Site Calendar

サイトカレンダをスキップ

2024年 07月
«
»
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

NAVI

ログイン

ログイン

新着情報

記事

新着記事 1件(24時間)

コメント (2日)

-

トラックバック (2日)

-

リンク (2週)

新しいリンクはありません

QRコード

QR code

アンケート

三国志ニュースのレポート系記事

三国志ニュースで書いて欲しいレポート系記事はどれ?

  •  三国志フェス
  •  三国志学会大会
  •  関プチ5全国ツアー
  •  魏晋南北朝史研究会関連
  •  三國夜話
  •  六間道三国志祭
  •  三国志TERAKOYA4
  •  三国志 義兄弟の宴
  •  東アジアの『三国志演義』/ベトナムの『三国志演義』
  •  zip,torrent(トレント),rar,lha,mediafire,pdf,DL(ダウンロード),nyaa等を含む検索語句(違法なフリーライド・無料閲覧関連)、あるいはBD・DVD自作ラベル、カスタムレーベル等を含む検索語句(著作権・肖像権侵害関連)に関する調査・研究

結果
他のアンケートを見る | 79 投票 | 0 コメント

掲示板 件名 最新投稿

1993年 押山雄一/著「RYUBI」


  • 2005年5月16日(月) 18:51 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,767
マンガ

三国志リンク集サイト「合従連衡」でサイトを辿って知ったこと。
http://gassho-renko.seesaa.net/

http://oshiyan.hp.infoseek.co.jp/index.html
↑1993年に月刊ジャンプオリジナルで二回に分けて掲載されていた押山雄一先生/著「RYUBI」がオンライン上で読めるのだ。
更新情報が「4月25日」となっているが、Internet Archiveで調べてみると2002年10月16日の時点で今と同じ更新情報だから、2002年4月25日が最終更新ってことだろう。
私は長いこと、三国志系サイトを求めネットを巡ってきたが、商業誌に載った一つの三国志漫画まるまるがサイトに載ってるだなんて初めてみた。すごい! まだ未読なので早速、読んでみる。
最近は三国志ブームかなんだか知らないが、少年漫画雑誌、青年漫画雑誌、少女漫画雑誌、果ては三国志漫画専門雑誌などいろんな雑誌でやたら三国志漫画が連載されている。なので、どうしてもそれらの連載漫画を見比べて、理想の三国志漫画をあれこれうじうじ考えてしまう。
そんなときに「RYUBI」のような一本気な少年漫画雑誌で連載されていた正統派(?)の少年漫画を読むと、かなり引き込まれる。テンポよく爽快だ。あきさせないいろんなギミックが登場している。ただ、今だと三国志マニアな方々に突っ込まれそうなところが多いんだけど(まぁそれは仕方ない)
ちなみに1993年は、同じく現代人が三国志の時代にタイムスリップする漫画「龍狼伝」(山原義人先生/著)が月刊マガジンで連載開始する年なのだ。私はどちらかというと俄然、「RYUBI」の方が好みだ。

で、「RYUBI制作秘話」まで一気に読んでしまって、サイトの入り口ページに戻ってみると
「ホーム社から発売中のTENCHUにてリニューアル連載中!」
という文字が目に入る。おーっ、とPCの前で色めき立つもつかの間。最終更新日が2002年4月25日だったよな、と思い出す。

http://members.jcom.home.ne.jp/oshiyan/
↑押山雄一先生公式サイト「居酒屋おしやん亭」

いやな予感がして公式サイトの「居酒屋おしやん亭」の掲示板を検索し見てみると、いきなり衝撃の事実が

2002年コミックTENCHU 休刊

とのこと。つまりホーム社のコミックTENCHUで復活した「RYUBI」は2002年の時点でいやおうなく連載終了していた。ガク。

願わくはたいへん難しいと思うが、月刊ジャンプオリジナルの「RYUBI」のときのように、コミックTENCHUの「RYUBI」をサイトで読めるようにしてほしい……うーん、月刊ジャンプオリジナルのことを考えると、読めるのは2011年ごろか……

ちなみにコミックTENCHUの「RYUBI」の制作の様子はサイト「居酒屋おしやん亭」のコンテンツ「RYUBI正史」(いわゆる日記)で読めるのだ。かなりさかのぼらないといけないけど。

※追記 三国志名将大列伝(2010年1月25日)
 

2005年4月20日「覇王の剣」連載終了


  • 2005年4月22日(金) 18:02 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,977
マンガ http://www.shonenmagazine.com/
↑「覇王の剣」が連載されていた週刊少年マガジンのサイト

http://www.ponytail.co.jp/
↑作者の塀内夏子先生のサイト。「最近のなつこ」2005年4月13日付け参照。
 読者の反響は「みんなの掲示板」参照。

2004年9月1日発売の週刊少年マガジン第40号から連載していた塀内夏子/著「覇王の剣」が2005年4月20日発売の週刊少年マガジン第21号で連載が終了した。
このマンガをはじめ、去年の秋から様々な雑誌で三国志漫画が連載していたが、その中でも一番のメジャー誌だといえる。
そんな三国志漫画の連載が終了したとなると、そろそろブームにかげりが見え始めたのかな。

ともかく、半年という短いようで長い間、塀内夏子先生、お疲れさまでした。


ちなみに「覇王の剣」単行本3巻は2005年4月17日に発売した。

2005年3月28日コミック三国志マガジン2号


  • 2005年3月29日(火) 12:06 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,144
マンガ 前回と同じくメディアファクトリーのサイト、それに前回がダ・ヴィンチの増刊ということでそのダ・ヴィンチのサイトをチェックしていたんだけど、どうも変わったみたい

http://www.comic-flapper.com/
↑コミックフラッパーのサイト

どうやらコミックフラッパーの増刊になったのかな?

とりあえず、隔月発売なので予定通り2005年3月28日に2号(天下三分計号)発売。
今回は陳某先生へのインタビューや島崎譲先生のゲストマンガがあるそうな。
http://www.plastic-rouge.com/souten/
↑あと三国志Tシャツでおなじみの「赤兎馬」からのプレゼント企画と、SEKITOBA展VOL,2の記事があるとのこと。

2005年3月1日 千客万来 第9話&第10話 曹操登場


  • 2005年3月 1日(火) 10:01 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,449
マンガ http://comicboo.co.jp/
↑デジタルコミックマガジンのComicBoo!の公式サイト
(ネットでダウンロードして読む雑誌)

http://www.hyec.org/~dollwriter/
↑作者の幸先生のサイト

毎回、発売日に日付が変わったらすぐ更新されていたので早速、ComicBoo!をダウンロードし、WebMoneyで支払い、読んでみる。
今回、目次に「千客万来」がなかったので(少なくともWebMoney版では)、心配になったけど、ちゃんと「スターバースト」と「鹿っ!」という漫画の間に掲載されていた。

今回は
第9話 「爆発!」 全20ページ(表紙ページがダブるので実質、全19ページ)
第10話 「宦官…」 全11ページ
の二話連続。
第9話は梁冀編の最後。クライマックス。今までの鬱積が解放され、気持ちよく読めるのだ。
第10話は新展開。曹騰中心のお話。ということは、と少し期待して読み進めていたけど、ちらっと曹操がでてきた。
この話の主眼はタイトル通り「宦官」なんだけど、次話以降はどう話が進んでいくのか(じっくり描かれるのか、早足で描かれるのか)、とても楽しみ。

2005年1月28日「覇-LORD-」第1集発売


  • 2005年2月 2日(水) 12:06 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,855
マンガ 小学館の2004年9月10日発売のビッグコミックスペリオール第19号から連載がはじまった武論尊/原作・池上遼一/作画「覇-LORD-」が早くも単行本が発売されたようです。

http://www.bigcomics.shogakukan.co.jp/superior/
↑スペリオール オフィシャルホームページ参照

・「覇-LORD-」第1集
武論尊/原作・池上遼一/作画
ISBN 4091875114
小学館

連載時のレビューは
http://www2.nightmare.to/~gotu/cgi-bin/webblog/blog.cgi
↑サイト「英雄集結」のコンテンツ「烏戈國正史」で

2005年2月1日 千客万来 第8話「急展開!」


  • 2005年2月 1日(火) 21:52 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,931
マンガ http://comicboo.co.jp/
↑デジタルコミックマガジンのComicBoo!の公式サイト
(ネットでダウンロードして読む雑誌)

http://www.hyec.org/~dollwriter/
↑作者の幸先生のサイト

※前回、8話もあると思ったら勘違いだったようで…

・千客万来 第8話「急展開!」(全11ページ)

7話まで梁冀の独裁状態だったけど、タイトルどおり「急展開!」のはじまり。
といってもこのシリーズまだ続きそう。さてはて梁冀編の行く末は。


一応、数ページ、無料で読めるそうなので(これが「立ち読みページ」だそうな)、気になる方はチェック。

2004年9月17日NHK「その時歴史が動いた」コミック版三国志編


  • 2005年1月23日(日) 22:31 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,917
マンガ 随分前に本屋でNHK「その時歴史が動いた」コミック版ってのを見かけた。
タイトル通り、NHKの番組の「その時歴史が動いた」を題材とした漫画本。
それで今日、新聞広告で気づいたんだけど、この三国志編もでている。

NHK「その時歴史が動いた」コミック版三国志編
小川おさむ/画
ISBN 4-8342-7313-X
720円
ホーム社発行

http://www.shueisha.co.jp/home-sha/sonotoki/
↑コミック版のサイト。
ここで三国志編の紹介もあり。

本編の番組の「その時歴史が動いた」の三国志編は、2001年8月22日に夏休みスペシャルとして放送していた。
「その時歴史が動いた 第64回三国志英雄伝」
当時、ネットで番組の感想を見ていた印象では、一部の三国志ファンから非難囂々だったのを覚えている。歴史と虚構を分けているように見せかけて実は虚構をふんだんに使っていた内容だったんだけど…
http://cte.main.jp/c-board.cgi?word=%97%F0%8Ej+%93%AE%82%A2%82%BD&way=0&target=all&view=0&id=&cmd=src&x=13&y=7
↑参照。

コミック版ではその点、大丈夫かなぁと思うんだけど、上記のコミック版紹介サイトの三国志編の文を見る限り、危なそう。。。
でも巻末企画とかはちゃんとしてそう。
……と、ちゃんと買って読めって話だけど

※追記 メモ:日中における『三国志』の受容と再創造の概況

2005年1月28日コミック三国志マガジン


  • 2005年1月22日(土) 11:34 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,713
マンガ http://www.mediafactory.co.jp/
↑メディアファクトリー

メディアファクトリーのサイトでなかなか「三国志コミックマガジン」の発売が発表されないので、本当に発売されるのか心配になっていたんですが、いつのまにやらここの近日発売のところにちゃんと載ってましたね


ダ・ヴィンチ3月号増刊 コミック三国志マガジン 蒼天已死号
550円

ダ・ヴィンチの増刊だとは意表をつかれました。
で、正式名称は「コミック三国志マガジン」だったんですね。
「蒼天已死号」ということは、次は「黄天当立号」でその次が「歳在甲子号」で、そのまた次が「天下大吉号」でしょうか。
目玉はやっぱり陳某(チェンマオ)先生の「三国志群雄伝 火鳳燎原」(原題:火鳳燎原)でしょうね。

あと漫画だけじゃなく、大澤良貴さんの「三国志新聞」がからんでくるあたりもおもしろいです。
http://overload-system.net/
↑大澤良貴さんのサイト(コンテンツ「挙動不信」の2005年1月18日、19日付け参照)

http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr&tree=1254#1257
http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr&tree=827
↑「三国志新聞」参照


それからプレゼントの「ART OF WARのリアルフィギュア」といえば、
http://www.chugen.net/
↑「英傑群像」で販売している正子公也氏デザインのフィギュアを連想するんですけど、同じやつなのでしょうかね(?)
あと、コミック三国志マガジンの表紙写真をみると、「百花三国志 正子公也」って書いているんで関係するのでしょうかね

2005年1月1日「千客万来」7~8話


  • 2005年1月 5日(水) 00:45 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,644
マンガ http://comicboo.co.jp/
↑ComicBoo!の公式サイト

http://www.hyec.org/~dollwriter/
↑作者の幸先生のサイト

11月、月刊誌として”創刊”したデジタルコミックマガジン(つまりはネットでダウンロードして読む雑誌)の「ComicBoo!」で、「千客万来」という三国志マンガが連載中。1月号は7~8話。
さすがネット媒体とあって、1月1日の発行も可能だったんだね。
梁冀編の続き。サンプルも読めるんで、興味のある方はダウンロードしてお読みください。


ちょいと細かいことなんだけど、今まで椅子(もしくは椅子状の座具)が出ていたんだけど、7話以降、椅子がなくなりちゃんと榻や席(茣蓙)などの座具が描かれていて、妙に感激してしまった。

2004年12月16日「<三国志烈伝>破龍」(プリンセスGOLD)


  • 2004年12月15日(水) 12:32 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,300
マンガ http://www.akitashoten.co.jp
↑秋田書店のサイトの「マガジンボックス」の欄から「プリンセスGOLD」のページへ

2004年12月16日発売の「月刊プリンセスGOLD」1月特大号で長池とも子/著「<三国志烈伝>破龍」というマンガが連載開始のようです。
上記のページを見ると、巻頭カラーで60ページ一挙公開のようです(その雑誌の表紙を飾ってます)

とりあえず曹操と丁夫人の話だそうですね。
少年マンガや青年マンガとは全然、違う三国志マンガなんだろうな、と読むのが楽しみです。