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秘本三国志(一)(2009年3月25日)


  • 2009年3月13日(金) 12:50 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,493
小説 ・宣和堂遺事
http://sengna.com/
・三月の本  (※ブログ記事)
http://sengna.com/log/eid1442.html

 上記サイトの上記記事で知ったこと。

・中央公論新社
http://www.chuko.co.jp/

 2009年3月25日に中公文庫より陳舜臣/著『秘本三国志』(一)が刊行されるという。720円。
 というわけで、上記出版社のサイトより情報を下記へ引用。
--引用開始-----------------------------------------------------
中公文庫 2009年3月25日刊
秘本三国志(一)

ひほんさんごくし(1)

陳舜臣 著
ちんしゅんしん

後漢末、相続く天変地異、疫病の流行……。黄巾の乱をきっかけに、曹操・董卓・呂布ら、梟雄・智将が登場。乱世を制するのは誰か。壮大な戦国ドラマの幕開き。

文庫判
304ページ
定価720円(本体686円)
ISBN978-4-12-205132-4 C1193
--引用終了-----------------------------------------------------


 冒頭で示したブログ記事によると、昔は文春文庫から出ていたようだね。

 この著者による多くの小説の文体や構成は、どうも私には合わないようで、読んでいると集中力が途切れ眠くなってしまう印象が強いが(※いわゆる「挫折」とはこういうことを言うんだね。最後まで読んだけど)、『秘本三国志』だけはそういう記憶が一切なく面白かったという印象が残っている。
 二、三年前に、用があって昔のいろんな三国志関連作品の冒頭に目を通し、どれも羅貫中『三国演義』から多く取材しているのに対し、古い作品だというのに『秘本三国志』だけは『後漢書』から多く取材しているのには驚いた(※関羽が青龍円月刀を持っていたり、『三国演義』の記述を避けているわけではない)。それでいて史書丸写しなんて愚行はせず、小説らしいストーリー性に富んだ内容になっていたかと思う(※一通り読んだのが随分前なので断言できないが)。


 また、オフ会でいろんな作家による関羽の最期の描き方の話が出ると、『秘本三国志』で関羽が神聖視されず描かれていたことが話題に上っていて、すごく感心した覚えがある。

※関連記事 プチオフ会「諸葛亭へ一顧しよう!」2(2008年9月13日)

<追記>
中央公論新社のサイトから下記へ引用。全何巻なんだろ?

--引用開始-----------------------------------------------------
中公文庫 2009年4月25日刊
秘本三国志(二)

ひほんさんごくし(に)

陳舜臣 著
ちんしゅんしん

洛陽に火を放ち、長安に遷都した董卓の恐怖政治は猛威をふるう。一方、蜂起した諸侯のなかから頭角を現したのは、黄巾軍三十万を手中にした曹操だった。

文庫判
296ページ
定価720円(本体686円)
ISBN978-4-12-205139-3 C1193
--引用終了-----------------------------------------------------


--引用開始-----------------------------------------------------
秘本三国志(三)
陳舜臣 著
中原制覇を目論む諸侯のなかで、一歩先んじたのは、後漢の天子・献帝を本拠地・許都に迎えた曹操だった。対抗する袁術は皇帝を僭称。群雄割拠の時代はつづく。

文庫判/296ページ/定価720円(本体686円)
ISBN978-4-12-205159-1 C1193
6/25刊
--引用終了-----------------------------------------------------

--引用開始-----------------------------------------------------
秘本三国志(四)
陳舜臣 著
官渡の戦いでライバル袁紹に勝利した曹操は、いよいよ中原に覇を唱えんとする。一方、荊州に拠った劉備は、「三顧の礼」をもって軍師に諸葛孔明を迎える。

文庫判/336ページ/定価720円(本体686円)
ISBN978-4-12-205173-7 C1193
07/25刊
--引用終了-----------------------------------------------------

--引用開始-----------------------------------------------------
秘本三国志(五)
陳舜臣 著
劉備の名軍師・諸葛孔明の策を受け、孫権は赤壁で曹操軍を撃破する。魏・呉・蜀の三国鼎立の構図に向かうが、天下制覇を目論む曹操は新たな計略を繰り出す。

文庫判/336ページ/定価720円(本体686円)
ISBN978-4-12-205197
09/25刊
--引用終了-----------------------------------------------------


※追記 僕らの三国志大全(2012年12月13日)

※追記 官兵衛と軍師を描いた文豪たち展(2014年7月5日-8月24日)

※追記 陳 舜臣 先生、逝去 2015年1月21日

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