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八陣の庭(京都 二条城二の丸庭園)


場所
※前の記事 春の古書大即売会2018(京都古書研究会2018年5月1日-5日)

 2018年5月3日木曜日、5時30分に目が覚める。UEFAチャンピオンズリーグ2015/2016 決勝ラウンド 準々決勝 2nd leg バルセロナ×アトレティコ・マドリー、途中まで見える。8時45分出発。京都の街を徒歩で大宮駅へ(いや大宮通を南下してたんで、二条城にぶち当たるという伏線的な一日の始まり)。準急で桂駅で特急にのりかえる。やっぱりたちっぱなし。
昨日図書館借りた廣田誠『「わろてんか」を商いにした街 大阪』(NHK出版2017年11月25日発行)を読んでいた。昨日、図書館でページを開けたら「ミスワカナ・一郎」という文字が見えたので、こりゃ2017年10月-3月期の朝の連続テレビ小説「わろてんか」のタネ本だと感じ借りていた。吉本せいがモデルだったようだね。

p.31
━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「市場に買い物に行くような人々」とは、日用品の買い物を小売店からの掛け売り(代金を一定期間毎にまとめて精算する販売方法)ですませることが一般的であったこの時代に、貧しさゆえに掛け売りが認められず、やむなく小売市場で現金購入を強いられたような人々のことである。
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 そして昔は「市場に買い物に行くような人々」の方が地位が低かったんだ。

・連続テレビ小説「わろてんか」|NHKオンライン
https://www.nhk.or.jp/warotenka/

 三宮でJRに乗り換え、新長田駅でおりる。11時20分、神戸市長田のブックカフェCha-ngokushi(ちゃんごくし)到着。大型連休でのCha-ngokushi(ちゃんごくし)へ三顧目!

・Cha-ngokushi (Changokushi) on Twitter
https://twitter.com/Changokushi

※関連記事 龐統の名裁判(1969年5月10日)

※新規関連記事 ひまわりっ ~健一レジェンド~ 9巻(2008年12月22日発行)

 11時30分、春の梅曹MEN。うまいね、この酸味。13時18分、三国志おみくじをやる女子3名の旅行客。14時9分、三国志ニュースの記事「真・三國無双8 キャラクターソング集I&II(2018年3月28日)」を書き上げる。
 15時30分、結構、お客が多くにぎやかな店内で台湾話で盛り上がっていて、そのせいというか話の流れで、阿里山咖啡が売れまくっていた。当の私も阿里山カフェオレと月餅をおいしくいただく。
 その台湾話が本題につながると思われそうだけど、大半のお客がお帰りになられてそのにぎやかな店内から閉店一時間以内の落ち着いた店内になった頃、一人の初来店のお客さんがいらっしゃった。いや、私は単なる傍観者だけど、話によると、三国志ファンってわけじゃないんだけど、京都のある名所で三国志のことが気にかかり、今日の定額乗車券を利用した旅行でふらりとこのお店に寄ったと。
 そのきっかけになったのが京都市中京区二条通堀川西入の二条城にあるとのことで、そこに「八陣の庭」があるそうな。三国志ファンならピンとくるけど、そのお客さんが受けた二条城での説明によると、やはりそれは諸葛亮に関係するそうな。『三国志』巻三十五蜀書諸葛亮伝に「亮性長於巧思、損益連弩、木牛流馬、皆出其意;推演兵法、作八陳圖、咸得其要云。亮言教書奏多可觀、別為一集。」とある、諸葛亮が作った「八陳(八陣)」ね。後で、下記の公式サイトで確認すると実際に「二の丸庭園」は「八陣の庭」とも呼ばれているそうな。

・二条城 世界遺産・元離宮二条城
http://www2.city.kyoto.lg.jp/bunshi/nijojo/

・二条城の庭園
http://www2.city.kyoto.lg.jp/bunshi/nijojo/teien/ninomaru_t.html

 そのお客さんは「三国志」を知らなかったんだけど、その「八陣の庭」との出会いでこうやってふらりとCha-ngokushiによったそうで、奇妙な縁もあるもんだね。
 というより京都にそんな三国志名所があったなんて!

※関連記事
 三国志学会(西)勝手にスピンオフ図書館見学ツアー(2012年9月9日)
 京都祇園祭で三国(2017年7月)

 閉店時刻の18時になり、19時2分、新長田駅発の列車に乗って帰る。

※次の記事 オタ中国人の憂鬱(2011年1月)

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