Site Calendar

サイトカレンダをスキップ

2024年 05月
«
»
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

NAVI

ログイン

ログイン

新着情報

記事

-

コメント (2日)

-

トラックバック (2日)

-

リンク (2週)

新しいリンクはありません

QRコード

QR code

アンケート

三国志ニュースのレポート系記事

三国志ニュースで書いて欲しいレポート系記事はどれ?

  •  三国志フェス
  •  三国志学会大会
  •  関プチ5全国ツアー
  •  魏晋南北朝史研究会関連
  •  三國夜話
  •  六間道三国志祭
  •  三国志TERAKOYA4
  •  三国志 義兄弟の宴
  •  東アジアの『三国志演義』/ベトナムの『三国志演義』
  •  zip,torrent(トレント),rar,lha,mediafire,pdf,DL(ダウンロード),nyaa等を含む検索語句(違法なフリーライド・無料閲覧関連)、あるいはBD・DVD自作ラベル、カスタムレーベル等を含む検索語句(著作権・肖像権侵害関連)に関する調査・研究

結果
他のアンケートを見る | 79 投票 | 0 コメント

TVアニメ「横山光輝三国志」サウンドトラックのすべて(Newtype1992年1月号 1991年12月10日)


アニメ ※前の記事 三國志12 パワーアップキット×漢晋春秋司馬仲達伝三国志しばちゅうさん(イブニング2013年3月26日号)

 2023年7月29日土曜日昼過ぎ、前の記事に続いて国立国会図書館に居た。

・東京本館|国立国会図書館―National Diet Library
http://www.ndl.go.jp/jp/tokyo/

 さねよしいさ子さん目当てで月刊『Newtype』1992年1月号(1991年12月10日発売)を閲覧申請。アニメ雑誌の音楽コーナー?と思っていたら、次のような構成になっていた、敬称略で。

 p.172 南野陽子
 p.173 上3分の2 さねよしいさ子 下3分の1 渡辺実のビデオ・クリップ講座
 p.174 上3分の2 フェンス・オブ・ディフェンス 下3分の1 大槻ケンヂ

 本題の前にお目当てについて、さねよしいさ子さんが1991年11月21日にサード・アルバム『手足』をリリースしたんで、それについてインタビュー記事。これでこのコーナーはアニメに関係なくとも記事になるってことがわかる。ちなみに生年月日は1965年9月1日で大槻ケンヂさん1966年2月6日で、同学年ながら実はいさ子さんの方が歳上だった
 それで本題は「フェンス・オブ・ディフェンス」。記事の見出しを引用するに
━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
デジタルサウンドで語りかける…人は何のために戦うのか!?
フェンス・オブ・ディフェンスが挑む
TVアニメ「横山光輝三国志」サウンドトラックのすべて
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
となり、冒頭は見出し通りアニメ「横山光輝三国志」から入る、以下に引用。
━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 約20年ものの間、男性を中心に不変の人気を保ち続けてきた横山光輝の歴史マンガ「三国志」が、TVアニメ化された。しかも、TVアニメ初のステレオ放送で、だ。
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 このステレオから、サウンドをつくったのがフェンス・オブ・ディフェンスの西村麻聡さん、って記事の流れ。また三国志ファンの中では割と有名なんで省略しそうになってしまったが、フェンス・オブ・ディフェンスによる「時の河」がこのアニメ「横山光輝 三国志」のオープニングテーマだ。

※関連記事
 横山光輝三国志(1991年10月18日-1992年9月25日)
 赤兎馬Presents「三国志の宴3」第1部レポ
 リンク:【0時LIVE】来た人描くぞ!お絵かき雑談!Drawing☆彡スペシャル回か(2022年3月20日)

 「デジタルとアナログの融合」で歴史を表現したと。今、検索するにサウンドトラックは1991年10月25日発売されてた。上の引用部分の「約20年ものの間」というのはマンガの横山光輝「三国志」の連載開始時期を意識したものだろう。そういやフェンス・オブ・ディフェンスのプロフィール欄で「シティ・ハンター」のOP曲「セイラ」を手掛けたと。そっちの方が有名か?

※関連記事 三国志(希望の友1972年1月号 1971年12月6日-)

 その記事の左にはサイン入りテレホンカードプレゼント企画があって、ホワイトテレホンカードそれぞれに各人がサインしたもの。時代だね。

※次の記事 裴松之の史学観(早稲田大学大学院文学研究科紀要. 第1分冊 第42輯 1997年2月28日)

トラックバック

このエントリのトラックバックURL:
http://cte.main.jp/newsch/trackback.php/6511
  • TVアニメ「横山光輝三国志」サウンドトラックのすべて(Newtype1992年1月号 1991年12月10日)
  • 0コメント
  • アカウント登録
表示形式
コメント投稿

サイト管理者はコメントに関する責任を負いません。