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吉川英治『三国志』を読む - 望蜀の巻 -(京都2019年5月14日-6月25日)


  • 2019年2月15日(金) 06:59 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    13,846
教育機関 下記関連記事と同じく同時期の講座情報の続き。

※関連記事 『三国志』講座 英雄群像の研究(愛知大学オープンカレッジ豊橋校舎2019年4月11日-6月6日)

・龍谷大学の公開講座「RECコミュニティカレッジ」
http://rec.ryukoku.ac.jp/

・吉川英治『三国志』を読む - 望蜀の巻 -
https://rec.ryukoku.ac.jp/search/start/details/8165

※前回記事 吉川英治『三国志』を読む - 赤壁の巻 -(京都2018年10月9日-11月20日)

※次回記事 吉川英治『三国志』を読む - 図南の巻 -(京都府京都市2019年11月5日-12月17日)

上記サイトの上記ページによると、龍谷エクステンションセンター(REC)主催で、龍谷大学教授の竹内真彦先生による講座「吉川英治『三国志』を読む - 望蜀の巻 -」が京都府京都市伏見区深草の龍谷大学深草学舎 紫光館にて2019年5月14日、5月28日、6月11日、6月25日火曜日の13時15分-14時45分に全4回あるという。受講料が「会員:4,920円/一般:7,400円/REC会員になるには別途/年会費3,080円が必要です」とのことだ。定員40名。

前述のページから講座概要と日程を引用する。

━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
講座概要  三国志は中国の歴史物語でありながら、日本人にも馴染み深いものです。江戸時代から日本人に愛好されてきた三国志でしたが、現代日本においても根強い人気を誇るのは、吉川英治の著した『三国志』に拠るところが大きいでしょう。本講座では、その吉川英治『三国志』を江戸時代に出版された『通俗三国志』と読み比べることで、三国志の物語がいかに「日本化」されていったかを見てゆきたいと思っています。
 今期は、赤壁の戦いが終わり、劉備が自らの天地を得べく蜀へと向かう「望蜀」を読んでゆきます。
講座日程 (1) 5月14日(火) 「降参船」から「功なき関羽」まで
(2) 5月28日(火) 「一摑三城」から「鴛鴦陣」まで
(3) 6月11日(火) 「朝の月」から「馬騰と一族」まで
(4) 6月25日(火) 「不倶戴天」から「珠」まで
テキスト
持ち物
備考
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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