
下記関連記事の続きで講座を紹介。
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下記サイトの下記ページによると、福岡県福岡市博多区博多駅前2-1-1 福岡朝日ビル8階 朝日カルチャーセンター福岡教室にて2025年10月11日、11月8日、12月13日、2026年1月10日、2月14日、3月14日火曜日13:00-14:30の全6回で各回別々の講師により「邪馬台国時代研究のいま」という講座があるという。会員 18,480円(税込)。連続した講座というより、後で引用するように各回に題名が付けられていて独立しており、そのため、「※1回ずつの受講もできます 会員 3,630円 一般 4,180円」とのこと。タグから引用するに「教室・オンライン自由講座 トライアル可 見逃し配信あり」とのこと。
・福岡教室トップページ:朝日カルチャーセンター
https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WKyotenTopPage.do?id=fukuoka
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邪馬台国三国志3(福岡県福岡市2025年10月20日-2026年3月16日)
・邪馬台国時代研究のいま
https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8466566
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邪馬台国三国志2(福岡県福岡市2024年10月14日-2025年3月17日)
上記の講座のページより講座概要を下記に引用をする。
━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
邪馬台国時代の研究には様々な論点や対立点があります。今回は邪馬台国九州説の中でも、考古学の資料から組立てられてきた吉野ヶ里遺跡説と朝倉説のいまを、最新の発掘成果をもとに述べます。次に、魏志倭人伝に記された北部九州の国々のうち、対馬国から奴国までは決まっていますが、不弥国は粕屋説と嘉穂説に分かれます。これも現在どうなっているかを、発掘の最新成果から語ります。邪馬台国時代は弥生時代研究だけでなく、古墳時代研究からの接近も必要です。両者がクロスすれば、どんな時代像が立ち現れるのでしょうか?
※1回ずつの受講もできます 会員 3,630円 一般 4,180円
①10月11日
「邪馬台国吉野ヶ里説のいま―遺跡・遺構から読み取る邪馬台国論―」 七田 忠昭 (佐賀県立佐賀城本丸歴史館 館長)
②11月8日
「邪馬台国朝倉説のいま」 中島 圭 (朝倉市教育委員会 文化・生涯学習課文化財係)
③12月13日
「不弥国糟屋説のいま」 松尾 尚哉 (宇美町役場 文化財保護活用係長)
④1月10日 「不弥国嘉穂説のいま」嶋田 光一(飯塚市歴史資料館 館長)
⑤2月14日 「古墳時代研究から見た邪馬台国」 宇野 愼敏 (前福岡県行橋市歴史資料館館長)
⑥3月14日 「弥生時代研究から見た邪馬台国」 武末 純一(福岡大学名誉教授)
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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