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「三国志連環」サイト、プチリニューアル(2009年7月29日)


  • 2009年8月 1日(土) 23:57 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,239
ネット  「三国志連環」とは、いわゆるウェブリング(WebRing)であり、ナビゲーションバーを通じて「三国志」に少しでも関係するサイトやブログを一つの輪(リング)のように繋ぐシステムである。

・三国志連環
http://renkan.sangokushi-forum.com/

※関連記事 「三国志連環」第一回巡回完了

※追記 サイト「真・無双検索」の開設日っていつ?

 上記関連記事にあるように「三国志連環」の母体としていたサービス「ウェブリング・ジャパン」が2007年4月30日に終了したため、0からウェブリングのシステムが構築され、2007年5月6日にリニューアルされた。その関係で「三国志連環」のサイトのフロントページ(いわゆるトップページ)には、ナビゲーションバーの張り替え等のお知らせ文などが並んでいたため、非常事態な雰囲気を醸し出していた。
 まだリニューアルについて「三国志連環」参加者全員には伝わっていないものの、いつまでもお知らせ文だけのフロントページではちゃんと管理されていないように誤解される怖れもあって、2009年7月29日にサイトのフロントページを常態な感じにプチリニューアルされる。それが上記の「三国志連環」のURLにアクセスしたときのページ。
 「三国志連環」を知らないって方も知っている方も是非、上記サイトへアクセスし、[スタート]をクリックしいろんなサイトを見て回り、「三国志」文化の「今」の多様さを体感してほしいところだね。

 それで2009年8月1日現在、「三国志連環」の参加サイトは676サイト。三国志関連のコンテンツが見られる場合、ナビゲーションバーが旧タイプでも登録抹消はされていないので、それがもし登録抹消されることがあれば参加サイトはこれよりさらに少なくなるだろう。
 前述した関連記事によると、違反サイトに対し登録抹消を積極的に行わなかったためか、参加サイトは記録に残っている分で、2006年8月2日に1296サイトでピークを迎えており、積極的な登録抹消により2007年12月26日に760サイトまで減少している。現在、ピーク時に比べ半減ぐらいしており、これは単純に三国志関連の個人サイトの減少および「個人サイト」そのものの減少が背景にあると思うところだろう。
 ところが下記にリンクするサイト「りゅうぜんず」の「永安日報」2002/09/16 (月)分およびその直下の2002/09/15 (日)分を読むと、600サイト近くで違反サイトに対し積極的な登録抹消を行い、430サイトまで減少したという。

・りゅうぜんず-三国志を愉しもう-
http://www5d.biglobe.ne.jp/~ryuzen/

永安日報-日記と三国志ニュース2002/09/16 (月)
http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~ryuzen/anews/a-news.cgi?date=2002.09.16

 (個人的な実感が根拠だけど)現在より個人サイトが盛んだった頃の事例(「三国志」的には「尚書臺」に保管される「故事」といったところか)を見ると、そういった背景で一概に説明できない。

 同サイトには「三国志連環」に関する資料が他にもあって、下記のように、2002年5月1日当時の全登録478サイトを見て回って、ジャンル別でカウントされている。歴史的に貴重な資料と成り得る。素晴らしい!

永安日報2002/05/01
http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~ryuzen/diary/eian0205.html

 話が飛ぶけど、「三国志連環」は2009年3月7日で十周年を迎えたんだね。特に記念行事がされてないのが惜しまれるところ。

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