku/ ※作者サイト ※追記 孔明のヨメ。(2010年12月2日) ※追記 三国志魂(スピリッツ) 上(2012年3月28日) ※追記 杜康潤のトコトコ三国志紀行(2012年6月22日) 【第1話】/ 【iPhone/iPad版】4月28日(木)~5月25日(水) 【第2話】/ 【iPhone/iPad版】5月26日(木)~6月22日(水) 【第3話】/ 【iPhone/iPad版】6月23日(木)~7月27日(水) 【第4話】/ 【iPhone/iPad版】7月28日(木)~8月24日(水) 【第5話】/ 【iPhone/iPad版】8月25日(木)~9月21日(水) 【第6話】/ 【iPhone/iPad版】9月22日(木)~10月26日(水) 【第7話】/ 【iPhone/iPad版】10月27日(木)~11月23日(水) 【第8話】/ 【iPhone/iPad版】11月24日(木)~12月21日(水) 【第9話】/ 【iPhone/iPad版】12月22日(木)~2012年1月25日(水) 【第10話】/ 【iPhone/iPad版】1月26日(木)~2月29日(水) 【第11話】/ 【iPhone/iPad版】3月1日(木)~3月28日(水) 【最終話】/ 【iPhone/iPad版】3月29日(木)~4月25日(水)

276. 三国志ジョーカー 単行本未収録分(2011年7月6日-11月5日)
※前記事 希望の友 1978年4月号-7月号(1978年3月6日-6月6日)  上記前記事にあるように、横山光輝/著『三国志』15巻(マンガ)の『希望の友』掲載を確認するために国立国会図書館新館に行って雑誌を当たっていた。端末で『希望の友』の雑誌閲覧を申請した後の待ち時間にて、そういえば『ガラスの仮面』等の単行本と雑誌掲載の内容が違うマンガについて、熱心なファンだったら雑誌も読みに国立国会図書館に足を運ぶと思い出す。それで連想したのが青木朋/著『三国志ジョーカー』。もちろんどれが未収録かは当時、把握していなかったので、館内の端末から「三国志ニュース」にアクセスしサイト内検索し、探し出す。後でアクセスログを見ると、バッチリ「12/22 (土) 15:02:05」からアクセスがあった。 ※関連記事  三国志ジョーカー 第3巻(2011年8月16日)  三国志ジョーカー 第4巻(2012年8月16日)  上記の関連記事に目を通すと、今のところどうやら2011年8月号(2011年8月6日発売)、2011年9月号(2011年9月6日発売)、2011年10月号(2011年9月6日発売)、2011年12月号(2011年11月5日発売)掲載分が単行本未収録らしい。

277. 2005年3月28日コミック三国志マガジン2号
前回と同じくメディアファクトリーのサイト、それに前回がダ・ヴィンチの増刊ということでそのダ・ヴィンチのサイトをチェックしていたんだけど、どうも変わったみたい http://www.comic-flapper.com/ ↑コミックフラッパーのサイト どうやらコミックフラッパーの増刊になったのかな? とりあえず、隔月発売なので予定通り2005年3月28日に2号(天下三分計号)発売。 今回は陳某先生へのインタビューや島崎譲先生のゲストマンガがあるそうな。 http://www.plastic-rouge.com/souten/ ↑あと三国志Tシャツでおなじみの「赤兎馬」からのプレゼント企画と、SEKITOBA展VOL,2の記事があるとのこと。

278. 2006年1月23日「続続・STOP劉備くん!」発行
 というわけで二ヶ月前に「STOP劉備くん!」が復刊して、さらに一ヶ月前に「続・STOP劉備くん!」が復刊したわけだけど、やっぱり今月「続続・STOP劉備くん!」が2006年1月23日に復刊した。そして来月には「GOGO玄徳くん!!」が復刊される(…とこちらは普通に本屋に置いていたが…) ・2005年11月22日「STOP劉備くん!」発行 http://cte.main.jp/newsch/article.php/229 ・2005年12月22日「続・STOP劉備くん!」発行 http://cte.main.jp/newsch/article.php/251 ※追記 STOP!劉備くん! ひとまずの最終回 (2011年3月24日) タイトル 続続・STOP劉備くん!  MFコミックス、フラッパーシリーズ  白井版三国志遊戯 著者 白井恵理子 発行 株式会社メディアファクトリー 発行日 2006年1月31日 定価 514円(税別)  それで実際、今回のMFコミックス版を見てみると(以下、前回のフォーマットと同じ・汗)、角川書店発行の「続続・STOP劉備くん!」(1997年初版、あすかコミックス)の復刊が大部分をしめていて、8ページ~37ページの台詞部分が手書きじゃなく活字のページがコミック三国志マガジンで掲載されていた「STOP! 劉備くん!」四コマ作品23本(うち八コマ作品は6本)、それから結構、シリアスな近況が書かれている書き下ろしの「あとがき」(2005年12月16日)という中身になっている。  それで復刊のきっかけとなった復刊ドットコムですでに2月下旬に「GOGO玄徳くん!!」(こちらは元々、潮出版のKIBO COMICS)の発行がメディアファクトリー予定されている。 ・復刊ドットコムの該当ページ http://www.fukkan.com/vote.php3?no=8733  今回は「コミック三国志マガジン」第5号の「赤壁の戦い」特集の掲載分なので「赤壁の戦い」ネタがてんこ盛りなのだ。もちろん最近の時事ネタ、ダースベーダーとか、てんこ盛り。 ・2005年9月28日 コミック三国志マガジン第5号 http://cte.main.jp/newsch/article.php/182  それと他のブログの記事も参照のこと。 ・GOGO三国志! http://blog.goo.ne.jp/aoitako/ ・MF版 「続続・STOP劉備くん!」 http://blog.goo.ne.jp/aoitako/e/02aa30f7f7f05bcc586299edeee43117  というわけで前回と同じくきっちり比較。右上の写真で左がMFコミックス版で右が角川書店版(あすかコミックス版、初版)。以下、箇条書き。 ・MFコミックス版が一回り大きくて、絵も少し大きい。 ・表紙の絵が違う(右上の写真参照)。あすかコミックス版の歴代表紙は馬に乗っているところで統一しているんだね。 ・あすかコミックス版の「STOP劉備くん!」のカット(劉備が龍に乗ってでんでん太鼓を持っている。まんが日本昔話のオープニングのパロディー?)がMFコミックス版の中表紙の絵になっている。 ・そのため、あすかコミックス版の中表紙はMFコミックス版にはない。 ・あすかコミックス版の中表紙は各キャラクターのお正月光景(個人的にこちらが好き) ・あすかコミックス版の副題「白井版三国志遊戯……ぞくぞく との それはなりません」、MFコミックス版表紙の副題「白井版三国志遊戯」 ・あすかコミックス版のカバーの端っこ表紙側(表紙をめくったところ)には白井恵理子先生の自画像とプロフィール(誕生日、出身、血液型、星座、デビュー作)、MFコミックス版はMFコミックスの刊行本一覧 ・MFコミックス版の裏表紙は魏の人物がロープの輪で電車ごっこ(?)。「STOP劉備くん!」の裏表紙が蜀の人物が電車ごっこ(?)で「続・STOP劉備くん!」の裏表紙は呉の人物が電車ごっこ(?)だから三冊で三国揃い踏み。 ・その分、あすかコミックス版の裏表紙のカットがMFコミックス版の目次のカットになっている。 ・あすかコミックス版のカバーの端っこ裏表紙側(裏表紙をめくったところ)には白井恵理子先生のあすかコミックス刊行本一覧と版画調のカット(?)、MFコミックス版は白井恵理子先生のプロフィール(誕生日、出身、血液型、星座、デビュー作、代表作) ・もくじはデザインやカットやタイトルが違うが項目やスポットライトの順番は同じ。 ・あすかコミックス版は「必殺 孫の手 もくじ」(※かゆいところにも手が届く?!・笑) ・もくじの後にともに「三国志遊戯 勢力分布図&主な登場人物」があるもののあすかコミックス版の方が紹介されている登場人物が多い。 ・あすかコミックス版は「口上」の1ページ前に特別付録がある。「なりきって諸葛瑾」。 ・MFコミックス版の8ページ~37ページがコミック三国志マガジンで掲載されていた「STOP! 劉備くん!」四コマ作品23本(うち八コマ作品は6本)。 ・あすかコミックス版はたまにコマの外にカットがでてくるが、統一性をだすためかMFコミックス版ではことごとく消えている。 ・あとがきが違う。あすかコミックス版のあとがきには各キュラクターがプリクラをとっている絵なのだ。 ...

279. 八卦の空(ミステリーボニータ5月号、2008年4月5日)
 中国三国時代の魏を舞台とし、主役の管公明と紀玄龍のコンビが神秘的な事件に挑む漫画、青木朋先生/著『八卦の空』。月刊『ミステリーボニータ』に連載中。今回は前中後編続き物の三回目(後編)。  次回、『ミステリーボニータ』6月号は5月7日発売。 ・秋田書店 http://www.akitashoten.co.jp/ ・青木朋先生のサイト「青木朋HP++青青」 http://aoki.moo.jp/ ・青木朋さん(私設)ファンクラブ http://bluefan.exblog.jp/ <前回>『八卦の空』(ミステリーボニータ4月号、2008年3月6日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/835 <次回>八卦の空(ミステリーボニータ6月号、2008年5月7日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/896  後編ともなると内容を説明すると、後編のネタバレせずとも前編中編のネタバレになってしまうので以下、数行空ける。  前中後編全体を通してのテーマは「言葉」だね。  今回は、昔、安期生という名を使っていた東方朔仙師が良い意味で物語を掻き乱した感じ。  冒頭の東方朔仙師に子ども(=安子文)が居たことに管ちゃんがツッコミ入れているあたり笑いどころ(笑)。  前中後編のメインのストーリーの流れ以外にも東方朔仙師の素性が少し明らかにされているところが面白い(というか殺さないといけないマイ・ルールがあるんだね・汗)。

280. 2007年4月22日『ブレイド三国志』3巻発刊
『月刊少年ガンガン』2006年10月号で一旦連載が終了し、2006年12月22日に単行本が1巻2巻同時刊行した真壁太陽/原案・構成、壱河柳乃助/作画の『ブレイド三国志』なんだけど、2007年4月22日に3巻発売していたんだね。 ・ガンガンNET http://gangan.square-enix.co.jp/ 上記サイトを見ると郭嘉、華佗、黄月英のブレイド(「生まれ変わり」とルビ)が出てくるとのことなんで、恐らく下記の雑誌掲載分収録なんだろうね。 ・2007年1月26日「ブレイド三国志〈特別編〉サイバーロリータ」(月刊ガンガンWING 3月号) http://cte.main.jp/newsch/article.php/473 ・2006年12月12日「ブレイド三国志 特別編」(月刊少年ガンガン1月号) http://cte.main.jp/newsch/article.php/453 ・2006年11月18日「ブレイド三国志 特別編」(月刊Gファンタジー12月号) http://cte.main.jp/newsch/article.php/452 <次回>『ブレイド三国志』2ndステージ(7月12日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/624

281. 『ランペイジ』第3巻11月11日発売
 吉永裕介/著『ランペイジ』は講談社の漫画雑誌『ヤングマガジンアッパーズ』に連載されており、その掲載分も講談社で単行本化(三巻まで)されたが、雑誌が休刊となり物語が半端に終わっていた。  ところが漫画雑誌『FlexComix ブラッド』(Yahoo!コミックから)で2007年9月19日から吉永裕ノ介/著『ランペイジ』(※著者名を微妙に改名)を1話から一ヶ月に一話程度のペースで配信するようになり、2008年4月12日に『ランペイジ』第1巻がソフトバンク クリエイティブから発売された。  さらに掲載誌が2008年6月24日配信分から『FlexComix ネクスト』(Yahoo!コミックから)に替わり、配信ペースも頻繁になり、単行本の2巻が2008年8月9日に発売された。 ・Yahoo!コミック http://comics.yahoo.co.jp/ ・FlexComix ネクスト http://comics.yahoo.co.jp/magazine/next_0001.html ・SOFTBANK Creative:ソフトバンク クリエイティブの出版/サービス情報サイト http://www.sbcr.jp/  上記「FlexComix ネクスト」の『ランペイジ』のページに下記に引用するようなことが書いていた。 --引用開始--------------------------------------------------------- お知らせ ●最新単行本第3巻、早くも11月発売予定! 既刊も絶賛発売中!! 大幅な加筆・修正を施され、生まれ変わった「ランペイジ」をぜひご覧ください!! --引用終了---------------------------------------------------------  というわけで吉永裕ノ介/著『ランペイジ』新装版第3巻は11月発売予定。 ※追記 というわけで「SOFTBANK Creative」のサイトでは2008年11月11日、「Yahoo!コミック」のサイトでは2008年11月12日発売とのこと。 ※追記 20話は2008年11月25日公開。 ※関連記事 『ランペイジ』第2巻8月9日発売

282. 2006年8月12日「ブレイド三国志」(月刊少年ガンガン9月号)
漫画雑誌の「月刊少年ガンガン」に「ブレイド三国志」ってのが連載されている。 第一回目をみてもあまり三国志に関係ないかなぁと思ってノーチェックだった。 だけどコンビニ行く用事ができたんでふと気になって「ブレイド三国志」をチェックしてみた。 第三回「前言撤回!」ね ・ガンガンNET http://gangan.square-enix.co.jp/ ・2006年6月12日「ブレイド三国志」(月刊少年ガンガン7月号) http://cte.main.jp/newsch/article.php/357 そうすると扉絵からいきなり孫策のブレイド(「生まれ変わり」とルビ)が出てきていて公孫[王賛]のブレイドと一対一の戦い。 イメージ絵として腹巻きタイプの鎧をきている生まれ変わる前の姿がでてくる。 あぁ、だから単純に2000年を足した西暦2194年が舞台なんだ。 一回目に出てきた昭和初期の訳本の「三国志」を持った少年がそれを読んで孫策と公孫[王賛]の解説をする。 特殊能力の総称か何かでTAO(「タオ」とルビ。道?)という概念が登場していて、公孫[王賛]はそのTAOで「白馬義從」という技を繰り出している(笑) というか、孫家と公孫家は生まれ変わる前の反董卓時期後は同盟関係じゃなかったのかぁ?(笑) こりゃ三国志ファンとして目が離せない感じ (と書きつつ、チェックを素で忘れてそうな予感・笑) 他のブレイドのTAOが楽しみ。 ・2006年9月12日「ブレイド三国志」(月刊少年ガンガン10月号) http://cte.main.jp/newsch/article.php/415

283. DRAGON SISTER!-三國志 百花繚乱- 6(2008年10月10日)
nini/著『DRAGON SISTER!-三國志 百花繚乱-』は月刊の『コミックブレイド』(株式会社マッグガーデン)で連載されていた「関羽が張飛が女の子!?三國志のネオスタンダード!」という漫画。 それは『コミックブレイドMASAMUNE』の創刊号の次の2003 夏号から連載が始まり、『コミックブレイドMASAMUNE』が2007年初夏号(2007年6月15日発行)で廃刊になったんで、『コミックブレイド』2007年10月号(2007年8月30日発行)に移籍新連載し、『コミックブレイド』2008年9月号(2008年7月30日発売)で最終回を迎えた。 ・DELTA_online http://nini.sakura.ne.jp/ ※作者のサイト ・コミックブレイドオンライン http://www.mag-garden.co.jp/comic-blade/top.html 上記サイト「コミックブレイドオンライン」によると、どうやら『DRAGON SISTER! 三國志 百花繚乱』の最終巻である6巻が2008年10月10日に600円で発売したそうな。 ※関連記事  『DRAGON SISTER!-三國志 百花繚乱-』最終回(2008年7月30日)  DRAGON SISTER!-三國志 百花繚乱- 5(2008年5月10日) ※追記 萌えについての2サイト・1単行本

284. 青春の尻尾(GORO 1975年5月8日-1978年5月11日)
※前の記事 赤坂魯粛の看板(2017年2月10日確認)  前の記事の続き。2017年2月10日金曜日9時過ぎ、赤坂見附の一ツ木通りにいて、そこからいつものように新坂を上ってメキシコ大使館の横を通り、国立国会図書館へ到達する。 ・東京本館|国立国会図書館―National Diet Library http://www.ndl.go.jp/jp/service/tokyo/ ※前回記事 【対談】尽きぬ『三国志』の魅力(潮1998年1月号)  上記の前回記事同様、まず新館の電子情報室に行って、端末から大宅壮一文庫検索Web版にアクセスする。  ・公益財団法人大宅壮一文庫 http://www.oya-bunko.or.jp/  前回で味を占めたので、三国関係だと今回は「横山光輝」先生で検索してみた。そこから三国に関係ありそうな雑誌記事を一つ一つ目を通す流れだ。

285. 「伊達MONO」
昨日、『BS熱中夜話』の再放送を見ていたら、『ブレイド三国志』の原案・構成でお馴染みの真壁太陽先生が出演されていて、『BS熱中夜話』のサイトを見ると真壁太陽先生のサイトがあることに気付いたのでここにリンク張っておく。下記。 http://www.sengokudama.com/makabetaiyou/ NEWSに『ブレイド三国志』関連あり。PROFILEやGALLERYに三国志関連あり。CONTACTにはブログあり。 <関連記事>『ブレイド三国志』4巻(2007年11月22日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/692

286. 2006年11月18日「ブレイド三国志 特別編」(月刊Gファンタジー12月号)
 検索ワードが結構、多いんで、成り行きでおっかけてしまうんだけど、ブレイド三国志の読み切りが2006年11月18日発売の「月刊Gファンタジー」12月号に載る情報をつかんだ。 ・月刊Gファンタジーオフィシャルサイト http://www.square-enix.co.jp/magazine/gfantasy/ まだ書店で確認していないけど、今回はあの華陀登場(やっぱりブレイド?)。上記サイトでイラストがみれるけど、これが華陀? 「ブレイド三国志 特別編」 原案・構成 真壁太陽 作画 壱河柳乃助 上記サイトによると単行本が12月に1巻、2巻同時販売するんで(おそらく12月22日)、『「Gファンタジー」「少年ガンガン」「ガンガンウイング」にて連動キャンペーン』ってことだけど、後者二誌に読み切りが続けて載るのかな? ※関連リンク ・2006年9月30日「グリフォンブレイド」(ガンガンカスタムNo.01) http://cte.main.jp/newsch/article.php/432 ・2006年12月12日「ブレイド三国志 特別編」(月刊少年ガンガン1月号) http://cte.main.jp/newsch/article.php/453

287. 三国恋戦記~オトメの兵法!~(2011年11月15日-)
※関連記事 『三国志のロマンス』(「越境する カワイイ!可愛い!Kawaii!」内) 上記関連記事で書いたように、2011年11月27日日曜日13時-17時半に京都国際マンガミュージアム3階研究室1にて、京都大学人文科学研究所・人文学国際研究センター主催の公開シンポジウム「越境する カワイイ!可愛い!Kawaii!―ファッションとマンガ―」が開催され、その「セッション1」の「トーク」(研究報告)は、ウェンディ・ウォン(Wendy Siuyi Wong)さんによる「少女マンガの影の「少女漫画」」(Shao-nu Manhua(少女漫画) in the Shadow of Shojo Manga)だった。その中で香港、台湾のマンガ受容状況が説明された後、中国の説明に移り、幾つもの中国のポータルサイトのインデックス・ページをスクリーンに映し出し、日本のマンガが著作権侵害される形でネット上にほとんど無料で閲覧できる状況である様を紹介していた。著作権侵害が連鎖するのを防ぐ意味で具体的には書かないが、その内の一つのサイトの更新覧(アップデート覧)を見ると、『三国恋戦記~オトメの兵法!~』があった。 『三国恋戦記~オトメの兵法!~』は下記関連記事にあるようにPC用アドベンチャーゲームの名前で、名前の通り勿論、三国作品であり、マンガ化されていたなんてその時まで知らなかった。単に漫画の覧にゲームが挙がっていた可能性もあるが、単に把握していないだけのことはよくあることなので、家に帰ってからその情報を探してみることに。 ※関連記事 三国恋戦記~オトメの兵法!~(2010年3月19日) ※追記 三国恋戦記 しおりセット(2011年11月16日) そうすると下記メーカーサイトの「Staff room」(ブログ)の11月17日の記事で「コミカライズ連載スタート」のお知らせがある。 ・Daisy2 Official Web Site http://www.daisy-daisy.in/ 下記サイトにあるように、マッグガーデンより2011年11月15日に600円で発売された『月刊コミック アヴァルス』12月号にて巻頭カラーで、あず真矢/作『三国恋戦記~オトメの兵法!~』(マンガ)が連載開始したという。 ・avarus OFFICIAL WEB SITE http://www.mag-garden.co.jp/comic-blade/avarus/top.html  ※追記。第1話の10ページほど試し読みできる。 ※リンク追記(上記のURL変更)。 ・avarus - マッグガーデン・コミック・オンライン - 全部無料で読める! マンガの庭! http://comic.mag-garden.co.jp/avarus/ ・avarus - 三国恋戦記~オトメの兵法!~ http://comic.mag-garden.co.jp/avarus/712.html  ※追記。第1話の試し読みができる。

288. イケメン“三国志”特集!!(ミステリーボニータ2010年12月6日)
※関連記事 三国志ジョーカー 第1巻(2010年12月16日)  上記関連記事にあるように、秋田書店の月刊マンガ雑誌『ミステリーボニータ』8月号(2010年7月6日発売)から青木朋/著『三国志ジョーカー』という司馬懿主役のマンガが連載開始され、2010年12月16日にその単行本1巻が発売される。 ・秋田書店 http://www.akitashoten.co.jp/ ・青木朋HP++青青 http://aoki.moo.jp/ ※著者サイト ※追記 三国志ジョーカー 第2巻(2011年4月15日)  掲載誌の『ミステリーボニータ』2011年1月号(2010年12月6日発売)の表紙を見ると、下記に引用する文字が見える。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ イケメン“三国志”特集!! ピーター・ホー対談&別冊ふろくなど ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  ピーター・ホー(简体字:何润东、繁體字:何潤東)さんは、『三国』(邦題『三国志 Three Kingdoms』)の呂布役の俳優で、下記関連記事にあるように、2010年8月30日に特別先行試写会出演のため来日していたそうな。 ※関連記事 『三国』特別先行試写会(2010年8月9日) ※リンク追記 ・は・ひ・ふ・へ・ほー日記  ~ ho diary ~ http://blog.goo.ne.jp/supia32 ・しあわせって何だっけ♪  (※上記ブログ記事) http://blog.goo.ne.jp/supia32/e/4ce3e2b99d8ce5a03b75198ab2b42ffc ※これによると青木朋先生が、ドラマ『三国』呂布役のピーター・ホーさんにインタビューする内容だそうな。青木先生の呂布イラスト+ホーさんサイン色紙が読者プレゼントになっていてこのブログ主さんがそれに当選したそうな。

289. まじかる無双天使 突き刺せ!! 呂布子ちゃん 9(完)(2012年12月27日)
※前巻 まじかる無双天使 突き刺せ!! 呂布子ちゃん 8巻(2012年5月26日) ※関連記事 まじかる無双天使 突き刺せ!! 呂布子ちゃん 最終回(2012年11月17日) 下記雑誌サイトにあるように、『月刊Gファンタジー』で鈴木次郎/著『まじかる無双天使 突き刺せ!!呂布子ちゃん』(マンガ)の連載があったものの、上記関連記事でも書いたように2012年11月17日発売の『月刊Gファンタジー』2012年12月号で最終回を迎えた。 ・:::: GFantasy Website :::: -月刊Gファンタジーオフィシャルサイト http://www.square-enix.co.jp/magazine/gfantasy/ 上記のその雑誌サイトを見てみると、前巻から七ヶ月を経て、また最終回から一ヶ月余りで、2012年12月27日に『まじかる無双天使 突き刺せ!!呂布子ちゃん』9巻(完)(Gファンタジーコミックス)が600円(前巻より10円安)で発売するという。表記通り最終回を含む最終巻となるのだろう。

290. 『覇-LORD-』14集(2008年11月28日)
別に追っかけているとかじゃなくて「覇-LORD- 14巻 発売日」とかよく検索されるので。 発売日などを知ろうとこの記事へ検索で来られた方は『覇-LORD-』の出版元の小学館のサイトで発売予定をチェックする方法を覚えていただけると幸い。 ・小学館:コミック http://comics.shogakukan.co.jp/ ・ビッグコミックスペリオール http://bc-superior.net/ というわけで毎月第二第四金曜日発売の漫画雑誌『ビッグコミックスペリオール』で連載中の三国志漫画、武論尊/原作・池上遼一/作画『覇-LORD-』の単行本14集が2008年11月28日に550円で発売とのこと ※前巻 『覇-LORD-』13集(2008年8月29日) ※次巻 『覇-LORD-』15集(2009年2月27日)

291. 2006年11月6日「八卦の空」(ミステリーボニータ12月号)
 「八卦の空」は三国時代を舞台とする物語。三国志およびその注に名が出ている人物、紀玄龍や管輅(字、公明)のコンビが奇々怪々な事件を解決する。少女漫画誌である月刊ミステリーボニータに連載中。 ・2006年10月6日「八卦の空」(ミステリーボニータ11月号) http://cte.main.jp/newsch/article.php/422  今回は初見の少年が何やら指令を受けているところから始まる。少年の名は梁山。どうやら祝英青(サブ・レギュラーでオリジナル・キャラクター)に恨みを抱いていておとしいれようとしているんだけど。  というわけで話はだいたい梁山視点で祝英青のまわりで進んでいく。英青の正体を知ってあれこれ妄想する梁山くんはかわいいなぁ。  と、今回、一話完結も思いきや、冒頭でも少し臭わしていたように、梁山くんの後には黒幕が居て、最後のコマでその姿が描かれている。次回へ続く?! ※関連リンク ・秋田書店 http://www.akitashoten.co.jp/ ・青木朋先生のサイト「青木朋HP++青青」 http://aoki.moo.jp/ ・青木朋さん(私設)ファンクラブ http://bluefan.exblog.jp/ ※描き下ろしイラストあり。 ・ミステリーボニータ12月号に「八卦の空」 金蚕〈前編〉(ブログ『青青日記』) http://blog.aoki.moo.jp/?eid=427640  そういえば、今号は久しぶりに「ミステリーボニータ ホットライン」(つまり読者からのお便りコーナー)に「八卦の空」へのお手紙有り。前回の変身管ちゃんについて。やっぱりあれってファンの間で印象深かったんだ(笑) ・2006年12月6日「八卦の空」(ミステリーボニータ1月号) http://cte.main.jp/newsch/article.php/466

292. ブログ「コミック三国志マガジン 編集部が出師の表」併合(2009年8月17日)
・三国志マガジンWEB版最新情報 http://www.comic-flapper.com/sangokushi.html ・コミック三国志マガジン 編集部が出師の表 http://www.comic-flapper.com/3mgz/blog/ ・三国志マガジンのブログは http://www.comic-flapper.com/3mgz/blog/?p=94 上記ブログ記事にあるように、『コミック三国志マガジン』公式ブログである「コミック三国志マガジン 編集部が出師の表」がフラッパー編集部ブログへ吸収されるそうな。 このブログについて、個人的には下記関連記事にあるように、二年前、『コミック三国志マガジン』が休刊になりWeb版になるまでは頻繁に更新をチェックしていたことが懐かしいね。 ※関連記事  『コミック三国志マガジンWeb版』(2007年9月27日配信)  『コミック三国志マガジン』今回発行されず(2007年7月28日分)

293. 御存知三国英傑伝外シリーズ
小学館の三国志漫画と言えば、『ビッグコミックスペリオール』で連載中の武論尊/原作・池上遼一/作画『覇-LORD-』かちょっと前までだったら、『月刊flowers』で連載していた諏訪緑/著『諸葛孔明 時の地平線』を思い出すんだけど、その他にも不定期掲載ながらあるということでメモ。 それが、いけだたかし/著『御存知三国英傑伝外』シリーズ。ビッグコミックの増刊号で掲載されていた。 ・ビッグコミック http://bigcomic.jp/ 掲載情報は、下記のいけだたかし先生のサイト「いけだの国」の「プロフ」で。サンプル画像も少し見ることができる。 ・いけだの国 http://members3.jcom.home.ne.jp/sob21/

294. 蒼穹三國志 劉備立志篇(2010年2月26日)
・goggles::LIST http://goggle.txt-nifty.com/ ・2010/02に買うブツ(附2010/01に観た買ったモノ)  (※上記ブログ記事) http://goggle.txt-nifty.com/obi/2010/02/list-2010022010.html 上記のブログ記事で知ったこと。 実業之日本社より千葉きよかず/作画『蒼穹三國志 劉備立志篇』(漫画)が2010年2月26日に600円で発売するという。ISBN 978-4-408-17235-4。雑誌の書籍詳細情報を見ていくと劉備主役で劉焉が出てくるあたり『三国演義』から取材している感じだね。 ・実業之日本社 WEBギンザ http://www.j-n.co.jp/ ・実業之日本社:書籍詳細情報 https://www.j-n.co.jp/cgi-bin/product_detail.cgi?code=4-408-17235-9 ※新規関連記事 蒼穹三國志(漫画サンデー2009年9月1日号 8月18日発売) 上記「書籍詳細情報」のページから下記へ内容を引用する。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 幾多の英雄・豪傑が登場し、戦いを繰り広げる三國志の世界に、新たなる息吹を吹き込む!! 悠久の大地を舞台にした歴史大河ロマン。 ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※追記 蒼穹三國志 劉備彷徨編(2010年5月29日) ※追記 信長・曹操殺人事件(2014年10月4日)

295. 漢晋春秋司馬仲達伝三国志 しばちゅうさん 3巻(2012年11月22日)
末弘(すえひろ)/著『漢晋春秋司馬仲達伝三国志 しばちゅうさん』は2010年10月26日発売の2010年No.22から講談社のマンガ雑誌『イブニング』で連載中のマンガであり、下記の講談社のマンガのポータルサイトや下記の雑誌サイトから辿れる下記作品ページで確認すると、末弘/著『漢晋春秋司馬仲達伝三国志 しばちゅうさん』3巻が2012年11月22日に540円で発売するという。 ・講談社コミックプラス http://kc.kodansha.co.jp/ ・イブニング|TOP|講談社コミックプラス http://kc.kodansha.co.jp/magazine/index.php/02134 ・イブニング|漢晋春秋司馬仲達伝三国志 しばちゅうさん|作品紹介|講談社コミックプラス http://kc.kodansha.co.jp/content/top.php/1000005704 ・sue-hilo's hellterskelter http://hellterskelter.blog58.fc2.com/ ※作者サイト ※前巻記事 漢晋春秋司馬仲達伝三国志 しばちゅうさん 2巻(2012年5月23日) ※次巻記事 漢晋春秋司馬仲達伝三国志 しばちゅうさん 4巻(2013年6月21日)

296. SDガンダム三国伝BraveBattleWarriors創世記(1)(2)(2011年3月10日)
・web KADOKAWA - 角川書店・角川グループ http://www.kadokawa.co.jp/ 上記サイトで「三国伝」とサイト内検索すると下記の二つのページが目に付く。 ・SDガンダム三国伝BraveBattleWarriors創世記 (1): コミック&アニメ: 岩本ゆきお | 角川書店・角川グループ http://www.kadokawa.co.jp/comic/bk_detail.php?pcd=201011000563 ・SDガンダム三国伝BraveBattleWarriors創世記 (2): コミック&アニメ: 岩本ゆきお | 角川書店・角川グループ http://www.kadokawa.co.jp/comic/bk_search.php?pcd=201011000562 上記の二つのページによると、角川書店より岩本ゆきお/著『SDガンダム三国伝BraveBattleWarriors創世記』(1)(2)(男性向けコミックス、各ISBN 978-4-04-715649-4-C0979、ISBN 978-4-04-715650-0-C0979)が各714円で発売するという。 これは2010年3月26日発売の『月刊ガンダムエース』2010年5月号(角川書店650円)より連載開始した岩本ゆきお/著『SDガンダム三国伝 創世記(ゲネシス)』の単行本だ。 ・角川書店ガンダム公式サイト:ガンダムベース http://www.kadokawa.co.jp/gundam/ ・『しげしげ団の団員日報』 http://sigesigedan.blog88.fc2.com/ ※作者公式サイト 『SDガンダム三国伝BraveBattleWarriors創世記』(1)(2)の前述のページを見ると、前者が「劉備編」「呂布・貂蝉編」収録、後者が「孫策・周瑜編」「曹操編」収録されている旨が書かれている。

297. 軍師×彼女(2013年6月10日連載開始)
※前回記事 軍師彼女(2013年4月9日)  有り難いことに、上記前回記事に続いて、下記の書き込みで作者ご自身から教えて下さったこと。 ・速報・タレコミ情報用 http://cte.main.jp/newsch/forum/viewtopic.php?showtopic=2&show=5&page=14#166  前回記事で書いたように、毎月9日更新の下記サイト「マガジン・ラボ」(講談社)にて「読み切り作品」として2013年4月9日に洋介犬(ようすけん)/著『軍師彼女』(作者表記だと『軍師×彼女』)の1話2話が一挙に公開された。そのマンガが上記投稿によると、2013年6月9日から「連載作品」となり、3話から順次公開されるという(※その日は日曜日だから通常の出版であれば流通の関係で日が前倒しになるが、webだから予約更新等でそのままかもしれない。※追記3,4話公開とのこと。※追記、結局10日月曜日にずれる。また題名に「×」が加わり、それも含め記事タイトル変更)。つまり前回記事の言葉を引き継ぐなら「実験」・開発から「生産ライン」に乗ったってことなんだろう。 ・マガジン・ラボTOP|マガラボ|マガメガ|週刊少年マガジン http://magalabo.kodansha.co.jp/ ・30秒怪奇妙漫画伝「イヌギキ/誘怪犯」 http://ameblo.jp/yohsuken/ ※著者ブログ ※上記ブログ記事追記 ・【告知】「軍師×彼女」6月より連載化決定しました。 http://ameblo.jp/yohsuken/entry-11519043575.html ・洋介犬@「軍師×彼女」公開中 (yohsuken) on Twitter http://twitter.com/yohsuken

298. 曹植系男子 2巻(2012年11月22日)
日常生活でよく「視線を感じる」という表現があるが、ネット上でもそう感じるときがあって、もちろん冗談として捉えて貰った方が良いのだが、ともかく更新待ちを感じたので記事に。最近、なかなか記事にするネタが多くて、2012年8月9日に知った情報をようやく今頃になって記事にできた。 ・ガンガンONLINE -SQUARE ENIX- http://www.square-enix.com/jp/magazine/ganganonline/ ・曹植系男子 - 漫画 - ガンガンONLINE -SQUARE ENIX- http://www.square-enix.com/jp/magazine/ganganonline/comic/sousyoku/ 上記雑誌サイトの上記ページのインフォメーションによると、スクウェア・エニックスより2012年11月22日に、ねこクラゲ/著『曹植系男子』2巻が発売されるという。これは2010年12月22日発売『ガンガン戦-IXA-』二〇一〇冬の陣にその第一首(つまり初回)が掲載され、下記関連記事にあるように、その後、月一のペースで2011年3月10日より上記のサイト「ガンガンONLINE」で連載中のマンガで、ちょうど2巻の発売日の一年前の2011年11月22日に単行本1巻が発売されている。タイトル通り曹植主役でその兄弟等を楽しく描かれている。 ※関連記事 曹植系男子(2011年3月10日) ※前巻 曹植系男子 1巻(2011年11月22日)

299. 『八卦の空』(ミステリーボニータ2月号、2008年1月4日)
 中国三国時代の魏を舞台とし、主役の管公明と紀玄龍のコンビが神秘的な事件に挑む漫画、青木朋先生/著『八卦の空』。月刊『ミステリーボニータ』に連載中。今回は扉絵がカラー。紀玄龍くんと劉朱姫の二人が中央にあって、上の方に小さく管ちゃんが描かれている。 (余談だけど今回、年始ということもあって、下記の秋田書店のサイトの更新が年末のうちにおわっていてそこに使われている管ちゃんの絵は初めて見るので、何かと思ったら今回の扉絵だった) ・秋田書店 http://www.akitashoten.co.jp/ ・青木朋先生のサイト「青木朋HP++青青」 http://aoki.moo.jp/ ・ミステリーボニータ2月号に「八卦の空」(ブログ『青青日記』) http://blog.aoki.moo.jp/?eid=914407 ・青木朋さん(私設)ファンクラブ http://bluefan.exblog.jp/ <前回>『八卦の空』(ミステリーボニータ1月号、2007年12月6日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/753 <次回>『八卦の空』(ミステリーボニータ3月号、2008年2月6日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/816  あと扉には『ふしぎ道士伝 八卦の空』4巻が2月15日に発売することが書かれていた。詳しくは下記。 ・『ふしぎ道士伝 八卦の空』4巻2月15日発売 http://cte.main.jp/newsch/article.php/783  それでストーリーだけど途中まで主役の二人が別れダブルプロットで話が進む。以下、オチまで書かないまでもネタバレで。  冒頭は玄龍くんが文字を書けない妓女の紫扇から文字を書くように頼まれているところから始まる。その文字とは生辰八字という恋のおまじない。紫扇は付き合っていた若様から振られたとかで、復縁するためあれこれ恋のおまじないをしている。 (単行本一巻の「妓女と幽鬼」で初登場した紫玉姉さんがでていた)  一方、獣の霊に取り憑かれたとある男から管ちゃんは招かれる。それは獣の霊ではなく呪詛であるとし、その男の宅に仕掛けられた数々の呪詛(のろい)の道具を取り除いていく。  玄龍くん側では次々と恋のおまじないをしていくが、どれも効かず、そこで劉朱姫の助けを借り、どんどんと恋のおまじないを若様に仕掛けている。  ここまでで臭わせるような数々の振りがあるんだけど、実は玄龍くんが助けている紫扇の若様と、管ちゃんを招いた男とは同一人物。  良かれと思って朱姫が仕掛ける恋のおまじないがすべて管ちゃん側では呪詛として受け止められ無効にされていく。なんだかアンジャッシュのコントみたく、お互いに勘違いしたシチュエーションがとてもおかしい(笑)  ある意味、管ちゃんと朱姫との師弟(?)対決だよなぁ。

300. 三国志ジョーカー(ミステリーボニータ9月号、2010年8月6日)
※前回 三国志ジョーカー(2010年7月6日)  2010年8月6日発売の『ミステリーボニータ』9月号で連載二回目の青木朋/著『三国志ジョーカー』が掲載された。 ・青木朋HP++青青 http://aoki.moo.jp/ ※著者サイト ・ミステリーボニータ9月号に「三国志ジョーカー」  (※上記ブログ記事) http://blog.aoki.moo.jp/?eid=1489163 ・秋田書店 http://www.akitashoten.co.jp/ ※出版社サイト ※以下、出版社サイトの雑誌ページより引用。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 新連載第2回、カラー!! 司馬懿、本格始動!! 三国志ジョーカー 青木 朋 司馬懿に興味を持った曹丕は、彼に「ある事件」の相談をしてくるが…!? ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※引用元の左横にある画像は曹丕。前回は曹節だった。  続きはネタバレ気味で(つまり軽いネタバレ注意)。