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完訳 三国志(2011年3月16日-)


  • 2011年5月15日(日) 00:01 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,414
書籍 メールマガジン「書羅盤:チャイナブックナビゲーター」2011年第7号(総232号)(2011年4月28日発行)で知ったこと。

・岩波書店ホームページ
http://www.iwanami.co.jp/

※新規関連記事 文選 詩篇(訳注、2018年1月16日-)

・三国志  (※上記出版社サイトのページ)
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/00/4/007335+.html

上記のページによると、2011年3月16日から小川環樹・金田純一郎/訳『完訳 三国志』(ワイド版岩波文庫)全8巻が刊行されるという。タイトルに「三国志」とあるが紛らわしいことに史書ではなく、小説『三国演義』の訳本だ。上記のページを辿ると、さらに『三国演義』訳以外に「葛飾載斗の版画」を加えたとあるんで、おそらく『三国演義』(中国)訳に『絵本通俗三国志』(日本)の挿絵を加えた、良く言えばハイブリッド、悪く言えば、何とも節操のない構成になっているんだろうね(個人的にはもっと近い版本の挿絵を組み合わせれば良いのに、と思うんだけど)。

※参照記事 2006年7月29日「三国志シンポジウム」雑感2

それと、これは下記リンク先の文庫版を新装し「ワイド版」化したものだろうね。

・三国志  (※上記出版社サイトのページ)
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/32/3/320121+.html

下記に今のところ判る各巻の刊行月日、価格、ISBN、対応する『三国演義』の回を列挙する。判り次第追記予定。

 (一)3月16日 1365円 ISBN978-4-00-007335-6 第1-13回
 (二)4月15日 1470円 ISBN978-4-00-007336-3 第14-29回
 (三)5月17日 1365円 ISBN978-4-00-007337-0 第30-45回
 (四)6月16日 1365円 ISBN978-4-00-007338-7 第56-60回
 (五)7月15日 1365円 ISBN978-4-00-007339-4 第61-75回
 (六)8月18日 1365円 ISBN978-4-00-007340-0 第76-90回
 (七)9月16日 1365円 ISBN978-4-00-007341-7 第91-105回
 (八)10月14日 1365円 ISBN978-4-00-007342-4 第106-120回



※追記 京都で哲舟さんを囲む会(2013年2月5日)

※追記 中国古典小説研究 第17号(2012年12月31日)

※新規関連記事 中国文学の愉しき世界(2017年9月15日)

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  • 完訳 三国志(2011年3月16日-)
  • 投稿者:ゲストユーザ 裏白蜆子  2011年5月16日(月) 14:02 JST

こんにちは。この本の文庫版を愛用していますが、訳者に申し訳ないことに、私は挿絵じゃなくて本文をもうちょっと古い版に…と思っていました(笑 ワイド版、いいですね。

文庫版解説によると、本文は毛本を底本として翻訳されているそうです。

解説や訳注が詳しいところが気に入っています。

挿絵が良い本としては、ほかに潮出版社から出ている全相三国平話(立間祥介訳)があるので、比較して見てみるのも楽しいと思います。やや和風なところが嫌という方も当然いらっしゃるでしょうが、葛飾載斗の絵はやはり美麗です。私は、本屋さんでぱらぱらめくってみて、挿絵が気に入って衝動買いしてしまいました。岩波文庫のページではよくわからないけれど、文庫に比べて絵が増えているなら欲しいなぁ。

  • 完訳 三国志(2011年3月16日-)
  • 投稿者:清岡美津夫  2011年5月16日(月) 23:56 JST

こんばんわ
どうもコメントと書籍の感想をありがとうございます。
やはり毛宗崗本本なんですね。
確かに今となってはもうちょっと古い版本の訳の方が価値がでそうです。
それで無責任に、葉逢春本の訳と挿絵をセットにして出版すれば良いのではと思ったんですが、それだと商業的に成功しそうにないと自分で自分にツッコミを入れていました(笑)

葛飾載斗の絵はドラマ『三国志 Three Kingdoms』(原題『三国』)の前篇 DVD-BOXの特典として使われていますし、今でも需要がありそうですね。
 「三国志」前篇 DVD-BOX(2010年12月10日)