
下記関連記事の流れから次の講座紹介。
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奴国、伊都国そして邪馬台国(福岡県福岡市2026年2月23日)
下記サイトの下記ページによると、神奈川県横浜市西区高島2-16-1ルミネ横浜8階 朝日カルチャーセンター横浜教室にて2026年3月2日月曜日14時から17時まで、東京学芸大学名誉教授 木下正史先生による講座「東アジアの巨大墳墓 魏曹操陵・文帝陵・明帝陵」があるという。受講料(税込)は会員 7535円(税込)、一般 9735円(税込)とのこと。下記ページから引用するに「本講座はZoomウェビナーを使用した、教室でもオンラインでも受講できる自由選択講座です。パソコンやタブレット、スマートフォンで配信を見ることができます。」とのこと。
・横浜教室 | 朝日カルチャーセンター
https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WKyotenTopPage.do?id=yokohama
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最新の発掘調査からせまる!弥生文化と東アジアとの交流(神奈川県横浜市2025年10月18日-2026年3月21日)
・東アジアの巨大墳墓 魏曹操陵・文帝陵・明帝陵
https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8509123
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邪馬台国への国々をたどる(東京都新宿区2025年7月11日)
上記ページから下記へ講座内容を引用する。
━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『三国志』で有名な魏の曹操(武帝を追贈)陵など魏の皇帝陵を探ります。『魏志倭人伝』によると、邪馬台国女王卑弥呼は、魏二代皇帝の明帝に朝貢使を派遣し、卑弥呼は、魏皇帝から「親魏倭王」の称号を授けられ、銅鏡100面や金印紫綬などを賜ったとあります。
魏の武帝(曹操)や初代皇帝文帝は、陵墓を簡素にする方針を立て、漢皇帝陵のように墳丘を築き樹を植えること、豊富な副葬品を納めるのは古い愚俗で、これらを一切やめるよう命じています。近年、発見された曹操陵は墳丘がなく、煉瓦積みの横穴式墓室を設けています。また、古代中国では、銅鏡はあくまでも化粧具で、一面を陵墓に副えるのが普通でした。倭国の前方後円墳は大きな墳丘を築き、多数の中国銅鏡を副葬する風習があり、埋葬法には大きな違いがあります。日本列島の初期古墳も視野に入れながら、曹操陵など、倭と関係が深い魏皇帝の陵の実像を探ります。(講師記)
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