
下記関連記事の流れから次の講座紹介。
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戦争と内戦の日本古代史(オンライン2025年4月28日-9月22日)
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邪馬台国への国々をたどる(東京都新宿区2025年7月11日)
下記サイトの下記ページによると、東京都新宿区西新宿2-6-1新宿住友ビル10階 朝日カルチャーセンター新宿教室にて2025年5月27日火曜日13時から17時15分まで、東京学芸大学名誉教授 木下正史先生による講座「邪馬台国への国々をたどる 邪馬台国と対立した狗奴国」があるという。受講料(税込)は会員 7810円(税込)、一般 10010円(税込)とのこと。下記ページから引用するに「Vimeoを使用した、教室でもオンラインでも受講できる自由選択講座です(講師は教室)」とのこと。
・朝日カルチャーセンター | 新宿教室
https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WKyotenTopPage.do?id=shinjuku
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「魏志倭人伝」を徹底的に読む(東京都新宿区2025年4月12日,5月10日,6月14日)
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邪馬台国への国々をたどる(東京都新宿区2025年7月11日)
・邪馬台国への国々をたどる
https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7811473
※前回記事
邪馬台国への国々をたどる(東京都新宿区2025年2月7日)
※次回記事
邪馬台国への国々をたどる(東京都新宿区2025年7月11日)
上記ページから下記へ講座内容を引用する。
━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『魏志倭人伝』は、邪馬台国の卑弥呼は狗奴国の男王卑弥弓呼と不仲で、魏少帝の正始8年(247)、狗奴国の卑弥弓呼と激しく抗争し、少帝は詔書と黄幢をもたらして卑弥呼を支援したと記載する。この記事の直後に卑弥呼の死の記事が続く。狗奴国は、名古屋市にある巨大遺跡の朝日遺跡や、前方後方形墳丘墓の発展の様相、独自の土器文化を発展させていることなどから、尾張・美濃に広がっていた「国」であったと考えられる。朝日遺跡など大環濠集落や前方後方形墳丘墓の発展の姿を検討しつつ、狗奴国の具体像を探り、邪馬台国時代の政治体制や地域間の関係、文化の地域色について考える。(講師記)
※2021年10月から続くシリーズです。魏都洛陽~朝鮮半島を経て邪馬台国への国々をたどり、毎回異なる角度から特色を考察します。
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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