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メモ:三国志大文化祭2025(2025年9月7日)
2025年9月7日日曜日、12時過ぎ、三国志学会主催の三国志大文化祭2025から三国志学会大会の間の、いわゆる昼休みに早稲田大学 27号館 地下2階 小野記念講堂に居た。想定の範囲内で食事禁止なんであれこれ作業していたけど、その前に、レジュメ(配布資料)を取りに行ったらチラシが配られていて、そのうち一つは下記のようにこの記事を書いている時点ではすでに記事にした。
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纏向に大王宮。―そこに卑弥呼はいたか―(東京都有楽町2025年10月25日)
もう一つあって中学生以上を対象とした小説でサンプル付き、A4用紙8枚両面印刷で、A5ページ45から59まで印刷されてる。ぎっしり。
それはこの時点で11月下旬発売予定だけど、2025年12月2日に出版ワークスから発売した樫辺勒『三国志 33の英雄伝』上巻(ISBN978-4-910815-65-7)。全3巻とのこと。1760円(税込)
・「過去の文化と将来の文化をつなぐ」出版ワークス
https://spn-works.com/
・三国志33の英雄伝 上巻
https://spn-works.com/book/%e4%b8%89%e5%9b%bd%e5%bf%9733%e3%81%ae%e8%8b%b1%e9%9b%84%e4%bc%9d%e3%80%80%e4%b8%8a%e5%b7%bb/
上記ページから下記に作品紹介を引用する。
━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
英雄豪傑たちの活躍を、各章ごとに違う当事者が語り手となって、一人称で物語る33の英雄伝説。
「桃園の誓い」のいきさつを劉備本人が、猛将呂布が斬首される場面を呂布自身が、そして赤兎馬までが「美女連環の計」の真実を、それぞれ明かす!!
これまでの三国志小説にない初の試みで、英雄たちの勇気と苦悩を追体験!
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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易経でわかる諸葛孔明 乱世を生き抜く智慧(2025年12月21日)
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