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2026年3月11日水曜日、SNSでいくつも情報が流れてきたのだけど、NHK大河ドラマで三国志ネタが出たとのこと。私にとって大河ドラマは最新のものは見ずに録画したものを順に見ているものだから、今、2022年7月の「鎌倉殿の13人」を見ているぐらい。でも今、だと土曜日13時5分からの再放送に間に合うということで録画した分を視聴して記事化する。
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リンク:中国オタク「日本のアニメやマンガで諸葛亮コスプレがよく出てくるのが不思議だ」(「日中文化交流」と書いてオタ活動と読む2025年8月31日)
下記放送局サイトの下記番組ページにあるように2026年3月8日日曜日20時NHK総合放送の大河ドラマ「豊臣兄弟!」第9回「竹中半兵衛という男」の劇中で「三国志」についての言及があった。下記関連記事(2番目3番目)にあるように、ここ数年の大河ドラマでの三国志ネタはないことはない。なにせサブタイトルにある竹中半兵衛は(出典を探したことはないが)「今孔明」と呼ばれる人物だから、上記関連記事などね。
・NHK | 日本放送協会
https://www.nhk.or.jp/
※関連記事
三国志外伝 愛と悲しみのスパイ -風起隴西-(NHK BSP4K 2025年9月7日- NHK BS 9月11日-)
・大河ドラマ「豊臣兄弟!」の最新情報
https://www.nhk.jp/g/ts/P52L88MYXY/
※関連記事
青天を衝け(3)栄一、仕事はじめ(NHK総合2021年2月28日)
光る君へ(1)約束の月(NHK総合2024年1月7日)
それで具体的にどう三国志ネタが出てきたかとように、まずドラマの流れとして、主人公の小一郎とその兄の藤吉郎が、在野の竹中半兵衛を登用しに行くというところ。というとやはり三国志ファンにとって三顧の礼を彷彿とさせる。6分58秒から三人(藤吉郎、小一郎、蜂須賀小六)がいく姿はさながら劉備、関羽、張飛といったところだろうか、先入観だけど。10分29秒、竹中半兵衛(菅田将暉さん演じる)が飛び出してくる。そこから結構ガッツリ話していた。なので『三国志演義』などの物語で描かれる三顧目まで現れないのとは異なる印象を受ける。20分11秒、ニ顧では半兵衛の口から「祖父からもらった、平安の頃、宋より伝わった書物です」(※初め「僧」かと思ったら字幕で確認すると「宋」)という説明で、『三国志抄 諸葛亮伝』と表紙に書かれた書物が出てくる。そこにある智将に惹かれ「智将は三度礼を尽くして初めて誘いを受ける」とし、三顧の礼をするようほのめかす。それにしても菅田将暉さん演じる半兵衛は良い意味でとても存在感があるね、台本上のキャラ付けもあるだろうけど。32分で三顧目、という流れ。
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