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  • 前漢に鐙はあった?!
  • 投稿者:白崎ゆきと  2005年1月29日(土) 15:30 JST
古代インドやスキタイに鐙があったという説は知っていましたが、
(↑ともに説得力は今ひとつ)
漢代の雲南省に鐙があったという説ははじめて聞きました。
面白そうなので資料を探してみたいと思います。

また、鐙の登場を4世紀に片側から始まったとする説の物証になっているのは、
1958年に長沙の金盆嶺というところで発掘された騎馬俑です。
「永寧二年(=302年)の五月十日」と記された磚があった墓の中から多数の騎馬俑が出まして、
その中の3騎にだけ左側に三角形の鐙が付いていたそうです。
この鐙が付いた騎馬俑が載っている図録は持っていますが、ハッキリと鐙と分かるものですよ。

ただ、このように明確な造型をしている俑や鋳像は少なく、
「鐙のようなもの」が本当に鐙を写実したものか否かを判断するのは難しいんでしょうね。
自分も鐙の発生・普及時期には興味があるので、
南北朝・唐代の騎馬俑を見る際には鐙の表現や騎手の足の位置を確認してますが、
造形的には鐙を使っていないということになる像も多いですし。
まぁ、漢代のものに比べると割合が少ない気はしますけど……。