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生と死のことば(2017年10月20日)


書籍 下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。

・東方書店 東京店(神田神保町) (toho_jimbocho) on Twitter
https://twitter.com/toho_jimbocho

・Twitter /toho_jimbocho: ‏【国内書新刊】 『生と死のことば:中国の名言を読む /岩波新書』 川合康三 著/岩波書店/2017年10月刊行/本体780円+税 ...
https://twitter.com/toho_jimbocho/status/922419052781363203

※関連記事 中国明堂思想研究(2018年2月15日)

・国内書 生と死のことば 中国の名言を読む
http://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4004316831&bookType=jp

下記の出版社サイトの書籍ページによると、岩波書店より2017年10月20日に川合康三『生と死のことば 中国の名言を読む』(岩波新書 新赤版1683、ISBN9784004316831)が780円(税別)で刊行されたという。後で引用する目次によると、「五 生への執着」に「2 曹操の遺令(陸機)」、「十二 死を乗り越える」に「2 生への意志(曹操)」があって、つまり三国関連がある。

・岩波書店
http://www.usio.co.jp/

※関連記事 鏡が語る古代史(2017年5月19日)

※新規関連記事 中国時代劇で学ぶ中国の歴史 2019年版(2018年8月1日)

・生と死のことば
https://www.iwanami.co.jp/book/b313873.html

※関連記事
 曹操 矛を横たえて詩を賦す(2009年7月8日)
 三国志学会 第四回大会ノート5

※新規関連記事 文選 詩篇(訳注、2018年1月16日-)

前述の出版社のページより下記に目次を引用する。

━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
人間は古来,生とは何か,死とは何か,考え続け,思い悩んできた.自分の老い,その先の死,さらに身近な人たちの死,それにどのように向き合い,受けとめていったらよいのか.孔子,荘子,曹操,陶淵明などの先哲,文人は何を思ったのだろうか.彼らがのこしたことばを探っていく.
一 生とは何か,死とは何か
 1 生も死もわからない(『論語』)
 2 生とは死へ向かう歩み(『抱朴子』)
 3 死ぬ日がわからないから生きられる(『抱朴子』)

二 生は仮の宿り,死は永遠の帰着
 1 仮の宿り(「古詩十九首」・『尸子』・『列子』・曹丕・白居易)
 2 死は休息(『荘子』)

三 生ははかない
 1 白駒の隙を過ぐるが如し(『荘子』)
 2 朝露の如し(『漢書』・「薤露」・劉希夷)
 3 今を楽しむ(『詩経』・「西門行」)

四 死を前にして
 1 平凡な日々をなつかしむ(『史記』)
 2 嵆康の「広陵散」(『世説新語』)
 3 陸機の鶴唳(『世説新語』)
 4 臨終の詩(欧陽建)

五 生への執着
 1 君王の執着(『戦国策』・『漢書』注)
 2 曹操の遺令(陸機)
 3 宴のさなかで(1)――斉の景公(『列子』)
 4 宴のさなかで(2)――晋の羊祜(『晋書』)

六 死は必然
 1 死は宿命(『論語』・『法言』・潘岳・范雎・『晏子春秋』・『史記』)
 2 死は自然(白居易)
 3 死は平等(『列子』・『孟子』)

七 死への恐れ,死への憤り
 1 死を厭う(『春秋左氏伝』・『雲笈七籤』)
 2 死を楽しむ(『列子』・『淮南子』)
 3 死を憤る(白居易)

八 亡き人を悼む
 1 愛弟子の死を悼む(『論語』)
 2 妻の死を悼む(潘岳)
 3 小間使いの少女の死を悼む(帰有光)

九 不死の希求
 1 東海の三仙山(『史記』)
 2 昇仙願望(郭璞)
 3 不死の不幸(『老子』)

十 死を恐れる陶淵明
 1 陶淵明の文学と死生観
 2 生は空無(陶淵明)
 3 死の恐れ(陶淵明)

十一 死を戯画化する陶淵明
 1 自分の挽歌(陶淵明)
 2 自分の祭文(陶淵明)
 3 いかに生きるか(陶淵明)

十二 死を乗り越える
 1 死を無化する(『荘子』)
 2 生への意志(曹操)
 3 生の肯定(蘇軾)
 4 死よりも生を(『論語』)

さらに読み進むために――あとがきに代えて
関連年表
━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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