http://cte.main.jp/newsch/forum/viewtopic.php?showtopic=180&mode=&show=5&page=20#295ゲスト:河合敦(多摩大学客員教授・歴史研究家)
今回のテーマは「邪馬台国はどこにあったのか」。およそ1700年前に日本に存在していたとされる国“邪馬台国”だが、その存在は日本史上最大の謎とされ、まさに“諸説の王様”。300年前から“邪馬台国論争”が勃発、論争は現在も続き、新しい発見が次々と報告されている。今回は邪馬台国の場所についての諸説を検証。九州なのか?畿内なのか?それとも別の場所なのか?北九州説を裏付けるのは鉄製武器?!畿内説を証明する決め手は花粉?!「魏志倭人伝」は誤読されている?!いったい邪馬台国はどこにあったのか…300年論争に終止符を打つことはできるのか?!
ゲスト:里中満智子(漫画家)
約1700年前に日本に存在していたとされる国“邪馬台国”。その場所にまつわる諸説については前回番組で検証したが、今回のテーマはその女王 、“卑弥呼”。卑弥呼の名は魏志倭人伝に記されているが、日本書紀や古事記には出てこず、その存在は謎に包まれている。なぜ卑弥呼は女王として邪馬台国に君臨し続けることができたのか?卑弥呼にまつわる諸説を徹底取材・検証。卑弥呼は“魔鏡”の使い手だった?!異常気象が女王・卑弥呼を誕生させた?!卑弥呼は暗殺された?!卑弥呼とは一体何者だったのか?卑弥呼の正体が諸説から明らかになる。
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