Site Calendar

サイトカレンダをスキップ

2022年 10月
«
»
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

NAVI

ログイン

ログイン

新着情報

記事

-

コメント (2日)

-

トラックバック (2日)

-

リンク (2週)

新しいリンクはありません

QRコード

QR code

アンケート

三国志ニュースのレポート系記事

三国志ニュースで書いて欲しいレポート系記事はどれ?

  •  三国志フェス
  •  三国志学会大会
  •  関プチ5全国ツアー
  •  魏晋南北朝史研究会関連
  •  三國夜話
  •  六間道三国志祭
  •  三国志TERAKOYA4
  •  三国志 義兄弟の宴
  •  東アジアの『三国志演義』/ベトナムの『三国志演義』
  •  zip,torrent(トレント),rar,lha,mediafire,pdf,DL(ダウンロード),nyaa等を含む検索語句(違法なフリーライド・無料閲覧関連)、あるいはBD・DVD自作ラベル、カスタムレーベル等を含む検索語句(著作権・肖像権侵害関連)に関する調査・研究

結果
他のアンケートを見る | 72 投票 | 0 コメント

PR

清岡的見解:ねこまんまさんについて http://tinyurl.com/nekonomanma3
よくわかるねこまんまさんの問題行動 pdf
gif

「魏志倭人伝」を読む 邪馬台国の探求(神奈川県横浜市2022年6月14日-9月13日)


教育機関 下記関連記事を書く際に、他に講座があるか気になって検索して知ったこと。

※関連記事 中国権力者列伝 3.呉の孫権(東京都新宿区2022年5月12日)

下記サイトの下記ページにによると、神奈川県横浜市西区高島2-16-1ルミネ横浜8階 朝日カルチャーセンター 横浜教室にて2022年6月14日、7月12日、8月9日、9月13日の第2火曜日全4回各15時から17時まで、安本美典先生による講座「「魏志倭人伝」を読む 邪馬台国の探求」が開かれるという。受講料は会員11,880円、設備費は660円。

・横浜教室 | 朝日カルチャーセンター
https://www.asahiculture.jp/yokohama

※関連記事 特別展「三国志」の見どころ(神奈川県横浜市2019年7月31日)

・「魏志倭人伝」を読む 邪馬台国の探求
https://www.asahiculture.jp/course/yokohama/ce2f2b2f-d2f3-97d8-a1e1-61d6b9a8cd4f

※関連記事 邪馬台国は99.9%福岡県にあった(2015年1月)

上記ページから下記へ講座内容を引用する。

━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 「魏志倭人伝」は、西暦284年ごろ、いまから1700年以上まえに書かれた。中国の西晋時代の歴史家、陳寿の著作『三国志』の一部をなす。
 「魏志倭人伝」は、わが国のことをかなりくわしく記したもっとも古い文献である。「魏志倭人伝」は、2000字たらずの文章であるが、現代の日本文になおすと、およそ400字づめ原稿用紙20枚程度の分量となる。
 この講座では、「魏志倭人伝」を読み進めながら、古代日本の姿を探求する。
 とくに、女王卑弥呼は、どのような人物なのか、邪馬台国はどこにあったのか、などに焦点をあてる。
 また、「魏志倭人伝」の記述内容は、『古事記』『日本書紀』などの日本がわの文献の記述内容と、どのような関係をもつのか。邪馬台国問題は、なぜ解けないのか。これまでの諸説を整理する。
 総合的に探究し、構造をもち、ストーリーとして理解できるような答えが必要である。そのためには、考古学的データ、中国・朝鮮の文献データ、日本がわの文献データ、民俗学的なデータなど、諸データによる情報を総合的に検討する必要がある。私は、そのようにすれば、邪馬台国問題は、現代の科学技術の範囲で解ける問題であると考える。
 とくに、文献学と考古学とは問題を解くための車の両輪である。
 日本がわ文献などを排除し、考古学の範囲内で解こう、などとするから情報不足で解けなくなるのである。(講師記)

━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

トラックバック

このエントリのトラックバックURL:
http://cte.main.jp/newsch/trackback.php/6018
  • 「魏志倭人伝」を読む 邪馬台国の探求(神奈川県横浜市2022年6月14日-9月13日)
  • 0コメント
  • アカウント登録
表示形式
コメント投稿

サイト管理者はコメントに関する責任を負いません。