
下記関連記事の出版の三国志関係のメモ消化の流れ。
※関連記事
六朝楽府訳注(一)(2024年3月15日出版)
東方書店のメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2024年第2号(総390号-1)(2024年4月12日発行)で知ったこと。
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六朝楽府訳注(一)(2024年3月15日出版)
・国内書 歌と語りの文学史 両漢文学考
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下記サイトの下記ページによると2024年3月に研文出版より釜谷武志『歌と語りの文学史―両漢文学考ー』(ISBN:ISBN978-4-87636-485-5)が刊行されたという。9900円。後で引用する目次を見ると、三国魏が見える。
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岩波講座 世界歴史 第5巻 中華世界の盛衰 4世紀(2021年11月5日)
・<通販>研文出版(山本書店) - 中国図書専門 研文出版(神保町 山本書店出版部)
http://www.kenbunshuppan.com/
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漢代の天下秩序と国家構造(2022年11月)
上記の出版社サイトから下記へ目次を引用する。
━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
歌と語りの文学史―両漢文学考ー 目 次
序論 歌と語りの文学史
第一部 楽 府
第一章 漢武帝楽府創設の目的
第二章 楽府設立年代考
第三章 「安世房中歌」試論
第四章 両漢楽府詩考―相和歌を中心に―
第五章 漢魏晋の文学に見られる華と夷
第六章 雅舞と雑舞―両漢魏晋の舞歌―
第二部 辞 賦
第一章 賦に難解な字が多いのはなぜか
―前漢における賦の読まれかた―
第二章 漢代における古典の成立と文学の変容
第三章 詩と賦のあいだ
第四章 自己を語る賦―班固「幽通賦」を中心に―
第五章 「帰去来兮辞」の「辞」について
第三部 文 学 観
第一章 中国における文学史観の誕生
第二章 独創と模倣―漢魏六朝の文学論を中心に―
第三章 劉勰と東漢文学
第四章 漢代文学と讖緯思想
第五章 先秦から六朝にかけての罪と罰
第六章 中古文学における〝偶然〟の初歩的探究
あとがき/初出一覧/索 引(人名索引・書名・作品名索引)
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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