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諸葛孔明(プチフラワー 1999年7月号表紙 1999年5月)


  • 2025年10月 8日(水) 03:55 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    379
マンガ ※前の記事 解説 柴錬三国志 真・英雄像の創造(漫画時代劇ファン創刊号 2003年12月)

 2025年4月28日月曜日15時ごろ、前の記事に続いて永田町の国会図書館本館に居た。

・東京本館|国立国会図書館―National Diet Library
http://www.ndl.go.jp/jp/tokyo/

※新規関連記事 ドイツにおける日本マンガ市場の実態(2006年3月)

 諏訪緑「諸葛孔明 時の地平線」連載開始時の次号予告をチェックしようと、連載開始号の一つ前の小学館『プチフラワー』1999年7月号の閲覧申請をして準備ができたという通知が来て、雑誌カウンターに取りに行く。
 そしていざ閲覧しようとその号を見ると、見慣れた諸葛孔明の絵だった。いや当然、同じ作者の絵だと、別人が同じ人物に見えることは、多くの作者にありがちなマンガあるあるなんで、これもきっと諸葛孔明ではないと思っていた。実際、その号は諏訪緑「崑崙の珠」最終回掲載なので、その作品のキャラかと。
 そうすると巻末の表紙の絵についてに書かれた作者コメントを見ると、それは諸葛孔明だとのこと。いくら次号から連載開始とはいえ、最終回を迎えた「崑崙の珠」を差し置いて、次の作品のキャラクターが雑誌表紙を飾るとは驚きだった。いや、もしかして、この雑誌でよくあることなのかもしれないけど。

・小学館コミック – 小学館のコミック情報が全てここに。
https://shogakukan-comic.jp/

※関連記事 日本三國 第45話(2025年4月9日/16日)

※新規関連記事 朱のチーリン 3巻(2025年3月28日)

 この表紙の絵はどこかに収録されているのか気になるところではある。


 日常の記述に戻って、17時8分、さすがに疲れてきたし、時間の収まり具合が微妙。『まんがホーム』2022年11月号の「孔明のヨメ。」をチェック。周瑜の前号からのアイディアで船上での宴をよそおって偵察するというの面白い。梁父吟を敵陣にむけ流し、徐州の里心を誘い出すってのもね、面白い。
 19時閉館で18時半には外に出たら結構まとまった雨が降っていた。飯田橋乗り換えで某駅。そこでこれから先の乗車券をかって一駅分歩く。行きつけの弁当狙いの中華料理店で珍しかったので、豚骨丼を購入。よくよく考えたら、骨付きで食べにくかった。これでもかって感じでタレがあったんで、まぁ、ご飯には美味しい。19時43分より8時間ナイトパック狙い。結局、スターゲイトSG-1 #1-7,8を見切る。9がトールハンマー。
 4月29日火曜日祝日、寝坊したと言うより寝ぼけていて時刻を認識できず、我に返って慌てて身支度して8時間13分になった。次の30分枠組みかな?240円延長料金。ローソンショップ100によってどれも130%ぐらい高くなっているという物価高を実感しながら、400円強を払う。始発出発。列車を乗り継いでひたすら 西へ。8時6分静岡駅発、がっつり眠って目覚めた。8時41分、菊川駅前 動画の準備。その前に5月のスケジュール台紙をダウンロード。車中、SG-1を見てた、1-11ぐらい?大垣駅、乗り込んだ車両が、回送列車になる、という車内アナウンスにだまされる。13時台に京都駅到着。14時11分帰宅。横山光輝「三国志」の連載開始した『希望の友』昭和47年1月号は昭和46年12月発売です!、という脊髄反射的ツッコミを入れてしまうのは、ほとんどビョーキで根暗な新人類(似非昭和終盤表現)。14時20分、下記の切抜きショート動画作成。

・ここにいるぞ!武冠かぶってサッカーのシャツきてる人 - YouTube
https://youtube.com/shorts/mOWcTKH-kg8

『マンガ研究』vol.31(日本マンガ学会2025年3月発行)の森田百秋「桂あいり「カラミざかり」にみるBSS(僕が/先に/好きだったのに)ジャンルの形成過程 ―配信プラットフォームにおける「タグ」の特性から」はジャンル形成がテーマだなんてむちゃくちゃ参考にならないか?

※次の記事 リンク:二〇二四年雲南省諸葛南征関連遺跡踏査記(史滴 第46号 2024年12月)

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