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広報いいだ 6月号(長野県飯田市2025年5月26日発行)
2025年8月3日日曜日次の日への日付が変わる頃にアップ。なにかというと動画「江戸時代のメディアミックス三国志演義【論文紹介】 三国志ニュース定期便」。19分16秒になった。
・江戸時代のメディアミックス三国志演義【論文紹介】 三国志ニュース定期便2025年8月3日 - YouTube
https://youtu.be/jpasS4D1QeI
※関連記事
鳥取県米子へ三国志マンガ研究発表旅行記(YouTube 2025年7月26日19時ライブ配信)
※前回論文紹介動画記事
辿れる吉川「三国志」の源流【論文紹介】 三国志ニュース定期便(YouTube2025年7月13日)
タイトル通り江戸時代の三国志演義受容について。前回の吉川英治「三国志」からさらに時代を遡る。今回もオンラインで読める、というかなるべくオンラインで無料で読めるのをチョイス。
それは上田望「日本における『三国演義』の受容(前篇) : 翻訳と挿図を中心に」『金沢大学中国語学中国文学教室紀要』Vol.9 pp.1-43(金沢大学中国語学中国文学教室2006年3月)。下記の金沢大学のリポジトリで読める。
・KURA : 日本における『三国演義』の受容(前篇)-翻訳と挿図を中心に-
http://hdl.handle.net/2297/1837
※関連記事
メモ:KURA(金沢大学学術情報リポジトリ)
この論文と同時期の同著者の講演(下記関連記事)を聞いて受容史って面白いな、と感じた思い出。
※関連記事
2006年7月29日「三国志シンポジウム」雑感2
あと結構、脇道にそれた印象で、概要欄に、「メディアミックス」についてちゃんと知りたい人はマーク・スタインバーグ/著、大塚英志/監修、中川譲/訳『なぜ日本は〈メディアミックスする国〉なのか』(KADOKAWA2015年3月10日発行、角川EPUB選書20)参照って書いてリンクしておいた。
・なぜ日本は〈メディアミックスする国〉なのか
http://www.kadokawa.co.jp/product/321407000075/
んでサムネイル画像は下記の江戸時代のを元にした商品と浜松の展覧会からのね。
※関連記事
三國興立功双雙六(草林舎2011年10月)
日常の記述に戻って8月5日火曜日、1時54分、三国志ニュースの記事「
三国志ニュース定期便 思いつくまま挙げた大学入試三国志ネタ5選(YouTube2025年2月16日)」アップ。8月6日水曜日、三国志ニュースの記事「
流星の誓い9(オンライン同人イベント2025年12月6日-7日)」を書く、5時31分アップ。
21時57分、下記の切り抜きショート動画アップ。
・三国志での正史は正式フォーマットの意味?元々は #解説
https://youtube.com/shorts/MB_BzrKnxTc
22時30分、三国志ニュースの記事「
兵法三国志(1979年10月)」アップ、三国志ニュースの記事「
三回で三国志 第一回 第二回 (東京新宿2025年8月7日 22日)」を書く、23時6分アップ。8月8日金曜日、6時30分、三国志ニュース「
中国衝撃ファイル(2008年7月25日出版)」アップ。7時41分、マンガ「じゃない孔明転生記。軍師の師だといわれましても(at)COMIC」、面白いんだけど、「穎川」をずっと「頴川」と誤っているのはなにかのフラグだろう。歴史転生と思わせて物語転生だったとか?「明公」を「曹司空」に誤るのは読者理解のためじゃなくフラグだったりして。三国志ニュースの記事「
三国志学会 第二十回大会 三国志大文化祭2025(東京2025年9月7日日曜日)」を書く、8時30分アップ。8月9日土曜日、1時44分、そういや「デッドデーモンズデデデデデストラクション」と「タコピーの原罪」の両アニメの比較考察が読みたい。両者ともanoちゃんのテーマソングだし、日常に来る宇宙人だし、タイムリープ要素入ってるし、ドラえもんオマージュだし。
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パリピ孔明 22(2025年8月6日)
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