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  •  zip,torrent(トレント),rar,lha,mediafire,pdf,DL(ダウンロード),nyaa等を含む検索語句(違法なフリーライド・無料閲覧関連)、あるいはBD・DVD自作ラベル、カスタムレーベル等を含む検索語句(著作権・肖像権侵害関連)に関する調査・研究

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清岡的見解:ねこまんまさんについて http://tinyurl.com/nekonomanma3
よくわかるねこまんまさんの問題行動 pdf
gif

メモ:自作レーベルor自作ラベル


  • 2010年5月 4日(火) 20:14 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    15,273
テレビ ※関連記事
 レッドクリフ PartⅠコレクターズ・エディション(2009年3月11日)
 三国志(2009年7月24日DVD&Blu-rayリリース)

 手元のアクセスログを見ていると、上記関連記事にあるように、映画『レッドクリフ』や映画『三国志』(原題:『三国之見龍卸甲』)のDVDが発売された時期以降で、時々、検索語句に作品名と共に「レーベル」や「ラベル」といった語句が混じっていた。当初、それらは「ブランド」、「銘柄」や「商標」を意味し、それぞれのDVDを購入するためにメーカーの情報を求めていると思っていた。ところが、それらの検索語句の中には「レーベル印刷」と明らかに「レッテル」や「名札」を意味するものが現れたので、認識の修正を行おうと、適当な語句で検索サイトからネットを軽く探索する。

 そうすると、「自作レーベル」「自作ラベル」というキーワードが浮かび上がってくる。今、これらの語句で検索してウェブページを見て回ると分かるんだけど、要はある作品について自分でレーベル(ラベル)用の画像を作成したものを指すようだ。
 自作レーベルの多くはその作品が有する既存の画像により構成されている。それがいわゆる「私的使用を目的とした複製」であれば、著作権・版権的に何も問題はない。しかし、検索サイトよりネット上で多くの自作レーベルの画像を見るということは、自作レーベルをネットという公の場に出しているということで、それ自体、「私的使用を目的とした複製」から逸脱した画像ということになり、場合によっては著作権・版権どころか作品の登場人物を演じる役者の肖像権も侵害していることとなる。さらにはネット上で見かける自作レーベルの多くは見せるだけでなく他者への配布目的を有しており、第三者から見るとそれなりの需要もあるようだ。とは言っても著作権に反する行為は親告罪だから第三者の私は何も言えないし、とやかく言う気もないんだけどね。

 私の興味は、それが違法かどうかではなく、どういう動機で自作レーベルが作られ、またそれが求められるかということだ。この文を読んでいる方にそれらの動機を知っている方や実感している方はいらっしゃるかもしれないが、私にはどうも理解や実感が追い付かない。というのも、DVDにレーベルを貼る必要性を感じていないからだ。携帯電話のデコレーションやストラップ等、普段から手元に置くものや人目に付くものは、愛玩性や表現欲の観点から理解できる。それに対しDVDのレーベルは一般的にDVDケースの中にあり持ち運ぶこともないため、そういった観点からは理解できない。そのため、もしかすると自作レーベルをネットで見せること自体が目的であり、自作レーベルはコミュニケーション・ツールのように使われていると思ったぐらいだった。現に前述の検索結果を見て回ると、自作レーベルを中心とした登録制のSNSがあったことだし。
 ひとまず、これを疑似所有欲、疑似表現欲を満たすための現れだとして、自分を納得させておこう。少ししかネットを探索していない今の段階では誤認だろうけど、そのうち何となく理解できるようになると思うし。

※10月16日追記。日々、アクセスログ上で一向に減らない「自作ラベル」の検索語句を見ていてようやく理解できた気がした。まだDVD化の話すらでていないタイトルが検索語句に混じっていることから、つまり放送された番組やレンタルされている番組を私的にコピーした際に、そのDVDに貼るラベル(レーベル)が必要とする流れだ。そうだとしてもネットで公開する、あるいはそれを求める以上、「自作ラベル」が内包する違法性・犯罪性には変わりないのだけど。あと、そういう目的で検索する場合は各サーバーで記録がのこることをきっちり自覚して欲しいところだ。


 そういえば、著作者サイドの提供で、そういった著作権や版権を一部素材として開放し、限られた部分で消費者側が自由に組合せ発信できるサービスがあるのを思い出した。下記のサイト。その名の通り、映画『レッドクリフ』の動画、音楽、文字が素材として用意されていて、それにより予告編の動画を作成できるというシステムだ。擬似的にも消費者が生産者に回ったような、なかなか面白い試み。個々のデザイン、俳優、音楽が充分、魅力的だろうし、母体が『レッドクリフ』でなくても消費されうるコンテンツだという意味では、データベース消費的なんだろうね。

・映画『レッドクリフ』予告編メーカー
http://redcliff.qoolie.jp/

※追記。著作権・肖像権を侵害する行為に発展しかねない検索について、その状況を把握するために、同時に観測される検索語句に見える作品名等を逐次、ここにメモしておこう。つまり、フィードバックしセンサー感度を上げる作業だ。アニメ、最強武将伝・三国演義、一騎当千 xtreme xecutor、十二国記、横山光輝、日本昔話、パタリロ、SDガンダム三国伝BraveBattleWarriors、映画は映画だ、蒼天航路、真・恋姫†無双~乙女大乱~、鉄人28号、パチスロバカップル、楊貴妃、ブレイクブレイド、印刷、ダニエル・リー、アンディ・ラウ、まんが日本史、その時歴史が動いた、三國志11、遥かなる時空の中で、鋼鉄三国志、龍の復活、群雄割拠、THREE KINGDOMS、ムサシロード、幽幻道士、失蒙、始皇帝、列伝、中国歴史ドラマ、華流、中原逐鹿、ブレイブファイターズ、赤壁大戦、エスピーオー、SPO、SPO、第一部、第一話、第二部、第三部、カスタムラベル、カスタムレーベル、ザ・ローマ帝国の興亡、ブルーレイ、Blu-ray、蒼穹の昴、手作り、ラヴェル、レーヴェル、荊州争奪、奸雄終命、天下三分、危急存亡、BSフジ、フジテレビ、タイトル入り、衛星劇場、三国志ミステリー覇王曹操の墓は語る、KAN-WOO 関羽 三国志英傑伝、董卓専横、徐州争奪、覇者曹操、赤壁大戦、智争荊州、周瑜絶命、特別編集版

※追記 「三国志」前篇 DVD-BOX(2010年12月10日)

※追記 アイディア:公認DVDラベルメーカー

※追記 SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors DVDレンタル(2010年12月-)

※追記 三国志 Three Kingdoms<登龍門>(フジテレビ2011年4月5日-)

※追記。国税に関わることなので公開するが、2011、02/04 (金) 13:49:42にbiglobe検索を通じ「蒼穹の昴 DVDレーヴェル」という検索語句でhost3.shugiin.go.jp(210.136.96.23)から検索があった。
※追記。国税に関わることなので公開するが、2011、02/14 (月) 15:08:21にyahoo検索を通じ「三国志 three kingdoms DVDラベル」という検索語句でfw.pref.aomori.lg.jp(210.239.4.50)から検索があった。

※リンク追記
・STOP!違法ダウンロード
http://www.stopillegaldownload.jp/
※上記サイトから引用すると「CD等を購入したり、インターネット有料配信などを通じて購入できる音楽や映像であるにもかかわらず、違法な手段を用いて入手するケースは悪質であるため、厳しい刑事罰が科せられることとなりました。」とのことで、検索語句にzip,torrent(トレント),rar,lha,mediafire,pdf,DL(ダウンロード),nyaaを含む場合は違法な手段と見なされ、その上、経由した各サーバーにその記録は残り、後から罪に問われかねない。著作権や肖像権を侵害したBD・DVD自作ラベル、カスタムレーベル等を含む検索語句についても同様。

※追記 極・三国志 ビジネス診断(2015年9月1日-)

※新規関連記事 飯田市川本喜八郎人形美術館 開館10周年限定グッズ(2017年3月25日)

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