
下記関連記事の出版の三国志関係のメモ消化の流れ。
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東方書店のメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』第2号(総390号-1)(2024年4月12日発行)で知ったこと。
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・国内書 六朝楽府訳注(一)
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下記出版社サイトの下記書籍ページによると2024年3月15日に白帝社より小川恒男/訳注『六朝楽府訳注(一)』(ISBN9784863985780)が刊行されたという。8800円。下記書籍ページからリンクされる試し読みのPDFでの目次を見ると「魏文帝」(=曹丕)の名が見える。
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・六朝楽府訳注(一)
https://www.hakuteisha.co.jp/book/b644082.html
前述ページから下記へ内容紹介文を引用する。
━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『楽府詩集』「漢鐃歌」「漢横吹曲」から抽出した六朝楽府の訳注である。どの語が古く、どの語が新しいのか、その語の使用頻度を確認するため、【語釈】には作中で表す意味内容を記述するだけでなく、ムダと思われるほどの用例を挙げた。巻末の「語句索引」と併せて「六朝楽府を読むための辞書」として利用して欲しい。
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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