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諸葛孔明は二人いた 隠されていた三国志の真実(2009年4月20日)


  • 2009年5月 1日(金) 12:22 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,839
書籍 ※関連記事 書羅盤より2009年2月発売の書籍

上記記事で紹介した、メールマガジン『書羅盤・チャイナブックナビゲーター』の2009年第7号(総190号)(2009年4月30日発行)で知ったこと(3/4)。

講談社より2009年4月20日に加来耕三/著『諸葛孔明は二人いた 隠されていた三国志の真実』(講談社+α新書、ISBN978-4-06-272569-9)が920円で発売したとのこと。

・講談社「おもしろくて、ためになる」出版を
http://www.kodansha.co.jp/

というわけで上記サイトより該当新書の内容を下記へ引用。そもそも史書『三国志』と小説『三国演義』とでは目的とそれに応じた成立が違うのだから、内容が違ってくるのは当たり前ということを遠回し…ではなく人口に膾炙した形で示した新書といったところだろうか。

--引用開始---------------------------------------------------------
内容紹介
歴史的事実から史上最高の軍師の実像に迫る!!
日本人が知らない「レッドクリフ」の舞台裏!
「三国志」を文学ではなく歴史学として考察すれば、本当の姿がみえてくる!

――諸葛孔明には、いくつかの顔がある。最もよく知られているのは、劉備玄徳に「三顧の礼」をもって迎えられ、智謀のかぎりを尽くし、「天下三分の計」を実践した孔明であろう。これは劉備亡きあと、志半ばにして五丈原に倒れた悲運の名将=孔明に繋がっている。しかし、こうした孔明の顔は、羅貫中の『三国志演義』の創作にすぎない。孔明には、ほかにも別個の、さまざまな顔があった。われわれは実のところ、歴史学として「三国志」を学んだことがなかったのではないか。ことごとくは『三国志演義』を中心とした文学の世界の孔明であった。真に、諸葛孔明とその生きた「三国志」の時代を識り、現代に生きるわれわれの教訓にしようとするのであれば、さまざまな顔をもつ孔明から、目をそむけてはならない。

●七大決戦の虚構と真相
●孔明を超える最高の軍師は誰か
●三国志の謎ベストテン
●劉備と孔明の初顔合わせ
●孔明の人材育成活用法
●孔明が恐れた内なる宿敵
●孔明の金言、箴言、遺言
●孔明のモデルとなった男
●蜀を滅ぼした家臣団と宮廷
●孔明に天下平定の機会はあったか
--引用終了---------------------------------------------------------

※関連記事 「三国志」日本人が好きな「英雄」と「女」(『週刊文春』2009年4月30日号)

※追記 激突! 三国志武将かるた(2009年7月)

<追記>

・三国志―正史と小説の狭間~満田剛のブログ
http://mitsuda.blogtribe.org/

・『諸葛孔明は二人いた 隠されていた三国志の真実』 (※上記ブログ記事)
http://mitsuda.blogtribe.org/entry-cd69d4d27438e0265de146786b57842f.html

 上記ブログ記事によると、『人物 諸葛孔明』(潮出版社 1993年 ISBN 4-267-01322-5)とほぼ内容が同じだそうな。つまり『人物 諸葛孔明』の新書化?

※追記 三国志 演義から正史、そして史実へ(2011年3月25日)

※追記 三国志 英雄の登場(2011年3月22日)

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