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メモ:SHADOW 影武者(WOWOWシネマ 2020年8月8日)


映画 ※前の記事 中国 墳墓の世界(東京国立博物館2021年11月9日-2022年3月21日)

※新規関連記事 上坂すみれのPROPAGANDA CITY2021 完全版(BSアニマックス2022年3月6日)

 2022年2月6日日曜日、昼ぐらい。溜めたヴィデオが2020年8月8日に差し掛かる。その日、下記関連記事にあるように、WOWOWシネマにて映画「SHADOW 影武者」(2018年、原題「影」)が放送されていたので、13時32分、それを見ることに。それによると「中国の名匠チャン・イーモウ監督が「三国志」で描かれた“荊州争奪戦”に着想を得た武侠アクション」とのこと。

※関連記事 SHADOW 影武者(WOWOWシネマ 2020年8月8日)

 映画が日本公開時にも下記のように記事にしたんだけど、クランクイン時は「三国志映画かどうかはなおも不明」の報道とのことで、そのあやふやな理由をまず作品を通じて知ろう…というか解釈しようとしていた。以下、ネタバレ前提のメモ。

※関連記事 SHADOW/影武者(2019年9月6日)

 要約すると、シンプルに三国に当てはめなかったのは孫権が悪者になりすぎるからかな、と。いやあくまでも個人的解釈。あ、中国的には関羽を悪者にするのがNGだったのかも。

 それで以下、本題のメモ。映画だし下記とかからのシリーズだろうか。

※関連記事 メモ:真・三国志 蜀への道(心斎橋2021年10月30日)

 つまりは呉の孫権と周瑜が沛国の沛良と子虞(提督)に相当し、その子虞の影武者が主人公。ただし、子虞は洞窟みたいなところに身を隠しているので、影が普通に政務など日常をこなしており、その事実は、子虞の妻、小艾(つまり小橋、小喬に相当すると)と子虞の同士である田戦(つまり呂蒙)しか知らない。子虞は以前、敵国の楊蒼に怪我を負わせられ、まともに歩けない体になっている。この楊蒼は青龍偃月刀を持っていて、息子に楊平がいる…つまり関羽・関平親子ね。この楊平の元へ沛国の主、沛良は妹の青萍を嫁がせようとする。『三国志演義』「第五十四回:呉國太佛寺看新郎、劉皇叔洞房続佳偶」などの妹をを劉備に嫁がせる話+「第七十三回:玄徳進位漢中王、雲長攻抜襄陽郡」の関羽の娘を嫁がせようとする話なんだろうね。

※関連記事 メモ:横山三国志での孫夫人

 いや後者の「雲長勃然大怒曰:「吾虎女安肯犬子乎!不看汝弟之面、力斬汝首!再休多言!」」が吾虎子、つまり虎子(しびん)になるな、とアホなことを思いつつ。ちなみに沛国の大臣に魯厳という人物がいて、姓と外見というか役割がもろ「三国志演義」の魯粛を連想させる。
 それで政略結婚前に影と楊蒼との決戦に向かうのだけど、1時間10分ぐらい、ふじやんさんがおっしゃってた、天地に刃物傘2つをつけてすべっていく部隊。確かに「機動戦士Vガンダム」っぽい、タイヤの中のモビルスーツの。子虞から影への秘策として傘をさして女の動き。そして沛国の部隊が集団で傘をさして女の動きをするテンドン。何かのミュージカルか。おもろ。琴が象徴的にでてくるし。

 溜めたヴィデオが2020年8月11日に差し掛かる。その日、下記関連記事にあるように、WOWOWライブで「ミュージカル 日本の歴史」(「2018年12月19日/東京 世田谷パブリックシアター」とのこと)が放送され、引き続きそのメモをとって記事にしようと思っていたが、『三国志』が関わる所、卑弥呼まわりだけなんで、メモが少なすぎるので、下記関連記事への追記だけにしておこう。

※関連記事 ミュージカル 日本の歴史(WOWOWライブ 2020年8月11日)

 10分ぐらいに邪馬台国のコールから。シルビア・グラブさん演じる卑弥呼が登場。それにあわせて同時代の服装の、中井貴一さん演じる役。しかしすぐに次の場面へ。なにせ「ミュージカル 日本の歴史」なものだから、割合としては短いのか。しかし、37分ぐらいに平清盛のところでまた出てきた卑弥呼、歌だけに登場。2時間26分のフィナーレでも出てきた。


 日常の記述へ。16時52分、プレーンヨーグルトのことは何もしらんけど、カレーのレシピにあったんで買って、それ以外、残るだろうから、プレーンっていうぐらいだし味付けないかなとおもってパイナップルの缶詰を買って、それを放り込んでレンジで温めて食べた…うまい。2月7日月曜日、2020年8月20日WOWOW放送、劇場アニメ「ひるね姫」2017年を見る。ファンタジー部分が風刺かと思ったら、そのまま話の主流に入っていった。

※次の記事 新解釈・三國志(Amazon Prime Video2022年2月5日)

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