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木簡と中国古代(2015年2月)


書籍 ※前の記事 曹丕、曹植の詩文における押韻状況について(2014年12月)

 2015年3月21日土曜日11時ごろ東方書店で書籍を物色中。

・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/

 前の記事に続いて見かけた書籍…というより入ったところに平積みしていたので、表紙は先に見かけていた。何かというと、下記出版部サイトの下記ページによると、研文出版より京都大学人文科学研究所附属東アジア人文情報学研究センター/編、冨谷 至・目黒杏子・土口史記/著『京大人文研漢籍セミナー4 木簡と中国古代』(ISBN978-4-87636-392-6)が1728円で2015年2月に発行したという。下記関連記事で触れた書籍と同じシリーズで毎年3月に開催されているセミナーを書籍化したもので今回は2014年3月17日開催の第9回TOKYO漢籍SEMINAR「木簡と中国古代」の書籍化だ。直接、三国には関係ないだろうが、三国の各国の制度の元となる漢代の制度が盛りだくさんなんで紹介した。

・中国図書専門 研文出版(神保町 山本書店出版部)
http://www.kenbunshuppan.com/

・京大人文研漢籍セミナー - 中国図書専門 研文出版(神保町 山本書店出版部)
http://www.kenbunshuppan.com/%E4%BA%AC%E5%A4%A7%E4%BA%BA%E6%96%87%E7%A0%94%E6%BC%A2%E7%B1%8D%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC/

※関連記事
 京大人文研漢籍セミナー2 三国鼎立から統一へ 史書と碑文をあわせ読む
 木簡と中国古代(2014年3月17日)

 上記ページより下記に目次を引用する。

━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
中国西北出土木簡概説 冨谷 至

木簡の発見

簡牘の形状と名称

辺境出土簡の時代

辺境行政と漢簡の内容

漢代辺境出土文書にみえる年中行事―夏至と臘 目黒杏子

はじめに―「暦譜(カレンダー)」に記された時節/「元康五年詔書冊」の概要/夏至の行事の内容/公務は休みになったのか?/前漢時代の世界観における夏至の意味/再び夏至の儀礼、行事の意図/臘肉銭簿」から/臘の情景/臘への王朝の関与/臘の慣行としての賜物/「臘銭」と「臘肉」/「臘肉銭簿」作成の背景/おわりに―年中行事と王朝支配

木札が行政文書となるとき―木簡文書のオーソライズ 土口史記

書式 

兵卒の身分を記すリスト/掛け売りの証明書/「功労案」(勤務評価書)の見本

封印 

官印の取り扱い/辺境簡における印/封印が守るもの/封印の破損/私印の使用

署名 

「長官自署」説/「属吏代署」説/紙の時代の署名/「異筆」署名出現の条件
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 これとは関係ないけど、目的の書籍を探している際、中国語書籍の『傅子』を見かけ、思わず傅燮の項目を探したら、やはり『太平御覧』からの短文のみだね。

・『太平御覧』巻五百一十二 宗親部二 伯叔
『傅子』曰:傅燮字南容。奉寡嫂甚謹、食孤侄如赤子。

※関連記事 メモ:『後漢書』傅燮伝

<続く>

※追記 『漢簡語彙 中国古代木簡辞典』『漢簡語彙考証』(2015年3月25日)

※追記 中国知識人の三国志像(2015年7月)

※追記 十大三国志ニュース2015

※新規関連記事 善書-華僑・華人の人生訓(2011年9月2日)

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