11月下旬の連休といえばと思い出し、検索して下記サイトに行きつく、それによると2025年11月22日土曜日から24日月曜日祝日まで東京大学の文化祭「第76回駒場祭」が開催される。東大で三国関連といえば、東大三国志研究会であり、下記ページのように昨年同様、東京都目黒区駒場3丁目8−1 東京大学駒場キャンパス11号館1102教室にて同研究会により「東大三国志研究会」の企画があり、今年は「諸葛亮、南へ行く」とのこと。、各日9時から18時まで、最終日は17時まで。三国志といえば、劉備や曹操が活躍する中原の戦いを思い浮かべる方が多いでしょう。しかし、蜀漢の背後には「南蛮」と呼ばれた多様な文化と人々が暮らす世界が広がっていました。本展示では、諸葛亮の南征を軸に、南蛮の人物・地理・文化について、正史『三国志』と物語『三国志演義』を比較しながら解き明かします。史実に登場する孟獲や呂凱、高定、雍闓ら地方豪族、そして演義が生んだ兀突骨や木鹿大王といったファンタジー的存在まで、多彩な「南蛮像」を紹介します。また、牂牁や越嶲といった地名を通じて、南蛮が蜀にとっていかに重要な地域であったかを地図や資料で解説します。軍事・経済の観点から南征の意義を考えるとともに、諸葛亮が南中支配の安定に注いだ努力や統治政策にも注目します。史実と物語、現実と虚構が交錯する「南蛮」の世界を、ぜひ会場でご覧ください。
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