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全貌三国志演義 英雄百年の興亡(2011年7月9日)


書籍 下記サイトの下記ブログ記事で知ったこと。

・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ)
http://www.chugen.net/
英傑群像

・坂口和澄先生の新本2冊  (※上記ブログ記事)
http://sangokushi.chugen.net/2578

それは下記出版社サイトの下記書籍ページにあるように、2011年7月9日に三才ブックスより坂口和澄/著『全貌三国志演義 英雄百年の興亡』(ISBN978-4-86199-369-5)が1800円で発売したという。

・三才ブックス
http://www.sansaibooks.co.jp/

・全貌三国志演義 英雄百年の興亡 - 三才ブックス
http://www.sansaibooks.co.jp/cgi-bin/list.cgi?detail=582

下記関連記事にあるように、同月に同著者の三国ものが発売したばかりだね。狙っていたとしてどういう効果が期待されるんだろうか。

※関連記事 三国志列伝(2011年7月)

※追記 真説 その後の三国志(2012年5月18日)

前述の書籍ページから下記へ書籍の内容紹介文を引用する。
━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『三国志演義』全120回を各回見開き2ページで紹介
『演義』を理解するための副読本(サブリーダー)決定版

小説、映画、ゲーム等として、日本でも多くのファンを得てきた『三国志』。その下敷きとなっているのは、実は陳寿の『三国志』(正史)ではない。元末の人・羅貫中が三国時代に題材をとった章回小説『三国志演義』のほうである。
全120回からなるこの長大な歴史小説を、1回ごとに見開き2ページに要約し、『演義』の魅力を1冊に凝縮したのが本書。また、各回ごとに『演義』と正史の違いを記し、羅貫中がどの個所を創作したのかをはっきりさせた。三国志の複雑な物語展開、戦いの全貌を把握するための決定的副読本。

[主な内容]
◎『演義』全120回を各見開き2ページに要約
◎1回ごとに演義と正史の主な相違点を明らかにする
◎演義と正史を対比させた年表に主要人物の生没年も表示
◎本文に22点の地図を掲載し物語の地理的把握を容易に
◎『全相三国志平話』の古雅な絵も満載
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

冒頭で、現代の三国作品を『三国志』であると誤読しそうになる以外は珍しくまともな内容紹介文だね(※前述の関連記事参照)。「全120回」ということは『三国演義』毛宗崗本かな。その副読本とは本書籍の位置付けはとても判りよい。『新刊全相平話三国志』の挿図を入れているのはまるでそのコンセプトをブレさせているようで、余計に思えてしまう。

※参照記事 全相三国志平話(2011年3月19日)

※新規関連記事 機略・策略の三國志(2017年10月5日)

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