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リンク:三国志をまったく知らなかった人間が横山先生と三国志展で曹操の沼にドボンした(note2019年8月8日)
2025年5月10日土曜日14時25分、もう10年以上は撮り溜めビデオを順に見てはそれらを消していって、ってのをやっていて、今、2021年11月のを見ているので、差がすっかり3年半に広がっている。
下記関連記事にあるように中国で2020年11月6日公開され、日本では2021年6月にレンタル、その後に2021年11月にWOWOWで放送された、原題「趙雲伝之龍鳴長坂坡」の邦題「三国志 趙雲 無双伝」のWOWOW放送分が回ってきたので、メモを取りながら見ることに。
・WOWOWオンライン
http://www.wowow.co.jp/
・三国志 趙雲 無双伝| 映画
https://www.wowow.co.jp/detail/173986
※関連記事
三国志 趙雲 無双伝(レンタル2021年6月2日-)
三国志 趙雲 無双伝(WOWOW2021年11月21日)
以下、映画についてのネタバレ含む箇条書きメモ。動画のスライドを作りながらだけどね。
・形は多様だけどおんなじ色調の鎧で派手さがない。
・いきなり趙雲が兵士を皆殺しするシーンからタイトルへ。
・んで、すでに仕える(髭面)劉備らに生い立ちを語り、故郷に一旦帰ることが告げられる。別シーンで優男っぽい呂布が単騎出てきて無双して。曹操陣営のところの劉備らのシーン。長めのやりとりの後、曹操が呂布を倒す者を名乗り出すよう促す、いいたそうな張飛、一度は止めるも張飛言い出して、劉備出陣。
・んで趙雲の場面。戦闘シーンがなく、もう呂布が捕まってる。なぜか貂蝉もいる。処刑される前に貂蝉自害。これ三国志を知らない人殺し。関羽の去り際のコメントで〆る。
・で、趙雲の故郷狩りシーン。大丈夫かこの映画?初見置いてけぼり。帰ってきたら、故郷の集落が皆殺しになっていて、それで冒頭のシーンに繋がると。「趙家村」っていうんだ。ここまでで映画の三分の一は終わってる。
・身重の奥方様一行が倒れて気絶する趙雲を発見。連れて帰って、劉備に伝えると直に尋問する、って流れで、それが趙雲と知り再会(実は回想シーンで初対面を見せると思ったら違った)。で、打倒曹操を誓う趙雲。で、曹操の鷹とか含め安そうなCG行軍遠景。まだ身重夫人しか出てこないのだけど?
・曹操が子どもに「逆賊」って言われ石を流れれるシーン。そして長坂坡の流れ。趙雲を拾う奥方様はこれの理由付けだったんか、中途半端じゃない?それ以外初心者置いてけぼりだし。
・関羽が趙雲を試して赤兎馬を貸し出すシーン、バフかけ過ぎでは?戦場に行ったら、奥方すでに死んでる。んで赤子を胸にくくって抱えて、単騎突入。馬を降りての転がるアクションもあり。そりゃ阿斗も(以下略)
・にしてもこの夏侯惇、眼帯が全然ハマってないな。赤子を抱えたままでの張遼との一対一、ミッションの目的忘れてない 趙雲?
・次は夏侯惇。次は許褚、いきなり上半身ハダカになった!で、長柄の大刀をふりまわして戦う。その後は次々のダイジェスト。
・趙雲は全力なのに対し、趙雲を捉えるため手心を加えていると。全力を出したいと部下たち皆、平伏。酒を飲んだ曹操、趙雲を倒したら褒美と昇進をさせると約束。
・馬上から斧の平で頬を殴られる趙雲、意識とんで、村の人々と会う。趙雲、単騎で突っ込んで、曹操の喉元に槍先を持ってって、1対1で語るシーン。まさかの曹操から直に通行手形みたく青釭剣を渡し、見送る。阿斗の頬に血が落ちて拭って終了。
日常の記述に戻って、17時15分、大型連休の振り返り動画のスライドを作っているけど、誰にも需要ないだろうな、とニヤニヤしながら作ってる、こりゃ終わるまで時間がかかるぞ。20時17分、アマプラで映画「ドロステのはてで僕ら」を見る。「リバー 流れないでよ」の同制作の映画、こちらも面白かった!2020年。何より二条駅前が舞台だった、すぐ聖地巡礼できるやん。藤子不二雄のSF短編集賛美きた。
・映画『ドロステのはてで僕ら』公式ホームページ
https://www.europe-kikaku.com/droste/
※関連記事
リンク:ひろゆき、“張角”の良さを熱弁。世界的大ヒットの『真・三國無双 ORIGINS』、成功の要因とは?(YouTube2025年4月25日)
5月11日曜日、ミラン フトゥーロ、大事な時機やったか、まずは1st leg勝利だけど、一点しかアドバンテージない。11時34分、ようやっとスライド、5月に突入。2021年8月のタモリ倶楽部を11月に見る関西、そのビデオを2025年5月に見る。上坂すみれさんがメタル好きとしてゲスト出演。ソ連戦車を詳しく語る見せ所もあり。その回は工作でメタル風をつくるやつだった。グッズが。18時37分、2021年11月23日テレビ東京放送 WBS 平成レトロブームの文脈で出てきた、チェキ。数日前までそれが商品の名前(しかも正式名称ではない。インスタックス)とは知らなかったよ。むしろ動詞だと思っていた。1998年初売り。5月12日月曜日、スライド、ようやく5月4日の夜のところ、8時20分ようやく5月5日の朝。
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ありがとう 大型連休 出会った三国志ものもそうじゃないのも 三国志ニュース定期便(YouTube2025年5月11日)
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