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2026年1月1日木曜日、前の記事で触れた作業配信を終えて、昨年もやった元日の映画ハシゴに出かける。見るものなくて今回は中止かな?と思ったけど、さらっと紹介を見ただけでも3本出揃った。
で、前日の夜に帰ってきたので、前もってチケットを買ってなくて、ちゃんと席が取れるのか心配だったが、開始10分前でも余裕でど真ん中の席を取れるぐらいだったので一安心。他の2本も同様なので、さすがに元日は客がすくないのだろうな、と。
一本目が劇場アニメ「迷宮のしおり」。オリジナルアニメ。ゆるい異世界もの?と思って選んだのだけど、全然違った。それにこの日、2026年1月1日が公開初日だと見終わってから知ったぐらいで。監督が「創聖のアクエリオン」でおなじみの河森正治監督ってこともエンドロールで初めて気づいた。それで今回記事でとりあげたのは、この作品の舞台は横浜、作中で言及はなかったものの狛犬から見て取るに、途中、関帝廟が出てくる。敷地内の廟の前と、敷地外の通りに面したところ。また関帝廟通りの石川町駅方向の端が出てきていた、というプチネタ。あとそれまで一瞬武者だったキャラが拱手して去っていった、左手が上だったのでそれが正解。
・映画『迷宮のしおり』公式サイト - GAGA
https://gaga.ne.jp/meikyu-shiori/
あと動画でのネタバレなしの感想は下記の動画。「迷宮のしおり」のところで頭出しして、他の2本も続けてネタバレなし感想を語っている。
・年末年始2025/26シーズン 三国志ネタもあるよ? 三国志ニュース定期便 2026年1月3日13時ライブ配信 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=r32MULUi3RQ&t=11829s
それで以下、ワンクッション置いてそのプチネタを説明するためにネタバレ気味に書く。それに続いてネタバレ感想。
タイトルの「しおり」は主役の名前、その「おそらく関帝廟」には別世界に行ったしおりの代わりに現実世界に残った別人格のしおりが「1億いいね」を目指していて、その目標成就を願ってお祈りしていた場所。だ。以下、箇条書きでネタバレ感想
・1割女性でほぼ男性客、日に3回上映
・(上映前)ズートピアのノーモア映画泥棒とのコラボ、かわいい。
・はじめJK2人のゆるい異世界ものとおもっていたら予想をいい意味で裏切られた(ポスターに出ている女性2人は実は同体別人格ってことで)。
・主役が声優っぽくない演技で逆にリアリティを感じた(かすれ声)。見た目、地方でよく見るジャージの上のスカートだし
。
・エンドロールみても誰かわからん、ってことはここ3年ぐらいで有名になった人だ(※私は普段、3年半前のビデオを順に見ているもので)。お相手は原田泰造さんだっけ?
・見た目、NHK3Dアニメ「団地ともお」に出てきそうなお父さん(CV速水奨)頭の中で団地ともおのテーマソング流れてたは、おかげで
・町の声のセリフに出てきた「馬車道」?舞台は横浜だー
・序盤は令和な時代の題材素材取材でこりゃそういう意味で、後の時代でこの時代を示すことができるな、と。
・ラインスタンプ、炎上、見られる強さ
・そうそう、異世界ものと思ったら、都市伝説ものって思った。
・人格が2つに分裂したっと
・偽物の方のしおりの方が破天荒な魅力があって単純な悪役じゃない印象。
・巨大ロボ対巨大武者のヒーロー対決で、作り手の楽しさがむっちゃ伝わってくる。
・高評価パンチ(いいね)と低評価パンチのぶつかりって
・結局、ヒーローもヒロインも自分対決に収束するんだよね、それが良い表現に見えた。
・山田ー!
・結局、親友のきららはほぼ出てこない、って珍しい構造。おさな馴染みの
・お父さんライブ会場に柔道着って(笑)ツッコミいれてしまった。
・観念に象徴をかさねまくった描写なんで読み取れない人が多そう。
・音楽も良いし、めっちゃ楽しかった。
・河森正治監督だった!
・それで後でネタバレなしの感想をポストして、それにいいねしてくれた方のアカウントを辿ったら、しおりは「新しい学校のリーダーズ」のSUZUKAさんって人とわかった。
・横浜舞台なのに品川ナンバーなのは何か意味があるんだろうか。
それでハシゴ2本目もこの調子でネタバレ感想の箇条書き、すっかり三国志に関係ないので注意。
・映画『ビューティフル・ジャーニー ふたりの時空旅行』オフィシャルサイト|ソニー・ピクチャーズ
https://beautiful-journey.movie/
・12月19日公開 キャッチフレーズと違って結果、やり直してないやん。
・ビューティフルジャーニー 日に1回上映
・試写室をひとまわり大きくしたような小さな映画館
こっちはほぼ女性客→と思ったら4人で男女比半分、あとから入ってきた男性で変わった。
・原題なんて言うんだろう?A Big Bold Beautiful Journey つまり初めの「大きく大胆な」の部分を邦題では抜いたんで恋愛ものを連想したってことだ。
・タイトルから勝手に、再会した男女が過去の関係へとタイムスリップするSFかな、と思ったら、初見の2人がドアを通じて、あるいは回想かどうかあやふやに転移するようなファンタジーだった。過去の人生の一コマに姿そのままに役に入るような形で戻るイメージ。というよりタイトルに行く前のやたら出てくるFワードやシットとか汚い言葉にうけてしまった。誠実そうな女性店員がFワード入れてくるし(よく効く破裂音じゃなくてきれいなF)、おまけにカーナビ(GPS)までシットの言葉入れてくるし。おかげで和んだ。あと翻訳の大変さがわかったよ、Fワードをどう訳すか、マイルをキロメートルに換算して半端な数字になったり。
・つか主役髭面眉ふとの濃い顔
・
はじめ暗闇の中懐中電灯で見る美術館、その次が学校のミュージカル、その次が舞台(ホームポジション)みたいなところか。
実は2人、同じカフェで人生の岐路、それぞれのカップルの別れ話をしていて、そこのシーンで、2人ずつのが突然4人で一つのテーブル囲むとかそういう演出うまいな、と。
ナビが直前に鹿と衝突するっていって車が大破して、都合よく出てくるホテルの名前とキャッチフレーズで遊びを入れたり。
・映画見ながら思ったけど、今回のレポート配信、見る前の想像と実際とを比べるというテーマで
・終盤ストリートファイターIIのプレイ画面が出てくる。
・あと絵画はルノワールの。
2時間休憩、その間、感想を思いつく限り書いたり、Xの【2026年1月固定用】のポストを書いたり、15時56分アップ。
・映画『ロマンティック・キラー』公式サイト
https://romakira-movie.toho.co.jp/
・2025年12月12日(金)公開の「ロマンティック・キラー」
・今日一大きなシアター。今度こそ女性が多い。四人母娘で全員女性だし。つか母娘連れ多い、多分配役?上白石萌歌さんファンとかいるの?→笑いどころで観客の方々と共感できてよかった。つかエンドロールで気づいたけどアイドル的なグループが3つぐらいから出演しているから入れざるを得ないアクションとパロディなんだね。
・見る前は配信でやってたアニメが良かったので、足を運んだ。
・原作を読んでないけどアニメと比べると多分、原作+アクション+パロディー。突然の韓国ものとか刀とかでて引いてしまったけど、パロディーのターンと思って割り切って楽しめた。そう思ったら「君の名は。」とか某高校生探偵とか出てきて笑ったわ。恋愛ものにとどまらないパロディ。ジバニャンと上白石萌歌さんが絡めば三国志連想するね(※前者「妖怪三国志」劉備、後者「パリピ孔明」英子)。
・原作(仮想)序盤のすべてリリィのせいって葛藤が足りない気が。
・迷宮のしおりの鎧の肩部分も腿部分も小札が可動綴だけど、こちらは肩が不動綴で気になった。
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